1. 西日本新聞ゆるり政治考
  2. 49|特別国会始まったってよ。..
2026-02-24 39:49

49|特別国会始まったってよ。高市さんの出方に注目

日本の国政の中心地・永田町で日々取材をする西日本新聞東京支社報道部の記者たちが、本音をぽろりして、政治を身近に感じてもらえるように、ゆるりとニュース解説や裏話をする番組です。

長い特別国会が始まり、高市早苗さんは再び首相になりました。自民党が圧勝した衆院選を受け国会の風景はどう変わった? 高市さんは国会を変えようとしているのか?迫ります。
 ◆出演:久保田かおり(MC/東京支社報道部デスク)、岩谷瞬(東京報道部記者/官邸キャップ)、小川勝也(東京報道部記者/自民党担当キャップ)/坂本公司(東京報道部記者/自民党担当)/平峰麻由(東京報道部記者/日本維新の会担当)/音声編集:中富一史(販売部)

◆収録日:2026年2月19日

◆東京支社報道部
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#西日本新聞 #西日本新聞me #西日本新聞ポッドキャスト #西ポキャ #西日本新聞東京報道部 #政治 #首相官邸 #永田町

サマリー

特別国会が招集され、高市早苗氏が再び首相に選出されたことを受け、衆議院における自民党の議席数が大幅に増加し、国会の風景が大きく変わった。特に、議場での自民党議員の席が全体の3分の2を超え、野党議員を探すのが難しいほどの状況となっている。この圧倒的な議席数を背景に、高市首相は2026年度予算案の年度内成立を強く目指しており、国会対策幹部を呼び出して指示を出すなど、異例の姿勢を見せている。予算案の審議を迅速に進めるため、与党側の質問時間を減らし、集中審議を後半に回すといった方法が検討されているが、外交日程や官僚への負担なども考慮すると、その実現は容易ではない。また、高市政権は憲法改正にも意欲的であり、衆議院憲法審査会の会長に高市氏に近い古谷氏を起用するなど、環境整備を進めている。日本維新の会も憲法改正に前向きな姿勢を示しており、今後の議論の進展が注目される。一方で、衆議院で圧倒的多数を占める自民党も、参議院では少数与党であるため、ねじれが生じる可能性や、参議院を軽視するような発言が波紋を呼ぶリスクも指摘されている。さらに、多数の新人議員を抱える自民党内では、過去の政権で問題となったスキャンダルが再燃するリスクも懸念されており、長期間にわたる特別国会において、高市政権がこれらの課題にどう対応していくかが焦点となる。

特別国会と国会の風景の変化
西日本新聞ポッドキャスト。
みなさんこんにちは。西日本新聞ゆるり政治考。この番組では日々長田町で取材をしている
西日本新聞東京報道部の記者が本音をほろりして、政治を少しでも身近に感じられるようなニュース解説、
そして裏話をゆるっとしていきます。収録日は今日2月の19日ですよね。
国会議員であふれ返る長田町から、今日はみなさんテンションが高めということでありがたい限りでございます。
よく分かんない。結構自民党舞台的なノリですね。よし!みたいな。
よし!掛け声が大事。
なしとかだけしかね、聞こえない場合もありますからね
何の話かということですけど、やっぱり主役が自民党ということで、歴史的な対象で幕を閉じた衆院選からはや10日余り
ということで、昨日18日には特別国会も招集されて高市さなえさんが再度首相に任命というか選出されました
国会の風景もガラッと変わって、第二次高市内閣もスタートして、どうなる国会ということで、ガヤガヤお届けしようと思います
ヨロです
ほぼレギュラーメンバーの自民党キャップの小川克也さんをメインとして、司会はデスクの久保隆織が務めます
あとガヤ芸人の皆さん、引き続きヨロです
よく見よ
大丈夫?
懐かしいね
ちょっと視聴者の方について、急に衆院選終わったらテンション高まるっていう、このプレッシャーから我々もちょっと解放された感がね
ありますけれども、じゃあ気を取り直していきましょう
まず国会の風景が変わりましたと、私冒頭申し上げましたけれども、まずどう変わったんですか?どうなんだい?というところ、ここ2年の国会を見てきた我々、そして誰かちょっと説明していただけますか?
