おはようございます。 佐々木正悟の自由連想をお送りします。
お早くもなんでもないくて、9月の7日月曜日、昼13時40分です。 いやもう本当よく降りますね。今日は実はですね、こういうことをやっておらず、今時は
あのニーザの実家の方に行ってなければいけなかったわけなんでございますけれども、 えーとですね
なんて言いますか、雨がものすごいわけですよ。 で東海道線が
まあ湘南新宿ラインが全面運休ということで、ちょっともうあっちの方に行くのもここから出るのも色々と問題があって、今日は
取りやめにしました。のでこういうことをやっているわけですね。 いやもう大変ですよね。秋雨前線とか言ってますけど、普通秋雨前線で関東こういう風に
なんないですからね。なんかすでにこう 冠水の中で
車の中で水入ってきて意識不明になっている人がいるとか ニュースをさっき見ましたけど、考えられないような話ですよね。昔だったら
って気がするんですけど。 まあわかんないですけどね。はい
ということで今日はまあ昼下がりに 割とのんびりしている面もあるので、こんな話をしております。
えっとですね、現在3ヶ月チャレンジをリニューアルして3ヶ月セッションというふうに解明した上で
3ヶ月チャレンジだった時代に14期15期10月からとか 1月からとか言ってたのも基本的にはまあその形を完全なくすわけではないけど
実際いつでも参加いただけるということに。例えばだから本日9月7日に始めていただいた方は3ヶ月後の何月なのか
10月7日11月12月7日までみたいな一人一人のデータを持たせていただくというやり方に切り替えようと思っております。
セッション中心にするってことですね。レクチャーもグループセッションもあるんですけど、でもセッションを中心に置くから
その人その人の3ヶ月があるという感じにしたいと思いますので。
ただ3ヶ月いきなりというのはあれなので、初回1回目ですね。1回目だけとりあえずご予約いただければ
やりたくなったらそれから5回。5回やっておければ3ヶ月っていう形でやることができるようにしましたので
ぜひですねカレンダーから予約できるようにさせてもらっておりますのでよろしければ
Xとかサブスタックとかあとノートとかにも貼っていきますので
もしよろしければチェックしてみていただければ9月30日まで
空いてる日時ですけど予約入れることができるようにしてあります。1回分だけですね1回分だけ。
はい、ということで今日もその3ヶ月セッションのベースとなっている対照関係論の話をまたしていきたいと
対照関係論の話をしたいというよりは対照関係論の話を読んで私が思ったところを語っていくっていうのが
この番組のメインなわけですが、最近ちょっとですねずっと美を読んでたんですけど最近ちょっとこう
ジェームズストレイチーのですねこれ前々から読もう読もうと高い本だったんですよね。クライニアンクラシックスとか言っていい論文ばっかりでいいんですけど
ただ4,000円くらいするんですよねでしかもあの結構古典的な話っていうのがまあ古典の論文
名論文ばっかり集めたみたいなやつなんですけどストレイチーとか結構今時はあまり聞かないじゃないですか
非常に重要な論文がありまして私が読むと今の私にはすごく重要だという精神分析の治療作用の本質という
これを知らなきゃ3ヶ月セッションもありえないみたいなね精神分析の治療作用が聞かないんだったら
3ヶ月セッションとかもまさに絵に描いた餅なんでここなんですよね
精神分析は楽しいで山崎さんが描かれていたことの佐々木にとっての話ですよ
精神分析は楽しいで山崎さんが雑誌で編集していた理由は結局精神分析というものが効果ないんだったら精神分析的治療療法なんてまして効果ないよねっていう
だから精神分析ってのはちゃんと効果を出してくれないと困るんだよっていう趣旨だったと思うんですよね
私の場合も精神分析に効果がないんだったら治療効果がないんだったら精神分析的ビジネスコンサルとか何の意味もないじゃないですか
だからまさに精神分析とはどのように治療効果が上がるのかという論文を一生懸命読んでいて
なるほどなぁと思うんでなるほどなぁと思えるということは私のやってることがそこまで極端に的外れではなかろうということなんではないかという風になるわけですよ
ロジカルロジックとしてはねということなわけですね でまぁストレイチーは本当そのきちっとした感じの人で何で有名かって言ったら何と言ったって
