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ムースヘッズ・オン・ザ・テーブル_Nats&ほん_01
2026-07-25 56:41

ムースヘッズ・オン・ザ・テーブル_Nats&ほん_01

感想

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サマリー

このエピソードでは、ポッドキャストの冒頭で自己紹介の重要性について語り合い、書籍「ムースヘッズ・オン・ザ・テーブル」のケース1について議論します。書籍のタイトル「ムースヘッズ」がヘラジカの頭を意味することや、その象徴する「部屋にいるゾウ」のような、触れてはいけない気まずい状況について考察します。ケース1の読書では、リーダー自身が最大の障壁となるという指摘に対し、リーダーが何もできない場合の方がむしろ障壁となるケースが多いという経験談が語られます。また、「相手を信じること」の難しさについても触れ、特に時間的制約の中で「間に合わない」という現実を伝えることの重要性について、大人と子供の関係、大人同士の関係という視点から議論が展開されます。さらに、元気づけようとする罠や、率直なフィードバックの難しさ、セルフマネージメント型組織における人依存の問題、そして給与決定の難しさなど、組織運営における様々な課題について深く掘り下げていきます。最後に、人間観や宗教観の違いが組織運営に与える影響についても言及し、議論を終えます。

自己紹介と書籍タイトルの意味
スピーカー 1
はい、じゃあムースヘッツオンザテーブルを読む。
スピーカー 2
うん、ケース1。
スピーカー 1
これね、あれ、自己紹介しておいたほうがいいって。本です。
スピーカー 2
はい、natsです。
いや、すごい直前に聞いてた、あの、ポッドキャストが、まだないっていうポッドキャスト。
スピーカー 2
あ、はいはいはい。
スピーカー 1
なんか、私もリコメントで出てきて聞いてたんだけど、
うん。
これ、最初に名乗らないと後々文字起こしの時、大変なんですよって言ってて。
スピーカー 2
あー、なるほどね。
スピーカー 1
私たちのこれが文字起こしの対象になるとは思えないんですけど、あの人たち。
でも、確かに技術的に、最初に名乗るか名乗らないかって大事だなって、あの時に思って。
スピーカー 2
そうだね。
はい。
スピーカー 2
うん。
別にね、一言だけのお金がかかるもんでもねーしって思って。
スピーカー 2
そうそう。AIが認識するんだね。
スピーカー 1
そうそうそう。いずれそうでね、AIとか組み込む時に名乗るの大事だわと思ったので、これから名乗ろうかなと思いました。
はい。で、それまして、しかも私ずっとムーンヘッツって言ってたからね。
スピーカー 2
そうだね、言ってたね。
ムーンヘッツ。
前に突っ込まないどこ?
スピーカー 1
なーちゃんに突っ込まれました、この前。
ムーンヘッツって後、私ってムーンズヘッツの意味もよくわからないです。
スピーカー 2
あー、ヘラジカ。
スピーカー 1
ヘラジカっていうのがムーンズヘッツって意味なの?
スピーカー 2
いや、ムースがヘラジカ。
スピーカー 1
あ、ヘラジカの頭ってこと?
スピーカー 2
そうそうそうそう。
うーん。さすが北欧。
スピーカー 1
うん。
寒い地域にしか。日本も北海道以南にしかいないやつですよね。
スピーカー 2
うんうんうんうん。
スピーカー 1
ヘラジカ。結構攻撃的な動物だったイメージが。
ヘラジカって群れで動くのかな?
スピーカー 2
あんまり単独じゃない気がするね。
スピーカー 1
群れでは動くのか。
スピーカー 2
うん。
どうなんだろうね。男性に、動物の群れってさ、一つの強いオスがいて、
スピーカー 1
その配偶者となるメスばっかりが集まって群れを形成するゴリラタイプみたいな、
一頭独裁系が多いのですが、
へー。
スピーカー 1
ヘラジカってどうなんだろうな。なんかそっちな気がするんだよな。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
あんまり男女平等なやつはいないんです。
スピーカー 2
イメージないな。
他の動物も、他のオスも、そのオスと戦って負けたら去っていくしかないとか。
スピーカー 2
うーん。そんな猿みたいな切ない背中を。
スピーカー 1
ムースヘッドって書いてあるけど、どっちの意味かなと思って。
どういう意味でかなと思って。
スピーカー 2
ヘラジカの頭、なんていうのかな、多分ムースで区切ってる感じだと思うよ。
頭がテーブルの上にある、その気まずさみたいな。
スピーカー 1
気まずさなの?
スピーカー 2
そうそう。エルファント・イン・ザ・ルームっていうのがアメリカでもともとあって、
カイヨークっていうのかよくわからないけど、
なんか部屋にゾウいるけど誰も突っ込まないよねみたいな。
で、なんかテーブルの上にすごい壁にかけるサクセイの鹿の頭みたいなのがあって、
サクセイにもなってなくて血だらだら出てるようなやつがあるけど誰も突っ込まないよねみたいな。
スピーカー 1
カイヨークか。なるほどね。
日本語だとなんだろう、なんかあるのかな、なんかありそうだけどな。
スピーカー 2
なんだろうね。
スピーカー 1
サワラの神にたたりなしみたいな感じの。
スピーカー 2
あー、なるほど。もしかしたら。
スピーカー 1
ちょっとずれるけど近いかもね。似てるような感覚だよね。
これ触れたらまずいなって思って触らないやつあるよね。
スピーカー 2
うんうんうんうん。
スピーカー 1
はいはいはい。さて。
リーダーシップと障壁
スピーカー 2
うん。
今回読んだのがケース1。
一応ケース1までの前書きとかも読んだよ。
スピーカー 2
うん、もちろんもちろん。
スピーカー 1
読みましたが、どうでしょう?ケース1から。
スピーカー 2
うん。フレーズオフでの事例だよね。
うん。
一応ね、どういう感じで私は読んだかっていうと、ちょっと気になったところに付箋貼っといた。
スピーカー 1
うん、私も。
私はこれをなあちゃんから学んだ。
そりゃそうだなと思って。付箋貼らなきゃどこで貼りますかわかんねえわなと。
最後の最後の回で気づき、なあちゃん頭でやってたけど今回から貼るようにした。
スピーカー 2
うんうん。最初どこを付箋貼ったの?
