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皆さん、おはようございまーす。 熱血中小企業診断士、挑戦する経営者のパートナー
オサナイ先生こと、オサナイ和志です。 普段は青森で中小企業専門コンサルタント会社株式会社
アスナルブリッジの代表をしたり、 「オサナイだけど背中は押します。」を合言葉に、青森から全国の中小企業の社長さんや社員さんを応援しています。
本日は2026年3月の18日水曜日でございます。 週の真ん中水曜日ということで、今日も元気にやっていきましょう。
今日はですね、なぜ伝えたはずの話が部下に届いていないのかというテーマでお送りいたします。
皆さん、こんな経験ないですか? その話聞いてないよって言われたとき、「いや、ちゃんと言ったはずなのに。」ってモヤモヤすることってありませんか?
実は僕自身もですね、会社員時代に何度も経験してきました。 そして今ですね、コンサルタントとしてたくさんの企業さんを見ていると、この伝えたつもりが
伝わっていない問題が本当に多いんですね。 今日はその原因と解決策について、僕の実体験を交えながらお話ししていきたいなと思います。
本題に入る前に少しお知らせをさせてください。 ノート2代目、ピッとくる募集中でございます。
無料配信では聞けない僕の葛藤であったりとか、具体的な数字の話、そして事例とかもね、交えて有料配信させていただいています。
今週は第3週ということで、おさなり先生のリアルなお金のお話ということでお話しさせていただければなと思っております。
昨年行いましたあるイベントですね、についてのリアルなお金の話をさせていただければなというふうに思っておりますので、ぜひお楽しみにしていただければというふうに思います。
表ではなかなか言えないような、そういった具体的な数字、お金の話をぜひさせていただければなというふうに思っておりますので、今、概要欄のほうにリンク貼っておきます。
こちらからピッとくる募集中でございます。月額1480円で今であれば入れます。
30名限定でございますので、この枠が生まれ次第、次の第2、プラス500件でステップアップしていきますので、入るのであれば今がチャンスでございます。
ぜひ皆さま、このチャンスに概要欄のほうにリンクからポチッとしていただければなと思いますので、よろしくお願いいたします。
ということで、今日はですね、なぜ伝えたはずの話が部下に届いていないのかというテーマでお送りしたいと思います。
まず、僕の会社員時代の話をさせてください。
ある日ですね、重要な会議がありまして、僕はね、その情報を全く知らないで別の予定を入れていたんですよ。
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で、「あれ、大隣さん、今日の会議どうしたんですか?」っていうふうに言われたんですよ。
で、僕は、「え、え、え?」って、「何の会議ですか?」って言って、そしたらその担当者が言うんですよ。
いや、1週間前に〇〇さんに、大隣さんに伝えておくように言いましたよって。
皆さん、これどう思いますか?
担当者からすれば伝えたつもりかもしれません。
でも、僕には一切情報が届いていない。
これ、コミュニケーションとしては0点なんですよね。
なぜか、それはですね、この担当者は言っただけで僕に伝わったかどうかを確認していないわけなんです。
しかも、僕に直接ではなくて、僕の部下に伝えただけで、部下が忙しくて忘れてしまったのか、
もしくは重要性を理解していなかったのか、理由は分かりませんけども、結果として僕には届いていなかったんですね。
こういう時、「いや、伝えたのに聞いてない方が悪いよ。」って思う人もいるかもしれません。
でも、僕はそう思わないんですね。
コミュニケーションの責任っていうのは、僕は伝える側にあるというふうに思ってます。
これが、今日僕が一番お伝えしたいメッセージなんです。
じゃあ、あの時担当者はどうすればよかったのかということなんですけども、
まず、直接本人に伝えること、これが大前提なわけですよね。
メールでもいいですし、チャットでもいいわけじゃないですか。
電話でもいいわけですよ。
僕に直接連絡するべきでした。
そして、確認を取ることですね。
おさなびさん、3月18日の14時から会議があります。
ご都合大丈夫でしょうかって聞くわけですよね。
返事をもらって初めて伝わったんだということになるわけですね。
さらに重要度を伝えることですね。
