西日本新聞ポッドキャスト。
みなさんこんにちは。西日本新聞ゆるり政治考。この番組では日々長田町で取材をしている
西日本新聞東京報道部の記者が本音をほろりして、政治を少しでも身近に感じられるようなニュース解説、
そして裏話をゆるっとしていきます。収録日は今日2月の19日ですよね。
国会議員であふれ返る長田町から、今日はみなさんテンションが高めということでありがたい限りでございます。
よく分かんない。結構自民党舞台的なノリですね。よし!みたいな。
よし!掛け声が大事。
なしとかだけしかね、聞こえない場合もありますからね
何の話かということですけど、やっぱり主役が自民党ということで、歴史的な対象で幕を閉じた衆院選からはや10日余り
ということで、昨日18日には特別国会も招集されて高市さなえさんが再度首相に任命というか選出されました
国会の風景もガラッと変わって、第二次高市内閣もスタートして、どうなる国会ということで、ガヤガヤお届けしようと思います
ヨロです
ほぼレギュラーメンバーの自民党キャップの小川克也さんをメインとして、司会はデスクの久保隆織が務めます
あとガヤ芸人の皆さん、引き続きヨロです
よく見よ
大丈夫?
懐かしいね
ちょっと視聴者の方について、急に衆院選終わったらテンション高まるっていう、このプレッシャーから我々もちょっと解放された感がね
ありますけれども、じゃあ気を取り直していきましょう
まず国会の風景が変わりましたと、私冒頭申し上げましたけれども、まずどう変わったんですか?どうなんだい?というところ、ここ2年の国会を見てきた我々、そして誰かちょっと説明していただけますか?
坂本さんが適任だと
そうやん
じゃあありがとうございます
どうもお世話になっております。自民党を担当しております坂本と申します
安定感ありますね。どうぞよろしくお願いします。どこが変わった?
やっぱり衆院選で圧倒的に議員が選挙で勝って通ったということで、自民党の議員が議席をいっぱい取ったということで、一番わかりやすいのが衆議院の本会議場ですね
よくテレビで見るやつですね
首相指名選挙で昨日18日に高市さんが後ろの方で立って皆さんに礼をしていた
選ばれたシーン
あの議場の中を上から見ると
上から我々は記者席というのがあるのでそこから見れるわけですね
見ると一番端っこからぐーっと扇形に続いてるんですけど
席がですね
465席あるんですけど
その中のぐーっと行って3分の2を超えたところ
半分だったらちょうど
そうですね真ん中ライン
真ん中ラインなんですけど、そこをぐーっと超えて3分の2
自民党議員が
自民党議員
なるほど
プラス維新が30人ぐらいですね。38人?
36人
なので与党で言うと衆議院のその465の4分の3
75%ほどがほぼほぼ与党になっちゃったと
なんて言うんですか石を投げれば本当に
別に投げたいわけじゃないんですよ
投げたいわけじゃないけど野党議員を探すのが難しいって感じですね
そうです
なるほど
じゃあちょっと前までは
衆院解散するまではそれがざっくり半々だったわけですよね
おっしゃる通りです
野党が
だからそれがギキギキギキギキって
それは変わったわね
という
やっぱりその首相が選任された時
議長が高市さん
さなえ君を総理大臣に指名することを決しました
あの時のワーっていう拍手とかも
昨年の秋10月高市さんが選出された
1回目としますと
ちょっとだいぶ違いました皆さん
そうですよね
はいはいどうぞ小川さん
小川です
お久しぶりです
いやいやなんか青春も出てるから
違う小川さんかと思いました
同じ小川さんです
確かに僕議場の中は序盤少し覗いたんですけど
結構記者であそこごった返すんで狭くて
狭いですね
カメラマンの方とかもいらっしゃって
終わった後の議員を取材するために外で待ってたり
議場の外まで結構大きな拍手の音が聞こえてたのが
結構私は印象的
なるほど
確か去年の秋はそこまで
もう終わったのかっていうぐらいだったんで
今回は今選ばれたんだなっていうのは
まあ外にいても分かるぐらい
もう少し遡ると石場政権の時は
どちらかというとシラーというか
そこまでなんか盛り上がってワーっていう感じもね
数も少なかったっていうのもあって
あんまなかったですね
今日のうちの紙面
はいはいはい
19日付けの西日本新聞の3面ですね
写真が出てるんですよ
高橋さんが選ばれた
ご覧ください
高橋さん立ってて
みんな高橋さん見て拍手してる
結構石場さんの時はこんなだったかなと思う
石場さんの時はみんな議員も前向きながら
こんなみんなの
体制まで高橋さんの方に変えてる議員が結構いますよね
ただ右端に石場さん映ってるんですけど
この人だけは高橋さん見てない
そうですね
右上の隅っこに映ってますね
麻生さんも見てますね
岸田さんも見てる
見てないんです
これはいい写真だなと
改めて見せよう
トリビングですか
何か意図があるの
よう気づいた
石場さん的にはいろんな思いがあって
ちょっと詳しくは今日語りませんが
同じ3面の下の方に西吉部二水会という
九州の企業や自治体の在居
東京にいる責任者の皆さんでつくる会合がありまして
そこに石場さんをゲストに招いて話してもらったという記事も
載せてるんですけれども
お元気でした
そこでもやはりちょっとね
後ろから弾を打つ名手と言われる石場さんらしい
かなり今言いにくいと言われてますが
高市さんにも物申しているということが
この写真にも現れている
慎重的な写真
ぜひ皆さん西吉部二水会をご覧ください
味わい深い写真と
石場さんを探せみたいな感じ
どこに石場さん
ウォーリー的な
一人だけだからね
わかるね
言われたら
なるほど
だからやっぱり皆さんあんだけ
自民党を勝たせた高市さんに
敬意って言いますか
やっぱりそこがかなり現れてますよね
自民党議員のね
それで多分高市さんもね
たかぶるものがあったんだろうと思いますが
記事の中でも一瞬選出された後に
3、4回ぐらい
お礼の頭を下げられた後に
ちょっとニヤッとね
笑顔も見られましたもんね
その後またすぐ固い表情には戻ったんですが
それもちょっと前とは違いまして
前回選出された時は
厳しい顔でしたよね
笑わなかった
そうそうそう
それが印象的でしたよね
本人も白票を踏む思いで
ギリギリ選出されたっていうことだったので
そういう背景が表情に現れてたと
なるほど
その高市さんが圧倒的な数を得たので
国会にどう望むのかというのが
簡単なようで難しいというか
振る舞いが逆に注目されるということではあるんですけれども
まずはその26年度