1. 西日本新聞スポーツ余聞
  2. 90|「大谷翔平」上回る197..
90|「大谷翔平」上回る197・5センチの高校生右腕は文武両立の県立校 プロスカウトも熱視線
2026-07-15 12:11

90|「大谷翔平」上回る197・5センチの高校生右腕は文武両立の県立校 プロスカウトも熱視線

西日本新聞の記者が、アスリートの素顔やスポーツの可能性について語る番組「西日本新聞スポーツ余聞」。今回のテーマは夏の甲子園福岡大会です。プロのスカウト陣が熱視線を送る超大型右腕がいます。県立新宮高の藤井悠貴投手(3年)、身長197.5センチ、体重105キロと、大リーグ・ドジャースの大谷翔平選手(193センチ、95キロ)を上回る体格の持ち主です。「勉強も野球も頑張りたい」と進学校を選んだ藤井投手は、地道な体作りで自己最速146キロまで球速を伸ばしました。「やる気がわいた。高校卒業後も可能性を信じて野球を続けたい」と話す右腕。昨夏のサヨナラ負けを喫した悔しさを胸に、雪辱を果たす夏がいよいよ始まります。藤井投手の素顔と快進撃の可能性について、大窪正一記者が話します。
#藤井悠貴 #新宮高 #夏の甲子園 #高校野球福岡大会 #大谷翔平超え #未完の右腕 #文武両道 #プロ注目 #西日本新聞スポーツ余聞 #197センチ右腕

◆出演:大窪正一(スポーツ記者/宗像支局長)、中富一史(MC/販売部)、横山智徳(MC/メディア戦略局)、音声編集:中富一史、映像編集:井上知哉(ビジネスマーケティング部)

◆収録日:2026年6月19日

◆大窪正一記者の記事一覧
https://www.nishinippon.co.jp/writer/show/203/

◆西日本新聞me(1か月間無料)
https://nnp.link/3B8F9X1

◆西日本新聞(紙)申込はこちら
https://f.msgs.jp/webapp/form/16701_jsy_1/index.do

◆西日本新聞Podcast番組一覧
https://www.nishinippon.co.jp/item/n/1294904/

◆X公式アカウント:「#西ポキャ」をつけて投稿お願いします。
https://x.com/nishinippon_poc

◆番組はYouTubeでも配信してます
https://www.youtube.com/@N-StudioTENJIN/featured

◆メッセージはこちらから
https://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre

◆収録スタジオ「N-Studio TENJIN」(福岡市)
https://n-studiotenjin.jp

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

この記事では、身長197.5cm、体重105kgという規格外の体格を持つ福岡県立新宮高校の藤井悠貴投手を紹介しています。大谷翔平選手をも上回る体格ながら、「勉強も野球も頑張りたい」という文武両立の進学校を選んだ藤井投手。中学時代は2番手投手でしたが、地道な体作りで球速を自己最速146kmまで伸ばし、高校2年春にはエースとなりました。プロのスカウトからも熱視線を送られる中、昨夏の悔しさを胸に、チーム初の甲子園出場を目指す藤井投手の素顔と可能性に迫ります。

