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おはようございます。オサナイ和志です。青森で中小企業診断士として経営コンサルをしたり、
オサナイだけど背中を押します!を合言葉に、全国の中小企業社長さんや社員さんを応援しています。
ということで今日はですね、「普通預金が減る時代!お金を守り増やす行動とは?」というテーマでお送りいたします。
今日もですね、日経新聞の記事を使いまして、愚書、中小、典容の読み方を実演していきたいと思います。
取り上げるのはですね、家計の普通預金の伸び率が過去最低になったというニュースなんですが、
みんな普通預金貯めてるんじゃないの?っていうふうに思いますよね。
でも実はこの変化はめちゃくちゃ大事な意味がありますので、最後までお聞きいただければなと思います。
本題に入る前に少しお知らせをさせてください。
本週は第1週、5月1日が金曜日ということで第1週になります。
金曜物語01ということでお伝えいたしたいと思います。
今週はですね、特別編というか番外編ということで、
僕の中小企業診断士を取るまでの過程であったりとか、これまでの行き立てであったりとか、
1月に実は青森広崎で講演会をやっているんですが、その時の内容をブラッシュアップしてお話しさせていただければなというふうに思っておりますので、ぜひお楽しみに。
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ということで今日はですね、普通預金が減る時代お金を守り増やす行動とはというテーマでお送りいたします。
まず記事の内容をちょっと確認していきたいんですが、4月26日日曜日の日経新聞の長官ですが、こんな記事書いてました。
普通預金伸び率最低2月課金0.6%、物価高対応、定期へ等進へシフトというふうな見出しでした。
記事の要点ですけども、2月の課金の普通預金の前年同月比の伸び率が0.6%となったと、これが比較可能な2000年以降で最低だったよということなんですね。
残高も預金残高も412兆円で近く減少に転じる可能性もあるんじゃないのというところを書いてました。
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それから物価高から資産防衛のために普通預金じゃなくて定期預金だったりとか金融資産に資金が流れていますよということであったりとか、
あと個人の定期預金の残高が2月に4.5%増の156兆円になったということ、それから家計の株式等の残高も22.6%増えて342兆円になった。
投資新宅も21.3%増の165兆円になったというのがこの記事の要点です。
さらに銀行の動きもちょっと注目だということで書いているんですが、各銀行が預金確保のために定期預金の金利を引き上げているということ、
三井住友新宅銀行は5年ものの定期預金を最高1.6%にしていると、あと大手工も1年ものを0.4%に引き上げしているというこういう内容でした。
この具象から抽象化していくんですけれども、3つの質問を覚えていますか。
まずはこの本質何かというのをちょっと考えていきたいと思うんですけど、まず質問の1番目、なぜこの普通預金が減っているのかということをこの中から考えていきます。
記事にはこう書いているんですよ。
生鮮食品を除く消費者物価上昇率は22年に2%を超え、物に対して金の価値が下がるインフレ金に入った。
普通預金の平均金利は足元で0.25%程度だというふうに書いているんですね。
つまり物価が2%上がるのに対して普通預金の金利が0.25%しか上がっていないということはどういうことかというと、
普通預金に置いておくだけで実績にお金の価値というのが毎年1.75%ずつ減っていくということなわけですよ。
ですから賢い人たちはこのままじゃやばいということに気がついて定期預金であったりとか株式であったりとか当心宅に移し始めたんだということ。
これが普通預金が減っている理由なわけです。なぜというところですね。
質問の2番目だからというところなんですけど、ここから見えてくる日本人のお金に対する意識の大転換ということなんですよ。
これまで日本人というのは散々僕の音声配信でも話してきましたけれども、貯金は普通預金とりあえず銀行に置いておけば安心というふうな考え方があったわけですよ。
でもそれが変わってきたということなんですね。
記事の中で第一声明の経済研究所のエコノミストの方がおっしゃってるんですが、インフレをヘッジ回避するために金利の高い定期預金であったりとかあるいは個人向け国債であったりとか株式にお金を移す動きが強まっていると。
さらに新ニーザーの普及も投資を後押ししているというふうにあるんです。つまり貯めるということから守るとか増やすとかといったその投資の方に意識転換が起きているんだということなんですね。
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ここから見えてくる本質なんですけども、ここから3つあると思うんです。本質というのは。
1つ目がインフレ時代の到来だということ。現金の価値が目減りしているんだということですよね。ですから現金で持っているのが一番安全という時代が終わったわけですよ。
僕もずっと前から言ってますけども、ようやくこれが新聞記事になっているということでインフレ率より低い金利の預金というのは実績に下がってきてますよということが本質の1つ目です。
本質の2つ目は日本人の金融リテラシーの向上ということですよ。これまで投資は怖いだとか貯金が一番だというふうに思っていた日本人がようやくお金に働いてもらうというふうな発想に変わってきたということです。
本質の3つ目これが行動を起こす人と起こさない人の格差がどんどん広がっているということですね。
賢く動いた人は資産を守り増やしてそして何もしない人は実質的に資産が目減りしていくというこれから格差がどんどん広がっていくということこれが本質なんじゃないかなと思います。
でここからが一番大事点用なんですって質問の3つ目なんですけどまだ残ってます。うちはと自社はという視点ですね。自分のお金をどう守るかということなんですけども。
