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サマリー
今回のエピソードでは、パーソナリティのmuroさんとかえさんが、兵庫県龍野市で開催されたイベント「le Tonneau」の振り返りと、その後の観光について語っています。イベントは盛況で、特に街歩きツアーは、ガイドのサイさんの地域への深い愛情と知識により、参加者に龍野の歴史や文化を深く体験させる貴重な機会となりました。参加者は、古い街並みや味噌蔵、東丸の街の保管といった歴史的背景に触れ、地元の人々との温かい交流を体験しました。 イベント後、muroさんは一人で太陽公園を訪れ、そのユニークな体験を詳細に語りました。太陽公園は、世界中の建造物を模した石のエリアと、お城のようなエリアに分かれており、特に石のエリアは、福祉施設としての側面を持ちながら、様々な文化遺産が独特のスケール感で配置されています。凱旋門、万里の長城、マヤのピラミッドなどが混在し、その「本気」でありながらも「冗談ではない」展示方法に驚きと感動を覚えたと語っています。また、福崎町の柳田國男館についても触れ、妖怪にまつわるユーモラスな展示に楽しんだ様子を伝えています。イベントの成功と、参加者への感謝を述べつつ、今後の開催への意欲も示しています。
「le Tonneau」イベントの振り返りと龍野の街並み
こんにちは、のらじおのmuroです。
こんにちは、かえです。
はい。
お疲れ様でした。
ルトのイン・タッツのお疲れ様でした。
お疲れ様でした。
疲れたのは、かえちゃんと皆さんの、タッツのヘイヘイクラブの皆さんの方かなと思っていて。
そうですか。
僕はまあ、ただ言っているだけっていう感じだった。
2時間、ちょっとおしゃべりっぱなしで。
はい。
お疲れ様でした。ちょうど1週間前ですね。
ちょうど1週間前ですね。
はい。
よかったですね、タッツの。
タッツのよかったでしょ。
タッツのめちゃくちゃよかった。
タッツのめちゃくちゃよかったですけど、
開催時期みたいなのは、ちょっと僕、自分自身のことが愚かなったなと思っていて。
合図でやった時は、なんか来てほしいなって言われていたポッドキャストウィークエンドとかぶした日程にしてしまったし、
その次は文化人類学会とかぶした日程にしちゃったし、
今回は確定申告とかぶせた日程にしてしまって。
確定申告、僕、姫路でやったんよね。
姫路で確定申告をやっている時に、マイナンバーカードを携帯で読み取って提出するんだけど、
そのパスワードがなかなかうまくいかずに、もう一回失敗したらロックかかりますみたいになって、
これロックかかったら、僕確定申告できない。
震える手で番号を押すみたいなことをして、
いけた?
いけた、いけたんですけど、提出はできたんですけど、
そんな危ない橋を渡りながら立つので、
ルトのやってきましたって感じですね。
全部、100%純粋、僕自分のせいなんですけど。
どうでしたか?
立つの?
2日間。
2日間?
公演、24日は公演とその後懇親会。
15日は再三待ち歩きをしていただき、公演。
はい。
いかがでしたか?
まず立つのの街がめっちゃ良かったね。
立つの、僕知らなかった、知らなかったというか、
宿を予約するときに初めて知ったんだけど、
立つのにオーソドックスな旅館としては一軒だけあるんだよね。
で、その梅玉っていう旅館があるんだけど、
その梅玉旅館はトラさんが、風転のトラが泊まってたという旅館で、
風転のトラ泊まれんやろっていうちょっと立派な旅館なんだけど、
こんなところに風転の…
腕にはちょっと…
ちょっと手が出んやろ、こんな。
なんていうか、旅館なんだけど、
だからトラさんが来てたみたいなのは知ってたんだけど、
トラさんが立つのは景色が良いねっていうセリフがあるらしくて、
でも本当に立つのって景色が良い?