この会議、役員も出席される重要な会議ですっていうふうに一言添えるだけで、受け入れの意識が変わるじゃないですか。
そしてもう一つ、僕はリマインドすることって大切だと思ってるんです。
例えば、1週間前になったら前日にもう一度、明日の会議よろしくお願いしますって確認するとかですね。
それから、僕は前日必ず忘れてはいけませんから、明日の会議よろしくお願いしますってリマインドするんですけども、これだけで伝わる確率っていうのを拡大に上がるわけですよね。
皆さん、ちょっと考えてみてください。
1回行っただけで100%伝わると思いますか。
人間って1日に何百とか何千という情報を受け取っているんですね。
その中で一度聞いただけの情報を完璧に覚えて行動に移せる人なんてほとんどいないわけですよ。
だから何度も形を変えて、相手の理解を確認しながら伝える、これが本当に大切なんです。
口頭で言って、メールで送る、そして例えば図にして見せるとか、具体例を挙げて説明するとか、つまりこういうことですかっていうふうに相手に言ってもらうっていうこと。
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形を変えて何度も伝えるっていうことが大切なんですね。
これね、そういうこと言うと、しつこいって思われる、何か心配する人もいるかもしれません。
でも大丈夫です。
念のため確認ですがとかですね。
重要なのでもう一度お伝えしますがって前置きすればですね、むしろ丁寧な人だなというふうに思われます。
そしてもう一つ大事なことがあります。
それは伝わったの基準を上げることです。
これどういうことかというと、多くの人はですね、聞いたイコール伝わっただと思っているんです。
でも本当に伝わったっていうのは、理解して行動に移せる状態になって初めて伝わったんです。
だからわかりましたって言われても安心しちゃダメなんですね。
じゃあどうしますかって聞いてみてください。
相手が自分の言葉で説明できたら、それが本当に伝わった瞬間なんです。
僕も今はコンサルタントとしてクライアントさんに何かご提案するときに必ずこれを意識してますね。
まずは口頭で説明して資料もお渡しして、後日メールでもポイントをまとめて送ります。
そして次回会ったときに前回のお話の一作目どうでしたかっていうふうに確認する。
これが大事なんです。これくらいやってようやく伝わるんですよ。
逆に言えばこれくらいやらないと伝わらないんですね。
よくあるあるなんですけども、僕も会社員時代に部下にいろいろ話をするわけですよ。
そうすると分かったって言ったら分かりましたって言うんですよ。
何が分かったって言ったら黙っちゃうんですね。分かってないじゃんって言うんですね。
結局相手が自分の言葉で説明できてないってことは僕の伝え方が悪いんだっていうことなんです。
これ相手が悪いっていうふうに取られるかもしれませんけど、これは僕はごめんごめん、僕の伝え方が悪かったねっていうふうに思ってもう一回改めて伝えるっていうこと。
そしてちゃんと相手が自分の言葉で話ができる、説明できるようになって、これでようやく伝わったっていうことになるんですね。
ですので本当に伝わるように伝えただろうかっていうふうに一度言っただけで終わりにしてなかっただろうかとか、相手の理解を確認しただろうかっていうことを、これは絶対僕は伝える側がやらなきゃいけない。
コミュニケーションの責任っていうのは伝える側にあると僕は思うんですね。
これを忘れずにいれば職場の言った言わないって言ったトラブルは確実に減るというふうに僕は思います。
ということで今日もお聞きいただきましてありがとうございました。
僕自身ですね、会社員時代のさっきの会議の意見聞いてない事件は本当にショックだったんですよ。
でもあの経験があったからこそ今こうして伝えることの大切さっていうのを意識できるようになったんだなというふうに思います。
皆さんもね、もし伝わってないっていうふうに感じることがあったらそれをきっかけに自分の伝え方を見直してみてください。
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きっと職場のコミュニケーションがもっとスムーズになると思います。
ということで今日は、なぜ伝えたはずの話が部下に届いていないのかというテーマでお送りいたしました。
挑戦が人生だ。Don't worry, be happy.
それではまた明日この時間にお会いしましょう。今日も元気にいってらっしゃい。