フロイトドイツ人ですけど英訳のスタンダードバージョンを作り出してこれ今でも彼の役がスタンダードだったと思うんですね
そういう人なわけですよそういう人っていますよねなんかね この人がいなければどうにもならなかったなぁみたいなタイプの人ですよね
でそのストレイチーまあ日本で言えばお好み稽古がそういうポジションなんですかね でそのストレイチーの
精神分析というのはここが治療に役立つんだよっていうのも冒頭の方でさらにですね 本当今時あまりは言われないんですけれどもでも私はこれは非常に高基礎中の基礎だし
そもそも今時みんな使う時は使ってるくせに話題にもしないっていうのは本当話題にしないうちに そんなこと知りもしないっていう人が普通に現れてくるわけじゃないですか
なんて言えばいいのかなまあ要するになんて言えばいいんですかねこれはね あの
まあいいやとりあえずそういう問題があるわけですよだから基礎中の基礎っていうのはやっぱり なるべく失われない知識にしていきたいと思うんですけども
そもそもフロイトが最初に始めたことっていうのは要するに 無意識というものの流れに対して当然こう流れるものを抵抗しようとするもんだから
いやそれそう流れないと困りますよねっていうものの流れをせき止めるようなわねをすれば それは症状になりますよね
だからあなたがやろうとしていることはそういう無意識の当然の流れをせき止めよう としているんですと指摘してやればですね
なるほどなと思ってその流れをせき止めるのをやめたりすれば症状も消えますよねって こういう理論なんですよ
こういう理論のはずですよね間違いなくこれが特に話題になったのが性欲なんですよ 人間性欲が男女どっちであろうと育ちがどんなにお上品であろうとあるから
性欲ないことにしましたとかいうことにやると変な症状が現れるんですよっていうのが 有名になったわけですよ
多分でという流れだと思うんですよねここがここすらも今時はなんつうんですかね 無視されるようになってきた
そんなそんなことはないんだみたいなそんなことあるだろって感じなわけですよ 例えば無意識の流れとしてまぁ睡眠欲というものが当然あるわけですよね
眠くなるといやいやあの私は眠くなりませんからみたいな なんかねもう1時になったら起きてバリバリ仕事しますからつまりこういうことなんですよ
人間自分の都合があるもんだからあるいは社会的にそっちの方が都合がいいとか 高く評価されるとかあるいは逆に低く評価されるとかがあるから
無意識の流れを無理やりねじ曲げるということをやろうとすると危険な症状が現れたりするんですよ というある意味ごく常識的なことを言っているに過ぎないと思うんですけど
でも これがですね意外と高等監視されてるって言ったらアレかもしれませんけれども要するに
まあそんなことはないんだみたいなノリになってきている 非常に不思議な現象が僕の上から見るとですね
怒っている気がするわけですよね 例えば今日たまたま見た4コマ漫画に
非常にこれは精神分析的とは言わないまでも精神科で言うよねこういうことっていうのの話の中で電車に乗ってんだけど
漫画の中でねあのお医者さんに相談している男がいるわけですよ 電車に乗ってんだけど降りる駅がよくわかんなくなるんだよと
だから精神科来てるわけですね あんで精神科医がああそういうことはよくあることでそんなに珍しい話じゃないんだと
あの要するに心も体も主職場に行きたくないんだよとお疲れになってんだから少しお休み になったらどうですかと
これがある意味今の無意識の流れをせき止めると症状が形成されるってやつじゃないですか つまり無意識はもう
電車に乗って降りて会社行くのは嫌だよっていうことになってるわけですけども そこを無理やり会社に行こうとするもんだからつまり無意識の流れというものを無視しようとするから
だからじゃあしょうがねえということで無意識はもう症状を形成するわけですよ 下ろさせないよっていうだから降りる駅が桜つまり無意識の流れとしては別に行っても
いいならば降りる駅になるとピコーンと上がってくるこれ無意識なんですよ もう降りる駅だよっていうのがだから気づくんですよ皆さん
多分そうだと思うんだけど意識してそれを決めるんだみたいに思ってるかもしれないけど そんな不便なほどないじゃないですか
降りる1分前になったら無意識がやってくれるんですよこれ普通の人の普通の心の成り行き なんですよね
