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95|白球のその後を追ったら、意外な物語が見えてきた
2026-08-21 22:57

95|白球のその後を追ったら、意外な物語が見えてきた

あなたの声が社会を変える。読者と記者がSNSでつながり、暮らしの疑問から地域の困り事、不正の告発まで徹底調査し、あなたの「知りたい」にこたえるオンデマンド調査報道「あなたの特命取材班」(あな特)。

 「試合で使われたボールは、その後どうなるの?」——読者から寄せられた一つの素朴な疑問が、プロ野球の知られざる舞台裏への扉を開けました。1試合で使われるボールは120〜150球。試合前には、鹿児島の火山灰と京都の砂をブレンドした「もみ砂」で、審判員が一球ずつ丁寧に仕上げているといいます。そして、スタンドに飛び込んだホームランボールには、ファンそれぞれの思い出から数億円の価値を持つ記念球まで、さまざまな物語が宿っていました。

 「白球」3部作を執筆した田代芳樹記者と坂本信博記者が、プロ野球を支える人々の仕事と、一球のボールをめぐる思いがけない物語について語ります。

◆出演:田代芳樹(報道センター記者)、坂本信博(報道センター記者)、宮﨑真理子(MC/あなたの特命取材班事務局長) / 音声編集:中富一史(販売部) / 映像編集:三笘真理子(me戦略担当)、伊東朋宏(メディア戦略局)

◆収録日:2026年7月24日

◆田代芳樹記者の記事(3本シリーズ)

【第1報】プロ野球、1試合で100球超を“使い捨て”? 白球のその後を追った
https://www.nishinippon.co.jp/item/1503771/

【第2報】驚きの事実!プロ野球の公式球、試合前に「鹿児島の土と京都の砂」でもみ込まれていた
https://www.nishinippon.co.jp/item/1505574/

【第3報】【12球団一覧表付き】ホークス選手のホームランとファウルボールの行方 ペイペイドーム観客席に飛び込んだ白球は誰のもの?
https://www.nishinippon.co.jp/item/1510789/

◆番組へのメッセージはこちらから (番組でメッセージが紹介された方のうち抽選で毎月3名様に、移動販売のお豆腐屋さん「豆吉郎」のギフト券をプレゼント中!)
https://e-ve.event-form.jp/event/122339/pre

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◆収録スタジオ「N-Studio TENJIN」(福岡市)
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サマリー

この記事では、プロ野球の試合で使われるボール「白球」のその後を追った調査報道シリーズについて掘り下げています。読者からの「試合で使われたボールはその後どうなるのか?」という素朴な疑問から始まった取材は、1試合で120〜150球ものボールが用意され、試合前に審判員が鹿児島産の火山灰と京都産の砂をブレンドした「もみ砂」で丁寧に仕上げているという驚きの事実を明らかにしました。さらに、スタンドに飛び込んだホームランボールには、ファンそれぞれの思い出や、時には数億円の価値を持つ記念球まで、様々な物語が宿っていることが語られています。 取材を担当した田代芳樹記者と坂本信博記者は、この調査が読者からの反響を受けて次々と展開し、スピード感を持って進められた「あなたの特命取材班」ならではの醍醐味を語りました。ボールの準備段階から、試合中に交換されるボールの行方、そして観客席に飛び込んだボールの価値や扱いまで、一つのボールにまつわる深い物語と、それを支える人々、そして球団の文化まで見えてきた興味深い内容となっています。