坂本さんが適任だと
そうやん
じゃあありがとうございます
どうもお世話になっております。自民党を担当しております坂本と申します
安定感ありますね。どうぞよろしくお願いします。どこが変わった?
やっぱり衆院選で圧倒的に議員が選挙で勝って通ったということで、自民党の議員が議席をいっぱい取ったということで、一番わかりやすいのが衆議院の本会議場ですね
よくテレビで見るやつですね
首相指名選挙で昨日18日に高市さんが後ろの方で立って皆さんに礼をしていた
選ばれたシーン
あの議場の中を上から見ると
上から我々は記者席というのがあるのでそこから見れるわけですね
見ると一番端っこからぐーっと扇形に続いてるんですけど
席がですね
465席あるんですけど
その中のぐーっと行って3分の2を超えたところ
半分だったらちょうど
そうですね真ん中ライン
真ん中ラインなんですけど、そこをぐーっと超えて3分の2
自民党議員が
自民党議員
なるほど
プラス維新が30人ぐらいですね。38人?
36人
なので与党で言うと衆議院のその465の4分の3
75%ほどがほぼほぼ与党になっちゃったと
なんて言うんですか石を投げれば本当に
別に投げたいわけじゃないんですよ
投げたいわけじゃないけど野党議員を探すのが難しいって感じですね
そうです
なるほど
じゃあちょっと前までは
衆院解散するまではそれがざっくり半々だったわけですよね
おっしゃる通りです
野党が
だからそれがギキギキギキギキって
それは変わったわね
という
やっぱりその首相が選任された時
議長が高市さん
さなえ君を総理大臣に指名することを決しました
あの時のワーっていう拍手とかも
昨年の秋10月高市さんが選出された
1回目としますと
ちょっとだいぶ違いました皆さん
そうですよね
はいはいどうぞ小川さん
小川です
お久しぶりです
いやいやなんか青春も出てるから
違う小川さんかと思いました
同じ小川さんです
確かに僕議場の中は序盤少し覗いたんですけど
結構記者であそこごった返すんで狭くて
狭いですね
カメラマンの方とかもいらっしゃって
終わった後の議員を取材するために外で待ってたり
議場の外まで結構大きな拍手の音が聞こえてたのが
結構私は印象的
なるほど
確か去年の秋はそこまで
もう終わったのかっていうぐらいだったんで
今回は今選ばれたんだなっていうのは
まあ外にいても分かるぐらい
もう少し遡ると石場政権の時は
どちらかというとシラーというか
そこまでなんか盛り上がってワーっていう感じもね
数も少なかったっていうのもあって
あんまなかったですね
今日のうちの紙面
はいはいはい
19日付けの西日本新聞の3面ですね
写真が出てるんですよ
高橋さんが選ばれた
ご覧ください
高橋さん立ってて
みんな高橋さん見て拍手してる
結構石場さんの時はこんなだったかなと思う
石場さんの時はみんな議員も前向きながら
こんなみんなの
体制まで高橋さんの方に変えてる議員が結構いますよね
ただ右端に石場さん映ってるんですけど
この人だけは高橋さん見てない
そうですね
右上の隅っこに映ってますね
麻生さんも見てますね
岸田さんも見てる
見てないんです
これはいい写真だなと
改めて見せよう
トリビングですか
何か意図があるの
よう気づいた
石場さん的にはいろんな思いがあって
ちょっと詳しくは今日語りませんが
同じ3面の下の方に西吉部二水会という
九州の企業や自治体の在居
東京にいる責任者の皆さんでつくる会合がありまして
そこに石場さんをゲストに招いて話してもらったという記事も
載せてるんですけれども
お元気でした
そこでもやはりちょっとね
後ろから弾を打つ名手と言われる石場さんらしい
かなり今言いにくいと言われてますが
高市さんにも物申しているということが
この写真にも現れている
慎重的な写真
ぜひ皆さん西吉部二水会をご覧ください
味わい深い写真と
石場さんを探せみたいな感じ
どこに石場さん
ウォーリー的な
一人だけだからね
わかるね
言われたら
なるほど
だからやっぱり皆さんあんだけ
自民党を勝たせた高市さんに