古い街並みが本当に残っていて、
立つのってなんか城下町なんだよね、立つの城っていう。
脇坂さんがやってた版が、脇坂版があったらしいんだけど、
その街並みが結構ビシッと残っていて、
古いお屋敷みたいなのがちゃんといっぱい残っていて、
美しい、街並みが美しい。
工事屋さんとかもあるし、
工事屋さんが味噌を作ってたりとかしてて、
僕知らなかったんですけど、
うどんだ市の東丸が街の保管をしていたって、
街歩きの時に鞘さんに教えていただいて、
東丸、言った方がいいよ、みたいな。
もっと立つの推しで。
やってましたって。
やってましたって、やってましたって。
東丸が守った街並みです、バーンっつって。
やった方がいいぐらい、すごいいい街並みだなと思って、
結構、ちょっとね、一泊二日はもったいない感じだったね。
もうちょっと散歩したい。
あそこが、鞘さんに教えていただくまで、
あそこがイボの糸のイボ川だということも知らなかったし、
そうめんのね。
だから、そのイボ川も非常に美しいから、
イボ川散策みたいなのもちょっとしたかったなと思って、
いい感じでしたね。
ね、よかったですね。
ほぼ満席で、こういうのも。
おかげさまで、ヘイヘイクラブのみなさんのおかげで、
かえちゃんとうまって、30人うまるかなって思ってたんですけど、
10人ちょいぐらいかなって思ってたけど。
あれはいつ頃かな。
冬ごろに、一旦、立つのに、私は立つのに行って、
立つののヘイヘイクラブのみなさんと、
オンラインで、むろこしさんと繋いで、ちょっとミーティングしたじゃないですか。
そのとき、むろこしさんだけが、え、30人も来るかなって言って、
むろこしさん以外は、え、30人ぐらいたぶん来ますよ、みたいに言ってて、
ちゃんと来ましたね。
ちゃんと来ましたね。
僕だけが見誤ってましたね。
質問もすごく活発にいただいて、すごく盛り上がったんじゃないかって思いますけど。
そうね、おもしろかったね。
1日目は懇親会もあって、懇親会も20名ぐらい、全部で20名ぐらい。
しだし弁当もおいしかったし。
そうそうそう。
しだし弁当、よかったね。
芸者さん?芸妓さんがいたんだよね、立つのね。
芸者文化があって、それに伴って、しだし屋さんがいろいろあったうちの一軒って言ってましたね。
あの子がね、あのへんは有名ということで、あの子のおし寿司みたいなのが入ってて、おいしかった。
あそこの穴子を食べるっていうのが、けっこうあのへんの子どもの夢なんだって教えていただいて。
言ってましたね。
そうなんだって思いました。
たしかにおいしかった。
おいしかったですね。
よかった。
ね。
まち歩きがやっぱり、すごいよかったと思うんですよね。
まち歩きよかったね。
まち歩き、やってよかったね。
うん。
サイさんのおかげというか、サイさんの町に対する愛情みたいなのが。
そうそうそう。もう、サイさん自身が輪の中に住んでるから、あの城下町の中にも。
だからもうみんな、サイさん、築城ビルつくったりとかされてるから、知り合いが多くてというか、まちの人たちがたぶんご近所さんで、
歩いてたら、「あ、サイさん!」みたいによく声がかかって、
私たちは、私と子供と参加したけど、あと20人ぐらい応募して参加してくださった方がいましたけど、
私たちは、もうよそ者じゃないですか。
ゾロゾロ歩いてたら、やっぱり、札幌の町の中の人とかお店の人も、よそから来た人としてたぶん私たちに対応するんだけど、
サイさんがいることによって、その町の中の人同士の顔みたいなのが見れたのが、すごいなと思いました。
そうだね。
あの、こうはいかないと思いました。ただ町歩いただけだったら。
うーん、そうね。
サイさんがいることによって、なんかちょっと疑似的に、
札幌人の気分というか、札幌の人同士のコミュニケーションの様子みたいなのが見れないところを見せてもらったような感じがして、
これはなんか、なかなかできないことだなと思いました。
うーん。
で、なんか、一応、たぶんサイさん的にはルートがあったと思うけど、
あんまり、そこそこ行く予定のところの人たちと打ち合わせせずに、
なんとかさん、ちょっとしゃべってくださいみたいな感じで、いきなりしゃべらせてたのが、
なんていうかな、余計そのなんか、ほんとにたまたまで会った人の話を聞いてるような雰囲気が、
用意された言葉じゃなくて、もうその人が持ってる言葉で、さんのまましゃべってもらったという感じで、
なんか、こんなに簡易的に、というか突然、インスタントにできないはずなのに、
なんか、さんを観察してるみたいなことにしてくれたなと思って、サイさんが。
そうね。
なんか、この文化全霊学の講義と、街歩きが結構つながったっていうか、フィットして、
すごい良かったなと思いました。
なんか、そうね、その辺に座ってたおじいちゃんが、めちゃくちゃ流暢に話し出すみたいなのとか、すごかったね。
今日、これ、何の集まりねって言われて、
うーん、みたいな、何の集まりかは説明しづらい。
みなさん、いろんなとこから来てるんですよ、みたいな。