プロセスと言いますかそれでいいわけですよ なんだけどそれを無意識はボイコットするわけですよ
だから降りられなくなってこれ症状形成ですよね だから精神科医が言った通りでいやいやそれはもう心と体が拒否してるんだと
仕事休んだらどうですかと仕事休んで少し元気になればそういう症状も消えるでしょうと 無意識の流れなんですよっていうことだわけですよ
これは非常に古典的だし まさにジェームズストレイチーがちゃんとそういう古典的なことをきちんと再度書いておきましょう
ねってやってくれるところがああいう人の偉いところですよね で
まああの漫画なんでオチがありましていやいやそうじゃなくて先生 忘れるが行きじゃなくて帰りなんですよと
で2人とも黙っちゃうみたいな漫画なわけですけど要するに帰り つまり先生が言う通り職場に行きたくないっつんなら帰りにそれが起きるのは家に帰りたく
ないってことですよね 奥さんに会いたくないってことですよね
あの漫画よくできているなぁと思ったしあの 面白いですけどよく考えると笑えない話なんですよ
多分僕はこういうのもこの先生が言ってる通り 珍しくもなんともないことだと思いますね
帰り降りる駅がわからなくなるぐらい 絶対職場に行きたくないより家帰りたくない方が重症だと思いますけど
同じことですよ 無意識が症状を形成しているわけですよ無意識の流れをせき止めるから家に帰らなきゃっていう
ふうに無理やり思い込もうとするからあの 無意識がそれを妨害しているわけですよね結局
ボイコットして帰りの電車でどこを降りればいいんだかわかんなくなっちゃうと 精神的錯乱ですよね一時的な
それこそがつまり精神障害というべきようなものであって私は一時的な錯乱だと思う 病気じゃないと思うんですけど
そう珍しい話じゃないって精神科の先生が漫画の中とはいえ言ってる通りだと思うんですけど とはいえですね結局すべてはこういうところに端を発するとは思うんですよね
ここからいろんなことが起きるわけですよ私たちは何しろ無意識というものが無視 無視されてはいないんだがしかし結局無視される傾向が強い
例えばライフハックとかいう方法論はですねこういう錯乱に対して なぜ忘れるんだろうとかそういう無意識の流れがとか面倒くさいことを一切飛ばして
忘れないようにするライフハックを形成しちゃうんですよね つまり降りる駅が降りる直前になると今ありますね gps の作動によって
自動的にアラームを鳴らしそれをアップローチか何かを腕に止めてるから バイブレーションがブルブルっと震えて気づかざるを得なくなる
ここで降りるということにで無意識の力というものを さらに無効化することがライフハックというのです非常によく使われているわけですよ
これを人々は仕組み化と呼ぶわけですよ 元々あるんですよ心の中に無意識という仕組みかな
そいつが何かやってることに対して不信感を強く抱いていて つまりあまりにも意識と自我の方に自信を持ちすぎているから
私たちはその無意識の仕組みというものをボイコットして何ならせっかくや いろいろ形成して心と体のために色々動いてくれるのをぶち壊しにして
無理やり社会の側にとって都合の良い仕組みを機械によって作り出すから 話が一段と先に進んでややこしくなっているわけですよ
これを仕組み化というわけじゃないですか だから家に帰り着く時にいつ降りればいいかも仕組み化できますよね簡単ですよね
駅に近づく1分前に同じようにセットしておけばよい これによっていやいや先生帰りなんですよ行きなんですよ減った振りもないわけですよ
薬も精神科も何もいらなくなるわけですよ つまり会社に行くことができ家に帰ることができる
ただその時に心の底で意識しないようにしていた 症状を形成してまで妨害してくれていた
これは自分のためにやっているわけですからね果たしてその仕組み化によって会社に無事 行けて家に無事帰れることがそんなにいいことなのかと
私も3ヶ月セッションで繰り返しと言いますか飽きられていると言いますか どうせ同じこと言うんでしょって言われるこの同性同じこと言うんでしょう非常に重要だと思う
思うんですけどねだって同性同じこと言う言うのがわからわかっているのにあえて おっしゃってくださっていることがあるわけじゃないですか
それは無意識に形成されているはずなんですよね この無意識が繰り返し反復とフロイトは言いましたけど反復って私はものすごく
