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#22 今週のナオキ賞【LAZARUS ラザロ】
2025-06-27 14:18

#22 今週のナオキ賞【LAZARUS ラザロ】

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村上直樹の今週のナオキ賞!
村上直樹が毎週賞を贈りたい人や物事を紹介し、ナオキ賞を贈呈します。
はい、またしても見つけてしまいました。
はい、今日はこちらが受賞作品です。
今日はこちら!
【LAZARUS】
はい。
何でしょう?
【LAZARUS】というね、これアニメなんですけども、
私も最近見まして、ただ最近本当に始まったんで、4月ぐらいから始まったんで、まだ完結もしてないんですけども、
もうちょっとで完結かな?たぶんほんとあと2話ぐらい、2,3話ぐらいで完結なんでしょうけども、
この【LAZARUS】というアニメがね、超オシャレアニメというかね、ちょっとこのエモい感じのアニメになってるんですよ。
ただこのあらすじというか設定も非常に面白くて、
アクションアニメ、ちょっとSFとアクションみたいな感じのアニメなんですけど、
設定が、まずですね、この天才科学者のスキナー博士と。
スキナー博士?
はい、スキナー博士というのがいらっしゃるんですけど、ノーベル賞を3度受賞したぐらい。
すごいじゃないですか。
もうすごい博士なんですよ。
舞台は本当に2052年なんで、だいぶちょっと先のねっていう舞台になってるんですけど、
このスキナー博士というのがいらっしゃいまして、
そのスキナー博士が、万能の鎮痛剤、ハプナというの。
こちらをもう世界中に普及して、すごい安価で誰でも手に入れられるし、
すごい楽になるこの鎮痛剤。
これがすごい人類の幸福にすごい貢献してたんですよ。
もうみんな飲んでたみたいな、何にでも聞くからみんな飲んでたみたいな感じだったんですよ。
でもスキナー博士がハプナを発表して開発して人々に処方しだして、
3年間消息不明だったんですね、スキナー博士が。
なぜか。なんで?みたいな感じだったんですけど、ある日突然ビデオメッセージが送られてきまして、
実はこのハプナには、服用してから3年後に発現する死の毒を仕掛けてあると。
だからスキナー博士を見つけて、自分からワクチンを手に入れられなければ人類が滅亡しますっていうビデオメッセージ。
これをほんとちょうど3年経つ前の30日後にビデオメッセージとして発表したんですよ、このスキナー博士が。
とんでもないことしてくれてる。
とんでもないことしてくれてるでしょ。
で何を隠そうこのスキナー博士声優が山寺浩一さんです。
あら今日お誕生日。
はいお誕生日。
おめでとうございます山寺さん。
非常にいい声しております。
03:00
ただもうこの時点では本当に悪者にしか見えない。
なんでそんなことしたんだろうっていうその見ててもスキナー博士がそんな悪い人には見えないんですよ。
もう本当に別にすごいもう善人というか感じなんですけど、だからもう本当にあと30日後に最初の死者が出るだろうとスキナー博士がそのビデオメッセージで言って、
それを止めるためには私を見つけてその特効薬ワクチンを手に入れろみたいなビデオメッセージなんですけど、
そのスキナー博士を見つけるためにその探し出すための特殊チームラザロというのが組まれます。
これがね5人組のチームなんですけど、もう本当にそのスキナー博士を見つけるためだけに集められたその5人なんですけど、
まずこのパルクールの名人。これは主人公でございます。これはアクセルという名前。アクセル・ジルベルト。
なんとあのこいつはパルクールの超名人なんですけども、なんとあの懲役888年という。
どういうこと?何をした?
はい、あの実質終身刑というね。
何をした人なの?
