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2026/08/07 ナチュラルライフひふみ #58
2026-08-08 14:30

2026/08/07 ナチュラルライフひふみ #58

 『導言流転の巻』

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サマリー

このエピソードでは、杉本優子さんが上人さんの著書『導言、露天の薪』を紹介します。この本は、人生の迷いや不安に寄り添い、自分自身と向き合うきっかけを与えてくれる言葉が収められています。番組では、苦しみを学びの糧とする大切さや、上人さんの音楽活動、そしてチャリティーイベント「地球愛祭り」についても触れられています。

番組紹介と著書『導言、露天の薪』の紹介
人と自然をつなぐナチュラルライフひふみ。 山梨県の里山で、心と体の探求を続けているセラピストの杉本優子です。
日常の中での気づきと発見をお届けします。 この番組は、南京里高層園の提供でお送りします。
みなさんこんにちは。 毎日暑い日が続いていますが、いかがお過ごしですか。
今日の番組では、徳間書店から発行された上人さんの著書、 導く言葉と書いて、童言、露天の薪をご紹介します。
毎日の暮らしの中で、今の自分に必要な言葉に出会いたい、 心を落ち着かせたいと思うことありませんか。
この本には、そんな時に静かに寄り添ってくれる言葉が収められています。 後ほど、この著書である上人さんのプロフィールのご紹介をさせていただきますが、
ではね、早速紹介していきたいと思います。 もう一度言いますね、徳間書店から発行された上人さんの著書、導言、露天の薪です。
まずですね、この本の冒頭には、 初めに与えられる言葉というタイトルで文章が綴られているんですけれども、
そこには本書が生まれた思いが綴られています。 著者が日々受け取った導言は、一人でも多くの人へ届けたいという願いから一冊の本になりました。
そこに書かれている言葉は、人生に迷いや不安を抱えた時、自分自身を見つめ直し、本来の自分へと立ち返るきっかけになればという願いが込められています。
上人さんは、言葉には人の心を動かし、人生を変える力があると伝えています。 この本は答えを教えてくれる本ではありません。
読む人それぞれがその時の自分に必要な言葉と出会い、自分自身の心と向き合うための一冊です。
忙しい毎日の中で少し立ち止まりたい時、迷いや不安の中にいる時、あるいは何気なくページを開いたその瞬間に心に響く言葉と出会えるかもしれません。
著書からの抜粋とパーソナリティの感想
それではですね、ここでこの童言露伝の巻の中から、私が今日パッと開いたところの一節をご紹介したいと思います。
きっと今の私に必要な文章なんだろうなと思いました。
でもね、なんか、なるほどなるほど、なんかこう占い、タロットカードみたいな感じで本を開いてみたんですけどね。
ちょっと読ませていただきますね。
タイトルは、苦を糧とし学び得られる人。苦しい中でも懸命に生きている人は大勢います。苦しい中でも笑顔で他に優しくできる人もいます。苦しい中でも苦を学びの糧とし感謝する人もいます。
苦しい時こそ自分がどのようなものであるのか、鏡に映し出されるようによくわかるものです。苦しみは何かを改善しなさいという教えであり、改善されなければますます苦しくなる因果となり、自分自身に帰ってくるものです。
苦しみの中にある人は善に生きるか悪に生きるか、選択を試されますが、いずれを選んだとしても、上には上の存在がいることを知ることにもなります。
苦しみがあったからこそ、喜びの意味も深くなるものであり、大きな苦しみを経験し、乗り越えられた人だからこそ、慈愛と他に感謝できる心を得られるものなのです。
嬉し嬉し、楽し楽し、変わる変わる、ありがたいありがたい。
うーるーうー
はい、いかがでしたでしょうか。この文章は上人さんが2017年8月の21日に卸された言葉として掲載されています。
あのね、なんかパッと開いたところが今の自分にすごく響きました。
ほんのちょっと前までね、いろんな過去の自分のことを思い出したりとか、また今、新しいことにチャレンジしている最中なんですよね。