重要だと思うんですよ反復するしかないじゃんっていうのが 無意識の言い分なわけですよねこうやって症状形成しないから
あんた病気になるんじゃんというふうに言ってるわけですよ 何でもかんでも社会社会の言う通りにしていればいいっていうのはそれだけ人々が社会を
信頼しているという意味でいいことなんだと思うんですよ あの一見したところ微妙なんだけど難しいことに人々は非常にまあやっぱお金を信頼している
と思うんですよお金を信頼するっていうのは社会を信頼しているってことじゃないですか だってお金なんてよく言われる通り紙切れなわけですから
今では紙切れ出すでさえなくて単なる数字とかしてきてるんだけどそれをこんなに 信頼しているということはまず第一にお金が交換するものには価値があるからですよね
一つは労働力であり人を雇えますよねもう一つが物質ですよね でその物質も睡眠薬であれ
なんとか構成好精神薬であれあるいはコンピューターであれ ai であれ 非常に役に立つようになってきたからつまりお金を重宝があるわけですし
そうやって例えばその法律の専門家なり ai の専門家なりをあるいは精神の専門家でもいいですけど
雇い入れるということにも専門家ってものすごく評価されてるじゃないですか だからあの私なんかは
a そうか前回山崎さんと野良カウンセリングとか言っていたからあの15期の3カ月
チャレンジはゼロだったんだろうか新規のそういう可能性ってあんのかなよくわかんない けどとにかく正規の専門家って非常にあの高く評価されていてそれはいいことなわけですよ
まあそのお医者さんなり大学の先生なり皆さん同じですけれども 正規のっていうことですよね
でまぁ私のように1世紀街道増しぐらの人間はあの子の流れというものがはなはだこう 不利に働くんだけどでもこういう人間がいないとあの昔スイスにですね劇作家で
フリードリヒードレンマットっていう人がいるんですけど彼がですね 完全に古代なんですよあのバビロニアかなんかかな
完全な福祉国家を国王が頑張って作り出すっていうだから小敷は人にもいないんだ みたいな
そこで小敷悪鬼っていう人がいや俺はあのそういうの嫌だからね一生絶対小敷やるからね みたいなことを言って逮捕されちゃうんだけど
そういうことって僕は非常にあると思うんですよね でその小敷悪鬼は一生いろいろお金を恵んでもらえるんだけど全部川に捨ててしまって
要するに国家のシステムというものに人が頼るっていうのは本当に辛いことだって いうことを訴えているわけですけどもちろん頭おかしい人だと思われるわけですが
僕はそこまではできないけどどうしたってやっぱりですねこの 国家のシステムでも社会のシステムでもどっちでも同じですけど
こういうものを信頼するということはやっぱり他人が善だって言ってるものは善です っていうのを納得するって話なわけですよ
でそれは絶対そうじゃないとあの戦国時代みたいになっちゃうと困るんで ダメなんですけど番人による番人の闘争はでも
全体的に北朝鮮ほどじゃないにせよ全体的に社会の方にみんなが向かうという時代において は特にですね
消極的抵抗というものにこだわるというのは 水木しげるさんぐらいの感じであればですねぜひやっていきたいっていう風に
40代これは中盤ぐらいからかな強く意識するようになりましたねあの 川に金捨てたいとは思いませんしあの
家族とか普通に僕は相当高社会的というか真社会的にやってるつもりですけど やっぱりですねこの
正規を遠飛ぶとか コーン公務っていうものの方に価値を見出しちゃうみたいな
ついでに物質的価値というものを高く買うみたいなものをなるべく内心だけでも抵抗して おかないと
辛くなるよね絶対とは思うんですよ だって自分が好きなことと社会の好きなことが完全一致するってこと絶対ないと思うんで
あの 世の中のから転落しないことに頑張り続けるっていうのはもうむしろ極力頑張り続けないみたいな
基本的にあの 公的なものに呼ばれてもいかないみたいなのっていうのは私これは結構でもやって
きてるんですよ 割と一貫して大学あの本当家族とかにも内緒なんだけど大学の先生とかに
招聘されるとあの基本的に提唱にお断りするとかですね なんかこう社会的地位も収益もあのいいものに引っ張られるっていうのは私は
大きなリスクだと思うんですよ これはここだけの話しかもあるんですけどねあの
