#864 あなたの家の出費、全国平均と比べて多い?少ない?
2026-05-18 11:22

#864 あなたの家の出費、全国平均と比べて多い?少ない?

「うちの出費って多い?少ない?」国の無料データで比較できます。
でも「平均値だけ」見ると危険!先週の「数字に騙されるな」の話が今日につながります。
家計調査には「平均値と中央値」の両方が載っています。
2つの数字の違いと、正しい読み方をお届け!
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おはようございます。オサナイ和志です。青森で中小企業診断士として経営コンサルをしたり、
オサナイだけど背中は押します。を合言葉に全国の中小企業社長さんや社員さんを応援しています。
ということで、新しい一週間がまた始まりましたね。月曜日でございます。今日もね、今週も元気にやっていきましょう。
ということで、今日はですね、またちょっと月曜日最近数字の話が多いんですけども、
あなたの家の出費全国平均と比べて多い少ないというテーマでお送りいたします。
先週ですね、数字に騙されないようにしましょうねっていうふうな話をしましたけども、今日はその続きとも言える内容でございます。
国のデータで家計を調べるって聞くとなんか難しそうに聞こえるかもしれないんですけども、
でも、どのデータをどう読むかということを知っているかどうかでですね、同じ数字でも全く違う見え方がしてくるんですね。
今日は誰でも無料で見られる国の公式データを使いながら、うちって普通?というふうな疑問に向き合ってみたいと思います。
本題に入る前に少しお知らせをさせてください。
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ということで今日はですねあなたの家の出費全国平均と比べて多い少ないというテーマでお送りいたします。
まずですね家計調査という言葉を皆さん聞いたことがあるでしょうか。
これはですね総務省の統計局が行っている統計調査なんですけども、全国約9000世帯の収入と支出を細かく集計したものなんですよ。
例えば食費であったりとかあと高熱費とかねそれから通信費とか保険料とかいろいろあるんですけどもありとあらゆる支出がですねカテゴリーごとにまとめられていて、しかも誰でも無料でこれ実は見れちゃうんです。
検索するんであれば、総務省家計調査家計収支変化という風な感じで出てくると思います。
でここから今日の確信なんですけども先週ですね数字に騙されるなっていう話をしたのを覚えてますか。覚えてるでしょうか。
もしねまだ聞いてないという方は先週の月曜日の放送になりますけども数字に騙されるなという放送してるんでまずそちらを聞きいただきたいんですが、
家計調査のデータを読むときにもですねまさにそれが反映してくるんですね。
先週の月曜日に言いました平均値と中央値の話をしたんですけど改めて今日初めて聞いたという方もいらっしゃるかもしれないのでもう一回お話をさせていただきますと平均値っていうのは
03:11
全員の支出を足して人数で割ったものです。例えばクラスの平均点とかでと同じ考え方ですね。
ただここに落とし穴があって例えば10人のグループがあったとして9人がね毎月20万円の支出をしてて1人だけが毎月200万円使っていたとしましょうか。
するとこの場合の平均は20万円かける9人プラス200万円かける1人割る10ですので平均が38万円になります。
でも実際にはですね10人中9人は20万しか使ってないわけですよ。ですから平均38万円という数字っていうのは誰の実態も正確に表していないという風な可能性があるわけなんです。
でじゃあそのそれを是正するためにどうすればいいのってことで中央値という数字が出てくるんですね。
これは全員を支出の少ない順に並べた時にちょうど真ん中にいる人の数字になるわけですよ。
先週の話に出てきた真ん中の人の数字という言葉覚えてるでしょうか。そのまさにそのことを中央値と言います。
この支出をしている少数の世帯に引っ張られにくいため普通の家庭の実感というものにより近い数字とも言えるというものなんですね。
実はこの家計調査というのはですねこの総務省の家計調査というのは消費支出の平均値と中央値の両方を実際に公表しているんですね。
E-STATという政府の統計の窓口があるんですがそこで家計調査平均値中央値2人以上の世帯勤労者世帯というふうに検索すると6の2の表6の2表というのが出てくるんですよ。
これ何かというとこの6の2表に平均値と中央値が並んで掲載されているんですね。
一般に消費支出というと平均値の方が中央値よりも高めになる傾向というのがあります。
これはなぜかというと高額な支出をしている少数の世帯が平均を引き上げているためなんですね。
先ほどの順位の例と同じ構造ですね。
つまり平均値と自分を比べて落ち込むというのは早がってるかもしれないんですよ。
ですから中央値と比べた方がより普通の家庭に近い規格ができるというふうな可能性があるんです。
じゃあこれ実際どうやって見るのっていうことで具体的なやり方を僕今日ねこれから3つのステップでお話ししていきたいと思います。
ステップまず一番は自分の家の支出を書き出してください。
クレジットカードの明細であったりとか通帳の引き落としの履歴とかを見ながらですね。