敬意って言いますか
やっぱりそこがかなり現れてますよね
自民党議員のね
それで多分高市さんもね
たかぶるものがあったんだろうと思いますが
記事の中でも一瞬選出された後に
3、4回ぐらい
お礼の頭を下げられた後に
ちょっとニヤッとね
笑顔も見られましたもんね
その後またすぐ固い表情には戻ったんですが
それもちょっと前とは違いまして
前回選出された時は
厳しい顔でしたよね
笑わなかった
そうそうそう
それが印象的でしたよね
本人も白票を踏む思いで
ギリギリ選出されたっていうことだったので
そういう背景が表情に現れてたと
なるほど
その高市さんが圧倒的な数を得たので
国会にどう望むのかというのが
簡単なようで難しいというか
振る舞いが逆に注目されるということではあるんですけれども
まずはその26年度
予算案の年度内成立に向けた高市首相の意欲
2026年度の予算案を
いつのタイミングで成立させられるか
というのに今ちょっと注目が集まってますというのは
この間まで衆院選をやっちゃいましたから
本来この期間でその予算案を
バリバリ審議してる時間を選挙に使っちゃったと
それある意味自分のせいで送られたわけで
年度内3月いっぱいに普通は成立させて
4月から皆さんの暮らしに
必要な予算が行き渡るようにするのが浄土なんですが
それがなかなか難しいよねと
永田町の相場官では言われてたんですけれども
どうやらそうじゃなさそうということで
高市さんは小川さん
3月中の成立
そうですね
どういうスタンスなんですか
一つ年度内に新年度予算を通せるかどうかというのは
毎回国会の度に
一番の勝利
今回はもう選挙を大事な期間にやってしまったので
空白が一定できて
1ヶ月ほどできてしまったから
基本的には3月中に通すのは難しいんじゃないかと
それ今言いましたね
それを定義に
トレースされようと
高市さんは
すみませんごめんなさい
高市さんは
国会の幹部を先週13日
呼び出して
国会対策委員会
まさに衆参の
自民党の幹部を呼びつけて
官邸に呼んで
私は年度内成立を諦めてないぞということを
言ったみたいですね
実際やりとりは我々取材できないので
そういうふうに伝わっているんですけど
だから国会対策を担当する人たちのやり方もあるんだけど
そこにまで手を突っ込んで
どうしてもやりなさいと
なかなか
主導で
なかなかあんまり見ないですよね
そもそも3県分立なんで
高市さんは行政府の長
国会とか自民党がやっているのは立法府議会
というのはある意味緊張関係というか
役割が違うのでお互い尊重しあって
行政府の高市さんからすると
予算審議をお願いする立場
立法府は立法府で自律的にそれを考えると
いわゆる議会人みたいな言い方を坂本さんよくしますけど
もうだから年度大成立っていうのは
国民の暮らしからすると大事なんだけども
そこをこうしなさい
ああしなさいっていうのはあんまり見ない光景ですね
おっしゃる通りだと思います
まさに呼び出したっていうのが非常に主張的ですよね
内閣としては徹始をにかけて作った予算があるので
できるだけ早く通したい
できることなら空白があったとはいえ
年度内に通したいという思いはあって
それを表で言い続けることはありだったんですけども
我々マスコミとかに対してね
諦めてませんということも
それは立場としてはそうなのかもしれないですけど
国会を実際運営する議会人である自民党の幹部を呼んで
本当にやれと指示をするっていうのはなかなか
気合が入っているというやり方かなと思います
しかも議席で言うと圧倒的に自民だけで3分の2を持っているし
できるんじゃないっていう風な内心もちょっと
岩谷さん透けて見えますよね
透けて見えますね
岩谷です
ファンテイキャップの岩谷です
昨日の高市さんの夜の会見に
中継を見られた方は何度も映ってましたので
ラッキンカからご連絡いただきました
ちゃんと手を挙げてたんですけれども
当てられなかった
その気持ちをどうぞぶつけてください
ここで
いやいや高市さんの本音みたいなところ
