オープニングとテーマ紹介
人と自然をつなぐナチュラルライフひふみ。 山梨県の里山で心と体の探求を続けているセラピストの杉本優子です。
日常の中での気づきと発見をお届けします。 この番組は南京里高層園の提供でお送りします。
みなさんこんにちは。 今日も始めます。ナチュラルライフひふみ。
あのね、さっきおかしなことをね、ディレクターさんと話してたんですけどね、 自分の番組のタイトルの名前が出てこなかったんですよ。
ちょっと疲れてるのかなぁ。 やばいなぁ。
ってことは脳が疲れてるってことは腸が疲れてるってことなんですよね。
ということで、この番組、FM八ヶ岳のラジオタイトルの通り、ナチュラルライフひふみですから、ナチュラルライフ。
自然に健康になりましょうっていうのを今日はテーマで話したいと思います。 自分もちょっとね、お疲れ気味なので、この疲れはどこから来てるのかなぁ、どうやって治していこうかなと思っているので、
そんな思いを持っている、このラジオを聞いてくださっているあなたに届けたいと思います。 さてさて、皆さん最近、それこそなんとなく疲れが抜けないとか、風邪をひきやすくなった、
気分が晴れない、そんなことはありませんか? 実は最近の研究では、腸は食べ物を消化するだけでなく、免疫や心の健康とも深く関わっていることがわかってきました。
今日のテーマは、腸が元気だと心も元気? どうぞ最後までお付き合いください。
腸と脳の相関関係
さあ、ちょっと聞き慣れない言葉とか単語が入ってくるので、難しいなって思うかもしれないんですが、できるだけ簡単にお話ししたいと思います。
腸は実は免疫の最前線で働いている臓器です。 腸には体の免疫細胞の多くが集まっています。
毎日食べ物と一緒に入ってくる様々なものと向き合い、体を守っています。
また、腸脳相関という言葉があり、って言ってもどういう字を書くかって、腸は腸脳の、腸は普通の腸ですね。脳は脳みその脳です。
相関は相性の愛に、関は関係の関です。で、腸脳相関という言葉があります。
腸と脳は神経やホルモンを通じて情報を送り合っています。
ストレスがお腹に影響したり、お腹の調子が気分に影響したりするのはそのためだと考えられています。
腸内細菌と乳酸菌
さあ、乳酸菌と腸内細菌の関係をちょっとお話ししますね。
私たちの腸には百腸固と言われる腸内細菌が暮らしています。
善玉菌・悪玉菌・日和美菌がバランスを取りながら共存しています。
乳酸菌は善玉菌の仲間として知られ、発酵食品などから取り入れられることができます。
研究では一部の乳酸菌が免疫機能やNK細胞の働きに関わる可能性も報告されています。
しかし、健康は乳酸菌だけではありません。
野菜や食物繊維、十分な睡眠、適度な運動、そして笑顔、毎日の生活習慣が腸内環境を支えています。
善玉菌・悪玉菌・日和美菌は最近、ヨーグルトやサプリメントなど、
情報番組やテレビでも善玉・悪玉菌の話題が多いから、聞き慣れてきたのではないかと思います。
日和美菌は悪でも善でもない菌です。
その都度その都度お腹に入ってきた食べ物を消化するときに、どっちに傾くかを姿を変えるのが日和美菌です。
楽曲紹介と家庭での乳酸菌液作り
では、後半は家庭で作れる乳酸菌の方法をご紹介しますので、ここでまず1曲、ザ・ブームの風になりたいです。
はい、もうね、私風になりたいですよ、今。
本当に出会えて感謝ね。今本当にいろんなことを一生懸命皆さんと協力してやってるんですけども、出会いに感謝。
疲れた時には旅に行きたい、風になりたい。で、こんな曲を選んじゃいました。
では早速いきましょう。
家庭で乳酸菌液を作りたいと思っても、どうやって作ったらいいの?って思うじゃないですか。
実はすごい簡単なんですよね。
この南京里酵素園では、よもぎから取れる乳酸菌液を販売はしているんですけれども、また作り方もご紹介しています。
なので作り方を教えてくださいっていう方は、ぜひ南京里酵素園の方にご連絡いただければと思うんですけれども、
家でできるのでおすすめは、玄米乳酸菌液。これ美味しいんですよ。香ばしくてできると、自分で作るから自己責任で飲んでみてください。
それ以外は、お野菜とか作る時にそれを振りかけてあげるとすごく元気なもの、腐りにくいお野菜ができたりとかもします。
あとお顔に薄めてパタパタとつけてあげてもいいと思います。
早速いきますね。
玄米乳酸菌液の作り方
玄米乳酸菌液の作り方です。
まずご用意する材料は、ミネラルウォーターを1リットル。
無農薬玄米を80グラム。
自然塩、塩ですね。天然の粗塩でいいです。これを10グラム。
で、天才糖を30グラム。
もし天才糖が手に入らないのであれば、砂糖きびでも何でもいいです。
お砂糖でいいので30グラム用意してください。
それから乳酸菌を作る、混ぜこぜする1リットルのペットボトル。
1リットルのペットボトルが手に入らなければ、1リットル以上のペットボトル。
1.5でもいいし2リットルでもいいのでご用意してみてください。
以上のものが用意できましたらば、無農薬のお米、お塩、天才糖、ペットボトルが用意できたら、
まず、ぬるま湯に天才糖と塩を溶かします。
最初に1リットルのミネラルウォーターのうち、
これをですね、冷たいんじゃなくて、ぬるま湯っていうか人肌っていうか常温でいいですね。
常温でいいので、そこに天才糖と塩を溶かしてください。
これは用意してくれたペットボトルに入れてくださいね。
そこにですね、玄米をザザッと入れます。
この玄米は洗わないでください。洗わないままをそのまま。
最初にね、この1リットル全部入れちゃうと混ざりにくいので、
最初500ミリリットルぐらいを入れて、
糖と塩を溶かして、玄米を入れて、そこに残りのミネラルウォーターを入れましょうか。
よく振ります。
温かいところに置きます。
以上。
温かいところに置いていただいたら、毎日軽く振ってみてください。
そうしますとですね、ぷくぷくぷくぷくと泡が湧いてくるのが目で見えます。
3日から5日ほどで酸味が出てきたら発酵の目安です。
はい、完成って感じなんですよ。
でも、泡が出てきて酸っぱいけど大丈夫って思うじゃないですか。
なので、できたら、pHを測る紙が売っているので、
pH観察器じゃなくて、pHを測る紙って検索すると出てきます。
これ大して金額高くないので、買ってみてください。
pHが3から3.5だったらOKです。
4以下だったら完成です。
完成した後は冷蔵庫に保存してみてください。
ものすごいガスが発生するんですよ。
玄米って発酵が強いから。
そういう時はキャップを少しずつずらしてガス抜きをして開けてみてください。
衛生管理を徹底し、異種やカビが見られる場合は引用せず、破棄してくださいね。
まとめとエンディング
それでは、腸を元気にする近道は特別なことではありません。
発酵食品を楽しみ、旬の野菜を食べ、よく眠り、適度に体を動かし、そして笑うこと。
八ヶ岳の自然の中でそんな毎日を積み重ねることが、心と体の健康につながるのではないでしょうか。
今日のお話が、皆さんの健康づくりのヒントになれば嬉しいです。
それではまた来週。ありがとうございました。