スピーカー 1
しかし私は36ページなぜ貼ったのかな。
スピーカー 2
あー、36なんだ。
第1の柱で、最大の障壁はしばしばリーダー自身です。
スピーカー 2
うんうんうんうん。
スピーカー 1
みたいな話をしていて、まあそりゃそうなんですけど。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
防具ですらそうだなあと思った。
スピーカー 2
あら、うん、なるほどね。
これなんかさ、面白いね。
どう?
スピーカー 2
なんていうのかな。
人が何かをこう作るときで、自分の何かを打破したくて作るからみたいな。
表的な感覚になる気がする。
スピーカー 2
だからそこは避けられないみたいな。
スピーカー 1
うーん、なんかこれソース理論とも一緒でさ、結局リーダーのせいじゃんってなっちゃうんだよね。
スピーカー 2
うーん。
指導権どう残るんだけど、
スピーカー 1
これってさ、この文だけ読むと、
強い貢献リーダーというか、指導するリーダーっていうのが障壁になるよみたいに取れるけど、
指導しないリーダーも結構障壁になるというか、
スピーカー 2
うんうんうんうん。
スピーカー 1
なというのが私はエヴォーグの経験だなと思ってて。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
エヴォーグだけじゃないけどね、結構よくあるけどね、日本だと。
私何もできないんでっていうリーダーが一番障壁になるなっていうのはある。
スピーカー 1
そのリーダーに足並みを揃えなきゃいけないから、
そういう感覚が出てくるから、結局そのペースにずっと、
その人がこう、自分ができるっていう自己肯定感をリーダーが得るまで、
メンバーはそれに突き沿ってるんだよね。
スピーカー 2
うんうんうんうん。
そうだね。
スピーカー 1
できるよ、そこできてるじゃんみたいなことを、
ずっと言ってたじゃないですか。
だから、主導権って別に主導権を持っている自分が指導するとか、
自分が指示すると思っている人以外も結構主導権を握られちゃうよねっていうことを考えてます。
これ、貼ったとき多分。
スピーカー 2
うんうんうんうん。
結構その、自分は何もできないリーダーの方が、
スピーカー 1
主導権を握ろうとするリーダーよりも、主導権を握っちゃう気がする。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
強い。剥がさない、剥がさない、手放さない。自分は何もできないっていうこういう。
スピーカー 2
うんうんうんうんうん。
スピーカー 1
できてるしね。何もできないって、それこそ難しいしね。
スピーカー 2
引力がすごいんだよね。
スピーカー 1
そうそう、引力すごい。
スピーカー 2
で、コントロールしないもんね、多分ね。
スピーカー 1
そう。だから、コントロールしてないつもりだから、
コントロールしてないつもりだから、コントロールしちゃってることを外せないというか、
手放さないよね。
弱気なリーダーって言ったらいいのかな。
弱気とはまたちょっと違うかもしれないけど。
スピーカー 2
引き受けてない。
スピーカー 1
うん。
結構、そっちの方が現実多いけどなと思って。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
そっちの方が多いんじゃないかな、私の場合は。
なんかよくよく考えたら大企業にずっといたからさ。
うん。
スピーカー 1
大企業ってそんな貢献リーダーいないのよ。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
だって別にトップも他の会社から派遣されてくるトップとかが就任したりするからさ。
スピーカー 2
へー。
グループ会社で上がってきた人が自分の会社のトップになったりとかするわけよ。
スピーカー 2
うんうんうん。
あれほとんど合わないし。
スピーカー 2
うーん。
あとは何か社歴みたいなのにも寄り添うけどね。
スピーカー 1
そうそうそう。
スピーカー 2
家族経営的なっていうか何て言おうかな。
長い人の方が責任感ありそう。
スピーカー 1
うーん。
でも長くそういうところにいる人ってそんなに経験の起業家じゃないから、
あれしろこれしろって言わないよね。
スピーカー 2
どうだろう。
大企業の話に行くとね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
大企業で長くやってる人なんて上手いこと人間学やってきた人が多いからさ、
その指示命令をしっかりする人なんてそんなにいないのよね。
人によるかもね。もしくは保守派かどうか。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
うちは前の会社の上司は結構、うるさくはないけどちゃんとしてたよ結構。
年齢層にもよるかな。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
女性だったから。
スピーカー 1
あのしっかりするけどその手放さないほどではないっていうのは。
そこに執着するタイプの人少ない。
スピーカー 2
うん、確かに。
スピーカー 1
しっかりしろと会社から言われてやってるっていう感じがあって。
一時用ね、マネージャーになったからにはちゃんと指導してねって言われてしてるって感じであって。
手放せるなら手放すけどとか、行く必要ないなら手放すけどぐらいの執着がない人の方が
スタートアップの企業家とかよりは多い気がする。
自分がこうやりたいっていう意図ではない会社に入ってるからね。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
何の話したっけ、そうね。
リーダーが主導権を握ってるってそんな典型的に教科書的に
俺がこうしたいんだぜ、自分がこうしなきゃみたいな人がそんなに多いわけでもないよなと思って
付箋貼ったんだよな。
うんうん。
が36が最初だったし。
うん。
昔は。
相手を信じることと大人同士の関係
スピーカー 2
39が最初だった。
スピーカー 1
お、39。
なんかね、めっちゃ難しいなーって思ったのが
スピーカー 2
ふと字になってるさ、中断のなんか、今目の前にいる人が一見不可能に思えることも
成し遂げられるということを前提にして、相手を信じることですってこれめっちゃ難しいよね。
スピーカー 1
あーそうか。
これはそんなでもないんだよな。
スピーカー 2
なんかさ、脳機があってもさ、
スピーカー 1
それはある。
スピーカー 2
分かるかどうかって
スピーカー 1
あるあるある。
スピーカー 2
ハラハラしちゃうじゃん。
スピーカー 1
時間という概念はある。
タイムリミットってあるからさ、みたいなのはある。
そこは思ってました。
いずれはできるんじゃないっていうのはずっとあるんだけど、私の場合はね。
でもそれをしたいって思い始めるかっていうモチベーションの問題と
スピーカー 1
その時間に間に合うかっていう2つの問題でいつも困るんだよなって思ってる。
うんうんうん。
スピーカー 2
これは難しい。
そこで大人大人関係ってほらさ、結局お母さんとかもそうだよな。
大人大人関係って言っててさ、遅刻するよみたいなさ。
スピーカー 1
うんうんうん。
うん。
スピーカー 1
いずれいけるんだろうなと思ってるんだけど、いやでも間に合わないからさ、みたいな話だよね。
でも間に合わないことを間に合わないっていうのは大人大人関係なんじゃないの?