番組紹介と藤井投手の紹介
西日本新聞ポッドキャスト
西日本新聞スポーツ余聞
この番組は記者生活の大半をスポーツの現場で過ごしてきた大久保さんが、アスリートの素顔やスポーツの可能性についてお話しします。
こんにちは。福岡のニュースアプリ西日本新聞MEの横山智則です。
西日本新聞社の大久保翔一です。
同じく西日本新聞社の中富一文です。
暑い夏が始まります。
暑い夏ですよ。本当にまた。
高校野球ですね。
高校野球。もう中富さんも大好きな野球なんですけど。
今回お話しさせていただきたいのは、あのメジャーで有名なドジャース大谷翔平選手を上回る高校生を見つけました。
すごい。それは何かどう考えても言い過ぎじゃないかと。まだ大会始まってもないのに。
福岡県の、しかも公立高校です。
というのは、上回るというのは実は体のサイズなんですけどですね。
そういう選手の紹介を今日はさせていただきたいと思っております。
藤井投手の驚異的な体格と成長の経緯
福岡高校野球の甲子園予選となる福岡の県大会というのは、7月4日開幕で、この放映があるときにはもう始まっているかと思うんですけど。
そこに出場する福岡県立新宮高校、新宮町です。
の藤井雄貴投手のことなんですけど、この藤井雄貴投手ですね。
なんとですね、身長が197.5cm、体重105kg。
凄まじいですよね。僕取材で見にあったんですけど、見上げました。
それはそうですよね。
先ほど言った、ドジャースで活躍する大谷翔平選手なんですけど、大谷翔平選手身長193cm、体重が95kgです。
ということで身長も体重も上回っているということで、僕は嘘ついてますね。
いやいや、YouTubeに今写真載ってますけど、大きいっすね。
でっかいんですよ。
足のサイズは、ちなみに現在31cm。
靴あるんですか?
ないと言ってます。
合う靴がないので、お取り寄せみたいな感じ。
あと外国人用とかですね。そういうのじゃないとないという話をしたんですけど。
この藤井投手ですね。どういう経歴かお話ししたいと思うんですけど。
海町出身で、海小6年生で165cm。
まあ大きい方ですけど、特別めちゃくちゃ大きいわけじゃないんですよ。
162cmだったんですよ。小学6年生。
いいでしょそれ。
全然身長伸びなかったです。
なるほど。
じゃあまさに中富さんの小学生の時からどんどん伸びたという選手なんですけど。
僕取材に行きました。
取材に行ってお話を聞いたら、どんぶりの器で白ご飯を3杯は食べていたという海中時代に身長が急激に伸びたそうです。
中学2年生で180cm超えて、中学3年生で190cmもあって、
新宮高校入学時には195cmまでに伸びていたということらしいです。
高校生でもまだ伸びていない?
まだ197.5cmでまだ伸びているということですので、もしかしたら2mぐらいの胴体とかかもしれません。
ものすごく大きいんですけど、本当まさに大器晩成を地で行く球児でした。
野球経験と進路選択、そして成長
野球自体は小学校1年生から海ジュニアーズ球団というところで、公式野球チームだと思います。
こちらで白球を追い始めて、中学時代は軟式野球部に入って、でも軟式野球部では2番手投手だったらしいです。
いわゆる野球競合校というところよりも、勉強も野球も頑張りたいという、新学校ですよね。新宮高校の方に進んだということで。
先ほど言った、進んだ頃には195cmあったんですけども、監督さんにお聞きすると、体は大きいけど、体に見合った筋肉量が足りなくて、
投げたらどこに飛んでいくかわからないような請求力が課題だったと思います。
地道に体づくりに励むと、体づくりをするにつれて請求も定まっていき、急速も上がっていき、高校2年生の春にはもうエースになったと思うんですね。
当然、この調子から投げ下ろすような角度のある速球が持ち上がる。
そうですよね。
地高最速は146キロ。
すごいですね。
体重はこの105キロということですけど、入学時から約20キロ増えたということですね。
だから入学した時は85キロぐらい。195cm、85キロやから、ちょっと細身ぐらいになったんですかね。
ただもう細身つっても80キロあるからですね。なんかでかいんですかね。
そういう体が下半身が安定したことで、課題だった請求力も今は強みになっているというお話をしていてですね。
いわゆる野球、甲子園常連校ではないので、珍しいスケールの大きさとか、そういう伸びしろですね。
こういうのを期待するプロのスカウト人からも注目される存在になっている。