サルマンサルでもわかる漫画教室書いたあの人が大学の先生やってうつになっちゃうし あの
だから精神分析の治療がなぜ有効かっていう話はその無意識の流れというものに対して逆らっちゃいけないんだっていうですね
でも逆らうわけですよでまあさらにこの 要するにフロイトがいやいやこういうところに無理をしているからなるんですよとさっきので
いうとあの無理やり会社に行こうとするからなるんですよと言われても 逆らうのをやめられないとか症状が取れないという人は当然いるわけですねだから
精神科医が一言アドバイスすればその気づきなるものによって直ちに自体を改善される できるわけでも何でもないしあの私も無理なんですよそんなことは全然全くね
だから症状の取れるという時には無意識が流れ出すってことなんだと思うんですけどしかし 知的に理解したからって言ってそれをなんかいい感じの流れに戻すことができるのかというと依然として
無意識の方では断固として症状を形成してくるみたいなことは起こり続けますんで その時どうするかって話をしてるんですね当然だから転移とかいう話にその後展開していくわけ
ですが基本としてはそうなわけですよ 私はその基本中の基本だけでもまず
あの世の中には別にこれあっていいわけじゃないですか 家に帰りたくないから降りる駅がわかんなくなるっていうことを理解していいはずなんですよ
その上でアラート鳴らすなり薬飲むなりは好きにされたらいいと思うんですよ ただこういうことを単なる記憶の問題にしたり
あの一社心理の極地みたいな感じで だから add みたいな話になってつまり
それって症状だけを述べてるわけですよね忘れるだから行きに忘れても帰りに忘れても全然 変わりがないわけですよ完全に統治になっちゃうわけですよ
同じになっちゃうわけですよあの漫画でもそうだけど行きに忘れるのと帰りに忘れる のでは意味が全く違うよねっていうこの意味の部分が精神力道なわけですよ
さっきも言いましたけれども別に公的に勤める大学の先生になるとか えっとそれこそビジネス心理師取るとか
臨床心理師になるとかどうでもどっちでも全然いいわけですよ どっちでもいいに決まってると思うんですよね
どっちになるのがいいとか悪いという話では全くないんですよ 問題なのはその人にとっての意味ですよね
で そのだからよくあるじゃないですか資格を最短で取る
勉強法みたいなこの場合の資格とは何の資格なんだっていうのは大事じゃないですか ところがそうじゃないんですよ
ライフハックの時代というやつだ 資格を取ることはすべて統治になっていくんですよ
大学に勤めるでもそれこそこう なんていうのかな工学の組織のサラリーマンになるでも同じになってしまうわけですよ
そうなってくると そこで何をするかとかなんでそれを選ぶのかっていうのは大事じゃないですか
だからいきにつまりそれはなんでそこに行ったかというのはすごく多くの分を無意識が決めてる わけですけれども
その部分について何かこう ある種の流れが形成されているのを歯止めたりある種の流れが形成されてないのに無理やり
流し込もうとしたりするっていうことをやるから症状が形成されるわけだけど この症状に対して上からさらにかぶせるように
朝起きたらもうなんか 自動的に何かに乗っていて気が付くとあの大学についてましたみたいなそういう形に
する方がベストなんですっていう今今のやってることって多分にそうですから それが病院であろうが何の組織であろうが
何の緊急所とかで何でもいいんですけどそういったものであろうと同じだってことにしてるわけですよ
同じだってことにすることにしかも疑問を抱かなくなってるわけですよそうだと思うんですね だから行きにアラートがなって駅から降りる帰りにもアラートがなって
駅から降りる当時ですよね 駅から降りることは駅がわからなくなることよりもずっと良いことなんですっていう
大前提を持ってるからいいことだとされますよね当然ね 一般論としてそうですよね
つまりある一人が帰りの家に帰るのが嫌だと内心では思ってるっていうことだったら
は通るんだけど100人なら通らないですよね100人ともまごついちゃったら困りますよね これがだからさっきの研究所に行き着くとかでもそうなんですよ
100人とも行き着けるように何かえーと特別な 何でもいいんですけどねあのモノレールを作るとかはいいわけですよ