スピーカー 2
うーん。
それこそさ、できるまで隣で回ってましょうって大人と子供の関係でしょ?
スピーカー 2
うんうんうんうん。
スピーカー 1
サイトでやってるんだからさ、一緒に行かないと間に合わないんだよっていうのをさ、言うのは大人大人関係なんじゃない?
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
なんか大人、子供のようなことを言いながら大人大人関係っていうちょっと矛盾ははらんでるよね。
スピーカー 2
うーん。
なんかさ、相手の目線が同じやないとできませんって言えないよね。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
例えばその動機があって、間に合わないっていうことを自分できちんと認識できてるかどうかっていうかさ。
スピーカー 1
あーそうそう、それね、それもある。
これだと間に合わないと思うんだけどって言う。
あれでもそれは大人大人関係なんじゃない?
今のペースで行くと間に合わなくない?私から見るとそう思うんだけどっていうのは大人大人なんじゃない?
スピーカー 2
そうそう、気づけたらいいんだけど、そこでなんかさ、なんていうのかな。
例えば上司部下みたいな感じで部下の人が、いやこっから私、直角の上司がチェックして、
さらに上に上げなきゃいけないんで、ちょっと前に行ってほしいんだけどみたいな。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
とか、あとなんかそこで絶対フィードバックして修正入るからみたいな。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
そこもバフバトって見れてるみたいな。
あーでもそれも上司がちゃんと言うかどうかかな。
スピーカー 1
うん、それはそれでさ、自分の方に経験を持ってるわけだから、
その経験からするとこれうまくいかないよっていう予想という情報を伝えることは別に大人大人関係なんだと思うよ。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
どっちかというと、間に合わないから早くしなさい、やっちゃうからねこっちでって言ったら大人子供なんでしょ。
スピーカー 2
あー。
それはじゃあやっぱ上の方からどう仕掛けるかっていうかアプローチするかも結構大事。
スピーカー 1
なんか上の方からって思うと大人子供なんだろうけど、一緒にやってるメンバーだとすると、
このプロジェクトだとこのままだと間に合わんから一部メンバーとして言うわ、間に合わないって言うのは大人大人関係なんじゃない。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
常にお互いに一つのものを同じ目線で見えてる、すること。
同じ場所に立ってるわけじゃないんだよ、だって違う経験持ってるから。
スピーカー 2
うんうんうん。
プロジェクトを見つめるっていう。
スピーカー 1
そうそう。目線、目の向きが同じなだけであって、
こっちの目から見ると、こっちの目から見ると間に合わんで見えてるよっていうことを伝えるのは大人同士とした方がいい話だよね。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
それをせずにギリギリまで待って裏でやっちゃうみたいなのは大人子供関係だよね。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
あと信じて待ってますっていうのも大人子供関係だよね。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
だって見守る側に行っちゃってるでしょ。
スピーカー 2
うーん、なるほど。
スピーカー 1
見守ってらんないよね、そんな一部メンバー。
お互いさま、一緒にこれクリアしなきゃいけないからこれやるよっていうのは大事なんじゃない。
スピーカー 2
うんうんうんうん。
コーチング的な問いと役割
スピーカー 1
相手の成長を自分がさせなきゃいけないっていうのは大人子供関係なんだよなと思ってたんだよな。
スピーカー 2
うんうんうんうん。
スピーカー 1
それに関連して私41ページの箇条書きのところに付けてたんだよな。
スピーカー 2
どれ?
一番上はグループの水面下で起きてることを指摘するとかはいいんだけど、
スピーカー 1
テーマやパターンを要約するとか、目的ゴールに対する現在地を明確にする、
コーチング的な問いを投げるの3つだな。
テーマ、パターン、目的、ゴール、コーチング。
これを自分の役割ってしちゃったらそれは大人子供関係になるんじゃないって逆に無情を感じてた。
スピーカー 2
なるほどね。
私はむしろね、同じとこに付箋貼ってんだけど、
思ったのがこれを嫌味にならないように言うってすごい難しいなと思った。
スピーカー 1
うーん、いやそうそうそう。だから、ゴールはこれよって言っちゃったら大人子供関係になるよと思ってて。
うんうんうん。
スピーカー 1
明確にするのを一緒にやらんとダメよねとか。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
コーチング的な問いになってコーチとコーチーになっちゃうじゃん。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
だから、うーんって思っちゃう。
これは結局、上司と部下は上司と部下だって言いたいのかなみたいな感じにちょっと。
上司たるもの、コーチング的な問いを投げなければいけませんみたいに読めちゃって。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
うーんって思ってます。
ムースヘッズってさっきの、ムースヘッズだごめん。
ムースヘッズってさっきの言葉でやっとうかったんだけど、
水面下で起きてることは雰囲気を指摘するとか、
うん。
気づいたことを映し返すはそうだなと思ったのよね。
スピーカー 2
うんうんうんうん。
スピーカー 1
だから空気読んで空気読んだことを読んだように言うっていうことだよね。
スピーカー 2
うんうん。
うん。
スピーカー 1
これはそうだなと思った。
だからそれ正直でいいよって言うだけだと思うんだけど、
他のすごい役割が強すぎない?と思ってた。
スピーカー 2
うんうんうんうん。
スピーカー 1
いやー、目的合理に対する現在地明確にできてたら、
一人で仕事できちゃうからね。
スピーカー 1
うん。
どこに向かってるか、結構曖昧よね。
スピーカー 1
全ての仕事において。
スピーカー 2
うんうんうんうん。
コーチング的な問いを投げる。
スピーカー 1
コーチじゃないのに?
