おはようございます。ライフハック時代の精神分析第1331回をお送りします。
はい、3月16日の月曜日、朝8時45分です。
最近ですね、この季節で肝断作が激しいせいなのか、いまいち体調がよろしくない感じが続くんですよね、私ね。
なんとかせねばといつも思うんですけど、簡単にはなんとかなりませんね。
で、今日はですね、
まあここのところyoutubeで3ヶ月チャレンジとは、みたいなことを一生懸命言ってるんだけど、
ほぼ何の成果も出ておりませんので、改めましてですね、今3ヶ月チャレンジでは、
4回お試しセットみたいなものを用意させてもらっているのと、
1回だけその中でも無料で50分間というのを、
もちろん1回使っていただくのでも結構なんですけど、
同じ方が何回も何回も無料の1回目のお試しをされるっていうものではないですから、
話の趣旨からしても、そもそも1回でことが足りるんなら、私1回コースをもっと強力にしますから。
私別にサブスクリプションにしたいとかいうわけではないんですよ。
やっぱり政治分析って本来的に数年かかってるケースをいっぱい私は読んできてる。見たことは1回もないんだけどね。
3ヶ月ってすごいもう本当にギリギリの線だと思っているので、
何かしらの一定の効果というものを実感するには、毎週毎週3ヶ月12回が本来必須だとぐらいは思っているわけです。
とはいえ、値段がお安くないって話にすぐなっちゃいますので、これもすごい考え方だと本当思うんですよね。
1回あたりのセッションのお値段は、一番高い場合でも今のところ7000円台で、これは例えば美容院というところでも一定の高価な、1000円カットとかじゃないやつね、
あのところに行かれればですね、6、7000円は行くと思うんですね。マッサージとかも保険が効かない場合は、1時間で多分テモミンとかでない限りは1000円とかでは済まないと思うんですよ。
で、もしマッサージに各種で行ったら、もう結構そんなに実は3ヶ月でかかってる値段ってそんなには違わないんですよ。3ヶ月チャレンジとかと。
そんなこと言っても安いですよって言ってるわけでは決してないですけれども、都内のマッサージに3回ずつ通っているのとは、値段的には遜色ないか少し安めだな、ぐらいには思うんですね。
でもお試しいるでしょうから、お試しは用意してあります。そのお試しの初回だったら無料です。
話してみてですね、これは無理だなって思ったら、そこでやめていただいても、そんなに金銭的な損害は全く発生しないというのを用意してあるんで、
一応3月中旬に入りましたから、第14期は5月からになりますが、このぐらいの時から考えておいていただくとですね、
4月に3,4回セッションを持たせてもらうという形を取った場合、これも14期に入っていただいた分には重当できますんで、4回事実上無料に近いんですよね。時間かかりますけどね。
そういうわけで、ちょっと考えておいていただいてもいいんではないかと。何か思うところがあったらですね。
思うところっていうのは、つまり、タスク管理とか仕事術ということで、あるいは調子に怒られるのがとてつもなく嫌だとか、
会社に行って怒られたくないとか、何かケアレスミスがあって、すごく難しいことになるといったお話に、個別で手当てさせていただくという形を取っています。
何で個別なのかっていう話。なぜ一般論をすることができないのか。なぜタイマー5分セットを用意どんでやるということが、何かこの自分自身のお悩みには刺さってこない感じがするのか、
効果がない感じがするのか、何かもっといいアイデアはないのかっていう話を今日はちょっとしてみたいと思いますね。
で、それはですね、やっぱり最早期の記憶ってやつ。母子関係を洗い出したいのではないんですよ。ここは誤解のないようにっていうか、結局母子関係を洗い出すことに絶対なっちゃうんだけど、だから誤解ではない。誤解ではないんだけど、大事なのは最早期の記憶。
心の一番コアになっているところってとりあえず言っておきますね。中核には私一人っていう世界がないんだってことなんですね。なぜならそこには母親がいたはずだから。いなかったっていうケースがゼロだとは言いませんから、あれですけど、でも抱っこしてくれる誰かはいたんですね。