決してそれが楽でもないので、なんでこんなに頑張らなきゃいけないのかなとか、いろいろ思い悩むところがあったんですけれども。
でもその度その度、出会う人が出てきて、また助けていただいて、やっぱり感謝で終わるんですよね。
最後こうやって感謝で終われる人生っていうのが、やはり幸せな生き方なのかなって私は思いました。
だから何か大変なことが目の前に起きてもへこたれないで、できる限りのことを自分自身で努力してみる。
きっとその乗り越えられないものは与えられないんだなと思いながら、私は頑張っていこうと改めて今日思いました。
はい、聞いていただいてありがとうございます。
上人さんの音楽活動とプロフィール紹介
さあ、言葉を聞いていただいた後、その世界観を音でも感じていただきたいと思います。
上人さんはミュージシャンとしても全国各地で祈り歌、祭り歌を届けております。
それではここで一曲お聴きください。上人さんの地球の声に。
はい、聞いていただきました。上人さんの地球の声にです。
これはミュージシャンとして活動している中のマコトというアルバムの中の一曲です。
ここで改めまして、上人さんのプロフィールをご紹介したいと思います。
上人さんは1969年1月20日青森県八戸市生まれです。現在は京都市を拠点に活動されています。
シャーマン、ミュージシャン、講師として活動し、神人とは神に感謝しながら生きる人という意味です。
ここでいう神とは、生命を育む宇宙や地球、神羅万象を示しています。
幼少期から心霊体験を重ね、1998年以降異次元存在との対話をきっかけに人生が大きく変化しました。
2004年からは祈り歌、祭り歌を中心としたライブ活動を全国各地で行う一方、
宇宙、地球、神、霊、人、生、死、霊性進化をテーマに講演活動も続けています。
またチャリティーイベント地球愛祭りの発起人としても活動し、多数の著書を出版しています。
地球愛祭りは、京都が本拠地のところです。
チャリティーイベント「地球愛祭り」について
毎年私もチャリティーイベントに参加させていただいておりまして、今年も出ました。
足裏の足つぼマッサージとか、友人と一緒にヘッドとか肩とかマッサージする。
皆さんに少し楽になっていただこうというような出展で出ました。
毎年毎年お祭りに出展する方が多くてとてもにぎわっています。
そこで集まった寄付金、参加費はほとんど会場費とか必要経費を除いた全てはチャリティー寄付金として使わせていただいています。
また、どこに皆さんが寄付していただいたお金が流れているかっていうのも明確にされていますので、とても健全なチャリティーイベントなんじゃないかなと思っています。
また、全国で静岡もあるのかな?東京もありますので、ぜひちょっと調べていただいて、地球愛祭り東京。
こちらの方、興味を持たれた方、参加してみてはいかがでしょうか。
著書のメッセージとリスナーへの勧め
導きの言葉と書いて道元。
道元、露天の薪は、読む人に答えを与える本ではなく、自分自身の心に耳を傾ける時間を与えてくれる一冊です。
忙しい日々の中で自分を見つめ直したいとき、この本の言葉が静かに背中を押してくれるかもしれません。
上人さんの活動については、公式ホームページや公式YouTubeチャンネルでもご覧いただけます。
この書籍の終わりの方には、皆様の言葉の親友として、また文章が書かれているんですけれども、
この本は、一体どのような方が本書を手に取り読んでくださるのだろうか、とか、想像してみました。
という上人さんの言葉があります。
日頃から応援してくださっている熱心な方々をはじめ、その中でも特に真面目で、読書を愛し、精神世界に対して探求心を持たれている方なのではないでしょうか。
ということなんですけれども、このラジオをお聴きになって、ちょっと興味を持った方は、この本を手に取っていただけたらなと思います。
私も今日、朝パッと開いたところを読ませていただいたんですけれども、皆さんはどう思いましたか。
私の読んで。
では本日は、徳間書店から発行されました、道元露天の薪をご紹介させていただきました。
最後までお聞きいただきありがとうございました。また来週。
14:30

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