と思ってしまった。
コーチがコーチに出入りになるという投げかけらすごい正しいと思います。
スピーカー 1
だってコーチという役割だからさ。
スピーカー 2
うんうんうんうん。
スピーカー 1
それをさ、なんか、
受け負わずに急に始めてしまうと勝手にコーチ的な役割になり続けるよ、
いったんもう負けになるよと思ってましたね。
スピーカー 2
相手との力関係にもよるよね、きっと。
スピーカー 1
もうちょっと多分いい役なんだと思ってて、
指導、こうしなさい、ああしなさいじゃなく、
こうしたらどう?みたいな問いかけにしなさいっていう意味だとしたら、
分かるんだけど。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
ちょっとコーチング的な問いって言われると、
スピーカー 2
どうもなっていう。
スピーカー 1
そうそう、コーチじゃないのに?っていう方が、
コーチになるの?やっぱり、みたいな。
スピーカー 2
3つ目?
スピーカー 1
3つ目。
次、次。
元気づけの罠と率直なフィードバック
スピーカー 1
42ページいこう。
スピーカー 2
同じく、私42。
スピーカー 1
あ、そうなの?
42はついてない、なんでしょう?
スピーカー 2
えっとね、単純に感想なんだけど、
元気づけようとする罠に陥ることがあります。
すげえ難しいと思って。
元気づけちゃいけないのか。
スピーカー 1
うーん、程度の問題なんじゃない?
たまに気持ち悪いぐらい、ずっといいねいいねしか言わないグループとかに。
私はよく笑ってるけど、
すごい表面的なグループだなと思いながら入るから。
まあ、初対面とかね、最初のグループとかどうしてもそうなっちゃうねって分かるんだけど、
スピーカー 1
そこから永遠に脱しないグループってたまにあるじゃん。
で、ネガティブなことを言えない。
スピーカー 2
あー、怖いね。
スピーカー 1
それ、おかしくないですか?が言えないとか。
スピーカー 2
うん、それはある。
スピーカー 1
すごい説得語長くなるやつ。
あなたがそう思ってるのは分かりますし、そういった意見も大事だと思うんです。
だからこれ私の一意見なんですけど、ぐらいまで言ってから初めて自分の言えることが言える。
うんうんうん。
長いな、説得語って思って。
スピーカー 2
でも、なかなか避けて通れない気がするな。
スピーカー 1
本当はそういうのすら言わずに、正直なことが言える関係に行きたいはずなんだよねって思いながら。
だから、多少ネガティブなことを言ってもあなたを傷つけていたいわけではないし、
みんなでこれをクオリティ高くしたいから言ってるんだってことを理解してるっていう状態にいたいわけですよね。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
それが信頼し合ってるっていう状態なんでしょ。
うん。
でも、私たち信頼し合ってるよねって言いながらずっと表面的なこと言ってるみたいなグループ。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
信頼できる皆さんがいて、みたいなこと言いながら全然信頼してねえなっていうぐらい説得語つけるようなところとか見てると、
うわー気持ち悪いなこれって思う。
スピーカー 2
うーん、なるほど。
スピーカー 1
リスペクトって大事ですよねって言いながら、言ってる人とリスペクトしてるんだろうな、多分お互いのことって思いながら聞く。
うーん。
スピーカー 1
なんかそれだけ。だから厳禁付けようとしたりっていうのはもうするなってわけじゃないじゃん、当然。
スピーカー 2
まあまあまあ。
スピーカー 1
言っていいよ、言っていいよ、どんどん言ってって言う言葉を言い続けてるチームは怖いですよね。
うーん。
言わないってことなんだろうな、これって思う。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
機関によりますよ、もちろん最初は絶対そうなるし。
スピーカー 2
うんうんうんうん。
スピーカー 1
ずっとそれを言い続けてるってことはそこまでしないと誰も言わないっていう。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
ことの証明にはなる。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
それをずっとリーダーが役割として担ってると、永遠とそういうチームにはなるよねっていうのはありますよね。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
リーダー一度まず褒めないと、とか。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
受け入れないと。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
わかんないですね。だから逆に言うとビジネスライブだとずっとそれは言い続けた方がいいのかもしれない。
一意見ですけど、みたいなこと言った方がいいのかもしれない。
スピーカー 2
あー、うん。
スピーカー 1
で、ビジネス上の関係で信頼度はそこまで必ずしもつくんなきゃいけない関係とは関係ないからね。
スピーカー 2
うんうんうんうん。そうだよね。なんかほら、一対一だったらいいけど、一対他とかだといろんな関係のレベルの人たちがいるから。
うん。
スピーカー 2
うん。
だからこのチームはすべて終わりを受ければよしにします。すべてよしとしますとか。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
ここで考えたことは絶対公害しないし、明日には忘れることとしますみたいなルールが本当は徹底されてたほうがいいんだよね。
うん。
プロセスはいませんって言われたほうが。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
本当は人間でやりやすいでしょうね。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
はい。
3つ目、ぽんちゃん。
セルフマネージメント型組織の課題
スピーカー 1
3つ目、3つ目。えーと待って、次何ページに貼ったかにすればいいのか。
えーと、私で51ぐらいまで貼ってないです。
スピーカー 2
えーそうなんだ、結構だね。私めちゃめちゃ貼りまくってるよ。
スピーカー 1
どうぞどうぞ。
スピーカー 2
でもね、基本感想だからさらさら流していいよ。
スピーカー 1
じゃあどうぞ、いこういこう。
スピーカー 2
言うだけ言っていい?
