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#21 今週のナオキ賞【ヤッターラ】
2025-06-27 12:46

#21 今週のナオキ賞【ヤッターラ】

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今日は久々ですね。
今日はこちらです。
ヤッターラ。
ヤッターラでございます。
久々といったのは、久々の漫画でございます。
漫画ですか。
新しめの漫画です。
ジャンププラスで連載しています。
ヤッターラって聞くと、ギャグ漫画なのかな?
ポップな感じがします。
ヤッターマンの流れを決めるのかな?
色々想像しました。
ヤッターマンのアナザーストーリーなのかな?
全然そんなことはありません。
関係ない。
ヤッターラというのが何かと言いますと、
ヤッターラは暴食の怪物です。
さやさんに絵を見せたいと思います。
猫みたいな、一つ目で猫みたいな耳がついていて、
サイズも大きめなんですよ。
この怪物。
これがヤッターラという怪物なんですよ。
なんとなくパッと見可愛らしさもあるけれども、
目がギラついて気持ち悪いというか、ちょっと怖い。
どっちかというと肝皮の部類ですよね。
よく見ていただくと、目の横に血が飛び散っているのがわかります?
本当だ。
これやっぱり暴食の怪物なんですよ。
怖い話?
怖い話ではないんですけれども、
ちょっとホラー要素もありつつ。
この世界観は日本とは別物なんですけど、
日本人みたいな感じでいる国が一個あって、
そこが何年かに一回、人類を滅亡させるために
ヤッターラが呼び出されるという設定なんですよ。
ヤッターラが何で呼び出されるかというと、
ヤッターラは人間を食べるんですよ。
だからヤッターラが来ることによって、
ヤッターラって本当にとんでもない化け物なんで、
人間には絶対負けることがないんですよ。
ヤッターラが来ることによって、
ヤッターラが全部人間を食い尽くしてしまって、
一回その世界をリセットするみたいな、
03:02
神話みたいなのがこの世界にはあってみたいな。
これでヤッターラが現れるんですよね。
呼び出されたんですよ、また誰かの手によって。
ヤッターラが呼び出されたところからスタートするんですけど、
このヤッターラは人間がもちろん食べるし、
人間のちゃんと味も好きなんですよ。
味わって食べてるんですよ、人間を。
っていうのはあるんですけど、
喋りはしないんですけど、
それはちょっとナレーションというか、
解説ベースで教えてくれるんですよね、漫画が。
だからヤッターラは何より一番おいしいのが、
子供だというのがあるらしいんですよ。
子供が一番おいしいお肉としてみたいなところが、
ヤッターラの中ではあると。
ヤッターラが子供を求めてマンションを探してたら、
荒れ果てたマンションがあって、
でもその中には部屋も汚れて汚い。
とんでもないくらい植えた三兄弟がいたんですよ。
これが瀬戸美ちゃんが一番上のお姉ちゃんで、
奈々とくんが二番目のお兄ちゃん。
で、ゆまっていうかなり小さい三兄弟がいたんですけど、
かなり植えてる状態。
で、お父さんお母さんももちろんいないしみたいな感じで、
三人だけで頑張って暮らしてるけど、
もうほんとギリギリの状態。
もう死んでしまうみたいなときに、
ただお姉ちゃんが最初襲われそうになったときに、
この真ん中の奈々とくんが松葉杖でヤッターラを倒そうとするんですけど、
ヤッターラは負けないんで絶対に。
もう絶対に勝てるわけないっていうので、
結局この三人は食べられてしまう一回。
ただヤッターラはそこでひらめきます。
で、この子供たちをもっとちゃんと育てたらおいしいんじゃないかと。
その子供たちをヤッターラ自身の手で育てることによって、
味がどんどんおいしくなるんじゃないかと思って、
一回三兄弟を全員飲み込んだんですけど、
吐き出します。
一回吐き出します。
ひらめいてるんで。
その未知の味を体験したいわけです。
ヤッターラは。
本能でこの三人を育てて食べたいっていう方にシフトチェンジするんですよ。
っていうので物語がスタートしていくんですよ。
だから結局ヤッターラ、植えてすごい痩せ細ってる三兄弟だから、
とりあえずヤッターラがいろんなところに行って、
コンビニの廃棄の弁当を口にたくさん入れて持ってきて、
それを出して子供たちに食べさせてみたいな。
だから言ってしまえば奇妙な関係が続くわけですよ。
この三兄弟は、お姉ちゃんとかはヤッターラのことを食品を持ってきてくれるし、
久々にこんな温かいご飯食べたみたいになってるから、
ヤッターラを天使様みたいに崇めてるわけですよ。
でも真ん中のお兄ちゃんはちょっと警戒が強くて、
いやこいつは絶対育てて俺らのこと食べようとしてるだけだみたいな。
ずっと疑ってるんですよ。
一番下のちっちゃい子ユマ君は、
もう本当にニャーニャとかヤッターラのこと言うと何も分かってないみたいな。
06:02
それをちょっとこの真ん中のナナトが警戒してるみたいな。
お前らこんな奴に心を委ねんなみたいな。
一番しっかりしてるんですけども、
結局ヤッターラがいないとこの三兄弟も何もできないんですよ。
ここちょっと世界が複雑なんですけど、
この三兄弟がそもそもなんでこんなに飢えてるし、
お父さんもお母さんもいないかというと、