で、問題なのはその抱っこしている腕と自分自身の、もちろんありますよ、外から見れば高い目はね。だけれども赤ちゃんはそのことを知らないから、その時残っている記憶は腕と自分とその、抱っこしている人は一体になっちゃってるんですよ。そこが大事なんですよ。
例えば子宮の中にいた記憶というものがあるのかないのか知りませんが、仮にあるとしましょう。その場合子宮の中だここはとは思ってないんですよ。世界とはこういうもんだと。しかもその時自分しかいないんですけどそこには。だから自分っていう概念いらないですよね。自分しかいない空間で自分って概念いらないじゃないですか。自分イコール世界じゃないですか。
この感じが我々にはつかみにくいんだけど自分イコール世界の時代があったんですよ私たちは。自分イコール母親の時代があったんですよ。で境界線がないんだからその世界はある意味無限に近いじゃないですか。境界線は母親で終わってるわけじゃないんですよ。自分イコール母親イコール世界なんですよ。そういう時代があったわけですよね。
でそういう時代の中で起きた記憶が我々はものすごくこの形自体はおそらく人類一般だと思うんですよね。自分イコールその抱っこしてる人間イコール世界でその境界線はボワッとしていてなんだかわけわかんない混沌としたいい時もあればすごく悪い時もある。
幸せだなっていうそういうふうには全く思いませんけど界で満たされている時は自分イコール母親イコール世界イコール界だからユートピアなわけですよ。
でもユートピアには松木さんがこれは松木国宏さんがねあのこれは正しいと。私あのどうだっけな結構スロバキアかウィーンに行った時にオーストリアのね美術館で絶対ユートピアには一人って世界ないなっていうのは思ったんですよね。
なんかいちいちまぁだいたい聖母マリア様みたいなね絵が描かれてるわけですよね。なんか神様とか天使みたいなのがいたりもしますけどとにかくいちいちいるんですよね。あれ絶対親子だと思うんですよねやっぱりね。なんかみんな立ってんだけどなんかこう家族の写真みたいなんだけどなんかそういうのがなんか次から次へと本当に多いんですよね。
なんか有名な美術館とか行くと本当に多いんですよ。ずっと背伸びさせられる感じなんでなんかもうすっかりうんざりって言ってはいけないのかもしれないけどもうこれいいわみたいな気持ちになるんだけどそれぐらい人間が立ってる感じなんですよね。人間が立ってるなーって感じなんですよ。天国でしょあれ。
だから我々は一番原初のぼやーっとした記憶の中でやっぱり人と人を見てしまう。しょうがないですよね。自分って概念がないんだから見えるものが人間の手とか人間のおっぱいとかなんだから普通はそうだからしゃーないですよね。そういうもんなんですよ。そういう世界にいた時のあれは記憶の絵なんだと思うんですね。ユートピアっていうものは。
でこの時代に私たちが得た記憶というものが私はね私の考えでは私だけの考えでは全くなくて私はこれ対照関係論という本の中から得たわけだけれどもこの時の記憶のおかげでというかせいで会社に行きたくなくなったり怒られるのが異常に怖くなったり先送りを繰り返したり何者かになりたくなってみたり非常に傷つきやすくなってみたり
寒い日は外に出られないとかいうことになってみたりするんだと思うんですね。あるいは掃除ができなくなってみたりあるいは掃除に過剰に熱中してなんかこう休みの時は掃除しかしてないみたいなことが起こる。あるいはタスクシュートを使いたくなってみたりするんだと。私はそう思ってるんですよ。これは掃除術とかタスクシュートがどうこうって話とは違うところの話なんですよ。
その人個人の歴史の中で一番最初の歴史のスタートの中で起きた出来事のせいでそういうことが起こるんでタスクシュート一般の話をするときは絶対出てこないはずなんですよこの話。なんで三ヶ月チャレンジでは個別セッションをやりますと。そういう最早期の話には触れることに結局なってしまうんですといったことが言いたいわけですね。
そうしないとタスクシュートの一般的な話っていうのはその最早期の記憶の話をすっ飛ばすっていうかそれは終わったものとしての話しか出てこないはずなんですよ。タスクシュート一般の話に私の0歳10日目にお母さんがなんかおっぱいを正午は吸うのがとても痛いから叩けとか言ったらしいんだけど親父がそうして叩かれとか関係ないじゃないですか。