大まかにでいいです。
日目ごとに書き出してみてください。
例えば食費とか高熱費とかですね。
あとは家具とかね家事用品とかそれから保険とかね交通とか教育とかそういった形でちょっと分けてみてください。
完璧じゃなくてOKです。ざっくり大丈夫です。
そういうふうに分けたら次にステップ2で自分に近い区分のデータを選んでください。
06:04
これ何かというと家計調査というのは2人以上の世帯と単身世帯と勤労者世帯とかいくつかの区分が分かれているんですね。
自分の家族構成とか状況に近い区分をちょっと選んでみてください。
これがまず2つ目です。
ステップ3は平均値と中央値の両方を比べてください。
表を見るとき必ず平均値と中央値とその両方の数字を確認するということを僕はお勧めします。
そして自分のどっちに近いかそして差が大きい品目がどれかということに注目してみてください。
そこになぜというふうな問いが必ず生まれるはずです。
実際ですね僕今手元にですね表の6の家計調査家計収支編表の第6の2表というのがあるんですね。
これが用途分類項目の平均金額及び中央値という表で直近はですね2026年3月の表です。
これ2人以上の世帯の表が今出ている僕の前にはあるんですが
2人以上の世帯とそれから2人以上の世帯のうち勤労者世帯のというものが出ています。
ちょっとお知らせしますと僕今勤労者世帯の方で平均と中央値と見ていきたいと思うんですが
まずさっき言った細分化したやつの食料品見てみましょうか。
食料品これ2人以上の世帯の勤労者世帯の平均金額というのが食料品は96,024円になってます3月現在ね。
これを一方中央値で見るとどうなるかというと89,500円です。
ほらねさっき言ったじゃないですか平均よりも中央値のが低いというのだから
高額所得の皆さんの所にの支出に引っ張られないというのが中央値ですから中央値の値は若干低いといったところであったりとか
あとそうですね差が出ているのが例えば被服および履物これが平均だと14,644円なんですけども中央値だと4931円なんですね。
ここも見てわかる通りということは所得高い方々はやっぱり高額なちょっと良いお洋服買ってる一方で中央値に近いということは
安いお洋服を買ってる例えばユニクロとか島村さんとかねそういったところのお洋服買ったりとかもしかしたらね
ネットでシーンとか使ってもっと安いとかそういう格安で使ってもっと安いお洋服買ったりとか履物買ったりとかしてるという可能性もあるということなんで
大事なのはどっちが自分の価格に近いかということを確認するということなんですね。
ですからここの両方比べることによってじゃあなんで僕らの私たちの家計ってこっちに近いんだろうねとかなんでこんなに差が生まれてるんだろうねっていうところから
こういろんな家計の中でお話ししていただければいいんじゃないかなというふうに思うんです。
今日ここからが一番伝えたいことなんですけども平均値と中央値っていうのを両方見ることが一つの事実に気づくはずなんです。
09:03
それは何かというと統計の数字っていうのは誰か一人の話ではないということなんですよ。
平均よりも高くてもそれが意図した資質であれば問題ないわけででもなんとなく高いとか気づかないうちに積み重なっている資質が隠れていないかっていうところ
数字と向き合うことで初めてこういうのが見えてくるんですね。
僕は経営者コンサルトして会社の経費ももちろんそうですし家計の経費とかも見てきてくるんですけども
やっぱり家計も会社も同じなんですよ。
なんとなく払い続けているコストっていうのがじわじわと家計を圧迫しているっていうことがあります。
数字を平均と比べるためだけに見るんじゃなくて自分の資質に意図があるかどうかということを問い直すきっかけとしてこの数字というのを使ってほしいんですね。
そのためにも平均値だけじゃなくて中央値を一緒に見る。
これが数字に騙されずにデータを使いこなすコツだというふうに思っております。
今日もお聞きいただきましてありがとうございました。
ちょっと今日も数字の話は難しいんですけども具体的にできるだけ今日はできるだけ平均値と中央値の話を具体的な数字を交えて
そして自分の家計って他の家計と比べてどうなんだろうって皆さんそういうふうに興味あるかと思ったので
よりリアルな数字を今日はお見せしてお話させていただきたいということでございます。
そのために今日はクイーンの公式データの家計調査を使って
家の出費を全国と比べる方法と平均値と中央値の両方を見る大切さというのをお伝えさせていただきました。
先週の数字に騙されないようにしようという話と合わせるとより深く理解できる内容だったんじゃないかなと思いますので
ぜひ先週の月曜日の放送もまた復習がてらお聞きいただければなというふうに思いますし
この家計調査はぜひ皆さんもお調べいただいて
皆さんの家計の少し色々な気づきに使ってみてはいかがかなというふうに思います。
ということで今日はあなたの家の出費全国平均と比べて多い少ないというテーマでお送りいたしました。
挑戦が人生だ。Don't worry. Be happy.
それではまた明日この時間にお会いしましょう。
今日も元気にいってらっしゃい。
11:22

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