それはだけどその人が行きたくないというその人がどういう理由であれ行く方がいいって ことにはならないような気がするんですねだから
やっぱりパーソナルなものだしそれは1対1でやるそして非常に密閉された空間でやる 一般論として私のような人間が一生野良やってるよりも
臨床心理師にでもなった方がいいというこれが100人に適用されるという話であれば そうなんだと思うんですよ
でも私に適用される話としてはごめんだってことになるわけですよ この辺のことをだからさっきのジュレンマットのあのバビロン天使が天使バビロンに来たら
だなだからバビロニアなんですよね まあ天使がその世界の王様のことを全く理解せずに古事記の見方ばっかりして王様の
激怒するっていう非常にこう喜劇の手を取ってるわけですけど まあだからあのバベルの塔を作っちゃうわけですけど王様はなぜなら
天使のやつにぶっ刺してやりやりたいからあの天に向かう あのトゲトゲを作るんだっていうそんな理由で作ったはずはないと思うんだけれども
まあそういう話なわけですね だから非常にこう
なんていうのかなキリスト教社会ですね天使ですね あの反権威的なわけですよジュレンマットは当たり前だとは思うんですけどね
で私そのこの種のことを考える時いつも問題なのは私のポジションが非常にパーソナルな ものだからだっていうことなわけですよね
ジェームストレッチが書いていることも結局そうじゃないですか 無意識の流れをせき止めるから云々というのは一人の人間のば彼は精神分析から当たり前なんです
けれども 一人の人間の中で起きるべき話であってあの集団の話は一切していないわけですよね
集団で考えるのであればそれはやっぱり 苦に食われないことをやるよりも一人でも多くの人を公務員にして
福祉施設をば福祉的なシステムを完備する方がいいっていう 王様の考えが間違ってるわけではないんですよ
お金の流通にしてもお金はみんなが川に捨てるほど役に立たないものであっては困るん でやっぱり
つまりこれは全部 マクロな話としてはそうなんですよねところが私たちは気がつくと
よくよくそういうことはしょっちゅう起こりますけれども自分の心の中までマクロ に支配されていくわけじゃないですか
お金ってまさにそういうことですよねお金のために何を何々をするっていうのが あのお金のために心を売るみたいな言い方をするっていうのは要するに
マクロな価値というもので個人の行動が大幅に左右されるで大幅に左右されるんだけど 完璧に左右されるってなったら
もう多分狂気だよねっていう話だと思うんですね だから無意識の流れって完全にパーソナルなものですから
だいたいそれは排泄とか食欲とか性欲とか全部パーソナルなもんでしょ それをえっと社会のど真ん中で大声で欲求を叫べるのはまあ子供だけじゃないですか
でもだからそれがない方が大人にとってもいいんだってことにはならないじゃないですか コントロールするべきだとか隠しておくべきだってところまではまあいいとしても
えっと否認するとか消去するということになったら全く穏やかじゃないし できっこないわけですよねそもそも
それは要するにガソリンは臭いからガソリンゼロにして車を動かせみたいな話であって 動かなくなりますよね
っていう動かなくなるというのが症状なわけですよね その症状に対して一時的にはじゃああのバッテリーを無理やり
なんとかに切り替えるやつにして動かすことにしようっていうそれをライフハックと称してる わけですよ
別にそれは緊急時にはいいでしょうよそれでだけどそれは常時やるようなことではないはず なんですよねライフハック的なものっていうのは特にそれが
無意識の流れにが何らかの形でねじ曲がっていてそのせいで形成されている症状に 対抗するようなものとしてのライフハックであるならば
やっぱりそれは長期的に見るとリスクを取るに決まっているというか多分 持たなくなるはずだと思いますよね
これがつまり抵抗の除去みたいな言い方を最初にした時の何種いったかなぁ これにも名前あるんですよね抵抗分析って言うんですよね
今じゃあんまり言わないですよ本当に古典中の古典です でも抵抗分析は今の精神科の先生だってああいう漫画を見てもわかる通りまず間違い
なくやってるんですよね 本当に短い時間の中でも診察という時間の中でもやっていて
小さな助言みたいな形でやっていて でそこでしかしかし最近はもしかしてそういう言説が聞かれなくなってきているっていうのは
