00:05
皆さん、おはようございまーす。 熱血中小企業診断士、挑戦する経営者のパートナー、 オサナイ先生こと、オサナイ和志です。
普段は青森で中小企業専門コンサルタント会社、 株式会社アトロブリッジの代表をしたり、
オサナイだけど背中は押します! を合言葉に、青森から全国の中小企業社長さんや社員さんを応援しています。
本日は2026年3月の30日月曜日でございます。 年度末の月曜日ということで皆様バタバタしているところではないでしょうか。
ということでまた新しい週間が始まってまいりましたので、 今日もまた頑張ってまいりましょう。
ということで今日はですね、映画 煙突町のペル 約束の時計台を見に行こう! というテーマでお送りいたします。
先週金曜日ですね3月27日に公開されました映画 煙突町のペル約束の時計台、皆さんも見ましたでしょうか。
僕はもう2度ほど見てまいりました。
そしてもう後半ずっと泣きっぱなしでしたね。
前作から6年間待ち続けたというところもありまして、
今日はなぜこの映画がこんなにも素晴らしいのか、
僕の感想と、そして実際に見た方々の生の声を通じて熱く語らせてください。
本題に入る前に少しお知らせをさせてください。
メンバーシップ2代目ピットクルーを募集中でございます。
無料配信では聞けない僕の葛藤や具体的な数字、そして事例などを公開しております。
先週金曜日第4週で、3月第4週は、
オサナイ先生の診断師の頭の中ということで、
診断師の普段考えているフローというものを、
どんなふうにして考えて、普段診断をしているのかということを、
包み隠さず8つのステップに分けてご紹介しております。
そして事例も、そこでどういうふうに8つのステップを使っているのかという事例も含めてお話ししております。
本当これは経営者の方々だけではなくて、会社員の皆さんもぜひ参考にしていただける、
素晴らしいフローだと僕は思っていますので、
ノートピットクルーにメンバーシップに入っていただきまして、
ぜひお聞きいただければなと思います。
ノートでございますので、文字配信も一緒にご覧いただくことができますので、
ぜひ耳で聞いて、そして文字で見て、
学習していただければいいんじゃないかなというふうに思っています。
現在二波ピットクルーを募集中です。
30名限定、月額1480円税込みでございます。
本を1冊買っても1650円とかするじゃないですか、
そうすると月4回、この1480円で、
月4回、この有料放送で非常にためになる、
僕が言うのもなんですけれども、ためになる放送を聞くことができます。
03:00
無料配信では絶対言えないような放送を聞くことができますので、
ぜひ今であれば1480円で入ることができます。
限定30名、次の台、もう30名超えますと、
次の台プラス500円にステップアップしてしまいますので、
入るなら今がチャンスでございます。
ぜひ概要欄のリンクから加入することができますので、
よろしくお願いいたします。
ということで今日はですね、映画
煙突町のプペル約束の時計台を見に行こうというテーマでお送りいたします。
先週金曜日ね、3月27日に風切りとなりました。
こちらの映画でございますけれども、
もう皆さんご覧になったかと思うんですが、
今日はですね、特別回ということで、
ためになる話ではないです。
とにかくプペル見に行ってください、映画見に行ってくださいというお願いと、
そしてこの映画を応援しましょうという放送でございますので、
ためになるということを思ってお聞きの方は、
ここで離脱していただいて結構でございます。
今日は僕の感想、そしてこの映画のですね、
感想が書かれているサイトがございまして、
こちらの方からですね、僕がいろいろと、本当にすごい数出てるんですよ、今。
もう270件くらい出てるんですけども、
そこでね、レビューサイトからちょっといろいろね、
見た感想も含めてですね、お話しさせていただければなというふうに思います。
まずストーリーはね、皆さんご存じだと思いますけども、
ロビッチとプペルが別れてから1年後の話ということで、
千年砦という異世界での大冒険ということで、
そして100年間待ち続けたガストナギの物語なわけですね。
この映画を見た方が、
なんでですね、すごいんですよ皆さん、
これは良かったっていうですね、評判がめちゃくちゃ良くて、
レビューも本当にですね、
5.0評価が本当に多いんです、満点の5.0評価が非常に多いということなんですけど、
まずね、僕の感想からちょっとお話しさせていただきますと、
あまり内容はネタバレになっちゃうので言えませんけども、
前作公開されたのは2020年ですよ。
そこからもう6年間でしたから、
これ本当に僕は待ち続けましたね。
いろんな思いがあってね、前半別にその冒頭は泣くことはないんですけども、
僕は泣くことはない、普通の人は泣くことないと思うんですけども、
僕はね、いろんな思いがあって、
ようやくこの新しいポピュラーが見れるんだというか、
この映画が見れるんだという思いと、西野さんがね、
サロンメンバーさんは皆さんご存知でしょうけども、いろんな思いでここまで