外、いわゆるこの世界では外地と呼ばれるところから、
内地と呼ばれる、この世界の内地と呼ばれるところに来た、
ちょっと移民みたいな感じなんですよ。
だからそもそも内地の人間からしたら、
この外から来た子供たちというのは、
すごく迫害を受けてるんですね、この世界では。
ただでさえ戸籍もないみたいな状態らしいんですよ。
そこでも普通にやっていくのは、
普通に生きていくのは無理なんですよ。
お金とかを手に入れても、
店が売ってくれない商品とかもあるんですよ。
それぐらいの迫害も受けてるし、
内地の人が暴力を売るったりもするんですよ。
というようなところからこのヤッターラが、
結局いないと何もできないっていうところなんですけど、
このヤッターラは、育てて本当は食べたいだけなんですけど、
だんだんやっぱね、芽生えてくるんですね。
でしょうね。
この子供たちを。
情というものも湧いてくるでしょうし。
育てていくにあたって芽生えてくるんですけど、
あくまでヤッターラは、
その気持ちが何なのか分かってない状態っていう。
ヤッターラは何も分かってないんですよ。
何でこんな気持ちになるのか。
ほんと途中、内地の人から迫害を受けて、
真ん中のナナトっていうお兄ちゃんが、
鉄砲で撃たれそうに、
銃で撃たれそうになる瞬間があるんですよね。
そのシーンで。
それを何か分かんないけど、
ヤッターラが守ってしまったみたいなところがあるんですよ。
ここで何の感情が芽生えてそんなことをしたのかが分からなくて、
自分がすごい驚くみたいな。
ヤッターラがどんどん人間に近づいていくじゃないですけど、
そういう感情が芽生え始めて、
ナナトも警戒はしてるけど、
だんだん心許してきてみたいな、
ちょっとハートフルな話に途中なっていくんですよ。
そこが映り変わり、
ヤッターラの映り変わりが面白いのと、
なんかね、ジジじゃないですけど、
今実際に日本に起きている問題とかを、
上手く漫画にしてるような感じというか、
その辺も自治的なところも面白ポイントでもあるし、
何より予測があんまりつかないんですよ。
だんだん感情が芽生えてくるんだろうなって思って、
こうやって温かくなっていって、
結局ヤッターラがこの子たちを愛して終わりなんだみたいな、
なんとなく筋書きがね、
頭の中で出来上がるんですけど、
途中なんかヤッターラがやっぱりね、
食べたいっていう方向にシフトチェンジして、
09:01
ニヤリと目を細めたとか、
そういう描写があったりするわけですよ。
それは味が変わったことに対してみたいな。
毎晩味をテイスティングしてるんだよ、ヤッターラが。
子供たちを一回飲み込んで吐き出すっていうのを毎日やってるんで、
でも子供たちは気づかないくらい。
でもここでちょっと味が変わっていくのに気づくんですよ。
で、この気持ちがどんどん芽生えれば芽生えるほど、
このヤッターラの家族愛みたいなのが、
芽生えれば芽生えるほど、
味が変わっていって、
あんまり美味しくなくなってきてるんじゃないか、
みたいなところになってきてるんですよ。
これが正直何を表しているのかは、
今の状態では全く分からないんですけど、
どうなっていくのかがあんまり予測つかないんですよね。
一筋縄ではいかないんですよ。
このヤッターラが結局この兄弟を大好きになっちゃって、
結局ヤッターラがこの子たちを守ってくれるみたいな話になるかと思えば、
そういうわけでもない。
なんかね、複雑なんですけども。
こちらまだ連載中?
今もまだ連載中で、
まだ本当に16話くらいまでしか新しいところに出てないんですよ。
ただちょっとサイコじゃないけど、
ちょっとホラー要素もありつつ、
ただ感動もあるんですよね。
もうヤッターラっていうところ。
とにかくヤッターラがめっちゃ強いんですけど、
ヤッターラも結局空腹をスパイスにしたいみたいな。
子どもたち食べるまであんまり食べたくないみたいなのがあるから、
途中全く食べないんですよ。
ヤッターラの体的には別にそれでもいいんですけど、
自然とヤッターラがちっちゃくなって、
力を発揮できないみたいな瞬間があるんですよ。
その瞬間とかに内地の外に対する子どもへのイメージ、
出ていけとか言う奴らが襲ってきて、
ヤッターラがすごいちっちゃい姿のまま何もできないみたいな、
瞬間とかがあるんですよ。
そこで子どもたちがいろいろ守って、
子どもたちもヤッターラを守ろうとして、
ヤッターラも子どもたちを守ろうとするみたいなのが、
早くクライマックスみたいな感動シーンが結構早い段階であるんですよ。
そうなったら自然と終わりちゃう、この話と思ったけど、
全然違う方向にそこからまた行ってくれるから、
展開が読めなくて不思議な気持ちになりつつも、
面白くて読み進めちゃうみたいな、
ちょっと癖になる面白さというかね。
ハートフルさもあるし、怖いところもあるし、
子どもたちも可愛いしみたいな、
全部が味わえる系のヤッターラ。
みなさんぜひ読んでみてください。
ワッフルーム村上直樹の今週の直樹ショーでした。
数学教師芸人の高田先生だよー。
高田先生の算数ワクワクラジオ。
算数が不安なあなたを算数ファンに変えるポッドキャスト番組です。
Apple、Spotify、Amazon、ラジコなど各種音声プラットフォームで配信中。
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