日本の国政の中心地・永田町で日々取材をする西日本新聞東京支社報道部の記者たちが、本音をぽろりして、政治を身近に感じてもらえるように、ゆるりとニュース解説や裏話をする番組です。
長い特別国会が始まり、高市早苗さんは再び首相になりました。自民党が圧勝した衆院選を受け国会の風景はどう変わった? 高市さんは国会を変えようとしているのか?迫ります。
◆出演:久保田かおり(MC/東京支社報道部デスク)、岩谷瞬(東京報道部記者/官邸キャップ)、小川勝也(東京報道部記者/自民党担当キャップ)/坂本公司(東京報道部記者/自民党担当)/平峰麻由(東京報道部記者/日本維新の会担当)/音声編集:中富一史(販売部)
◆収録日:2026年2月19日
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サマリー
特別国会が招集され、高市早苗氏が再び首相に選出されたことを受け、衆議院における自民党の議席数が大幅に増加し、国会の風景が大きく変わった。特に、議場での自民党議員の席が全体の3分の2を超え、野党議員を探すのが難しいほどの状況となっている。この圧倒的な議席数を背景に、高市首相は2026年度予算案の年度内成立を強く目指しており、国会対策幹部を呼び出して指示を出すなど、異例の姿勢を見せている。予算案の審議を迅速に進めるため、与党側の質問時間を減らし、集中審議を後半に回すといった方法が検討されているが、外交日程や官僚への負担なども考慮すると、その実現は容易ではない。また、高市政権は憲法改正にも意欲的であり、衆議院憲法審査会の会長に高市氏に近い古谷氏を起用するなど、環境整備を進めている。日本維新の会も憲法改正に前向きな姿勢を示しており、今後の議論の進展が注目される。一方で、衆議院で圧倒的多数を占める自民党も、参議院では少数与党であるため、ねじれが生じる可能性や、参議院を軽視するような発言が波紋を呼ぶリスクも指摘されている。さらに、多数の新人議員を抱える自民党内では、過去の政権で問題となったスキャンダルが再燃するリスクも懸念されており、長期間にわたる特別国会において、高市政権がこれらの課題にどう対応していくかが焦点となる。