僕はやっぱり異常事態なんじゃないかという感じがするんですよ そんなに珍しい話じゃないですよっていうのは精神科の先生からすりゃそうでしょ
でも一方して今時の時代はそういうのはもはや珍しい話として処理されなければなら なくなりつつあるのかもしれないわけですよ
考えられないと思うんですよね会社に行くのが嫌になって一時的に作らんするなんて 私からすると人間にとって常識的でむしろそういうことが一回もなかったら
なんかおかしいんじゃないのかっていうふうに思うぐらいなんですけれども そういうふうには捉えられない不登校も同じですよねなんかこう
どんどんどんどんそれがですね 何ていうのかな
十分に理にかなった話としては語られなくなりつつある この
精神分析のすごいところは無意識というものは何かこうなんとなくストレスに疲れているとか そういう言い方を一切認めてないところにあると思うんですよ
会社に行きたくないから駅の名前が思い出せなくなるんですよ そういうのはあの
ん 中のかな寄り添うとか優しくするとかでは
まあ えっといいと思うんですね別に寄り添ったり優しくすることそれ自体は
親切にするとかで会社に行きたくないのは疲れてるからだから えっとそこにあの優しくするとかはいいと思うんだけど説明じゃないじゃないですかそれは
結局 なんかこうたん足りないが優しさであるっていうのはずれてると思うんですよ
足りないの優しさかどうかはまだわかんないと思うんですよ そこにあるものはある種のロジカルというはないまでもでも合理的判断みたいな
ものであって決してそのふわっと何かが あの行われたり行われなかったりしてるわけじゃないわけですよ
なんか辛いから起きられないみたいな感じだからじゃあ辛くないように なんかあの一歩間違うと
えっと感動的な漫画みたいになってくるんですよ なんか胸の大きなお姉さんが刺すってくれると元気になって会社に行けるみたいな話ある
じゃないですか悪くないと思うんだけど僕はそれは的外れだと思うんですよ そういう理由によって人は立てなくなったり起き上がれなくなったりはしないと思う
しきっとすごく違う理由に違いないとただ そういうふうに優しくされることそれ自体が完璧に間違ってるわけではないような気もするわけ
ですね だから会社に行くことができなくなった時に誰か奥さんが優しくしてくれたら行くことが
できるようになったっていう話はこの場合会社に行くところの最寄り駅が思い出せなく なったんだけど奥さんが優しくしてくれたら思い出せるようになってもおかしくはない
じゃないですかでも 本当のポイントからは明らかに少しずれてる感じするんですよ
このズレを極力ピントを合わせるっていうことに意義を見出しているのが精神分析であって 私はこっちを私たちが忘れる忘れ去った方がいい理由は
さらさらないというふうに思っていますそれがだからまあ個人的にはですけれども 3ヶ月はチャレンジなんじゃなくてセッションなんだと
あなたのあなたのというか私のというか私たちの すべての人には異なる理由で異なる行動様式と異なる行動規範を持っているはずなんだと
だからそのもっと辛い人もいるとかああいうのは私はもう一切 あの扱いたくないな強く思うようになったわけですよ
それはだから辛さの話をしてるわけじゃないですか 辛さの話をしてるんじゃなくて理由の話をしたいわけですよ
もちろん理由の中に辛さがあるわけだけれども 辛さの話をすると辛くなくなればだからさっきの優しそうで巨乳な女の人が
手をさすってくれるといけるみたいなのは辛さの話だけをしちゃってるわけですよ でも辛さは人によって違うんですよ
優しくされれば一時的に元気になるかもしれないけど元気になったらいけるっていう話にしちゃ まずいという話なんですよね
なんちゅうのかなそれはさっきの話で言うと 会社に行く時の駅名が思い出せなくなったって問題を
たくさんご飯を食べることによって解決しようみたいな話にしちゃってるようなところがあるわけですよ
そしてどんどんどんどん不思議とそうなってきている感じがするわけですよ なんかこう
あれですよねだから元気があればなんとかできるみたいな話になってるんだけど嘘ではないと思うんですけど
なんかこう ざっくりしすぎているという感じはするわけですよね
そうじゃなくてピンポイントに近いなんかがあるわけだろうあるはずだろうと 山崎孝明さんが先日ですねあのあれはかなり専門的な集まりの