「白球」のその後を追う調査報道の始まり
西日本新聞 あな特Podcast
このポッドキャストは、暮らしの疑問から地域の困りごと、不正の告発など、
あなたの知りたいに、西日本新聞の記者が答える調査報道、あなたの特命取材班の番組です。
こんにちは、あなたの特命取材班事務局の宮崎真理子です。
こんにちは、西日本新聞の坂本信弘です。
こんにちは、西日本新聞の田下芳史です。
今回は、報道センターの田代芳史さんと坂本信弘さんと一緒にお届けします。
よろしくお願いします。
今回のテーマは、田代さんが執筆されたプロ野球で使われる、いわゆる白球をめぐる3部作になります。
試合中に何気なく見ている白球なんですけれども、実は読者から寄せられた
試合で使われたボールはその後どうなるの?という疑問が取材の出発点になるということですね。
第一報では試合で使われたボールの行方を追って、
第二報では試合の前の知られざる準備に迫って、
そしてその第三報ではホームランやファールボールの扱いや価値を取材しているという内容になります。
坂本さん、こうして振り返ってみると、一つの疑問から思いがけないところまで話が広がったなという感じがします。
アナトクの醍醐味というか面白さなんですけど、特に田代さんが書かれているアナトクはこういうパターンが結構多くてですね。
まず読者の方から調査依頼があって、その後また反響があって、それをまた次に展開していって、またスピードが速いんですよね。
私、毎回田代さんのアナトクのデスク作業をさせていただいているんですけど、
まず着手も速いんですよ。調査依頼がありましたと言ってもすぐ次第を下げて、
今回はですね、いろいろ急段の取材とかじっくり取材をされたんですけども、
通常で考えられないぐらいの速さで対応してくださって、
しかも読者の方から反響がある前に、その取材の中で新しく出た次の疑問に対して、
次アナトクを書いてみました?書いてみました?という2部3部作というですね。
田代さんのアナトクは大体3部作が生まれるというパターンになっていますよね。
私もちょっと、まずはこのシリーズの出発点になった第一歩について伺いたいなと思うんですけれども、
1試合で使われるボールの数と準備工程
田代さんよかったら詳しく教えてください。
すみません、デスクにはいつも目が隠れるんですけど、ついつい話を聞き出すといろいろな疑問が湧いてですね、
これはまた面白いなという感じになって、お手間をかけて申し訳ないんですけど。
いいえ、最初の読者として毎回面白い話をしていただいています。
これ正直個人的にもすごく興味のあった話だったので、
とりあえず確かに野球すぐボール変えたりしますよね。
ダイレクトなんか見てみると、途中でピッチャーの手の荒れ回りを見たりしていろいろやって、
そこから始まったんですけど、聞いてみると実は頻繁に変える。
そういう野球規則の中で変えなくちゃいけないというのはきちっと書いているわけではないんですけど、
一応審判が最終的に見て決めるらしいんですけどね。
そこからいくらぐらい使うんですかという話。
これはリモートのフォークスに聞いたんですけど、
だいたい1試合で130-150球ぐらい用意している。
ピッチャーが投げるのが100球ちょっとですから、それに相当するぐらいなのかなと思ったりしたんですけど、
これがまたドームでやるときと地方の、例えば熊本の内崎大とか鹿児島でやるときとか、
外の球場でやるときと用意するボールが違うシーンです。
それは何でかというと雨が降ったり、気象がそのまま直接外のドーム以外は影響しますよね。
だから多めに用意している。
交換する確率が高いということなんですね。
あと延長の入ったときなんかも考えて最大150ぐらい用意しているというお話でした。
これ使い捨てなのかなって最初思ってしまうんですけど、実際には練習球として再利用されているんですか?
そうですね。これはNIBに聞いたら、基本的にはそうやっています。
各球団によってどこのどういうままに使うというのはそれぞれらしいので。
少年野球のときとかだとそれぞれのチームが試合の球を用意するって聞いたことがありますけど、
プロ野球の場合はそれぞれのチームがそれぞれの球を用意するって同じなんですね。
統一試合球の各球団への記事には納入価格は非公表ってなっているみたいなんですけど、
一般向けに発売されている同じ仕様のボールは1球3千円、100円税込み。
コーセンティックボールみたいなやつですね。
金額にするとそれだけでも準備するの結構な金額になるなぁって感じがしました。