やっぱりできるんじゃないみたいな
台風しなさいよみたいな
かとも思ってますし
そうしたいっていう強い思いもあられるみたいですね
ただ具体的にどうするのかっていう
方法論がそんなにないんじゃないので
今言われてるのは
与党側の質問時間を大幅に減らして
集中審議を後半に
後回しする
いつもは冒頭っていうかね
総理入りっていうので
それこそNHKさんで中継されて
基本的に質疑みたいなことで
7時間コースとかってやるのが定例なんですけど
それ後回しすると
あと土日も使うとか
いろいろあるんですが
働いて働いて
おっしゃってた時に
ちょっと問題視された
他の人たちにもそれを強要するのかな
そうですよね
それだって議会だけじゃなくて
官僚さん霞が関のね
予算ってあらゆるところに関係しますんで
そこと引っかかるなっていうのと
外交が3月にあるんです
どうするつもりなんだろうなっていうのは
ちょっと気にはなります
それに対して
かなり社長
うちらで言うと社長が言ってるみたいな感じだから
自民党の国会幹部とかも
プレッシャーがすごいんだよとか
土日もさっき岩谷さんが言ってくれたように
やればいいんだろうみたいなね
かなりちょっと腐ったような
結構高井さんに近い議員の人も
そこまで無理しなくていいんだと思ってて
誰か総理に言ってあげるやつだな
っていうのは心配してます
建前上は年度内成立目指しますって言ってるんじゃなくて
本当に目指してるからそこまで無理せんでもいいんじゃないか
そうですね
聞こえはね
国民生活のためっていうのは
それは誰も否定できないんだけれども
でも総理の事前の解散の時の会見でしたっけ
その暫定予算とか
そういうのでもきっちり影響がないように
手当てしますっていう
いわゆる4月に成立
3月中に新年度予算ができなくても
つなぎの予算の財務省が作るんですけど
それでも手当てできるような説明をして
がっつり国民の暮らしにマイナスになるとは
ならないからこそあなた解散したんじゃなかったっけみたいな
だからちょっとちぐはぐりしていますね
ちょっと矛盾がね
予算案の審議を繰り返して
重要法案の審議を増やしたいという思いがあられるみたいな
なるほど高市さんがやりたいね
なるほど
でも予算より重要なものってなかなか
だからこそ国会は先に予算案を
これ戦後からの流れで
そうですね
政策何本分かの何十本分かも知れないですけど
いっぱいエネルギーを入れて
1年間の国民生活に関わる話を入れてるわけです
そうですよね
だからこそ70から80時間って言われる審議時間の目安も
無駄っていうことではなくて
あらゆる角度から野党側からすると検証するという意味合いもあるし
政府の狙いとか本当に無駄がないのかとか
そこら辺をきっちりウォッチするという意味合いがあるんですが
さてどうなるかですね今後
憲法改正への意欲と環境整備
維新側に日本維新の会連列を組む
はい
油断してましたね平野さん
へーへーと思って聞いてました
としては年度内成立にも理解を示しているという立場なんです
もちろんもちろん
もちろんもちろん
諦めませんという言葉を一言いくたがわず繰り返す
繰り返して
言葉をかけられないという
維新の幹部も繰り返して
繰り返して
維新の会担当の平峰さんです
平峰です
よろしくお願いします
だからなかなか与党側で誰も
今自民党内でもね
ちょっと先ほど大沢さんが紹介してくれたのに
誰か言えないのかみたいになっているから
ちょっとどこまでこの馬力でいくのか
高市さんが寄って立つのはやっぱ国民というか
一般有権者のことで
正直我々も国体って来てみないと
どういう心理沿ってどういう流れになるのか
分からないじゃないですか
それを早いか遅いかとか
そういうこう
なんて言うんでしょうね
だいたいこういう慣例があるんですよ
ルールがあるんですよ
っていうことは国会議員は分かるんだけど
一般の人は分からないから
早いか遅いかみたいな
それは早い方がいいじゃないって
多分そういうところを背景にしながら
進めていくんじゃないかな
だから世論を追い風にしながら
