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皆さんおはようございます。 オサナイ和志です。青森で経営コンサル担当をしたり、「オサナイだけど、背中は押します。」を合言葉に中小企業社長さんや社員さんを応援しています。
今日は5月5日ということで子どもの日ですね。 連休もいよいよ後半戦に入りまして、あと明日1日でゴールデンウィークも終わりという方が多いんじゃないでしょうか。
僕はね基本的にゴールデンウィーク連休というか、あってないようなものでですね。 今日も通常通り、通常演読をしているというところでございます。
ということで今日はですね、AIはOSの刷新だ。 中小企業はどう乗り遅れずに生き残るかというテーマでお送りいたします。
今日はAIのお話をさせていただきたいんですが、ちょっと突然ですけど皆さんにお聞きしたいんですが、
スマートフォンのOSってあるじゃないですか。iOSとかいろいろアンドロイドもあるじゃないですか。
大幅にアップデートされた時にちょっと皆さん思い出してほしいんですけども、 こういうことってありませんか。
あれアプリの場所変わってるなぁとか、あれ操作ちょっと全然違うんだけどみたいな、そうやって戸惑ったことないですか。
今ですね、AIがいろいろ進化しているわけですね。それでまさにですね、このOSのアップデートと同じようなことが僕たちのビジネス、もっと言えば社会全体に起きようとしているんです。
しかもスマホのアップデートよりもですね、はるかにそして根本的に、そしてもっと言うなら大規模に変わろうとしているという、
このですねこと、一言じゃないんです。今日はAIはいずれ何か便利になるでしょっていうふうなその感覚をですね、ちょっとだけ書き換えていただけたらなというふうに思ってます。
ちょっと連休中にね、お話しする内容ということなので、ちょっと皆さんにも一緒に考えていただければなと思います。
本題に入る前に少しお知らせをさせてください。
ノートメンバーシップ2代目ピットクルーを募集中です。無料配信では聞けない僕の葛藤であったりとか、具体的な数字や事例などを大体公開中でございます。
今週は第2週目ということで8日金曜日にですね、オサナイ先生の優しい経営学ということでお送りしたいと思います。
本来であれば大学であったりとか、それからMBAとかであったりといったビジネススクールのようなところで学ぶ理論。
これを僕は実際に学んでいます。理論を現場でどういうふうに活用しているのかということをリアルな事例を基にしながら現場目線で使える形に翻訳するというのがこの第2週の優しい経営学をやっています。
理論を学んでも結局それって理論で終わってしまうっていう方が大半なんですよ。
それをですね、僕が実際こうやって使ってますよということをですね、これ有料配信でなきゃ言えないので無料配信で言っちゃうとみんなパクりますからね。
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ですから有料配信で、なるほどとこういうような使うと、これ経営者さんだけじゃなくて会社員の皆さんも中小企業診断士って実は企業の診断士っていうか、会社の中で診断しとっている方が実は全体で6割っていうほうって
半数以上占めてるんですね。ですから会社員の皆さんこそですね、この優しい経営学を聞いただければ会社の中で使える。ご自身のノウハウだけじゃなくて給料アップにもつながりますから
ぜひこの大隣先生の優しい経営学を含めるメンバーシップの方で募集しておりますので、今であれば月額1480円ですよ。
よく聞いてください。1480円ってことは、1ヶ月ね、ビジネス賞1冊読んだって今2000円くらいって時代ですからね。
1480円で1週間に4回非常にお得な、大変、ためになるお話をさせていただいておりますので、30名限定でございます。どんどん人数が増えてきておりますので、次の世代に行っちゃうともう500円アップしちゃいますから、入るんであれば今がチャンスですよ。
本当に今がチャンスです。概要欄の方にリンク貼っておきます。そちらからよろしくお願いいたします。
ということで今日はですね、AIはOSの刷新だ。中小企業はどう乗り遅れずに生き残るかというテーマでお送りいたします。
ちょっと先日ですね、僕はの youtube の動画でよく見てるリハックってね、ビジネス系というか動画があるんですけども、
このリハックの中で政治家の方とAI研究者の方とジャーナリストの方がね、集まってお話ししてたんですけども、
具体的に自民党の塩崎さんね、この方はAIの事務局やってる方ですけども、自民党のね。
チームミライの庵野さんでしょ。あと今井さん、今井翔太さんと、今野忍さんと高橋さんが、高橋ひろひさんが、この5人でお話ししていたんですが、
この中でですね、自民党の今言ったAI政策担当している塩崎議員がですね、
AIホワイトペーパー2.0というのを自民党の中で作っている。これは実際に見れますんで、見ていただきたいんですけど、100ページくらいあるんで大変なんですが、
これもですね、これからの日本のそのAIについてどういうふうに関わっていくべきかということをですね、
非常にリアルに書いているこのペーパー、ホワイトペーパーなんで、これ皆さんにぜひご覧いただきたいんですが、このホワイトペーパーの中でですね、
ホワイトペーパーのテーマ自体はですね、AI駆動型国家の構造転換というタイトルからしてなかなかすごいんですけども、
このホワイトペーパーの議論の中で、リハークの中で話したんですが、僕がですね、この一番番組の中で誘ったのが、
AIエージェント時代に行きないというふうな話であったんですね。 塩崎さんがですね、このAI2041っていうですね、これのカイフ・リーさんという方が書いた本なんですが、
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この本の中で、このエピソードが紹介されていたということを話したんですね。 AIに仕事を奪われた人が転職エージェントに行くと。