そうなんですね。
ソロのスカウトが学校の方に注目で熱視線を送っているというようなことも聞きました。
プロからの注目と野球継続への意欲
高校入学、中学時代は2番手投手ということで、勉強も野球もということで入っていたんですけども、
そういうプロから注目、プロのスカウトが注目されるということで。
僕らも大久保さんから習った言葉ですけど、プロ中です。
そうです。まさにプロ中です。
プロ中になったことでモチベーションがやる気が上がって、まだ進路を確定しているわけじゃないんですけど、
とにかく高校卒業後もどういう道に進むかは別にして、野球を続けたいということを言っています。
そういう思いの中で望む、当然3年生なんですね。
今回の夏が高校最後の夏ということですね。
最後の夏への決意と昨夏の雪辱
大谷翔平選手は二刀流で有名ですけれども、福岡の剣大会なんですけど、
こちらって今大会から指名打者制が適用されるんです。
今年の春の甲子園ができて、夏も今度そうなんですね。
適用されるということで、大谷翔平選手みたいに二刀流って聞けば、どうやら投手に専念するということを、
確定かどうかは分からないですけど、ということを言っていまして、
2年生の春からエースになっているので、実は去年2年生の夏の予選も投げているんですよ。
エースとしてですね。
ただ新宮高校って実は4年連続で夏の甲子園予選は初選敗だと言っていて、
去年は実はチャンスだったらしく、初選が2回戦だったんですけど、9回にさよなら負けで敗退した。
でですね、これが藤井投手が投げていて、一点リードの9回に自ら支給を2つ出して、
パワーボールを2つ出してピンチ広げて、タイムリー打たれて逆転された。
なのですごく忘れ物を取りに行く大会という感じでもあるというような話をしていました。
当然チームの目標はですね、甲子園の予選になっている県大会など、甲子園なんですけども、
本人にとってはそういう忘れ物を取りに行くという思いも込め、
そして自分のピッチングで5年ぶりの新宮高校としての初選突破というのも目指してますよというような話で、
藤井投手の活躍への期待と今後の展望
もうぜひ197.5センチですから、もう動画を見ている方は分かりますけども目立ちますので、
これアップされているときに、まだちょっと今日お話ししているときではまだ抽選が確定していないのでわからないんですけども、
勝ち進んでいたり試合がまだ行われていないかもしれませんので、
もし試合がまだこのアップされている段階のときにあるのであれば、ぜひ見に行っていただきたいなと思いましてですね、
思いますしもし仮に残念ながらもう敗退していたということであっても野球は続けたいということで言ってますので、
この藤井投手の存在をぜひ皆さん覚えてもらっていれば、いつの日か大谷翔平を超える体格だけではなく、
プレイヤーとしてもすごく注目される存在になってまた皆さんの元に現れるんじゃないかなと思いましてですね、
地元リスナーの反応と番組の締め
今日お話しさせていただきました。どうですかね、地元じゃなくて京豪校じゃないところでこういう選手がいるっていうのはなんか面白いなと思ったんですけどですね、
そういうのもあって話しました。
高畑さんいかがでしたか。
高畑 いやこの新宿高校なんですけど、うちの家の近くなんですよ。
今写真に載ってますけど多分松林なんですよね。
はいはい、そうでした。
ですよね、だからすごいこんなところにこんなプロ注目の選手がいると思ったらすごいですね、ちょっと1回戦見に行こうかなと思います。
っていうか近所やけえさ、197センチあるけえさ、そろそろ誰、学校から帰りに寄ったらさ、一人だけ背が高いさ、野球部のモノコンプに戻ったら。
わかるよね。
わかるよねでも歩き寄ったら。
絶対わかるよね。
歩き寄ったら絶対わかるよね。ということでございました。すいません、ここまで聞いていただきありがとうございます。
大久保さんのスポーツ余分は西日本新聞とスマホアプリ西日本新聞MEで好評連載中です。ぜひご購読をお願いいたします。本日はありがとうございました。
ありがとうございました。
西日本新聞MEです。このアプリではあなたの知りたい記事から福岡の経済、社会、子育て、教育、イベント情報、ライブカメラ、マップでわかる防犯情報に特集記事調査を依頼できるあなたの特命取材班速報。そう、福岡の味方西日本新聞ME。今すぐダウンロード。西日本新聞。
12:11

コメント

スクロール