変えられる悪い悪いというか監修
それは長田町の監修であって
一般国民からすると
支持得られないでしょと関係ないでしょ
みたいな
急げるなら急いだ方がいいでしょ
そういうのをどんどん見せていきながら
通していくっていうのもあり得るんじゃないかな
今の支持率の高さとか
直近で民意を得たという
野党側が充実審議を求めたら
邪魔をしているのかとか
抵抗をしているとか
そういうふうに絵を見せることで
推進力にしようと
なるほど
あえてわざとやっているとは言いませんけれども
そういうのを見せながら
それで丁寧にやると
ちゃんとやっぱり高市さん分かっているじゃんと
国民の声の期待には応えながらも
きちんと目配せもしているというか
そういうふうな落とし所にもなると
高市さんは予算案のこととともに
ちょっと昨日の記事
今日の記事でもご紹介したんですけど
今国会の風景が変わって
どんどん国会で各委員会
常任委員会といいますけれども
そこの委員長ポストとかも
ほぼ自民党
2つだけでしたっけ
野党側に譲る形にしたのは
維新も一部
維新ももちろん
自民、与党、与党側と
2つだけ野党側に譲って
極めて審議しやすい環境を作って
そこの一番の狙い
高市さんが力を入れたのが
やっぱり憲法改正であって
ここ数日じわじわ来てますけれども
小川さんこの憲法改正を審議する
衆議院の憲法審査会というのがあるんですけど
その特許というか
運営を仕切る会長に
今選挙を取り仕切って
自民党で選挙を取り仕切ってた古谷さん
古谷刑事選対委員長がいらっしゃったんですが
この方は高市さんに近い人で
兄貴分だとされてるんですけど
多分一卒がスムーズに
刀のラインがあったんですけど
その人をこの憲法審査会長にして
送り込んで
変えたわけですね
古谷さんってもともと安倍さんとも
めちゃくちゃ近い人でありましたから
そういう思想心情とかでも
かなり一致するところで
しかも憲法
今日でしたっけ発表された
与党側の筆頭は
一部報道で今出てるのが
与党側
衆院憲法審査会の筆頭幹事
野党側と直接やり取りする責任者ですね
が振動義高さん
現在は組織運動本部長という
党幹部の一人だったんですけど
この方も非常に
安倍印であり
高市さんとも非常に
思想心情が近い
固めてきたなっていう感じですね
憲法に対する
改正に対する意欲
昨日の首相の会見でも
今属してるという趣旨の話は
されてましたね
憲法審査会議論
かなり意欲的だなとは
見受けしました
昨年の秋ぐらいの
言いぶりからすると
だいぶ違いますね
少しでも早い
改憲発議と
国民投票の環境情勢に向けて
粘り強く取り組みたい
というようなことを
おっしゃってると
国民的な議論の深まりへの期待感
を示したということで
総理大臣が憲法に断れると
それは国会で議論してもらう
あと国民の気分情勢が
高まればいい
この二言が
テンプレです
テンプレなんです
それもさっき言ってた
行政府と立法府の関係で
安倍さんでも
行政府としてはもちろん
やりたいんだけども
あとは国会でしっかり
しかも憲法って
昔から中山方式と言われるぐらい
数の与党が
合意から進めるというものではなく
議席が少なくても
各会派に均等に
発言の時間を割り当てたり
かなり合意形成を慎重に
やってきた歴史があるから
そこにあまり歴代首相も
踏み込まなかった
昨日高地さんも一応そこは進み分けて
総理大臣としては
総理総裁としては
先ほどの発言の部分
含めて仕上げていて
結構踏み込んだなとは
見てて思いましたね
だからやっぱり今国会の風景を
自らの力で変えていって
環境整備を
がっつり整えた上で
あとはまたしっかりやりなさいよと
そうですね
参議院のほうが
まだ議席数が
少数与党のままですからね
全数3分の2にも足りてないので
どうするのかなというのは思います
安倍さんでもできなかった
憲法改正にまで
もう少し
ちょっと段階を踏むのかなと
私は思ってたんですけど
結構エンジン最初から
最初からアクセルを踏み込んで
アクセル
アクセルといえば
憲法改正も維新は?