たどり着いたということを思ったらですね、最初からちょっと
僕は泣いてしまいまして、
今思い出すと思ったらダメなんですけども、
06:01
ということがあってですね、
そしてもう後半はもう全部泣きっぱなしで、
分厚いハンカチ持って行ったんですけども、
本当にね、鼻水を出しながら、横に人いなくて良かったと思ってですね、
隣にね、最初の会話、本当に良かったなと思っていたんですけども、
本当にずっと泣きっぱなしでしたし、
あの名曲がまさかこんな形で使われるなんて、
というですね、そういう展開があったりとか、
見た方は分かると思いますが、もう本当にずっと鳥肌が止まりませんでしたけども、
6年間待ち続けた会が本当にあったなというふうに思いましたね。
この感動、
他の人どういうふうに見ているのかなと思って、
映画のレビューサイトを見ていたんですよ。
そしたら本当にね、さっきも言いましたけど、公開から
今日で3日、4日目じゃないですか、
370件のレビューが集まっているんですよ。
そのほとんどが満点の5点評価と、5点ゼロ評価ということなんですね。
ちょっとここからは、このレビューの中から
僕が共感したものを読ませていただきたいと思いますけども、
ある方はこう書いているんです。
前作を超えるワクワクと感動体験でした。
ストーリーの素晴らしさはもちろん、映像や音楽、キャラクター
一つ一つにこだわりが詰まっていて、作り手の思いが伝わってきました。
子どもたちといったんですが、踊ったり、笑ったり、
涙したりと感情豊かに見ていました。一緒に見れてよかったです。
というふうなコメントがあったんですね。
これですよね、皆さん。子どもたちが踊ったり、
踊る部分もありますからね。
笑ったり、涙したりという、
映画を見ながら、ここまで感情が動くというのが
僕は本当に素敵だなと、感情豊かなお子さんだなと
このレビューを見ながら思っていました。
僕が共感したのが、経営者の方からのレビューだったんですけども、
ちょっと読みますね。信じてますという覚悟。
すべての経営者が見るべき作品。
人はどうしても結果が見えない時や不安な状況に直面すると
信じることをやめてしまいがちです。
特に大人になればなるほど、現実的に考えるという名のもとに
大切なものを手放してしまう瞬間があるように思います。
しかし本作はその真逆を突きつけてきます。
大切な人を信じ続けること、待ち続けること。
それは決して優しいだけではなく、むしろ強さがなければできない
行為だと教えてくれます。
僕も全く同感なんですよ。
経営者として決断やスピードが求められる一方で
09:00
信じてますという選択が
必要な場面にも多く出会うわけですよね。
その時に問われるのは合理性とかじゃなくて
やっぱり人を信じる覚悟なんだなって思うんですね。
この方は続けてこう書いているんですよ。
この作品の背景には作者である西野昭寛さんの
実体験が深く関わっていると言います。
かつて相方の梶原さんが失踪した際、周囲から
何と言われようとも彼を信じて待ち続けたというエピソード。
その実話を知ってから本作を見ると
劇中で語られる言葉の一つ一つに
単なる奇麗事ではない血の通った重みを感じずにはいられませんでした。
これなんですよね皆さん。
これがこの映画が単なるアニメ映画じゃない理由なんですよ。
西野さんの実体験に基づいた
血の通ったメッセージがそこにはあるんじゃないかなと思うんです。
だからこそ僕も後半ずっと泣きっぱなしだったと。
本当にたくさん素晴らしいレビューが
いっぱい感想を書いているんですけど
こんな素晴らしいレビューもあるんですけど
ちょっとまた読みますね。
待つことは何もしないことじゃない。
苦しくても結果が見えなくてもそれでもやり続ける。
その先にしか見えない景色があるんだと強く感じました。
自分はまだまだと痛感したし
だからこそもっと強くなろうと思った作品でした。
待つことは何もしないことじゃないという
この言葉深くないですか。
僕はこの6年間この続編を待ち続けました。
そしてその6年間何もしていなかったわけじゃないですし
仕事をしましたし、会社に辞めて
自分で会社を立ち上げて経営もしたし
お客様も支援してきました。
でも心のどこかずっとこの続編を信じて待つということが
待った甲斐が本当あったという
そういう映画だったなと僕は思います。
それから本当にたくさん
いろんな方がレビューを書いているんですけど
ある方が1回目と2回目で
感じる方が全く変わったと言っているんですけど
ちょっと読みますね。
1回目を見終わったとき既に十分な感動がありました。
でも2回目を見たとき世界が丸ごと一変したんです。
この作品表向きは信じて待つ物語のように見えます。
でも本当はその真逆なのかもしれません。
報われる保証なんてどこにもない中で
それでも手放さなかった。そんな意思の物語だったんだと。
2回目でようやく気づきました。
12:01
気づいたら泣けるポイントが変わっていました。
ストーリーに感動するんじゃなくて
その人がどうあり続けたかにじわりとやられてしまって。
