#247 コミュニティで成果を出す人がやっている、3つのチャット術
2026-03-23 05:34

#247 コミュニティで成果を出す人がやっている、3つのチャット術

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「コミュニティで成果を出す人がやっている、3つのチャット術」というテーマでお話しています🗣️


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サマリー

このエピソードでは、コミュニティで成果を出す人が実践している3つのチャット術について解説します。具体的には、こまめな共有で信頼を築き、提案によって主導権を握り、悩みを抽象化して普遍的な課題として相談することでノウハウを引き出す方法を紹介しています。これらのチャット術は、相手にとっても価値のある関わり方を設計することにつながり、コミュニティでの成長を促進します。

はじめに:コミュニティでの成長格差とチャット術の重要性
みなさんこんにちは、のりです。 このラジオでは、3人の子供を育てながら会社員を退職し、
フリーランスとして活動を始めた僕が、これまでに経験したことや学び、気づきなどを発信していくチャンネルになります。
今回は、コミュニティで成果を出す人がやっている、3つのチャット術、というテーマでお話しします。
コミュマネとして運営に関わっている視点から、気づいたことをシェアしたいなと思います。
同じコミュニティに入っていても、圧倒的に成長する人と、何となく参加しているだけで終わる人、という風に分かれるかなと思うんですよね。
ツールも情報も同じ、アクセスできるものも同じ、なのに差が出る。
これを観察し続けて気づいたことがありました。
成果を出す人は、運営メンバーとかメンターとのチャットの使い方が明らかに違うんですよね。
具体的に言うと、3つのことをループさせています。
チャット術1:共有で信頼を築く
まず、共有・報告ですね。
ここで信頼を作る。
提案で主導権を握る。
抽象化でノウハウを吸い上げる。
この3つです。
順番に話します。
まず1つ目。
共有で信頼を作る。
成果を出す人は、相談だけしません。
数値とか、その日の嬉しかったこととか、小さな進捗報告とか、そういうのをこまめに共有しています。
なぜかというと、運営側の審議として状況が見えている相手にはもっと関わりたくなるからです。
最近どうしてるっけ?
ってなってしまう人より、
今週これがうまくいきましたと送ってくれる人の方が、次の壁打ちとかアドバイスに熱が入る。
さらに言うと、成果報告は、相手の自分の関わり代が効いているという達成感にもつながります。
報告がうまい人は、自然と優先的にサポートしてもらえる存在になっていくのかなと思います。
チャット術2:提案で主導権を握る
2つ目は、提案で主導権を握る。
相談で終わる人と、提案で終わる人の差は大きいかなと。
どうしたらいいですか?ではなくて、〇〇しようと思っているのですが、一緒にやりませんか?
この違いですかね。提案には2つの効果があります。
1つは、相手の思考コストを下げること。
どうすればいいかっていうのを、ゼロから考えてもらう必要がなくなります。
もう1つは、自分が動かせる状態を作ること。
提案ベースに話が進むので、相手を巻き込む形になります。
質問で終わらず、提案を必ず1つ入れる。
これだけでチャットの質はかなり変わります。
チャット術3:抽象化でノウハウを引き出す
最後3つ目は、抽象化でノウハウを引き出すこと。
これが一番見落としがちなところかなと思っていて、
目の前の悩みをそのまま相談するのではなくて、
悩みを普遍的な課題に消化してから相談するということです。
今週の投稿の反応が悪いんですか?ではなくて、
初動の反応が鈍い投稿を改善するコツって、
どういう視点で考えるといいですか?みたいな聞き方ですね。
前者は今週の答えしか返ってこない。後者は汎用的なノウハウが返ってくる。
同じ質問をするなら、抽象化した方が何倍も価値のある答えが手に入ります。
共通していたのが、感覚で相談しないことですね。
開封率とかフォロワー数とか売上とか、何かしらの数字を持って相談に行く。
感覚的にうまくいってない気がして、ではアドバイスする側も困るかなと。
数値があることで壁打ちの精度が上がります。
データを持参することは相手の経緯でもあるなと感じましたね。
まとめ:相手に価値を提供するチャット術の実践
最後に一番大切なこと。成果を出す人は、運営の人とかメンターとか、
そういう方々を使い倒そうとはしていません。
むしろ逆で、相手にとっても意味のある関わりしろっていうんですかね。
そういう風になるのを設計しているかなと。
報告は相手の達成感にもなりますし、提案は相手の仕事を楽にする。
数値の共有は相手のアドバイスの精度、質を上げてくれる材料になる。
全部これは相手にとっての価値になっていますよね。
コミュニティで成果を出すっていうのは孤独な努力ではなくて、
こういう設計の上に成り立っているのかなと感じています。
まとめに入りますね。
今回はコミュニティで成果を出す人の3つのチャット術というテーマでお話ししました。
整理するとこんな感じです。
共有でこまめに報告して信頼を作る。
提案を1つ入れることで主導権を握る。
抽象化することで汎用的なノウハウを引き出す。
感覚じゃなく数値を持参する。
運営アベンターと競争する姿勢ともに作るという字ですね。
これが成果を生む。
コミュニティとのチャットの使い方。
少し見直すだけで変わることがあるかなと思います。
では何か参考になったら嬉しいです。
コメントなどもお待ちしております。
では今回の配信は以上になります。
最後までお聞きくださりありがとうございました。
ではでは失礼します。
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