なのに1回投げて終わりっていうものがあるってことですよね。
じゃあその第2報の話で、試合前に知られざる準備ですね。
ここでまだ取材が終わらなかったっていう。
実は僕はこれが一番びっくりしたんです。
試合を使うボールの取材をする過程で、
ドナトリックから聞いたのは水野さんかな。
ボールを作っている場合ですよね。
試合前に揉み込んでますみたいな話で。
いろいろお話を聞くと、京都の砂と鹿児島の風呂場合をコーティングしたやつを必ず持ってきて、
審判など、チームの関係者の方も含めて一球一球揉み込んでいってらっしゃる。
滑らないようにっていうことなんですか?
そうなんですよ。あのボールっていうのはロウみたいなのでできたばっかりですよね。
壊れてるんですよ。そのままやったら滑ってしまう。
だからいいような感じで滑らないように。
見出しも見てびっくりしたんですけど、鹿児島の土と京都の砂で揉み込まれてるっていうのにもちょっとびっくりしたんですよ。
料理の下ごしらえみたいな感じで。
名産の。鹿児島のといえば甲子園の甲子園の甲子園がありますけど、
高校野球球児が負けた後、甲子園の砂を持って帰ると。あれは、桜島の砂だって聞いたことがあるんですけど。
鹿児島はやっぱりそういう。
だからあの火山灰がいいんでしょうね。粒子の関係とかいろいろあって。
結構試行錯誤して作ったらいいんですよ。
いろんな土やら砂を混ぜてどれが一番いいかという。
私は田代さんの原稿を見て初めて知ったんですけど、
メジャーリーグっていうのもまたアメリカの川沿いですね。
そのある地域で、あまり公開されていないですよね。
ある川沿いの地域の泥で混ぜることになっていると。
実はその砂盛りも昔からやってるわけじゃなくて、統一球種ができて初めて。
そういうシステムが。
球が統一なので、盛るものも統一させるということですね。
その前までですよ。これもびっくりしたんですけど、各球団がそれぞれ、
各メーカー、別のメーカーにボールを発注して、
その前の処理もそれぞれが、
例えば良く分かりましたが、福岡だとどこかその辺の川のあれとか。
やってたらしいんですよ。
それで統一球ができる時の、これはベースボールクラシックで
ピッチャーがメジャーのボールと違うとかいうので、
ここから始まって統一球ができたんですけど、
その時に一緒にもみ砂も開発しようと。
全国各地で砂を取り寄せて研究したんですか?
確かに水砂の方に聞くと、取り寄せながら試行錯誤しながら取り替えたり。
もみ石とかいるんですかね?
これも売ってますよ。
砂がですか?
この統一球、オーセンティックボールと一緒にと言いますか?
一緒です。もみ砂も売ってます。
普通の試合の時にももみ砂を使って、高校生とかが?
でも高いから、それは経済的なアレもあるんでしょうけど。
プロ野球はもうそういう。
昔は地方球場に行った時も全然違うやり方だったけど、
それも全部統一ということで、
地方球場の試合でももみ砂を持って行ってやってます。
これは本当にびっくりします。
「白球」シリーズの反響と各球団の対応
今回、穴徳の記事は穴徳パートナーで、
全オーシティパートナーシップでつながる37社団体40媒体で、
記事の交換がされるんですけど、
田城さんの発球シリーズは、田城への転載率がすごく高かったんですよね。
調べたら5社、全部で3部作を、
いろんな社が初報だったり第二報だったりしてくださったんですけど、
3本も掲載するところもあったりで、
南日本新聞さん、
かごしまの土だから。
そうですね。初報と第二報を掲載してくれて、
熊西さんも初報と第三報ですかね。
下助さんが初報、
序盤新聞さんは第三報を丸々と載せていただいて、
神戸さんは初報と第三報を載せてくださってたっていう。
すごいなっていう。
ありがたいですね。面白い話でね。
どんどん続報も出て、どんどん転載されていくので、
スピードが速すぎて、どこにどれが載ったかっていうのを、
最初は整理するのが結構大変なぐらいの。
私も大谷さんに負けないように、速球でいこうと思いますね。
大事ですね。導流と速球で。
揉むのは審判員が揉むんですか、このボール、砂を。
基本的に審判員とチームの関係者の方も手伝ったりするらしいです。
それはもう球団によってそれぞれらしいです。
100球使うとなると事前に揉んでおくということなんですかね。
そうやって揉むと審判員って大変ですよ。
防審したって文句言われたりするしね。
農作業まで審判員に語らされていたというのが知らなかったです。
びっくりしました。
本当にびっくりして、そういうところを見るとすごい見方も変わってきて。