なんか、お話ししてください、みたいな、いきなりみなさんが、
辰野城の話をして、すごい上手にしてくださって、
なんか、RPGのゲームとかで、歩いてたら、しゃべる村人、しゃべらない村人とかがいて、
しゃべる村人に当たったら、すごいしゃべるみたいなのあるじゃないですか。
なんか、あんな感じだった。
うん、面白かったね。
うん、面白かった。
そうね、街歩きは良かったな。
たまたまね、街歩きの日に、イベントがあったんだよね。
そうそうそうそう、いちご祭りみたいな。
もう、すごい、やばいぐらい人出だったよね。
すごい人でしたね。
この会場の敷地の建物、奥の建物まで人でびっしり。
なんか、初めてのイベントって、どれくらい人が集まるかもわかんなかったみたいで、
こんなに人が集まったのは初めて、みたいに言って、
普通の街中が、なんかパニックになってたのが面白かったですね。
パニックになってたよね。
たぶん、あれだけの人数に対応する街じゃないんでね。
めっちゃ面白かった。
めっちゃ面白かった。参加していただいたかった。
お昼ごはん、自由に好きな場所で取ってもらったけど、ちょっとバタバタしたけど、
でも、パニックになってたのは面白かったですね。
面白かった。
なんか、お米が足りずにお米を持って走り回るレストランの人とかがいたって言ってたもんね。
アニメみたいですね。
アニメみたいな。
飲食店が別の飲食店に米を借りに行ってるみたいなところが目撃されてましたね。
で、貸した方の飲食店も米が足りなくて、また誰か借りに行ってるみたいな。
面白かった。そんなことある?って思って。
いい。わかったね。
立つのは街がいいよ、あれは。
江戸時代の道がそのまま残っているって言ってましたね。道幅も変わらずに。
あと立つのがいいなと思ったのは、店と家が結構ごちゃごちゃになっているのがいいなと思いました。民家と。
確かに、民家ゾーンとあれが分かれているみたいな感じじゃなかったね。
混ざってて。
だから、お店の人でサイさんに挨拶する人もいれば、普通の住人でサイさんに挨拶する人もいて、それがめっちゃよかったんですよね。
お店の人だけ挨拶するとか、観光案内とかしててありそうだけど、自転車のおばちゃんとかが、
ああ、サイさんみたいに挨拶してて、私たちは別に挨拶されてないけど、サイさんと一緒にいるから、私たちも挨拶されたちょっと気持ちいいみたいなのがよかったですよね。
確かに。
日々的になんか体験できて、すごいよ、こんな街歩きあるんだと思いました。
よかったね。もうちょっと、なんか、一週間ぐらい泊まりたかったねっていう感じのところでした。
講義もすごい忠実のお話で。
講義ね、ちょっとフルスイングすぎたかなという反省はあって、情報が半分でもよかったなって思ったんですけど。
いや、なんかでも、私はなんか、贅沢って感じでした。
贅沢だなって。
なんか、そういう、なんだろう、学問とかのダイジェストっていうか、ちょっとたった2回だけの講義だったら、
なんか、おいしいとこどりみたいになっちゃいそうだけど、派手なとこで、ぼんぼんみたいな。
でも、なんか結構、むろこしさんの話、まずはその、基礎からみたいな感じだったから、
なんか、すごいちゃんとしてるって言ったら失礼だけど、なんか、なんていうか、結構細かいとこから始めるんだなと思って。
でも、なんかそれが、すごく丁寧で、贅沢だなと思いました。
なんか、なんだろう、地味深いっていうか、なんか、寿司、天ぷら、ラーメンみたいなんじゃなくて、
出汁からです、みたいな感じの話だったから。
最初は、なんか、ちょっと、知らないことばっかり出てきたって、最初は思うけど、それがなんか、後半聞いてくるっていうか、
なんか、味わった出汁が、後半を生きるみたいな感じの話だな、講義だなと思いました。
ありがとうございます。
はい。なんか、説明できてるんだが、できてないかもしれない。
でも、なんか、2日ともそういう感じだったから、前半は、その、まあ、なんていうかな、こう、きっちりと歴史を追って、これまでの流れを抑えるみたいな。
で、後半、こう、それ、今までの話を踏まえて、こう、本題に入るみたいな感じだったから、面白かった。
面白かった。なんかね、そう、入門ってやっぱ難しいなっていうのは、やっぱちょっと常々思っていて。
うんうんうん。
うん。あの、やっぱ、みんな戦い方のセンスみたいなのが、いろいろあるなと思っており、
あの、本当に自分の話から始める人とか、
はいはいはいはい。
その、自分が結局、その、最先端の研究をしているから、そこから、その、遡っていくタイプの人とか、
なるほど。
その、もしくは、あの、なんていうかな、なんとか主義、なんとか主義みたいなのを、
うん。
こう、重ねていくタイプの人とか、
うん。
いて、で、その、この間一緒にイベントさせていただいた、あの、奥野先生の入門書とかはすげえ割り切っていて、
うん。
あの、4人についてだけ説明するっていうやり方なんだよね。
うんうん。主要な4人ってこと?