維新は自民よりも
多分アクセル前後ですからね
昨日の藤田さんの会見でも
憲法改正の義務についての質問がありました
自民党は今のところ
自衛隊の名機というところに
留まっているけれども
集団的自衛権や
9条2項削除のところに
踏み込みたい議員もいるはずだと
自分たちがそこを
根本的な議論を呼び起こしたいと
求めていくと改めて
アクセル踏むぞ
9条の本丸にいきなり
もうやりたいと
堂々と言われてましたね
むしろ石破さんとかも
戦略としてきちんと位置づけると
石破さんも9条2項削除なんじゃないですか
そうですよね
受けが良くないというか
自民党内でもこれまでの議論を精査して
今ので
4つの
基本的にこの4つで進めていきましょう
それこそ安倍政権の時期
2018年
苦労して
まとめた経緯があるので
なかなか
どういう風に進めていくかも
見物を取るか
見ていきたいですね
かなりアクセル全開
グイグイいってる
自民党ですけれども
参議院とのねじれとリスク
ディスクというか
心配点というのは
先ほどあった
参院側は少数与党だと
参院でやっぱり
法案とかの出口になりますし
衆院が今3分の2あるから
もし参院で法案を否決されても
衆院側で再可決できる環境だけど
それは最後の手段みたいな捉え方をね
おそらく皆さん議員も知っているところ
ちょっとしたトラブリングが
あったんですかね
選挙終わった後に
これは朝日新聞ですか
言ってるけどね
今さら某と言わせる
朝日新聞ですね
連載記事だったかな
衆院選の後のね
中である政権幹部の言葉として
もう参議院には
参議院議員
参議院には意味がない
衆議院で何でもできるんだ
まさにその数の力
再可決が可能なことを念頭にしている
それを
フレコ発言
誰がって書いてないんですけど
そういう発言があったということがあって
これに対して
自民党の参議院側も起こっているし
野党ももちろん
参議院を軽視じゃないか
我々は国会自体を軽視しているんじゃないかと
見ているのですが
特に福岡の松山正治参議院議員会長
参議院自民党のトップですよね
が直接
党の役員会という
首相を含めて
集まる会合で
参議院軽視の発言は
いかんだと
はっきり言っているので
若干
釘を刺した
だから今後こういう数で
どんどんどんどん
押していくようなことになると
参議院がついてこれませんよと
いうので
2年後には参院選挙ね
当然
ありますし
歴代政権にわたりさん
シュートさんのねじれで苦労するケースは
第二次安倍政権の発足当初も
参院が
少数で苦労して
そこはかなり繊細にやらないと
ちょっとね
シュートさんで文化が違うとも
よく言われます
ハウスが違う
よく言われますね
参院側の議論を丁寧にしないと
しっぺ返しを食らうということは
よくよく言われるの
そうですね
そこは注目をして
昨年の夏の参院選挙で
その時は石場さんでしたけれども
苦労した結果が今の
この参議院の議席に
なっているわけなんで
そこは謙虚に
というところが求められますね
あまり再可決というのはあるけど
使わないほうがいいというのが
国体を経験したベテランの議員と
みんな言いますよね
だって見たことない
あまりこれを対応したり
そうですよね
だって野党側を含めて
野党側の議員の
後ろ側には
多くの有権者がいるわけなんで
先週の前回の選挙の神様も
おっしゃってましたけど
やっぱり小選挙区の
マジックというか
それで議席がバッとなったところも
多々あるわけで
そこを慎重にできるかどうか
そうです
やっぱり与野党限らず
こういう時ってやっぱり
参院の軽視論とか
参院のもっといくと
不要だとかいうのは
ものすごく嫌うんですよね
やっぱりよく
良識の負とか
最高の負とか
再び考えるの最高の負ですね
最上級じゃなくて
再び考えるですね
と言われる言葉に
ある意味埃とかもないと思って
250人ぐらいがいらっしゃるところなので
嫌いな言葉が
衆院のカーボンコピー
衆院の二軍みたいな
言われるのが
嫌う文化を持っているところなので
非常に不要論に
つながるようなことには
非常に敏感に反応します
そうですよね
しかも参院って独特で
与野党を結束する文化が
やっぱり衆より圧倒的に強いんで
与党対野党っていう感じではない
衆対参みたいな
そうすると参院が塊になって
高市やりすぎだぞ
みたいになった時に
なるほど
じゃあ議員
ハウスの違い
衆議院の審議の雰囲気と
参議院の審議の雰囲気
多分相当変わってくると思うので
小川さんが取材してくれましたけど
参院のある感はね