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
43ページに、無意識的にこう導きたいという意図を持つことは、
あり方と行動、そして結果を濁らせ、そしてチームはそれを敏感に感じ取ります。
スピーカー 1
ね。
難しいって思って。
スピーカー 1
おっしゃる通りですね。ありますよね。
スピーカー 2
で、えーと45ページは、えーと、あ、そうなんだっけ、
アニカさんだっけ、その、
スピーカー 1
マネージャーかな、このチームの。
スピーカー 2
うん、あ、の、そこの会社にさ、会社に入ってさ、で、
で、リサさんが行ったのか。
誰行った?
リンが行ったのか。
なんかあの、会社を買い取って、
スピーカー 2
その、話し合いしてるところで、
あの、率直なフィードバックを伝えました。
皆さんはとても静かで、給料を置いてるように感じます。
ただ待ってるだけ、観察してるだけで、
の人が多く、まるでこのホテルに責任を感じていないかのようです。
これ、言えるの結構、第三者だから言えるのかな。
あー、でもこれ、これがでもあのさっきの、
スピーカー 1
グループの水面下で起きてることの雰囲気を指摘する?
スピーカー 2
うんうん、そう、そういうこと。
スピーカー 1
その、私ほら、システムコーチングでこれをひたすら訓練させられるのよ。
スピーカー 2
へー。
スピーカー 1
その場の雰囲気を感じたままに言う、と。
まあでも、これも説得をつけるんだけどね。
これはただ私が感じただけですけど、
すごい心地悪くないですか、とか。
片側だけが喋ってますよね、とか。
なんかすごい、この空気感冷たいんですけど、とか。
いうのを、訓練してしまってるから、
割と私は普段でも言ってしまう。
スピーカー 1
で、言うとわかるけど、言って悪くなることあんまない。
スピーカー 2
そうなんだ。
うん。だって個人の感想だから。
スピーカー 2
うんうんうん。
で、そう思ってたって人がだいたい、やっぱ出るんだよね。
スピーカー 2
うんうんうんうん。
スピーカー 1
で、それ言っていいんだってなった瞬間に、
それ別に誰も否定しないのよ。
皆さんはって言わないほうがいいけどね。
なんかこの場がとてもすごい静かで、
何かを待ってるように感じるんですけど、
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
かといって自分は出たくないな、みたいな雰囲気感も皆さんから感じてて、みたいな。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
私も感じてて、みたいなこと言ってしまうと、
別にそんなにね、変なこと起きない。
怖いけど言ってみようかな。
スピーカー 1
で、言うと結構ガラッと変わる。
なんか嫌だったんだ、自分たちこの雰囲気みたいな感じになる。
うーん、なんかさ、
人依存と構造変化
スピーカー 2
あの、言ってみるけど、
タトゥー・ワンって多分どの団体にも限らず、
うん。
スピーカー 2
なんか司会者がいて、
あの、例えば司会の人が、
あの、例えばなんかすごい古い言い方になって、
皆さん楽しみにしてましたよね、今回の会合みたいな。
スピーカー 2
とか言って、
みんな必ず同意するんだよね。
それがすごい気持ち悪くて、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
私は別に、みたいなさ、
絶対いるでしょ、いるでしょって思いながらみんな、
そうだそうだ、みたいな。
スピーカー 1
わかるわかる。
それがあるよ、さっきの励ましの言葉とかさ、
本当か?ポジティブな言葉しか出てこないけど、みたいな。
スピーカー 2
それが気持ち悪いんだけど、みたいな、
そういうの言っていいのかな。
ていうかとかがいつもよく始まるなと思いながら、
スピーカー 1
たまに思うんですけど、そうじゃない人もいるよね、普通は。
ちょっと思ってます。
っていうことを私は言うよ。
そうじゃない人がいることも、
あの、なんていうの、キャッチするというか、
認めるが本来は民主主義ですよね、みたいなことを
コーチングですごいやったから、そうやそうだなと。
スピーカー 1
こう思ってる人も大半だけど、こうじゃないっていう人がいることにも気づいてます、
っていうだけで言い心地よくなるじゃないですか。
スピーカー 2
なんか、でもね、空気すごい変わるよ。
ピリっていうか、行っちゃったみたいな。
スピーカー 1
誰かが言ってくれるのは待ってる場でもあるんでしょうね。
スピーカー 2
なんかね、だから進行を止めるような流れになっているときは、
本当に言えない。
スピーカー 1
それはあるよね。
それもだから私、時間との戦いでさ、
その流れとか時間を、そこで立ち止まるかっていうときがあるじゃん。
中心としたいのはもうちょっと後に始まるテーマだから、
今そこでそれを言わなくてもいいじゃんって止めてることはどうしてもあるかな。
なんか停滞している場であれば言うかな。
スピーカー 2
うん、なるほどね。
スピーカー 1
年がら年中指摘していたら何も進まないからね。
スピーカー 2
そうだよね。
スピーカー 1
今この本がいまだ45ページなのと同じようにね。
全部突っ込んでいたら進まないんだよっていうのね。
次は?
