熊本地震発生とパーソナリティの心境
おはようございます。オサナイ和志です。
今日は通常回をやめまして、昨日起きた熊本地震について、僕の今の心境も含めて、少しお話させていただければなというふうに思っています。
あらかじめお話ししておきますと、これを今収録しているのは7月28日火曜日の今ちょうど22時になっております。
地震発生からちょうど6時間半が経ったというところでございます。
今回の地震は震度7ということで、熊本県中心に大きな地震が発生しているということなんですが、
10年前の熊本地震があって、今回大きな地震があってということで、
熊本の皆さんももちろんそうなんですけれども、九州の皆さんも、特に僕はつい5日前に大分県にお邪魔させてもらって、
西戸さんの講演会のボランティアスタッフをやらせていただきました。あの時も西戸さんは熊本から聞いていましたからね。
本当に九州の皆さん、この放送を聞いている九州の皆さん、まだ余震も続いていて大変だと思いますけれども、
ご安全にお過ごしいただければなということで、一応僕の中でも、いろんなコミュニティの中で多社貢献図、
特に九州大分の多社貢献図の皆さんとグループでいろいろお話しさせていただいてますけれども、
安否は皆さん大丈夫だということだと思っていますので、熊本も僕の知り合いもいたので、確認したところ大丈夫だということだったんですが、
その後また余震とかも発生しておりますので、ちょっと心配は心配です。
特に今回ショッキングだったのがイオンモール熊本ですね。おそらく何らかの形で大きな爆発があって、
2階部分が完全に鉄骨がむき出しになっているというショッキングな映像が飛び込んできていました。
今この前日の22時の時点では、まだ安否不明者が多数いると、20人から40人と連絡が取れないという話を取り残されているということだということみたいですけれども、
とにかく映像からはあまりにも凄すぎて言葉を失ってしまったんですけれども、
この地震があったのが4時半で、僕はその後仕事が1本あったんですけれども、正直全然手につかない状態でした。
今もずっとニュースで流れているのを見ていると、本当に気持ちが苦しくなってしまうぐらいかなり動揺しているところではあるんですが、
本当にこういうことが起きますと、災害救助をいろいろ自衛隊も含めてやっていますが、まずは自分たちで何ができるかというところが本当に大切だと思いますし、
隣近所にお声掛けしていただいて、共助というところが本当に大切になってくるのかなと思います。
被災状況とBCP対策の重要性
中小企業診断士の観点から言わせていただくと、BCP 対策というのを僕の通常会でも何回も言っていますけれども、
危機があったときに発動できる計画があるかないかで、今後これからの経済活動に大きく影響してくるということになるんですね。
ですから、平時にそういった計画をちゃんと作っておく。そして、それも機能するかどうかをきちんと訓練しておくということが大切なんですね。
それがあるからこそ、こういった有事なときにBCP 計画というのは効果を発揮していくということ。
特にサプライチェーンがあるので、今回はインフラの関係も高速道路が現状的に通行止めになったりしておりますので、
これからいろいろ影響が出てくるんじゃないかなというふうにも思っています。
交通もJRも飛行機もほぼほぼ止まっているという状況だったということで、
熊本にアクセスする部分というのは非常に困難になっているというところでございます。
遠隔地からできることと注意喚起
いろいろ本当に今情報が錯綜している中で、まず遠く離れた僕が今できることは何かというと、
僕はもう念じるしかないというところと、逆にね、
むやみやたらに連絡を取ることによって、通信回線がパンクするということが起きますので、
あまり頻繁な被災地との通信というのは、緊急時でなければできるだけお控えいただければなと、
僕も地震あった直後に1回だけ熊本の人と連絡を取りましたけれども、
それ以降はできるだけ取らないようにしている。僕もめちゃくちゃ心配です、その後。
その時は大丈夫でも、また何かあったかもしれませんし、それは分からないですけれども、
ちょっとそこはできるだけ、我々ができることってそういうことを今はできるだけ通信を圧迫しないような、
そういったことも大事かなというふうに思います。
それからまだ復旧の段階、復旧って今まさに一生懸命、消防も含めて自衛隊も含めて、
今まさに救助活動を行っているというところなので、やっぱりむやみに被災地に行くということも、
緊急の救助活動以外で行くということもできるだけ控えていただければなというふうに思います。
本当に僕らが今できることっていうのは、ただただ本当に被災地の皆さんのことを安否を祈るばかりかなというふうに思っているんですけれども、
なかなか本当にこういうことが起きると、僕も今7分以上整理できない状態の中で話をしていますし、
気持ちが今すごく動揺している中で話をしているので、うまく伝えられていないところはあるんですけれども、
東日本大震災の時も、僕も震度5弱を問わだというところで遭遇しましたけれども、
本当に停電もありますし、今も元々停電が起きているという状況、それから断水とかも発生しているという状況、
特に今回は真夏に起きた大きな地震ということで、熊本地方はこれから1週間39度の日があったりするということなので、
これで停電していると本当に大変なこと、熱中症対策をしっかりとって水分補給をとってというふうにテレビとかニュースは言うんですけれども、
物があればいいんですけれども、物がなければ本当に大変な思いになるなということで、そこだけがちょっと心配かなというふうに思っています。
それからこれだけ大きな地震が起きると、前回10年前もそうでしたけれども、2日後でしたっけ、震度7がもう1回来たりとかしていますし、
この震度7の本震以降も大きな地震が続いているということですので、とにかく今晩、今撮っているのは22弾であれですけれども、
本当にここ1週間ぐらいは気象庁でも言っていますけれども、震度7の余震があるというか、地震がある可能性もあるということでございますので、
本当にお気を付けいただきながら、過ごしていただければなというふうに思っています。
緊急配信の意図と今後の予定
すみません、今日の放送は緊急で特別回ということでお話しさせていただきましたけれども、
今本当に収録で、本当は先週の日野さんの講演会で得た傷つきのお話ししようと思ったんですけれども、
ちょっと今日はそれをお話しできるような状況ではないなというふうに思って、緊急で撮らせていただいたというところでございます。
ということで、今日の放送を終わりたいと思います。