主要な4人。
うーん。
太陽公園のユニークな体験
でも、その4人も、これ別の人が選んだら、この4人にならないだろうな、みたいな4人で、
うんうん。
なんか、奥野先生のセンスを感じる4人なんだけど、
マリノフスキー、ボアズ、レビィストロース、インゴルドかな。
うーん。
4人目にインゴルドを置くとか、2人目にボアズを置くとかっていうのが、
結構、その、いろんな人がいるだろうなっていう。
4人選べって言われて、マリノフスキーとレビィストロースをピックアップする人は多いだろうなと思うんですけど、
うんうんうん。
みたいなのとかをちょっと思い、
うん。
僕は、まあ、どっちかというと、
僕がいつもこういうことをやるときに、一番参考にしているのは、
あの、奥野先生の浜本光が書いたメイキング文化人類学っていう本があって、
今、ちょっと手に入りにくいんですけど、もしかしたらオンデマンド版が手に入るかもしれない。
あの、オンデマンド版っていうのは普通に製本されてるわけじゃなくて、
なんかペーパーバッグで製本された、
注文すると製本して送ってくれるってやつなんだけど、
あの、それはね、
あの、ダウインから始まってるんだよね、人類学が。
うんうんうん。
あの、ダウインから人類学を始めるっていうの、あんまりないなって僕思っていて、
そうですね、うん。
で、でもこれ、僕は個人的には、
それが結構聞いているというか、
人類学の出発がダウインであるって思うのと、
その、なんていうかな、
このラジオを聞いている人にはあんま馴染みのない名前だと思うんですけど、
マリノフスキーっていう近代人類学の基礎を作った人いるんですけど、
そのマリノフスキーが始まったって思うのとでは、結構その学問の見え方が違うなと僕は思っており、
だから僕は基本的にその、ダウインから話を始めるっていうのを、
まあ、やってるっていう感じだね。
うん、面白かった。
なんかその、私の感想ではっていうか、聞いた感じでは、
始まりからずっと積み重ねている部分と、
問い直しして否定している部分がずっと、
十分で説明されたから、
これがなんか、こう、
なんていうか、前方、よくわかったというか、
学術的な考え方の真摯さっていうか、
問い直しの部分が結構印象に残ったから、
2日とも、それがなんかすごいいいなと思いました。
積みを前進している部分以上に、
もう一度、過去の先人の論を問い直して、
否定して、じゃあどうするっていうところが面白かった。
でも、それってやっぱり、あれだけの人数を紹介したり、
あれだけの期間をたどっていかないとできない、
4人ではできない話じゃないですか。
まあ、そうだね。
それが、一つ一つの、一人一人の人の主張とか主義とかを、
じっくり見ていくっていうのもあると思うんですけど、
なんかそれよりも、文化人類学とか人類学が、
もがいてる感じがすごい伝わってよかったと思います。
難しいことにチャレンジしているっていうか、
それぐらい難しいみたいなことが伝わってきました。
そうね、なかなかね、なかなかこう、やっぱり難しいというか、
それがダウインから始まってるからそうなってると僕は思うんだよな。
なんかこう、動物の進化論みたいなものを美しく並べることができたので、
その時に?
うん。
人間についても美しく並べられると思ったら、
全然うまくいかないまんま、150年ぐらいやってるっていう感じ。
全然うまくいかないなっていうのが、やっぱ面白いよね。
うんうんうん、面白い。
それとかが、なんかこう、ちょっとイメージと違うって言ったらあれだけど、
なんて言ったらいいのかな、難しいというか、
この学問はこういうものであるみたいなものを説明することの難しさをはらむよね、やっぱね。
あーでもないし、こうでもないみたいな話になるから。
2時間ぐらいもらわないとうまいことを説明できない。
30分で説明してくださいとかって結構難しいんだよな。
だってみっちりでしたもんね。
うんうん。
なんかノンストップ2時間でしたね。
そうね。もうちょっと削ってもよかったかもだけどね。
情報が多すぎて、あんまり理解が追いつかないみたいなのは。
あと難しいのは、やっぱ人類学の面白さって、具体例の面白さでもあるなと思っていて、
この人々はこういうふうなのであるみたいなのがやっぱ面白いと思う。
それと具体例の説明をしているとね、やっぱ、
無限になりますね。
無限になっちゃうから。みたいなのはやっぱあるよね、どうしてもね。
でも、次もやりましょうってことになってたので、
シリーズ化してもらったら、また厚みが増していくんじゃないですかね。
外観を今回やったからね。
うんうんうん。
一個一個細かいのをやっていったら、みたいなことができるからね、今後ね。
やっぱ面白いみたいなこともできるかもね。
うん。
作さんのお店もよかったでしょ?
