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2025-10-15 09:06

#649 なぜメルボルンは「世界一住みやすい街」に7度も選ばれたのか?

なぜメルボルンは「世界一住みやすい街」に7度も選ばれたのか?
その秘密を自身の体験から徹底解説!
無料のトラムがもたらす活気、多様性が生むイノベーションの土壌、世界レベルの食文化、そして都市と自然の完璧な調和。
単なる旅行ガイドではわからない、メルボルンの本当の魅力を深掘りします。
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サマリー

メルボルンは、世界で最も住みやすい街に7度選ばれています。その理由は、多様な文化、豊かな食文化、充実した交通インフラ、そして美しい夜景など、複数の要素が組み合わさっているからです。これらの要素によって、住む人々は心豊かに生活できる環境が整っています。

00:06
みなさーん、おはようございまーす。
2026年1月に株式会社アスナロブリッジを設立する予定の中小企業診断士のオサナイ先生こと、オサナイ和志です。
メルボルンの魅力
さて本日はですね、なぜメルボルンは世界一住みやすい街に7度も選ばれたのかというテーマでお送りいたします。
今日、昨日ですね、昨日まで、実数、僕今飛行機の中にいると思うんですけども、これ収録しているのは前日10月14日火曜日のメルボルン時間の今10時16分、22時16分なんですね。
今、エアビーの中からお届けしておりますので、すみません。家族と一緒にいるものですから、ドライヤーの音だったりとか、いろんな音が聞こえると思いますけども、ご了承いただければなというふうに思っております。
さて、今日ですけども、皆さんね、世界一住みやすい街というふうに聞いてどんな場所を思い浮かべるでしょうか。
実はですね、オーストラリアのメルボルンというのはですね、イギリスの経済史のエコノミストの調査部門が発表します、世界で最も住みやすい都市ランキングで、実は過去にですね、7回も1位ね、輝いているんですよ。
なんでそこまで高く評価されているんだろうかなとかね。観光地として、確かに有名なんですけども、住みやすさの秘密は何なんだろうかなというふうに、そういうふうに思いませんか。
今回ね、僕が4泊5日でメルボルンを訪れてきたわけですけども、その中で肌で感じました本当のその理由というかですね、そういったものを具体的な体験を交えながら、ちょっと深掘りしていきたいなというふうに思っております。
まずですね、メルボルンの住みやすさを形作っている要素はですね、僕は一つだけじゃないと思うんですね。いくつもの素晴らしい点があってですね、それが合わさって世界一という評価を生み出しているんじゃないかなというふうに思うんですけども。
いくつかありますけど、まず一つ目はですね、僕は交通が充実、本当に充実しているなと思いましたね。特にトラムという路面電車ですね。この利便性が僕は素晴らしいなと思いましたね。
メルボルン中心部、シティと呼ばれるんですけども、このシティの中を走るトラムはですね、なんと運賃が無料なんですね。観光客はもちろんですけど、地元の人にとってもね、これは本当にありがたいシステムなわけですよ。
主要な観光スポットであったりとか、ショッピングで街を自由に歩いたりとか、もちろんビジネスでもね、移動するときはシティの中であれば気軽に行き来できるっていう、これはね、僕は街にものすごい活気が生んでるんじゃないかなというふうに思うんですね。
さらに無力化以外もですね、路線も非常に充実してますし、トラム以外も電車であったりとかバスの本質も多いと、移動でストレスを感じることがね、ほとんどなかったんですね。これは僕はすごく良かったなというふうに思ってます。
2つ目ですけれども、多国籍な人たちを受け入れているところの深さっていうんですけど、これが僕は素晴らしいなと思いましたね。だからメルボルンの街を歩いていますと、本当にいろんな国の方々とすれ違うんですよ。
例えば、今回泊まったAirbnbのフロントマンはシンガポール出身でしたし、街の中のレストランとかカフェで働く店員さんもアジア系の人もいますし、ヨーロッパ系の人もいますし、南米の方ももちろんいますし、本当に多国籍なんですよ。
日本の人たちももちろん働いているんですけど、そういった人たちも含めて、誰もが自分がここに受け入れられているんだなというふうな、そういった空気が感じられるなというふうに僕は思いましたね。
これも僕はメルボルンの素晴らしい文化だと思いました。
3つ目はね、世界中の味が楽しめる食文化かなと思ったんですね。
僕は旅の中で楽しみなのが食事なんですよね。
メルボルンというのはね、やっぱり食に関しても本当に飽きることなくてですね。
最初はOGビーフみたいなオーストラリア料理を楽しむんですけれども、やっぱり数日経つと、年齢も年齢ですからちょっと重く感じることもあるんで、少しさっぱりしたものが恋しくなるという時もあるんですけれども、
そんな時も本格的なベトナム料理の方を食べたりとか、ピリッと辛い台湾料理であったりとか、タイ料理を味わったりとかね、本当に選択肢が無限にあるんですよ。
これがね、種類が多いだけじゃなくて、どのお店のクオリティも非常に高いなと思いましたね。
今回行ったお店全て美味しいなと思ってて、そこで多国籍な人たちがね、それぞれの本番の味をメルボルンで提供しているからこそ、こそなのかなというふうに、僕はそういうふうに思いました。
4つ目はですね、僕はやっぱり夜景の綺麗さ、これが素晴らしいなと思いましたね。
メルボルンの本当に象徴的な駅でありますフリンダストリート駅ってあるんですけども、この夜景もめちゃくちゃ綺麗なんですけども、そこにかかる橋、ここから見える川沿いをね、
僕日中まで歩いたんですけども、最終日の夜を歩いたんですよ。
もうめちゃくちゃ素敵だった。家族と一緒に歩いて、こんなに素敵な夜景があるんだなと思って、ビル内があって、そして川が可愛いんですね、水面にビルの夜景が映っているっていう、これ本当に素敵だなと思ってですね。
改めてこの最終日、帰りたくないなというふうに、うちの奥さんと娘と3人でね、ちょっと散歩しながら、川沿いのベンチに座りながらね、これすごい絵だねっていうふうに言いながらですね、そういうふうに思ったというところで、
こういった要素が組み合わさることで、やっぱりメルボルンってね、便利なだけじゃなくて、そこに住む人たちが本当に心豊かに自分らしくいられる街になっているんだなというふうに、僕自身は経験して深く納得したというところでございます。
こういったね、複合的に絡み合って世界中の住みやすさを実現しているんじゃないかなというふうに思いますので、これね、ぜひ聞いた皆さんも、もし行けるのであれば、ぜひメルボルンにお越しいただければなというふうに思います。
はい、ということで今日はですね、メルボルンがなぜ住みやすい街なのかというテーマでお話ししましたけれども、単なるね、旅行の感想に留まらずですね、本当に街づくりというところにはすごく僕は、本当にこのメルボルンという街が素敵だなというふうに思いましたし、
何よりも多様性を受け入れたりとか、インフラを整えたりとか、働く人たちの心に余白と言ってもいいのでしょうかね、そういったものを作ってあげたりとかですね、そういったところがやっぱり本当に素敵だなというふうに思いましたので、ぜひ皆さんもメルボルンにお越しいただければなというふうに思います。
はい、ということで今日は、なぜメルボルンは世界一住みやすい街に7度も選ばれたのかというテーマでお送りいたしました。
挑戦が人生だ。Don't worry. Be happy.
それではまた明日この時間にお会いしましょう。今日も元気にいってらっしゃい。
09:06

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