はい、それをなんか聞いたらとんでもないぐらいあの人をね、あのその殺害しちゃったんじゃないかとか、
連想させますけど、決してそういうことではなく、あの小さな罪を犯して捕らえられて脱獄を何回も繰り返すことによって懲役が888年になってしまったという。
だからそのパルクールがもうとんでもないぐらいすごくて、本当に天才なんですよ。だから脱獄もできちゃうっていう。
はい、というので繰り返してあの懲役888年。これがまあ主人公ですね。
はい。
アクセル・ジルベルト。ちなみにあの声優さんはあの宮野守さんです。
豪華ですね。
超かっこいいです。はい。そして頭脳派。チームの頭脳的な存在ですね。
これはダグというやつもいまして、で、姉御肌なちょっとクリス、クリスという呼ばれているクリスティン。
で、あのドローンを使うリーランド。で、超天才ハッカーエレイナという。
もうこの5人、もうほんとそれぞれのちょっと特技を持った5人が集められて、この5人の力を集めて集結させてこの好きなアカセを30日以内に見つけ出すというのがこのミッション。
これがその大筋としてあるんですけども、まあその最初はもうあのなんて言うんですか、こういうパターンというかあるじゃないですか、この最強の各分野でこう最強のね、
あの人たちが集まって一つのものをこう倒すじゃないけど探し出すとかこれちょっとオーシャンズイレブンみたいな感じのやつが僕そもそも好きなんですけど、
これがねまだね結構この5人がその謎に包まれてるから結構その過去がなんか深いものがあるんですよ。
なんでみんなちょっと分けありの5人なんですよね。それをこう集めてるんですけど、だから能力は引き出てるけどちょっとこう過去が暗かったりとか。
それが徐々に明らかになっていくんですけど、そこのストーリーもこの面白いし、何よりこのみんなの能力がそれぞれやっぱ活躍するところがあるんで非常にかっこいい。
06:03
見てて。であとこのアクションSFって言いましたけど、このパルクールのアクションシーンがすごいあのこだわりがあるっぽくて。
今ってなんか結構なんか実写化したのをそのまま実写化というか人がやってるアクションをそのままスキャンしてアニメに落とし入れるみたいなやり方があるらしいんですけど、
監督のこだわりで絶対にあの作画でやるというフレームに分けて絶対にその実写の動きをイメージしながらもちょっとこのアニメ的要素というか見せ方でちょっとこのこだわってるみたいのがあるんで。
まずなんかすごいかっこいいんですよパルクールのシーンが。なんか戦闘シーンとかもあるんですけど、なんかこのその現実じゃありえんやろみたいなのまではないけど、
ちょっとこうリアルだけどまぁちょっとこうアニメ要素もあるちょっと激しさもあったりとか、どうなってんのそうやってシンプルな思うようなかっこよさがあったりとかなんで、
なんかこう見てて飽きないというかね。スピード感があるなっていうのと、なんか本当にあの作画がね、絵見てもらったらわかるんですけど、なんかちょっとこの昔のアニメっぽいというか、
ちょっとこのエモさが感じるのは多分そこなんですけど、未来の話なのにちょっとアニメの雰囲気が昔っぽいんですよ。
なんかいいなちょっと鞘さんに見ていただきたいんですけど申し込みなさい。
今ね検索しました。
なんかこの昔のなんかかっこいいなんかちょっと、何つったらいいかわかります?ちょっとエモさ。
はい。
おしゃれな感じの。
そうだね。
あのなんだろうなあの本当にこう全く古くないんですけれども、
あのハンターハンターとかあの頃のような。
そうそう。
ちょっと風合いじゃないけど。
なんかね。
そういうものも若干感じる。
シティーハンターみたいな。
そうシティーハンター。
シティーハンターって言いたかった私。
そうでしょ。
ちょっとごめんなさい鞘さんの。
よくわかったね。
そう多分そうだろうなと思った。
そのハンターハンターとはちょっと違うなって俺も。
よくわかった。
すみませんさすがに見逃すわけにはいかなくて。
さすが。
そうシティーハンターって言いたかった。
シティーハンターですよね。
そうそうそう。
の頃のような。
そうなんかあの80年代アニメ90年代アニメみたいな。
します。
感じの空気もあるんですけどこれで未来の話なんですよ。
でも絵も綺麗だよね。
そう絵もめちゃくちゃ綺麗だしアクションがやっぱこう滑らかだし。
ただなんかこの近未来な感じもあるんですけど、
AIとかを駆使してみたいなのもあるんですけど、
別にそこまで変わってるわけじゃないし、
現実と今の日本というか世界に近い感じのところもありつつ、
ちょっと進化してるものもあるよねみたいな。
面白そう。
面白いんですよ。
結局この30日間で結局好きな博士を見つけることができるのかと。