作さん、よかったね。
作さん、作さんのお店よかったな。
ねえ、素敵ですよね。
素敵だった。濃麺も置いてあったし。
濃麺も置いてあって、ちょうどお雛様の、なんて今言ってたか。
そう、そうね、あれはね、僕は知らなかったんだ。
関東と関西で、おだえり様とお雛様の座る位置が逆だということを。
ねえ。
で、関西は1ヶ月、旧暦の雛祭りまで飾るんでしょ?
うんうん。
だかもしらなかったから、あれ、お雛様あちこちにあるなってちょっと思ってた。
けど、そうなんだって教えてもらって、作さんのところにもお雛様あったし、
辰戸の町でもね、古い町だからだと思うけど、お雛様いっぱい置いてあって。
みんな出してましたね、みんなに。
立派だったね。
辰戸さん、作さんのお店、よかったね、あそこも。
今回、宿の朝食をついているプランにしちゃったから、食べられなかったんだけど、
作さんのモーニングも食べてみたかったな。
せっかく朝から立つのに居るのにと。
次回はぜひ。
次回はぜひ。
次回はぜひ行きたいっすね。
よかった、なんか大成功で。
まあ、こまごま反省はありつつ。
反省はね、まああるけどね。
よかった、関西で。
関西でやるって、関西の人が来ますねって感じ。
まあ、なんか大阪の人とか、京都の人とか、合図にもわざわざ来てくださってる人がいたから。
合図はね、めっちゃいいところだけど、やっぱ大阪から来るには遠いよね。
そうですよね。
京都とか大阪から来るには。
もうちょっと近くで。
もうちょっと近くで。
本当は、それこそ京阪でもしたいんだよね。
京阪でもしたいなという話があって。
立つのもまだ見れてないところも結構あるからな。
まだ全然見えてないとこばっかりですよね。
堀家住宅とか。
足りてないから、時間が。
時間がね、結構。
またゆっくり蔡さんに案内してもらって、ちょっとずつ制覇して。
昭和レトロ情景館とか行ってないからな。
大正ロマン館とか。
大正ロマン館もあんの?
大正ロマン館ってあったと思う。
昭和レトロ情景館と大正ロマン館あんの?
あれ?確かある。
えー。
薄口醤油資料館も行ってないからな。
うん。
薄口醤油が立つの発祥って知らんかったもんな。
前は通りましたよね。
前は通った。
前は通って、作さんにあそこに立っている人が何でも知っていますっていうのを教えてもらったけど。
そして中にいる人がめっちゃニコニコしてました。
ああいうのがね、やっぱり、面白い。
みんなサイさん見つけてニコニコしてるから。
良かったね。またやりましょう。
次、どういうテーマでやるといいかね。
ね。またヘイヘイクラブの人たちにもリクエストいただいて。
確かに。
ヘイヘイクラブの人たちもね、みんないい方々で楽しかったですね。
うん。良かった。
本当になんか素敵な2日間だった。
素敵な2日間だった。
私も楽しかった。
ぜひまたやりましょう。
なんか不思議でした。
なんかちょっと、なんだろう、ちょっと日常ではない日日常だけど、
私は毎日家に帰ってたから、なんか不思議な感じでした。
お祭りみたいな感じだけど、帰ってくると家で、なんか、あ、現実みたいな。
なるほど。
まあね、それぐらい近所にああいうとこがあって、ありがたいです。
そうね。いいとこだね。
うめたまもね、なんか良かったんだよ。
お庭がね、すごい綺麗で。
なんか、お庭が見える部屋にしてくださって、わざわざ。
いいですね。
いいとこだったね。また行きたい。
はい。
はい。
という感じですかね。
また会いましょう。
3日目は、私の観光案内コースで、ひめちゃん観光案内コースで、太陽公園と、
開いてなかったけど、福崎町の柳田邦夫園館&聖火。
ちょっと月曜日お休みになったから、開いてなかったけど。
松岡家ね、松岡家に柳田邦夫の、太陽公園はめちゃくちゃ良かったね。
太陽公園はね、ちょっとね。
太陽公園はね、ちょっと連れて行かないとと、黙って連れて行かないとと思ってたので、黙って連れて行けて良かった。
情報なしで。
どこに行くか、何にも知らされずに車に乗ってたから。
連れ戻されて。
今日はディズニーランドに行きますって言って、太陽公園に行きました。
そしたら本当に山の上にお城があってから、びっくりしたよね。
田んぼが、田んぼだなーって思って見てたら、田んぼの向こう側の山の方に城がそびえ立っていて、城が?って思ったね。
でもね、あっちの城はね、結構どうでもいい。
城はね。
大事なのは石のエリアだから。
城のエリアと石のエリアがあるんだよね。
で、城のエリアからちょっと歩いて、あれも結構離れてるよね、城のエリアとね、石のエリアがね。
石のエリアの方がちょっと面白いというか、石のエリアに世界中のいろいろなものが作られてるんだよね。
その、凱旋門とか、万里の頂上とか、天安門とか、マヤのピラミッドとかが、いろいろ作られており、あの、なんていうの?
