ライブ配信の開始と大会の概要
おはようございます、おはようございますです。 こんにちは、おはようございます。こんにちは、オサナイ和志です。
青森で中小企業診断士として経営コンサルをしたり、 「オサナイだけの背中を押します」と合言葉に、全国の中小企業社長さんや社員さんを応援しています。
ということで、ライブってですね、 えっと、いつ以来かなと思ったんですが、実は今調べたら、昨年の7月24日にですね、ライブをして以来ということで、
約1年ぶり、約1年ぶりですね。 1年ぶりのライブということで、やらせていただいております。
なんでやってるかというと、タイトルにもあります通り、 感動ありがとう!広崎県学院生高校野球部ということで、
今日ですね、朝10時から、 夏の全国高校野球、甲子園にかけたですね、青森県大会の決勝が行われました。
決勝はですね、広崎学院生愛高校、そして、 相手は青森山田ということで、なりましたけども、
結果、惜しくもですね、延長タイムブレイクで5対4で、 青森山田が甲子園の切符を勝ち取ったということで、
惜しくもですね、広崎学院生愛高校野球部は2年連続、 もう本当にね、もうちょっとどこまで手がかかったんですけども、
残念ながら、今年は甲子園に行けなかったということですね。
試合展開の詳細
僕はちょっと今日はですね、仕事の都合で、深浦町という日本海側のですね、 広崎から約90キロぐらい離れたところにお仕事がありたんで、
決勝だけね、現地で応援できなかったんですよ。 あとね、全部現地応援してきたんですけど、決勝だけですね、残念ながら現地応援、
仕事の都合でですね、もうこれ仕方ないと思って、
あとはもう皆さんに任せたということで、頑張っていただければなぁと思ったんですが、
本当に最初のね、2回に2点を取って、3回に1点取って、3対0になったんですね。
先発の水木くんね、前回準決勝も関東しまして、
今回ももう1回から初回から出てきたということで、相当ね、中1位1位ですから疲労もあったでしょうし、
というところの中で、結果的にね、最後まで水木くんが投げてくれたということだったんですけども、
あと一歩ね、応援罰ということで、3対0でゾンマ進んでいたんですけども、6回に1点取られまして、
その後、瀬谷が1点追加して4対1になったんですね。また3点差になったといったところで、
7回の裏に一挙3点を取られ、4対4の同点になったという形でした。
その間、8回9回と両チームとも無得点のまま10回タイブレイクということで進んでですね、
結果的にタイブレイクも、瀬谷が表の攻撃でしたんで、10回の表、何ながら得点ゼロということで終わったと。
その裏、10回の裏ですね、青森山田が最後は犠牲不来で1点取って甲子園の切符を勝ち取ったというところでございました。
両チームの健闘と相手チームへの敬意
本当にね、山田高校さんおめでとうございます。
確かにめちゃくちゃ強かったんですよ、今回山田高校さん。
防御率でいくと0.86だったかな。めちゃくちゃピッチャーも良かったですし、
本当にすごい防御率の高いチームだったなと思います。打線もそれなりに繋がっていましたし。
相手ピッチャーの川久保君ですね、彼もエースでしたけども、本当に1番で居ながらピッチャーもやっているということで、
すごく素晴らしいピッチャーだったなと思います。
弘前学院聖愛高校の野球スタイルと悔しさ
うちの青藍高校もですね、本当に打線がですね、それぞれ皆さん役割というものを抱えながら、
それぞれのポジションで役割をやってくれたというふうに僕は思います。
本当に最後まで青藍高校らしいですね、野球の仕方だった、スモールベースボールだったなというふうに僕は思っておりますし、
それがね、やっぱり最後まで貫き通せたというところが、本当にすごく良かったかなというふうに思っております。
悔しいですけどね、僕らはもうね、今年こそ甲子園行くぞという、去年ね、行けなかったんですよ。
それこそね、出張と被って、確か東京出張と被ったのかな、リスク取れなくて行けなかったんですね。
今年はね、もう絶対行くぞというふうに思って、あと1勝でしたね。
で、実は山田高校と決勝で当たるのは2年前、2024年にも一度当たってまして、この時ももう悔しい思いしてるんですね。
逆転タイムリーを打ったつもりだったんですが、まさかまさかのレフトスタンドのですね、間のドアがあって、そこのドアにボールが挟まってエンタイトル2ベースになったということで、
逆転ランナーは戻ってしまったというところだったんですね。
結果的にそのままゲームセットだったという、本当に悔しい思いをした記憶があるんです。
で、実は山田高校と夏の決勝で当たっているのは今回3回目ということで、2021年は青山高校が勝って甲子園に行きました。
2024年は山田が行って、今年2026年も山田が行ってということで、通算成績で行くと1勝2敗か、1勝2敗ということになりましたけども、
試合の熱気と筆者の心境
でも今日の試合、バーチャル高校野球でご覧いただいた方はお分かりかと思いますけども、
もうね、両チームキッコーですよ、本当に。
どちらも素晴らしい試合をしました。