スピーカー 2
次は、
えー、そんなん言われたらあと、私51ページまで3つあるよ。
スピーカー 1
どうぞ。
スピーカー 2
でも私51ページ以降ないんだ。
本当にね、感想でしかないんだけど、
46ページに、
えーと、なんでだろう。
2人とも自分たちの面倒を見過ぎることや、
せっかちになってしまう自分自身と向き合い、
人はそれぞれ違うということを受け入れていきました。
っていうのに、
うん、そうだよね。
なんていうのか、
ここはどういうところなのかっていうとなんだっけ、
みんな手放すみたいな感じの
フラットな組織化になっていったんだけど、
そこでついついこう、どうしてもせっかちで
面倒を見ちゃう2人がいたんだよね。
スピーカー 2
それを、
みんな違うんだからそれは
見守ってていいんじゃないっていうのを
受け入れていったっていう
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
とこだったんだけど、
それが、うん。
私もついついこう、面倒を
見たりとかしちゃう方だから、
うん、分かるなと。
スピーカー 1
そうか。
私は夏よりも私の方が強いぐらいだなと思ったけど。
スピーカー 2
どういう意味?
スピーカー 1
強くリードしてしまう。
スピーカー 2
あー。
スピーカー 1
でもね、それを抑制をするのも、
それはそれで自分の自由を制限してるわけだからね。
やりすぎてたら誰か止めてねって。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
いう関係でもありたいけどね。
スピーカー 2
うんうんうんうんうん。
スピーカー 1
子供、大人関係にして申し訳ないけどって。
自分は子供で申し訳ないけどって思うけどね。
スピーカー 1
うん。
はい。
あとは49ページの
意思決定プロセスとスモールスタート
スピーカー 2
なんか、えーと、一番上。
そんなことをしていたら時間がかかって
何も決まらないんじゃないかって思うかもしれません。
スピーカー 1
これこれ。
スピーカー 2
あの、熟したリンゴの多数決型っていうメモが書いてあるんだけど。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
で、前に書いてあるのがその、
みんなで意見をこう出し合って、
なんだっけ、みんなのイエスが出るまで
ずっと話し合う。
スピーカー 1
そうだよね。うん。
スピーカー 2
これは大変だよね。
これどのタイミングでやるかだよね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
いや、本当は一番最初にこれをやってたら
それは理想的なチームになるのかもしれないけど。
うん。
一番最初ってさ、そのチームにどれだけコミットするかも
人それぞれさ、その、
伺ってるというか。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
あの、探ってるところもあるじゃん。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
実は自分合わないかもしんないけど、みたいな人もいる。
ちょっと見てみようみたいな感じの人もいる中で
これやり始めたらさ、
時間かかる割に結構すぐ抜けちゃったりとかして。
うんうんうん。
会社が集めたチームだから強制力あるからっていう、
スピーカー 1
逆、あれかもしれない。
むしろその会社とかで集められて
やりなさいって言われたチームが
これをやったらうまくいくかもしれない気もするね。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
なんか自動的に集まったところは、
なんかまだコミットメントをそんなに自分の中でも
スピーカー 1
高めてない状態でこれやると、
時間かかるだけで解散しちゃう気もする。
スピーカー 2
うんうんうん。
だからあれだね、下に
あらゆる意思決定をこの予防で行う必要はありませんって書いてあって、
その他の意思決定方法が
3つ他にも出てるね。
スピーカー 1
うん。
そうね、そうだね。
慣れてきて、
いやこの人たちやっていくんだってなって、
それでもうまくいかないってなったときにやる、
発動するプロセスな気もする。
スピーカー 2
あ、そうだ。書いてあるね、下に。
みんなの意思を引き出すのはどういうときに
やるといいかっていうのは、
多くの人に影響を与える重要な決定。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
弊社全員の当事者意識と納得感を引き出したいとき。
スピーカー 1
うん。
結構成熟してからじゃない?
スピーカー 2
うんうんうん。
そう。で、ここに付箋貼って、
気候の道場の今トイレ掃除を徹底しようというのを提案して、
小人数で決めちゃったんだけど、
なんか全員が全員に聞き渡ってないから、
本当はみんなの意思を引き出した方が良かったんだろうなっていうの。
あえて振り返ってこれを読むので改めて思った。
スピーカー 1
今それ聞きながら、やっぱ矛盾がもう一つあって、
スモールスタートすべきっていう、
スタートアップの一個の法則もあるじゃん。
小人数でやりたい人だけやって、スタートして広めていくっていう手法もあるじゃん。
と、これって逆をすんだよね。全員が全員集まる。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
で、矛盾するよねって思った。
必ずしもどっちがいいわけでもないよねって思った。
だからいいじゃん。
終わり受ければすべて良しになるからいいじゃないぐらいの構えで、
どっちに当てるのもいいんじゃないと思うけどね。
スピーカー 2
うんうんうんうん。
そうね。続けてみて、やっぱトイレ綺麗な方がいいよねっていうのがみんな分かってくれて、
スピーカー 2
何か変わった時に小人数で始めてもまあ良かったなって思う。
スピーカー 1
うんうん。
小人数で始めてそれが上手くいかなかったらやっぱりこのやり方に切り替えてもいいわけだしね。
スピーカー 2
うんうんうんうんうん。
スピーカー 1
全てのグループに成功する法則はありませんって言いながら、
これやってなかった、これやってないからダメなんだっていう読み方をしてしまうっていうのがこの手の本ですよね。
ケースバイケースだから。アイデアをもらってるだけだからっていう感じで読まなきゃいけないんだから。
スピーカー 2
うんうんうん。最初の本に書いてあったものにする。むしろ。
なんていうのかな。この本をマニュアル本にはしたくなかったですみたいな。しませんでした。
スピーカー 1
だいたいこういう系の本で書くよ。一例ですって書いてたけど。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
なんでかその本を読んだ人から感想をもらったりとか、自分たちを振り返ると、
私たちはこれをやってなかったからいけなかったのですみたいな感想を聞いて、
いやまあ、全部やれってどこにも書いてないと思うんだけどなと思いながらいつも読むみたいなことがありますね。
事例集ですからね。どこまでも。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
51。
給与決定の難しさ
あれだな。自分たちで給与を決める仕組みづくり。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
これ改めて思ったけど、ここでもできてないよねと思ったの。
あ、そうなんだ。
スピーカー 1
いや、そう。難しそうだなと思ってみた。今どうかわからないですけど、2、3ヶ月離れてるんでできてるかもしれないですけど。
そうよね。2人で自分たちの給与を決めることができずに延々と話してた。
私は一言だから見てたけど。
スピーカー 1
あんだけ自分たちで給与を決める仕組みが素晴らしいって言ってる人たちでも決まんないんだなと思って今思ったっていう。
スピーカー 2
ワークショップとかもやったのにね。
スピーカー 1
ワークショップ。学生向けの?