ピッチャーがボールを交換して、
それ3100円だぜとか思ったりしながら見てますけどね。
揉むだけで使われない球とかもあるんですか。
結果的にはあるんですけどね。
ホームランボールの価値と日米の違い
結構深いですね。
じゃあ今度は第3球投げました。
ホームランボールのその後ですかね。
シリーズの最後が観客席に飛び込んだボールの行方を
さらに調べたということなんですけど、詳しく聞いてもいいですか。
これはですね、12球団全部聞いて答えてきて
揉むだけでいいかなという話はそういうスタートなんですけど。
これがなかなか結構大変で、今はなかなか昔みたいに
広報課みたいなのが載っていなくてですね。
問い合わせ先がですね。
一般の不安の質問みたいな形で聞くところが結構。
球団へのご意見みたいな。
そうなると埋もれてしまうのもあるんですよ。
なかなか3週間くらいかかりますからね。
今回3球目については笹原さんから連絡があって、
ちょっとしばらく時間がかかるかもしれませんという
珍しい速球の連絡があったんですけど、
笹原さんが丁寧に全12球団に取材をされて、
西日本新聞MEの方ではですね、大型の標付きで
紙面でもコンパクト版が載りましたけれども、
各球団別の対応が丁寧に書かれています。
結構大変だったんですよね。
そうですね。
返事が早いところとか。
そうですね。
いろいろなところがありましたけど。
笹原さんはどこかに推しの球団はありますか?
私は実は全然広島とは知恵の決戦も何もないんですけど、
初優勝の時に、
あの時までは実は巨人ファンになっていましたけど、
あの時に広島の初優勝した時にコロッと変わりました。
そこからずっと広島。
要するに市民球団という、
タル募金とかの時にいろいろなのが紹介されまして、
今は見ると全然市民球団では何でもないんですけど、
そういう話を聞いたら、
これは本当にプロ野球の親族だなと。
今回カープにも取材を。
今までカープに取材されたことは?
一回新井監督がなった時に取材しました。
その時はまだ結構広報化が違っていたので、
今回はなかなか一般のメールでやっても落とさなかったので、
でもいろいろ調べるとファックスでみたいなのが書いていたので、
ファックスでお送りして、そしたらすぐ。
反応が。
ここはちゃんと言わないといけないと、
もう最近負けてばっかりで、
私40年くらいはカープファンですけど、
辛いですというのを添えて送ると、
本日は丁寧に。
みんな頑張っていますので、これからも応援よろしくお願いします。
市民球団っぽい。
いいですね。
あとお返事とかですごく印象が。
そうですね。
セーブライオンズさんはやっぱり九州に結構ファンがおるからかもしれないけど、
すごく反応も早くて丁寧に。
今回それぞれの球団の回答で特に印象に残られたものというのは?
阪神がびっくりしましたね。
ホームランボールを希望者がいれば、
選手がオッケーすれば。
多分他も来ていないのかもしれませんけど、
こっちが聞かないと言ってくれないのもあると思うんですけど。
確かに。
何気なくよくホームランボールを子どもがキャッチしたりとか、
ファンが取り合ったりとかっていう映像とかで見ますけども、
先ほどの3100円の100球用意されたボールを当然のようにもらえるもんだと思ってましたけど、
確かに冷静に考えると、
その球団がお金を使って用意したボールをホームランだから持って帰れるっていうのは
当たり前じゃないことを確かに今回気づいたんですけども、
でも球団としてもファンサービスの一環で、
基本的にはボールをあげるというところがほとんどだったんですかね?
そうですね。全部でした結果的に。
一方で記録がかかったホームランボールとかは特別な意味を持つので、
1回選手に返却をお願いするケースもあるっていう感じですか?
そうですね。基本的にはお願いベースらしいです。
選手の要望とかもあります。
私はあんまり野球観戦を2、3回ぐらいしか行ったことがないんですけど、
もしホームランボールが飛んできたらどうしようかなって考えてしまいましたけど、
2人だったらどうします?飾るとか。
私は高校野球担当だったときに、
自分が担当したチームの名前が入ったボールを買って今も飾ってます。
来ることはないでしょうけどね。
私は実はカープ戦のドームを含めて、
今のドームスタジオを何回も見てるんですけど、
1回もカープが勝ったことがないんですよ。
一番ショックだったのは日本シリーズで、
最後同点で電車がないから帰りのバスで、
多分柳田選手のサンダル負けしてるんですけど、
全敗なんですよ。
フォークスも2番目に応援してますけど、