参院はやはり集中砲火というか
攻撃されるやっぱり
主戦場になるんじゃないかって
おっしゃってたので
いくら衆議院で大破審議で
サクサクいったとしても
参議院の方で相当
大破審議
昨日ちょっと作っちゃいました
参議院の方でかなり厳しく追及される
可能性も高いなと思います
あとは自民党の中でのリスクですかね
自民党内のリスクと新人議員への懸念
小川さん最後に
やっぱり一期生が
高市さんの圧倒的な人気のおかげで
増えて66人でしたっけ
小泉純一郎さんの優勢の選挙
2005年
それによって小泉一郎選挙
よくテレビ出てる杉村さん
両手に
80人超
85とか
超ぐらい個性がいたんですよね
その中
次の選挙で残ったのは
ほんのわずか1割もないぐらい
なんですけど
多分同じようになることを
やっぱり今党本部は警戒していて
ただ
当時は新児の教育機関として
派閥が一応あったんだけど
裏金人も今亡くなってしまって
あそこ以外は解散しましたね
誰がそういう教育をしていくのか
党主導でやろうとはしてるんですけど
本当にそれがつぶさに
行き届かせられるのかっていうのは
60何人もいる
今から
リスクになって
もう今すでに何かも
出てきてるかもしれない
あるの?
安倍さんの時ですら
真野2回戦3回戦っていって
いろんなスキャンダルが
日変わりのようにあって
それも強い政権だから
なんとかできたぐらいで
だいぶ
カンフォーレじゃないけど
取材を受けないようにみたいな
そうなんですか
あれなんですよね
指示が出てるというか
下の議員たちに
なかなか受けないようにしてくれ
みたいなのは
すみません私直接聞いてないですけど
よその新聞社とかが
新人取材しようとしたら
党を通してくれと
初党員
党本部に
ごめんなさい
議場に初めて来る時に
新人の議員を取材したいんだけど
という話をすると
党本部を通してくれる
と言われたという話はあるのか
相当気にはしてる
斉藤健さんが
大学院長でしたっけ
今その大校
みたいな感じ
中央大学
中央政治大学院
いわゆるそういう
研修や養成所
的なところですね
だからそういうところで
高市さん
政権自体は
足場は強くなったんだけれども
というところ
本当に
リスクがないとは
全然言えなくて
いろんなものを抱えながら
150日と
長いので
特別国会という
皆さんのイメージだとあまり分かりにくいかもしれない
通常国会だと思っていただいて
そのまま
かなり長いので
大体この間に
支持率が
内閣支持率が下がるというのが
スキャンダルやら
追求やらされて
というのが
定番ではあるんですよね
やっぱり
前の臨時国会でも
林さんの
政治と関連の問題
総務大臣が
追求を受けていて
多分
本国会でもいろいろあるでしょう
高市さん自身の
旧統一協会との
関連
否定されていますけれども
報道もあったり
本人の政治と兼ねの
話もあったり
といって
今日は野党側の
記者がいなかったので
野党側どこまで
そこら辺をどういう戦略で
攻めるかというのも見物なんですけれども
それはまた
次回ということで
よろしいでしょうか皆さん
言い足りないことはひらみねさん大丈夫ですか
大丈夫です
アクセル
アクセル
アクセル
わかりました
我々もこの150日の特別国会
しっかり
今日のお締めから高市時代という
若干ちょっと
皮肉を込めて
そういう
強い政権だからこそ
しっかり我々ウォッチしていきますよという
意味合いを込めてこういうワッペンで
絵をつけましたので
頑張って記事をお届け
していきたいと思います
それではエンディングです
長時間お付き合い下さりありがとうございました
我々西日本新聞
東京報道部と一緒に
永田町の政治をウォッチしたいという方は
ぜひとも西日本新聞
またスマホアプリ西日本新聞
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メッセージが番組で紹介されましたら
抽選ですが
毎月3名の方に
移動
ごめんなさい噛みすぎすみません
移動販売のお豆腐屋さん
東吉郎の
900円分のギフト券を
プレゼントしております
こちらも概要欄に
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花粉症の方が大量発生して
皆さんつらそうなので
リスナーの方もどうぞ
大事にしてくださいありがとうございました
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