これまさにどうあり続けたかというのは
ガスが100年間何を待ち続けたという
彼は何もしていなかったわけじゃないわけですよ。
時計台を守ってそして信じ続けてあり続けたんですよね。
これって僕たちの人生そのもんじゃないかなと
思うんですよね。
親御さんからのレビューも感動的だったというのがあって
ちょっと読みますね。
最高のクライマックスとエンディングでした。
高1娘と中1息子がいる51歳の父親ですが
子供たちに見せたい映画でした。
5歳の子供も吸い込まれるように見えていました。
そして多くのキャラクターの台詞が次々と胸に刺さり
背中を押してくれる映画です。
子供も大人もそれぞれの立場でそれぞれの気づきを得られる
これって本当にすごいことだと思うんですね。
こういうことって普段映画を見て感じないことなんじゃないかなと
改めて僕はそういうふうに思ったんです。
もう一つ最後にお伝えしたいレビューがありまして
この方は10年近くうつ病で
苦しんでいる方なんです。
10年近くうつ病で前に進めない自分を何度も
諦めてきたけれど私は私を諦めずに
待っていてくれたのだとこの作品に気づかされて
自分に対して途中涙があふれて止まらなくなりました。
待つことも信じることも本当の強さ。
今も下を見て不安に揺れてしまうことは
多いけど上を見てそして信じて
生きていきたいと思わせてくれた作品
というそういうふうにレビューを書いてくれた方もいらっしゃいます。
映画がこんなにも人の人生に寄り添って
背中を押してくれるというのが
僕は今回改めて
映画「あいんとつまちのぷぷる約束の時計台」を見て
そういうふうに思ったんですね。
僕はまだ2回しか見てませんけれども
2回目見たらまた新しい発見があるんですよね。
見終わった後、あのシーンはこういう意味だったのか
というふうに気づくこともたくさんあるんです。
だからもう1回見たくなるなというふうに思いました。
何回もリピートしたくなるような
そういう映画だなと思います。
それから映像とか音楽も素晴らしかったですね。
15:01
なんかもうレビューでも開始10秒から
映像の美しさに圧倒されますとか
とにかく脚本も良かったし映像も音楽も良かった
伏線回収するのにそうきたかと思わずになってしまう
そういうレビューも書いていますね。
本当にそういった方がたくさんいらっしゃったなと思います。
というふうに思います。
リピートを皆さんにリピートしていただきたいなと思います。
伏線も4パターンありますから西野さんの単独パターン
小室と山本さんと東野さんと梶坂くんの4パターン
2回目以降はまた別の楽しみ方ができるんじゃないかな
これも最高じゃないですか。
また見に行きたいなと思います。
皆さんまだ見ていない方はぜひ
今週この週末でも結構です。劇場に足を運んでください。
もう見た方も一緒に1回目3回目見に行きましょう。
また違った感動があると思います。
前作から6年間待ち続けた甲斐があるそんな素晴らしい映画でございます。
後半はずっと泣きっぱなしになること間違いなしです。
この映画は子どもたちにも大人にも経営者にも親にも
全ての人に届くメッセージがあります。
信じて待つことの尊さそして人を信じる勇気
そして待ち続ける強さこの映画を見て
僕たちはもう一度大切なことを思い出せるんじゃないかなと思います。
今日も聞いただきましてありがとうございました。
暑くなってしまいまして
放送時間長くなっているんですけども
本当に前作から僕は6年間待ち続けましたし
ずっと待った甲斐があったなというふうに思いましたし
後半は何回も言いますけど
ずっと泣きっぱなしだったなというふうに思います。
実際に見た方々の生の声を読んでやっぱり僕だけじゃないんだなっていうですね
この感動は本物なんだなって改めて確信したというところでございます。
本当に人を信じる勇気だったりとか待ち続ける強さ
そして諦めない心ですね。この映画はですね
僕たちに大切なことを思い出してくれます。
さっきレビューにもあった50歳のお父さんが
子供たちに見せたい映画だったっていう話をしたりとか
うつ病で苦しんでいる方が私も諦めずに待っていてくれたんだっていう
そういうふうな気づき、経営者の方が信じてます
学んだっていうふうにそういった風に語っているという
こんな映画ですねそうそうないですよ本当に
ですからぜひ皆さんまだ見てない方はもちろんですけども
2回目の方は3回目の方はもちろんですけども
映画煙突の街のプペル約束の時計台
ぜひ劇場に足を運んでください。そして大切な人と一緒に見てください。
絶対ですねこれは人生の思い出になりますし
人生が少しだけ僕は大きく変わるというふうに思ってます。
18:02
そしてぜひねあの名曲がまさかこんな形で使われるなんてっていう驚きもですね
感動もぜひ劇場で体験してください
ということで今日は映画煙突の街のプペル約束の時計台を見に行こうというテーマでお送りいたしました
挑戦が人生だ。Don't worry, be happy
それではまた明日この時間にお会いしましょう。今日も元気にいってらっしゃい