フォークスとカープの時は非常に困りましたけど、
その時も見に行かないようにしようと思ってます。
ホームランボールってそれなりのスピードですよね。
私は多分取れないんじゃないかなって。
バキッて手で引きそうな気がします。
グローブ持って行ってる人に返しますね。
その代わりに返すと、
選手の用具を代わりに送れたりするらしいです。
必ずじゃないらしいですよ。
一応選手に行こうと聞いて。
確かに選手にしてみれば、
思いのこもった自分の生涯の宝みたいなボールにもありますよね。
何本目のホームランとかですね。
ファンサービスの一環としたとしても、
交換という形になっても、
どちらにしてもファンからしたら嬉しいですよね。
メジャーで活躍している大谷昌平選手の記念球とかも、
オークションで相当高値で売れたとかで、
50本ルイダー、50トーリーの時にオークションに出品されたボールは、
落札設輸量込みで439万2千ドル。
当時のレートで6億6千ドルくらいだった。
すごい巨大な金額で、びっくりですね。
その辺が日米と違うところらしくて、
日本の場合は、それで売ってみたいな感じがあまりないらしいですね。
ある意味純粋な感じでボールを取ってですね。
アメリカは全くその辺はドライ。
取った人が売ったということなんでしょうね。
そうか、球団側ならやるはずないですね。
たぶん球団もお願いしに行くんでしょうけど、
日本みたいにはどうぞみたいな感じじゃないんでしょうね。
1球が6億6千ドルくらいもらえるんですけど。
面白かったのがカブスの方ですね。
今鈴木聖弥選手がやってるんですけど、
あそこはホームランボールを投げ返すのが伝統らしいんですよ。
あ、受けて?
敵のチームで。
そうですか。
そんなホームランはいらないぜということで、投げ返すという。
敵のチームの方のスタンドに入ったらという。
要するに敵のチームがホームランをプランチャイズで打つという。
ドームで言えば、
例えばオリックス選手がホームランを打ったボールは投げ返す。
フォークファンが投げ返す。
そんなホームランはいらないという。
野球の国ではですね。
野球チームへの対抗心というか、
地元チームへの忠誠心を示す象徴ですね。
面白いですね。
野球ボールにまつわる物語と番組の締めくくり
手で握れるボールなんですけど、
それぞれ西米でいろんな運命があったり。
本当ですね。
野球の運命とか西米の市街とか、
ボールひとつ取っても深いですね。
スポーツでこれだけボールが人に属性的にあるじゃないですか。
意外とないかもしれないですね。
サッカーとか、さすがにサッカーフォール、
ファンが持って帰るってことはないでしょうし、
バレエもそうですよね。
確かに。
サッカーは初ゴールで何かしてるのかもしれないけど、
でもあんまりね、そんなの。
ファンが持って帰るってことはないですよね。
だから野球はある意味日本人向けというか、
ドラマがある。
面白いですね。
ぜひまたいろんな3部作をお持ちしておりますので、
引き続きぜひよろしくお願いいたします。
今回は田代記者の8球3部作を振り返ってみました。
読者の方からの試合で使われたボールはその後どうなるの?
という疑問から始まった取材でしたが、
試合後の再利用、試合前の揉み綱による仕上げ、
そして観客席に飛び込んだ後の物語まで見えてきたなと思いました。
1球のボールを追いかけていったら、
プロ野球を支える人たちの仕事やファンそれぞれの思い出、
さらに球団文化まで見えてきたなって思いました。
まさにあんなとこらしい取材記事だなと感じました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
田代さんの記事は西日本新聞とニュースアプリ
西日本新聞MEでお読みいただけます。
記事のリンクは概要欄に貼っています。
ぜひご購読や番組のフォロー、高評価をお願いいたします。
情報提供はあなたの匿名所在版の投稿フォームやLINE公式アカウントで受け付けています。
文末にハッシュタグ西ポキャの記事をお願いいたします。
ここでメッセージ募集とプレゼントのお知らせです。
番組でメッセージが紹介されました方から
抽選で毎月3名様に移動販売のお豆腐屋さん
東吉郎の900円のギフト券をプレゼントします。
メッセージの受付フォームは概要欄に貼っています。
リスナーの皆様からのメッセージをお待ちしています。
ありがとうございました。
22:57

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