っていうか関係あるんですよこれが。だけど出てこないでしょそんな話はタスクシュートに。いや正午はこう0歳10日の時に引っ叩かれたからその時の傷があってうんたらかんたら難しい仕事の時はファン座入っちゃうんで注意しましょうみたいな。いらないじゃないですかそういう話はタスクシュートとかタスク管理とかどんなに精緻にできているGTDとかマニアナの法則とか言ってみたって出てこないでしょそういう話絶対に。
そういう話を引っ張り出してこないと解決しない話が課題があるんだというのが3ヶ月チャレンジの立場なんで。だからそれはタスクシュート不要説を唱えてるとかいらないという風に言ってるとか関係ないんですよ違うテーマ全く絶対に平行線を永遠にたどり続けるというかねじれの位置みたいな感じがするんですけどね私はね。
そもそも本来次元が違う話をするんですっていうことですね。で私はそういう問題をタイマーとかで解決できるわけがないと思うんですよ。最早期の記憶における傷つきの問題が5分タイマーセットしたからって片付くはずがないと思う。もちろん時々はタイマーのおかげで仕事進んだと最早期の記憶のことは一旦脇に置いといてこの仕事は進められましたってことは起きることあると思いますよ。でもそれは課題を解決したことにはならないと思うんですよね。
なんつうんですかねこれはね。えっと今日はお風呂が壊れているからシャワーで済ませました。じゃあお風呂が壊れた時のライフハックはシャワーで済ませることですってのはおかしいと思うんですよ。お風呂が壊れるというのに対する課題の設定はいつかお風呂を直すってことであってシャワーで済ませることによって済むことはあるにしてもそれは解決とは言わないでしょうとそういう話ですね。
話を先に進めますがその最早期の記憶の話の中で最近私の中でいきなりホットになったのがクリストファー・ボラスという人が提唱している変形性対象というまた新しい概念かよって思われると思うんですし私もこういうの3ヶ月チャレンジの中でも話題になるんですよ。
どんどんどんどん新しい概念をなんでこの界隈では追加していって統一の理論を立てないのかとそれにはいろいろ事情があるんですけれども僕はよく地図のたてを使いたくなるんですね。メルカトル図法は不正確なんだけどしょうがないんですよねメルカトル図法は。
平面に急面の地図を平面に直すと地球の川向きをしてそれを四角い地図に直すときにはああいうことをやるしかないわけですよ。真上から円だけ取るとあの国連の旗みたいになるんだけど北半球の図しか出てこないじゃないですか。しかもすごいわかりにくいじゃないですか。
北極が中心になっているやつ。ああいう地図ばっかりだと困るからやっぱりメルカトル図法は不正確でも必要なわけですよね。
あのメルカトル図法を圧倒的に不正確にした地図が心の地図なんですよ。で心ってのはもともと形がないものなんだから図示するという段階ですでに大きく何かをねじ曲げることになるわけですよ。
てか格納を作り出してますよね。はっきり言って。だけどそうある種の心のモデルを持たないでしり臨床やるっていうのはもうほとんど神業になっちゃうからやっぱりある種の心のモデルはいるんですよね。
例えばコンテイナーとコンテインドみたいなのはやっぱりあれは確かに私は臨床やってるわけじゃないけれどもセッションやっててもコンテイナーとコンテインドっていうのは意識ちょっとするだけで全然違うんですよ。
ああそっかっていうことがいっぱい出てくるんだけどコンテイナー心はコンテイナーって言ったってそれは真実ではないですからね心は形がないんだから厳密に言うとコンテナーのはずがないんだけれどもだけどコンテナーなんだと考えることによって考えられるようになるわけですよね。
だから不正確な地図がどんどんできちゃうわけです。しかも心理臨床から見るクライアントさんは各々違うわけですからビオンとクライアントは見てる人が違うわけですからだから結局究極的には一致しないんですよね。
特にその人が腕が立てば立つほど他の人の理論でその通りにやるのは満足できなくなるはずなんですよね。だから結局はそういうことが起きるわけですよ。残念ながら。