でなんでそのはたまたねこの好きな博士を見つけるって、
それぐらいのミッションでなんでこんな5人が集められなきゃいけないんだろうみたいな。
09:02
だしそもそもさノーベル賞を3回も取ったすごい博士なんでしょ。
この博士がなんで毒を混ぜたんとか。
そう。
そこですよね。
そこもめっちゃ気になるしそれも明らかになるし、
なんでその好きな博士ってそんな見つからないのとかやっぱ俺も最初思っちゃったんですよ。
なんか普通なんかこういうのって集まった時ってなんかすっごいでっかい組織をなんか潰すとか、
その話あれこれ好きな博士を探すだけなのみたいな。
でもちゃんとあるんですよその壁が。
やっぱ一筋縄ではいかないし、展開としても非常に面白いし、
なんか実際にこのなんかハプナのモデルになったのなんかあのオピオイドっていうのがあって、
これがすごいアメリカで今問題になってるらしいんですよ。
これもなんかその鎮痛剤らしいんですけど、
ちょっとこの副作用的な部分があるみたいなので、
ちょっとこうアメリカでも社会問題になってるのが元になってるらしいんですけど。
でもなんかこのハプナとかこういうのやると、
なんかこのちょっと陰謀論じゃないかって言われるみたいな監督が言われるんですけど、
全くそういうのではないですと。
あのエンタメ的なとこでやってるだけなんで、
実際のあれと関係ないですみたいなのをそこだけを全力で否定したいみたいな監督のインタビューを見ましたけど、
とにかくねSFアクションでなんかほんと僕一番好きなんですよ。
こういう例えば本当にこのさっきも言いましたけどこのパルクールのこのアクセル。
超なんかこう肉体派のやつがいてみたいな。
ただもうはたまた超凄腕のハッカーがいたりとかする、
こういうなんか5人チームみたいな。
でその最初はなんかそのなんかダグとアクセル。
ちょっと頭脳派のダグってやつがいるんですけど、
ダグも最初なんかアクセルのことをなんか俺は認めてないからな組織にお前がいるのとかなんか言い出して、
なんかは?みたいなアクセルと。
そういうなんかこうお決まりのやりとりみたいなのもあるんですよ。
そういうのもねなんか見ててちょっとワクワクするというか。
好きな感じのねアニメだなと。
でももちろん話も面白いし、
あとあのBGMがめっちゃいいっすね。
あの戦闘シーンのBGMとかほんと何気ないなんかこうBGMみたいのがめっちゃオシャレ。
かっこいいってなる。
なんかパルクールやってる時とか逃げてる時とか。
もうほんとになんかアクションもいいしBGMもいいからほんと前の無理でこうちょっと見ちゃうというか。
なんかねワクワクするアニメだなっていうね。
一気見したくなる作品?
一気見したくなると思いますよ。
ただまだちょっと完結してないんで、
もうちょっと待ったら多分一気見できると思うんですけど。
もうほんと終盤も終盤なんで。
ちょっとねこの好きな博士が結局何なのかとか。
なんかねもう意味わかんないことになってるんですよいきなり。
ほんとこれねめっちゃ最初の方でわかるんですけど。
好きな博士を探すっていうので。
正直このねエレイナっていうさっきも言いましたけど天才ハッカーがいれば。
その全部の監視カメラとかハッキングしてその好きな博士とかすぐ見つけれるじゃんとか正直ちょっと思うじゃないですか。
で見つけましたって言うんですよ。
その好きな博士を。
好きな博士を見つけましたって言って。
その好きな博士と思われる人物がなんか全世界に10万人ぐらいヒットするんですよ。
いっぱいいる。
え実はいっぱいいるとかいうことあるのかな。
12:01
これがそのなんか実はいっぱいいるじゃなくて。
そのエレイナっていうその天才ハッカーと別に世界に都合でのハッカーがあと2人いると。
その人がもう本当にあの顔をかけかえてみたいな。
だから結局そのハッカーもなんかあれ好きな博士側なのか。
はたまたなんかどっか違う組織なのかみたいなのとかもいろいろありつつね。
ちょっとこう謎がね大きい物語なんで。
あの非常にあの展開も結構早いんですよ。
ポンポンポンポン行く感じのやつなんで見やすいと思いますし。
ただあの謎はちゃんと回収してくれるんで。
あの非常に見ててねワクワクする作品でございます。
いいなと思いましたので今回の受賞作品はラザローリさせていただきました。
ワッフルーム胸カッタン直樹の今週の直樹ショーでした。
ガールズパンチ×少女隊の×ラジオ隊。
×少女隊の春野桐名と青井梨奈です。
RKBラジオでお送りしているガールズパンチ×少女隊の×ラジオ隊はポップキャストでもお楽しみいただけます。
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