うん。
うん、やったやった。
やったけど、あそこでも決まんないよね。すごい難しいよ。
うん。
すごい空気の読み合いしてた。
スピーカー 2
へー。
スピーカー 1
残していいのかな、録音に。
あのー、言いづらそうでしたね。自分はいくら欲しいっていうのは。
スピーカー 2
うん。なんか履歴数で言うと結構なんとかなりそう?
スピーカー 1
うん。履歴立った。
うん。
スピーカー 2
でもちょっとドキドキするよね。
すごいなんか、やっぱこれ言うと人間関係壊れるって思うのがすごい言いづらそうですね。
なんかあの、もらいすぎちゃいけないって思うこともあるんじゃないかな。
スピーカー 1
うん。もらいすぎちゃいけない、あとその、必要なのはこのぐらいなんだけど相手と対等でいたいところもあるみたいな。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
のでしたね。
うん。
スピーカー 1
でも対等ってなると自分が必要としているものの2倍取っていかなきゃいけないわけですよね。
うん。
スピーカー 1
2人の会社の場合は。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
それは無理じゃない?みたいな感じもあって、稼げるかっていうね。
うんうんうん。
スピーカー 1
結構負担が大きすぎる。でも相手はそんなに必要としていないはずである。
うん。
スピーカー 2
でもなんかあれだよね、なんかそのトータリーバイプロジェクトっていうかさ、全くその一案件で終わるわけじゃないじゃん、会社として。
だから、なんかそこにまだ可能性があるっていうか。
それと現状で、今これだけ必要だからみたいな、その生活とかも鑑みることができるといいのかな。
スピーカー 1
うんうん。
まあ生活ってこれだけ必要で、これだけ時間を費やしてるからもらっとかないと厳しいとか。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
あるけどじゃあ片側がこんだけもらってしまったら向こう側とちょっとバランスが悪くなるんじゃないかとか。
うんうん。
ありましたね。
対等にしておきたいって言葉もあってさ。
スピーカー 2
うんうんうんうん。
スピーカー 1
そうすると相手がそれほど時間を費やしてるかっていうとそれぞれなんですよね。
時間とスキルの費やし方は。
そう。
スピーカー 1
だからすごい、逆に言うと2人だからやりづらいのかなと思って。
そうか。
今、木村節健さんでしたっけ。
スピーカー 2
うんうんうん。
集合じゃないですか。
スピーカー 1
だから自分が欲しいもので自分が取りたいものはこのぐらいですって言っても、
その自分の身近な人とバッチリこのペアリングして比較されるってことはないよね。
その意見を全部まとめて分配されるわけだから。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
一瞬このバケツに入れてしまうプロセスみたいなのがないと取引みたいになっちゃうのかなと思った。
スピーカー 2
取引になるよ。
1対1の取引みたいになっちゃって。
スピーカー 1
その人との人間関係とそのもらいたい金額との交渉みたいな感じになっちゃってたなっていう。
木村節健さんと会社との交渉じゃん。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
その1対1の交渉じゃないっていうのがポイントかもしれないなと思った。
スピーカー 2
ちょうど1対1の交渉してた。
スピーカー 1
ほんと?
スピーカー 2
夏にちょっとイベントやるんだけど。
で、だいたい金額決めて、
で、その友達になんかその講師みたいなのやってもらうから、
どれぐらいの割り率でどう?って言ったら、
いや、これぐらいでいいよって。
あ、いいの?ありがとう。
スピーカー 1
でもほら、やること明確でさ。
ある意味その主従関係も明確じゃん。
ここで講師をやってもらうだからさ。
私と夏が2人で会社を始めました。
お互いいくらもらいましょうか?
でも役割ってやっぱ違うじゃん。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
なんかそこで変わってくると思うんだよね。
なんかぶっちゃけ言うと、その講師やってもらうけど、
蓋開けたら私が翻訳して資料を作って、
資料が結構多いぞって。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
思ったけど、先を見据えて多分これ一発で終わんないから。
スピーカー 1
あるね。うんうん。交渉ね。
プロジェクトグッドとか、
そこでの役割が分かってるとかだとすごいやりやすい。
これから会社をやります。
2、3ヶ月経ちました。お互いいくらもらいましょうか?
スピーカー 1
あとこの会社がどう発展するか分かんないけどっていう状態だと、
うーんって感じになるのかもしれない。
スピーカー 2
定期的に話し合ったら違う気がするけど。
定期的に話し合ったらって言ったら、すげえ嫌そうだった。
スピーカー 1
定期、定例会議を設けた方が絶対いいよって言ってたんですけど、
それをするのが嫌だっていうのを2時間くらい聞いた。
これ言わない方がいいわ。
改修してると思う。その後ちゃんとやってたから。
まあいいや。これで嫌われちゃったらそれまでだ。
渦潮の音あげとこ。
切るかな?切れるかな?ここだけ。
切れたら切っときます。
企業を決める仕組み作りって、
いいなーって外側から見て思うかもしれないけど、
自分でやろうとするとやっぱ大変だなと思ってみました。
あと何だ?あと51ページの何で私ここに付箋を貼ったか分かんないや。
組織の継続性と人間観
あ、51ページに2枚貼ってたんだね。
スピーカー 1
2枚貼ってた。何でしょう。
今後もセルフマネージメント型組織で働いたいのかを投票で決めることにしました。
ここに何故か貼っている。
ここ何で貼ったかが覚え出せないからいいですね。
何か貼ってますか?