見ていて、現地で見ている方はすごく興奮したんじゃないかなと思いますね。
僕はテレビで車で移動しながら見てましたけども、
もうね、やっぱりね、胃がキリキリしますね。
現地で見ててもずっと胃がキリキリして、僕、準決勝は八戸学院高生だったんですけど、
アップルウォッチが10分おきに心拍数が高いですっていうのがですね、ずっと。
僕のアップルウォッチがブルブルブルブル震えるんですよ。そのぐらい心拍数が高かったんですね。
今日はアップルウォッチブルブルしなかったんですけども、とはいえですね、ずっと胃がキリキリする感じはしたなということで、
いやー本当にね、もうちょっとあと一歩だったんですね。
応援歌と甲子園への思い
ぜひね、今年はもうほら、応援歌がね、得点券にランナーを置くと、
キングコングの西野昭寛さんが作曲した、愛のテレパシー、愛テレって言うんですけども、
この愛のテレパシーを声優国語バージョンで文字ったのが流れるんですよ。
バイバイバイ、得点チャンス、瞬きできない、瞬きできないってね。
それを振り付けしながら歌うんですよ。
これね、甲子園行ったら是非西野さんにもね、行ってもらってね。
僕らも行きますけど、行ってね、是非現地で応援していただきたかったっていうのがね、
いやー本当あと一つだったんですよね。あと一つ。
弘前学院聖愛高校の強みと育成方針
これがでも小焼けですね、本当に。
そうやってね、県の代表に行くのはたった1校ですからね。
今回はね、でも平沢逆に西野高校すごかったなと思うのは、
実はノーシードから勝ち上がって決勝まで行って、そして3年連続の決勝。
これはね、山田高校も実は3年連続行って、2024年がね、決勝の決勝行っていたっきりですから、
2年ぶりなんですよ。
ですから3年連続決勝に行っているのは、実は平沢逆に西野高校だけだったんですね。
高生も去年は行ったけど、今年はね、準決勝で西野に負けましたし。
ですから、そういう意味ではね、本当に西野高校ここまで実力をつけて、
本当に頑張ってきたっていうのは、実力ももちろんあります。
そしてスモールベースボール、農産野球、これをずっとやり続けている。
そして何よりもですね、選手の皆さんが自分がやること、
常に目の前のやることをきちんと理解してやられているっていうところ。
これがやっぱり僕素晴らしいなと思ったんですね。
3年生の活動と来年への期待
ですので、ぜひね、負けはしました。
これは勝負の世界ですから勝ち負けはあります。
ですから去年はね、勝って嬉しい思いをしましたけれども、
今年は残念ながらこういう試合に行くことはできませんでした。
ですが、西高校野球部ってね、
よくこう、普通の高校野球だと3年生、
大会でこうしているのって、地区大会が終わって負けてしまうと、
そこであとはもう練習から離れてっていうことなんですけど、
西高校野球部の場合はこれで終わりじゃないんです、3年生は。
まだちゃんと練習もしますし、
1、2年生と新しいチームと対戦したりとかもします。
3月まで、卒業するギリギリまで、
ちゃんと西高校野球部として残るということになっていますので、
まだここはね、これからまた3年生いろいろまた活躍する場はあると思いますから、
ぜひね、後輩たちのために頑張っていただきたいですし、
次ね、また来年も非常にまた期待はできるかなと僕は思っています。
農産野球の難しさと緻密さ
以前ですね、昨年の夏の大会が終わった後、
原田監督とお話しする機会がありまして、
農産野球ね、本当に大変なんですよ、本当に。
新チームで農産野球をやるのってどうなんですかって話を聞いたんですけど、
それは大変ですよって、だってまた1から全部教えなきゃいけない。
もう1年終わったらリセットなんですよ。
1年かけてやっとこの甲子園に向けてチームを作ってきて農産野球が完成するんですね。
ですからもう最初からじゃあ西愛高校野球部に入ったから農産野球できるかって言ったらそんなことはなくて、
ちゃんと練習もですし、めちゃくちゃ頭使うんですよこれ。
攻略本っていう本があるんですが、西愛高校野球部には、
それに全部緻密に書いてるんですよ。
このケースの場合はこういうふうに動かなきゃいけないとか、
全部それを頭に叩き込んで、さらに当日は試合相手の対戦相手のチームのデータを頭に入れて対戦するということ。
だからめちゃくちゃ頭使うんです。
この西愛高校野球部の野球って農産野球って。
そのぐらい大変なんです。
配信の締めくくり
で、それを踏まえてやってるということをぜひ皆さんにも分かっていただきたいなというところはあったんで、
今日はずいぶん熱くお話させていただいたというところでございました。
ということで、すいません長々と。
ライブでご参加していただいた方はいらっしゃらないかもしれませんけれども、
1週間くらいはライブに残しておこうかなと思っておりますので、
ぜひお暇の時に聞いていただければいいなというふうに思っています。
ということで今日はライブ配信を終わります。
感動ありがとう。
広瀬学院西愛高校野球部というテーマでお送りいたしました。
挑戦が人生だ。
Don't worry. Be happy.
それではまた明日お会いしましょう。
今日も元気にいってらっしゃい。