昨日も言いましたこの記事読んでそうなんだで終わっちゃダメなんですよ。みんなね預金移しているんだねとかで終わっちゃダメでここから自分のお金これ個人のことを言ってますけどこれを自社に置き換えていくということをちゃんと考えていかなきゃいけないということなんです。
でまず点用ポイント一つ目としてはあなたの普通預金寝かせていませんかということなんですよ。まず確認してほしいことが皆さんの普通預金いくら入ってますか。生活費の3から6ヶ月分以上がもし普通預金に入っているのであればそれは寝かせすぎかなというふうに思います。
これは会社にとられると例えば飲食店の経営者であれば手元資金は必要ですよ。ですが必要以上に普通預金を置いておくのはもったいないわけ。もったいないというかさっきも言いました実質マイナスですか。3ヶ月分の運転資金以外はですね定期預金であったりとかあるいは短期の基準商品移すということを検討してもいいんじゃないかなと。
あと給納値仕入れに備えつつ金利も得られるわけですけどそれがいいじゃないかなと。サービス業務も一緒ですよ。売りかけ金利入金サイクルを考えて最低必要な現金だけを普通預金に入れておくと。余剰資金は定期預金1年未満の短期というのがありますからそれに移しておけばすぐ引き出せてそして柔軟性を保ちつつ金利も得られるということなんですよ。
それから建設業であれば工事財金の入金まで時間かかるわけでそのある程度の現金は必要です。でも次の工事まで半年以上もし空くのであればその間の余剰資金というのは普通預金に寝かせておくよりであれば定期預金であったりとか例えば個人向け国債とかね余裕があるのであればそういったものに移して少しでも増やしておくということが必要なんじゃないかなと思います。これが転用ポイントの一つ目。
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転用ポイントの二つ目は守るための行動を今起こすということですね。物価が上がっている中で現金の価値が毎日めべりしているわけですよね。ですから今すぐできる3つの行動としてまずは定期預金に移すということですね。
普通預金は0.25%の世界なんですけど定期預金は0.4から1.6%になっています。ですから100万円であれば1年で1500円からだいたい13500円ぐらい差が生まれてくるということになりますから手間もリスクも最小限でこれを確実に増やせると元本補助されてますから定期預金はね。
それから次の2番目は新任者を始めるということですね。年間360万円までは非課税で投資できます。ですから長期分散積み立て投資これがインフルに負けない資産形成だということになります。ですからまずはね月1万円からでもいいんじゃないかなというふうに思います。
それから3つ目個人向け国債を検討してみてください。最低金利が0.05%保証されていますのでしかも変動金利であれば金利上昇の恩恵を受けられます。元本も保証で安心されてますので1万円から購入可能かというふうに思っています。これが2点用ポイントの2つ目。3つ目増やすための学びを始めるということなんですね。
この記事から見えるのはですね日本人の金融リテラシスが少しずつ上がってきたということなんですよ。逆に言えば学ばない人は取り残される時代になったということなんですね。ですから飲食店の経営者であればお金の勉強も経営の一部なんですよ。
経営者に余剰資金の運用方法で相談するとか商工会議所の資産運用セミナーに参加するとかね経営資金と個人資金を分けて個人資金は支援者で運用するとかねそういったことを考えていく必要がある。
あとサービス業であればフリーランスであったりとか個人事業の方こそですね将来の備えが必要なわけですよということは井出子であったりとかね
かき銀が全額所得工事になって設営しながら労働資金作れるわけですから月5000円から始めてみるということも必要ですし小規模事業協賛に入ってみるとかねこういったことも必要かなというふうに思います。
それから建設業であれば会社の資金繰りと個人資産結成は別だというふうな認識のもとにですね社長の個人資産はさっきも言いましたけど提供金だとか国債とか信任者とかでバランスよく運用していくというところであったりとか会社にもしものことがあっても家族を守れるという体制を作っていくとかねこれは全部の業種にも言えますけども
そんな風に考えていくということが必要なんです。記事の最後にこんな一文があったんですけども
経営体力によって今後は預金獲得競争力の差が広がっていく可能性のあるということはどういうことかというと銀行の話なんですが私たち個人や企業にも当てはまるんです。
お金に対する知識と行動力の差がですねこれから資産の差を生んでいくということにもつながっていくんじゃないかなと思います。
ですから今日から行動を起こした人とまた本当にいいかと思って先延ばしした人これで1年後5年後さらには10年後その差は歴然という風に変わっていくんじゃないかなという風に思います。
はいということで今日も聞いていただきましてありがとうございました。
普通預金が減っているというニュースはただの統計データじゃなくて日本人のお金に対する意識が変わってきたという大きな変化の表れでしたね。
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ですから皆さんの普通預金泣かせていたらですね物価が上がる中で何もしないのが一番リスクだわけですから今日からでも今すぐからでも行動を起こしてください。
定期預金に移すだけでもいいですしネットで5分あればできますし新人さんもね証券会社のサイトから申し込みますので今度じゃなくて今日ですね今日やりましょう。
はいということでまたね明日もまた引き続き日経新聞の記事から学びをお届けしていきたいと思いますのでぜひお楽しみにしてください。
ということで今日は普通預金が減る時代お金を守り増やす行動とはというテーマでお送りいたしました。
朝鮮が人生だ。Don't worry, be happy!
それではまた明日この時間にお会いしましょう。今日も元気にいってらっしゃい。