でもその次の仕事もAIに奪われてしまうと。 また転職エージェントに行くと。その繰り返しの末、最終的にその人がついた仕事が何かというと、
VRゴーグルをかけてね。それでAIロボットに学習データを作るという仕事。 製造業とかで、ほら自分が作業しているところを実際にAIに学習させるっていう風なVRゴーグルを使ってね。
こういう仕事であれば、AIにとって変わられませんよっていう風なことを転職エージェントに聞いて、これだったら大丈夫だって言ったんですが、
そのオチが衝撃的だったんですが、実はそのAIはそんなデータなんか全く必要としていなかったんですよ。全部自分で学習したんですよ。
なんでそういうことをした?その人にVRゴーグルをかけてね、そのAIロボットを学習データを作る仕事をさせたらというと、 その人がやりがいを持ち続けられるために作られた架空の仕事だったっていうことなんですよ。
これ聞いた瞬間ね、僕ちょっと笑えなかったですね。 背筋ちょっと寒くなりましたけども、あともう一つ番組の中で印象的だったのが、
古代ローマのガラス職人の話があったんですが、 割れないガラスを発明した職人さんがなんとその肯定に処刑されてしまったって言うんですよ。
なぜかというと、そのガラスが普及しちゃうと、ガラスを直す職人の仕事が全てなくなっちゃう。 だから仕事を失った人が増えると社会が不安定になっちゃうから、だから目の内に積んでしまうというわけで、その人を処刑しちゃったっていうことです。
これは仕事というものが、単なるお金稼ぎではなくて、人間の尊厳であったりとか、生き甲斐であったりとか、そして社会の安定そのものと結びついているということを示しているというふうに僕は思ったんです。
じゃあ僕たち中小企業は、こういうAI自体どう向き合えばいいかということなんですけども、ここで大切なのは、
AIっていうのは単なるツールじゃないということで、冒頭も言いましたけど社会のOSの刷新だということです。
産業革命以来のですね、もう本当に大体アップデートはという僕は思っているんですけども、スマホのOSがアップデートされるとですね、それ以前のアプリが使えなくなってとかするじゃないですか。
仕事のやり方が根本から変わるわけですよ。今起きているのは、もうビジネスどころか社会全体のOSが刷新されるような、そういう変化なんですね。
OSが変わったのにアプリ、つまり仕事のやり方が古いままでは動かないんですよ。一方で中小企業にはですね、大企業にはない強みがあります。
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これは僕がいつも言ってますけども、現場力であったりとか、それからスピード感、機動力ですね。
あとお客様との距離の近さというのは、これは大企業にはないという意味なんですよ。そのREACTの中でもバイブコーディングで誰でも自分のアイデアをAIに突っ込めるようになった。
これで日本の現場力がもう1回輝けるかもしれないという言葉が出てきたんです。 これってまさに中小企業のことだと僕は思ったんですね。
大企業にはできない小回りの聞き方であったりとか、顔の見えるお客様との関係性であったりとか、あとは地域に目指している信頼とかね、これらをAIと掛け合わせれば、今まで大企業にしかできなかったことが手の届く範囲に来ているんだというふうなことは僕は思うんです。
だからこそ、時代の流れはキャッチアップし続けることが大切なんですよ。難しく考える必要はなくて、まずは日常の中で触ってみてください。
僕のこの音声配信でも何回も何回もくどいぐらい言ってますけども、とにかくAIを触ってみる。これが本当に第一歩なんで、
自分たちの仕事の中で、これはAIに任せられるなとかですね、これは人間だからこそできるなということを少しずつ仕分けしていくんです。
そのためにはAIを使ってみないと仕分けができないんですよ。 情報が吸い取られるからAIを使わないということをおっしゃる方がいるんですけども、
だってもう皆さんインターネット使ってるじゃないですか。 インターネット使ってる時点である程度のグーグルであったりとかアップルであったりとかにはある程度情報が吸い上げられているわけですよ。
それをわからない状態でAIイコール情報が吸い取られる。だから怖いというふうに単純に考えないでいただきたいんですね。
ですからそういう時代も終わっちゃってて、そういうことをしていると本当に社会から取り残されるというか、この産業革命より前の革命時代で言うと、その前の時代のままの人間になっていくということなんで、
ぜひ本当に今からでもいいんで、まだ間に合いますからAIを触ってみてください。本当に一歩一歩はですね、OSの写真の波に乗り遅れない一番の方法だというふうに思います。
はい、ということで今日もお聞きいただきましてありがとうございました。今日は少し難しいテーマだったかもしれませんけれども、ゴールデンウィークですから、ちょっと皆さんにも考えていただきたいなと。
ということで、僕が昨日リハークの動画からですね、こういうことを僕は感じましたということをお話しさせていただきましたけれども、
要はシンプルなことだと思っています。時代のOSが変わっているんだから、僕たちも変わっていこうよということなんですよ。
ですから、変化を怖がるよりも、変化の本質というものを掴んでですね、自分たちの強みと組み合わせていこうという、そういうことだと僕は思うんです。
VRゴーグルで革命仕事をする側じゃなくて、変化を使いこなす側に皆さんで立っていきましょう。
ということで、今日はAIはOSの殺身だ。中小企業はどう乗り遅れずに生き残るかというテーマでお送りしました。
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挑戦が人生だ。Don't worry. Be happy. それではまた明日この時間にお会いしましょう。今日も元気にいってらっしゃい。