面白いよね。
冗談じゃないんですよね。冗談じゃない感じで作られてるからすごい。
冗談じゃない、冗談じゃないんだよね。
冗談じゃないですよね。
福祉施設なんだよね。太陽公園という公園自体を運営してるのが社会福祉法人みたいなやつで、中に障害者さんの療養施設だったりとか、ホスピスみたいなのがあるんだよね。
で、そのホスピスの敷地に所を迫しと、マヤのジャガーの神様の像とか、アフリカで見つかった大地母神の像とかが、多分アフリカの大地母神の像とかって手のひらぐらいのサイズだと思うんだよね。
それがだいたい1.5メートルぐらいのでっかい石に。
で、多分本当は3メートルぐらいあるやつも1.5メートルぐらいになってて。
ちっちゃくなってるやつと大きくなってるやつがごちゃごちゃに。
世界中のいろいろなものの縮尺がめちゃくちゃに並べられているっていう。
だけど、本気だっていう感じで並べてある。冗談じゃないんですよね。
冗談じゃないよね、あれはね。
で、こう、多分大学で博物学の講義とかを受けた人とかが速投するっていう感じの、何順にも並んでないんだよね。
あれはね、すごい。
エリアがどこでもないんですよね。
中南米のエリアとか、アジアのエリアとか、アフリカのエリアとかではなく、いろいろなものがごちゃって置いてあるんだよね。
すごいなって思った。
だけど本気さだけが伝わってくる。
そうね。すごいなって思ったら、マヤのピラミッドの中がちょっと入れるようになってて、その中にツタンカーメンの仮面のレプリカが置いてあって、マヤのピラミッドの中に。
すごい。
で、確かに太陽公園に入るところの入り口の石碑に、愛の鑑鉄って書いてたんだよね。
愛って書いていて、愛なんだって思って、なんか初めはちょっと僕もヘラヘラしてたんだけど、愛の鑑鉄と思いながら見てたんだけど、
だんだん人情じゃなさというか、冗談じゃなさに神妙な気持ちになってきて。
で、谷合のところに石のエリアがあるから、山須荘に登っていくみたいな感じの観覧像なんだよね。めちゃくちゃ歩かされるんだよね。
めちゃくちゃ。
ずーっと登っていったところに、その多分太陽公園を作った方の石碑が書いてあって、そのマヤのね、ピラミッドの前に石碑がバーン!置いてあって、
その石碑に英語で、7回生まれ変わっても身体障害とか精神障害とか経済的な難しさを感じている人を助けるために、また人道に貢献するために命を使うみたいなこと書いてあって、7回生まれ変わってもって思って。
7回ともやるには、確かに愛の鑑鉄やなと思って、ちょっと恐れを成したよね。これはすごいと思って。
多分ね、これ本当にそのまま喋ってるけど、全部聞いても何言ってるかわかんない。
私は何にも言わずにウロコシさんをそこに連れて行って、びっくりさせようと思って、そしたら私たちより先に、タトゥーの講義に参加してた東京から来た2人の人が来て、
見つけた瞬間に、「あ、ウロコシさん、なぜここにいるんですか?」って言ってたけど、私がびっくりして、「あなたたち何にも知らずに、よくここに来ましたね。」
でも、その人たちがすごい戸惑いまくってたから、なんかちょっと嬉しいなと思いました。東京から来た人をこんなに惑わせて、なんか嬉しいなと思いました。
なんかね、太陽公園のキャッチフレーズが、「姫路のもう一つの城」って書いてあるんだけど、そのキャッチコピーだけに惹かれてきたら、ちょっと戸惑うよね。
姫路のもう一つの城っていう感じの場所じゃないもんね。
ないですね。
何と言ったらいいかわからない。
何と言ったらいいかわからない。平場用とかがあるからね。平場用とかが。
しかも、冗談じゃない平場用がありますから。
平場用とかがあるじゃないからね。
そういうブルーみたいじゃない。本当にある。
本当に。
本当にあるっていう感じのやつがある。
ね、平場用がね。
平場用は実物大なんだよね。実寸大の平場用があって、しかも平場用って一つ一つ顔が違うんだけど、ちゃんと太陽公園の平場用も顔が違うんだよね、一つ一つ。
しかも、あの平場用のとこすごいのは、再現した平場用と発掘の時の平場用がどっちもあるのがすごい。
半分埋まってる平場用があったよね。
そうそう、発掘の時の部分と、それをちゃんと当時の。
埋めたばっかりのところね。
やつがどっちも並んでてすごい。
すごい。
外星門は実物よりちょっとちっちゃいんだよな。
うん。
天丸門は実物よりちょっと、結構小さいんだけど。
結構小さい。
でも、平場用は実寸大。
うん、ちっちゃい。
なんか現実かどうかわかんなくなるけど、夢みたいな。
夢みたいだね。誰かの頭ん中みたいな感じなんだよな。
そう、縮尺がバラバラなのが、ましてそのように感じさせるんだよね。夢の中の縮尺みたいな感じ。
地獄楽っていうアニメ、漫画かな?あって、
なんか時代は、天国時代なんか?