もうない。
スピーカー 1
じゃあ52ページにも貼ってる。
それから20年アニカが引退し再び従来型のマネージメントへ戻ってしまいました。
いや、これだなと思ってたんだ私確か。こっちかな。
すごい人依存だよねこのやり方って思ったの。
最初の方で、最初私たちは構造だと思ってましたみたいな。
だけど対話の仕方だったのですみたいなことが初めに書いてあって。
対話の仕方をやってるんだけど。
スピーカー 1
対話の仕方だけで終わるとやっぱり構造が変わらないままだと戻っちゃうんだよね。
その人いなくなると。
合わせ技だよなと思った。
対話をしていくのは大事なんだけど、それを仕組み化しないと
その組織ってその対話をしてた人がいなくなった瞬間にまた従来型のマネージメントに戻るよねって思ったなっていう感じ。
スピーカー 2
なんかソースの継承みたいな感じなのかなここらへん。
もしあればアニカさんみたいな抜けやめますっていうのが分かった後に。
スピーカー 1
セルフマネージメント型っていうソースがアニカさんだとしたらだよね。
そのホテルのソースではないんだよね、それって。
だからそこまで継承すると大変だけどねって。
フレイズホテルっていうもののソースの継承っていうのは入れますよっていうのがソース理論だと思うんだけど。
スピーカー 1
アニカさんはフレイズホテルのソースではなくセルフマネージメント型っていうもののソースじゃないですか。
それまで継承し始めたら結構ガチガチな組織になってくるじゃん。
あれとこれはこれは人が継承してこのプロジェクトはこの人が継承してって。
かなと思うな。ソースなのかな。
そしてセルフマネージメント型言ってるんだから一人は継承しちゃダメだと思うしね。
みんなでやれよって話ですもんね。
スピーカー 2
なんかその続けたいと思う人たちから自然と湧き上がってきて、いつの間にか引き付かれてたみたいなのが理想かな。
スピーカー 1
それをやるのが自然だという形に構造変化もしちゃうんだと思いますよ。
必ず対話をするとかイエスというまでの話し合いを月に1回設けるとかいうシステムにしちゃえば多分続いたと思うから。
構造って多分ソースを継承しなくても続く仕組みを作るっていう話なのかもね。
最後の最後にこの大人大人関係っていうのに入った。
これあんまりこのケース1ではあんまり大人大人関係って触れているイメージなくて、他のケースで出てくるのかな。
スピーカー 2
出てきてた。
と思う。じゃあそっちで話そう。これ話すと長そうと思って。
スピーカー 2
分かった。
じゃあケース1だいたいこんな感じですかね。
こんな感じですかね。
スピーカー 1
給与のところだけ削っておこうかな。
スピーカー 2
一旦切っておく。
切れるかな。切れたら切ろう。
スピーカー 1
こんな感じにしましょう。
次がコマンコ社ですかね。
全然読んでないな。
スピーカー 2
私もまだ。
エピソード1はどうした方がいいの。
スピーカー 1
エピソード1はこの前の章にかかってる。次の章にかかってる。
スピーカー 2
エピソード1?
スピーカー 1
ケース2があってエピソード1があってケース3があるんですよね。構成として。
スピーカー 2
なるほどね。エピソード1も読んでいいんじゃん。次。
スピーカー 1
次までかな。
スピーカー 2
量的に読める量で。
じゃあケース2からエピソード1までですね。
じゃあ気が向いたら上げときます。
スピーカー 1
ちょっとあまりペースがわかんないけど。
スピーカー 2
何かいつがいいとかあるんですかね。毎週定期に時間決まった方がやりやすいけど。
毎週この時間だと私は今多分開けられるかなと思いますけど。
スピーカー 2
なーちゃんのやつは平気?
スピーカー 1
なーちゃんのやつはなーちゃんが仕事のペースつかむまで待つので。
大丈夫だと思います。
あれもね、あれも誰もついてこない録音が流れてますけどね。
スピーカー 1
あの網を解く聞いた?
多分聞いたと思う。
スピーカー 1
わけわからなかったでしょ。
スピーカー 2
難しかったのは確かに。
スピーカー 1
完全にだって本読んだ人が本読んだ同士で話してるからそれわかんねーわと思いながら流してるやつね。
そんなわけのわからないポッドキャストがあってもいいでしょうと思いながら流してる。
スピーカー 2
そうそう聞いた。あ、でもね、まだ最新の聞いてない11日のは聞いた。
最新の方がさらにわけわからなくなる。
スピーカー 2
声と時間と人生感、面白そうだけどねタイトルが。
人間感ね、多分。
あ、人間感。
スピーカー 1
イスラムの人間感って違うねって話をしてた。
キリスト教と違うねっていう話をしてた。
そうだから多分キリスト教からのセルフマネジメント型組織ですね、これ多分。
イスラム教徒からすると何言ってんだって話をしてるところもあるんだろうなと思って見てた。
ムンスヘッドもね。
人間感が違う。
スピーカー 2
宗教感?
スピーカー 1
キリスト教徒だと人間が全てを支配する。
全自然界とかね。
だからコントロールしようとしてしまうっていう概念そのものがキリスト教観から出てくるから。
イスラムは違いますね。
スリムは人間だけが選択する自由を選んだんだ。
それだけっていう。
他は神の指導通りによく生きていくのだっていうことをみんな選んでいる。
スピーカー 1
人間だけが選択の自由を選んだんだ。
上下関係、大人大人関係ですね。
人間と自然が。
どっちかっていうと子供大人関係ですね。
人間の方が幼い。
そうね、キリスト教だと大人子供関係なんだよね。
人間と自然が。
ここ無理よ。
この話しだしたら収集つかないわ。
どう結論つけるものでもないしね。
終わりましょう。
じゃあレコーディングを停止します。
涼しいようにあげておきます。
スピーカー 2
ありがとう。
56:41

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