でこの変形性対象というのは話戻しますけどめちゃくちゃ役に立つだと僕は思うんですね。ここのところ私はシンデレラの話あの話私欲動論と外相論説明するのに大変役に立つと思うようになったんであの話よくするんですけれどもあの中にこれ昨日のyoutubeでも話したんですけどビブデバビデブーが出てくるじゃないですかあれ難語ですよね非常に子供が喜びそうな言葉で意味不明ですよね。
呪文というものは基本意味不明です。あれ変形性対象を非常によく表していると思うんですね。
あのフェアリーゴッドマーザーみたいな言い方しますけど妖精なんだか魔女なんだかおばあちゃんなんだか知りませんけど要するに母親ですよ。母親はカボチャをバサに変えられるんですよ赤ちゃんにしてみると。
つまり母親は世界を一変させる存在として最初登場するというのがこのボラスっていう人の言い分に聞こえるんですね。
だけど自分イコール母親イコール世界ですから世界を一変させるってことは自分を一変させることでもあるわけですよ。
実際あのビブデバビデブーはカボチャを馬車に変えるのが願目じゃないんですよ。
シンデレラお姫様に変えることこそが願目ですよね。
つまり何者かになるってことですよ。
こういうふうに繋いでるわけです。私の頭の中では。
一変させてくれる存在によって私を一変させてほしいっていう願望を人は城内抱いてる気がするんです。
いつもそういう気持ちでいる。
その方法の一つに様々なCMが乗っかってくるんですよ。
いつもCMってそういうこと言ってくるじゃないですか。
あなたを一変させますってある意味言ってくるじゃないですか。
この体験こそがあなたに必要なもので。
自己啓発セミナーのやつみたいですけど。
3カ月チャレンジもそういうものとして見なされてると思うんですけどね。
タスクシュートだってそうですよ。
このツールこそがあなたを一変させますって。
究極的には信じられなければ多分新しいユーザー獲得できないと思うんですよね。
朝かつとか。
朝3時に起きるとあなたは一変します。
めちゃくちゃ眠い自分が出てきそうですけど。
とにかく一変するっていう可能性に賭けてるわけですよね。
私あんまり洋楽とか聞かない人間ですけど。
アーバーでしたっけ?
ABBAのなんだっけあれ。
なんかこうあれじゃないですか。
お金お金お金っていう歌あるじゃないですか。
財布の中には1セントも入っていない。
お金持ちの男と結婚したら人生が一変するみたいな歌あるじゃないですか。
やたらと家庭法過去みたいなのを使いまくる歌ありますよね。
家庭法過去っていうことは要するに金がないって言ってるわけ。
お金があったらなーって世界なんだけど。
そういうふうにお金って思われてるから。
だからギャンブラー。ギャンブラーなんですよ。
変形性対象の一つの答えとしてギャンブルが出てくるわけですよ。
だって世界を一変させるじゃないですか。
3セブンが出れば。
3セブンが出るまでは世界は一変しないんだけど。
それはどうでもいい。どうでもよくはないと思うんだけど。
そこを耐え忍びさえすればいつか世界は一変するわけですよ。
で、その時に外的に変わるのはもちろんのこと。
内的にも変わるわけですね。
シンデレラは美しいお姫様になるわけですよ。
なるわけですよね。
そのためにそれを実現してくれるのが
最早期の。ここが大事なんですよ。
生後、ゼロ歳児の間の母なんですよ。
ゼロ歳児だけがこの特権を享受できるわけです。
なぜならば何が起きても世界が一変するからですよね。
例えば、私は一番これだと思うんですけど
おっぱいを出してくれるだけで世界は一変しますよね。
だってそこに食べ物が出てくるんですよ。
しかも赤ちゃんにとってはそれはおっぱいだということを知らない。
食べ物だということも知らない。
母親がそれを出してくれるということも知らないですよ。
全部、第一回目の体験はそうなるはずですよね。
何にも知らないのにそんなことが起きちゃうわけですよ。
これは魔法使いですよね。
そんなもんじゃないですけどね。
だから、ビブデパビデブーというのは何語ですよね。
モラスはイリウムっていう
やめてほしいんだけどそういう言葉の使い方をするんだけど
赤ちゃん言葉というものが
そのお母さんとその赤ちゃんだけに通じるような
文化というものの記号になっているわけですよ。
つまりそれは呪文なわけですよ。
魔法使いが唱える呪文なわけですよ。
そして世界は一変する。