うん。
いや違う違う違う、徳川幕府の時代、江戸時代。
うん。
で、なんかよくわかんない島に、黒節の草あるから取ってこいみたいな感じで、
死刑囚が生かされるみたいな話なんですけど、
そこの島が、なんかわけわかんない、何の宗教かわかんない像とかがいっぱいある島ですよ。
それみたい。
太陽公園。
太陽公園、すごいんだよな。
すごい。
入っちゃいけない魔害物があったりとかね。
魔害物が掘ってあるんだけど、そこはたぶん崖が急だから入っちゃいけないとかになってたりとかね。
たぶんなんか注意を受けたんじゃないですかね、なんか危ないからみたいな。
本気の五百羅漢がいるとかね。
本気の五百羅漢。
本気の五百羅漢だよね、あれね。
本気の五百羅漢、ありますかね。
すごい。
まあまあ長い万里の頂上とかがある。
まあまあ長い万里の頂上がある。
万里の頂上ほどではないけど、結構まあまあ長い万里の頂上がある。
なんかね、そうなんだよね、作った人が本当にそこにいて、受けた印象をそのまんま作ってんじゃないかって感じなんだよね。
気持ちを表現してる。
そうそうそうそう、万里の頂上も本当は周りになんもなくて、ただずっと石畳を歩かされるっていう感じなんだけど、この人万里の頂上に行った時の印象がそうだったんじゃないのって感じの。
これ一体どこまでって気になりますもんね。
戻ってこれるんかなみたいな。
あと面白かったのがね、ヤップ島って太平洋の島があって、そのヤップ島には石の火平で石化っていうものがあるんだけど、そのヤップの石化を模した石の火平の石化の隣に普通に五円玉で作った石の火平とかあって。
でっかいね、でっかいやつ。
でっかい。あの、ヤップの石化の説明を書いて、何の説明もなく、五円玉の石置いちゃいけんくないっていう。
でっかい石のお金だったらなんでもいいんじゃないと思うんですけど、みたいな感じ。
みたいな感じでね、めちゃくちゃ面白かった。
いや、よかったです。あそこに連れて行けてびっくりしていただいてよかったです。
びっくりした。いいとこだったな。
みんなに行ってほしい。
あんまり調べずに行ってほしい。場所だけ。
場所だけ。城のエリアはね。
城のエリアはね、でも調べたら城のエリアばっかりなんですね、出るのは。
あー、石のエリア。
城のエリアばっかりだけど、城のエリア、最悪もう行かなくてもいい。もう下から見るだけでいい。
そうね。中入ったら普通のビルだからね、城のエリア。
写真撮ったりとかね、なんか事前申請が必要らしいけど、コスプレをして写真を撮るみたいなのがあるらしいから、そういう人は城のエリア行ったらいいと思うけど、やっぱぜひ石のエリア見てほしいな。
石のエリア入って困惑してほしいですね。
だんだんと茶化すみたいな感じはなくなるんでね。
そうですね。
一番初めはね、なんこれ?みたいな感じなんだけど、外戦門のあたりとかはね、なんこれ?みたいな、もういいじゃんみたいな感じなんだけどね。
だんだんそれどころじゃなくなってくる。
冗談じゃなさがわかってくる。
だんだん、ちょっと、ここまで?みたいな気がする。
なんで?みたいな。
すごいからね、なんかね、すごいよ。すごいよって感じで、すごいよってリストの人言われてもね、どういう。
でも外しか言えない。
すごい。
次回のTATSUのあるとこに参加して、太陽公園に行ってみたらいいと思います。
そうね。
すごい駅から遠いとこにあるんですけど、ちょっと変なとこにあるけど。
ちょっと車がないと行きにくいよね。
車がないと行けない。バスとか出てるんかな?駅から。
すごい。
駅からバスとか出てる。
石に完全参加と平等って書いてるからね。
いっぱい書いてありますね。
でも、完全参加と平等って確かに石に掘らないといけないようなことだから。
そう、石に掘らないといけないようなことがちゃんと石に掘ってあるって。
そうそうそうそう。
で、めちゃくちゃ最後の方に行くにかけて、石にめちゃくちゃ文章が掘ってあるけど、本は一冊もない。
そうそうそうそう。この人の。
全部石に書いてあるから。
この人の本をね、本当はね、読みたいんだよね。
あるの?
