記者生活の大半をスポーツの現場で過ごしてきた大窪正一記者が、アスリートの素顔やスポーツの可能性についてお話しする「西日本新聞スポーツ余聞」。ホークス黄金期を支えた2人の捕手のリード哲学に迫ります。打者の裏をかく強気のリードで投手の闘争心を引き出した「司令塔」細川捕手と、白いマニキュアを塗った指先で投手の不安を取り除き「乗せる」技術に長けた「女房役」高谷捕手。正反対だからこそ強かった「動」と「静」の使い分けこそ、投手王国の秘訣だったと振り返ります。今季、細川コーチが1軍、高谷コーチが2軍へ入れ替わった「化学変化」にも注目です。
◆出演:大窪正一(スポーツ記者/宗像支局長)、中富一史(販売部)、横山智徳(MC/メディア戦略部)、音声編集:中富一史、映像編集:井上知哉(ビジネスマーケティング部)
◆収録日:2026年3月19日
◆大窪正一記者の記事一覧
https://www.nishinippon.co.jp/writer/show/203/
◆西日本新聞me(1か月間無料)
https://nnp.link/3B8F9X1
◆西日本新聞(紙)申込はこちら
https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_1/index.do
◆西日本新聞Podcast番組一覧
https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/
◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。
https://x.com/nishinippon_poc
◆番組はYouTubeでも配信してます
https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured
◆メッセージはこちらから
https://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre
◆収録スタジオ「N-Studio TENJIN」(福岡市)
https://n-studiotenjin.jp
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
サマリー
本エピソードでは、現役時代に異なるリード哲学を持っていたホークスの細川亨バッテリーコーチと高谷裕亮バッテリーコーチに焦点を当てる。細川コーチは投手の闘争心を刺激する強気なリードで知られ、高谷コーチは投手の不安を取り除き自信を引き出す配慮に長けていた。この対照的な「動」と「静」のスタイルが、かつてホークスの投手王国を支えた秘訣であったと振り返る。今季、両コーチが一軍と二軍で入れ替わったことで生まれる「化学変化」に注目し、それがチームにどのような影響を与えるかを探る。