もんぐちさん、もんぐちかんごさん。
いや、探したけどなかった。
ないかな?
あの、わかんない。
Amazonではヒットしなかった。
あー、図書館の検索とかしてみようかな。
もんぐちかんごさん。
I will be reborn 7 times to help unfortunatepeople and to contribute the peace of humanity.
Contribute the peace of humanityだから、それすごいよね。
で、石のエリアを作った。もんぐちさん。
柳田國男館とイベントの締めくくり
ちょっと、生きとったら会ってみたい。会ってみていい?
いや、もう亡くなってる。
亡くなってる。
そんなに昔じゃなかったと思うけど。
うん。すごい。
で、ヒットしな石のエリア。石のエリアに行って、柳田邦夫の聖歌に行ったんだね。
あ、そうそうそう。
柳田邦夫の聖歌は、柳田邦夫は養子に出されているから、生まれたのは松岡産地なんだね。
松岡産地か、なんかちっちゃい農村の家って感じでね。
うん。かやぶきの。
うん。柳田邦夫っていいとこの盆だと思ってたから、このところで生まれたんだと思って。
で、家の前にね、時間になると家から飛び出してくる天狗がいてね。その天狗がさ、もち麦どら焼きを食べてるんだよね。
そうそう、もち麦どら焼きを食べてる天狗が。時間になると小屋から飛び出してくるんだよね。
飛び出してくる。
で、なんでこの天狗がもち麦どら焼きを食べているかっていう、その言われのね、由来の説明が隣の看板に書いてあるんだよね。
で、それはその妖怪がお腹が減って福崎町に飛んできて、家の中でいたずらしようとした時に柳田邦夫に見つかって、
で、柳田邦夫が天狗にもち麦どら焼きをあげましたと。それで天狗はもち麦どら焼きをいつでも食べられるように福崎町の柳田邦夫の家の前に小屋を建てて住みつきましたって書いてあるんだけど。
そんな話が。と思って読んでみると、一番最後にこの物語はフィクションですって書いてあって。そんなフルスイングのことあると思って。
すごいですね。これさえつけときは何に言ってもいいみたいな話でしたね。
もう僕結構真剣に読んでたからね、これね。そんな話聞いたことないなと思って。やっぱ成果の前に来るとやっぱ聞いたことのないようなことがちゃんと看板に書いてあるんだな。
すげえなこんなことあるんだと思って。もち麦どら焼きってその時代からあったんだ。すげえなと思って読んでたら最後にこの物語はフィクションですって書いてたから。
してやられましたね。
最初から遠慮なかったですもんね。このあたりの空ではテングが飛び回っていましたって書いてあった。
確かに。テングがいたとは言われていますじゃないからね。テングが飛び回っていましたって書いてあったからね。
あとしょっちゅう池から出てくるカッパもいましたね。
しょっちゅう池から出てくるカッパかね。
ぼこぼこぼこって。
怖かった。結構怖い。
結構怖い感じのカッパでしたね。かわいい感じじゃなくて。
全体的に妖怪の造形が怖かったんだよ。
良かった。
良かった柳田邦生か。ちょっと博物館の方はね、月曜やったんで見られんかったけど。
そうそうそう。ちょっとお休みだったんで。
良いとこだった。
良かったです。
太陽公園からそんなに遠くないから。
両方行ったらいいね。
うん、両方行ったら。
うーん、かな。
そういう、そういう、
そういう感じの旅行、旅行旅。
はい、ぜひまた行きましょう。
またあの、六本木の立野でのイベントは、
必ず次回ということで、また計画しますので、
今回参加した人でも、続編というか、感じに。
そうね、同じ内容じゃなくて、また変えて。
初めての人も楽しめるように、考えますんで。
またよろしくお願いします。
またよろしくお願いします。
また、あの、ちょっとね、かえちゃんとヘヘクラブの人にご負担かかっちゃって、あれですけど。
いやいや。
ありがとうございます。また。
またやりましょう。
これ聞いて、やりたいっていう人がいれば全然、あの、行きますのでって感じでね。
どこでも。
日本全国つつ、うらうら。
日本全国つつ、うらうら、行きますので。
あの、ただ、僕が協力的かって言うと、そうじゃないのでね。
そうですね、鱗さんは来てお話しするだけっていうのを、肝に銘じてから、呼んでいただいたら。
いろいろ期待するとね、腹の立つことも増えるので。
合図のアイリーさんもね、いつも、ありがとうございます、頭が下がる。
はい、っていう感じかな。
はい、それではまたお会いしましょう。ごきげんよう。
ごきげんよう。
57:38
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