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2026/06/05 ナチュラルライフひふみ #49
2026-06-06 11:09

2026/06/05 ナチュラルライフひふみ #49

 「好き」と「愛する」の違い

感想

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サマリー

このエピソードでは、「好き」と「愛する」の違いについて探求します。初期の恋愛におけるドキドキ感は脳の化学反応によるものですが、時間が経つにつれて安心感や信頼感へと変化し、それは愛情の深まりを示唆します。特別な言葉がなくとも、相手を思いやる日常の行動こそが真の愛情であると語られています。

オープニングとテーマ紹介
人と自然をつなぐナチュラルライフひふみ。 山梨県の里山で、心と体の探求を続けている
セラピストの杉本優子です。 日常の中での気づきと発見をお届けします。
この番組は南京里高層園の提供でお送りします。
みなさん、こんにちは。 今日のテーマは、好きと愛するの違いって何だろう?です。
ちょっとね、乙女ですよね。最近、昔の恋愛ドラマを見直していて、すごくハマっているんですけれども、
50代以上の方は覚えている人もいるかと思うんですが、 三馬さんと忍さんの出てた、男女7人夏物語とか秋物語っていうのがあったんですけれども、
覚えてますか? 意外と最後のテーマソングがかかるあたりから盛り上がってくるんですよね。
なんかね、今もう一度見直しても、心がすごくテンションが上がるし、体温も上がるし、
なんかね、体が反応してるんですよね。 なんでしょうね、感情と体の脈打つ感覚っていうのがものすごく連動しているような感じがします。
そんなこともあって、ちょっと今日はですね、この感情に関係する好きと愛するの違い、
ちょっとね、自分の中でも時々考えたりとかするので、テーマにしてみました。
「好き」の感情と脳の反応
はい、では早速いきますね。 恋愛をしていると一度は考えたことがあるんじゃないんでしょうかね。
好きと愛してる。 似ているようで、どこか違う言葉ですよね。
例えば、おいしいものが好き。 映画が好き。
旅行が好き。 この好きという感情は、自分が幸せになるための気持ちでもあります。
では、恋愛の場合はどうでしょう。 好きな人ができると、その人のことをもっと知りたくなります。
会いたくなるし、声も聞きたくなる。 スマホの通知音が鳴るたびに、
もしかして、なんて期待した経験がある人もいるかもしれませんよね。
何度もスマホを見直したりとかね、お知らせがあると、あれ、もしかしたら来たかな、なんてね、期待したりね、しませんか。
実はね、こういうドキドキには脳も関係していると言われています。
好きな人ができると、脳の中では、ワクワクや興奮に関係する物質が分泌されるそうです。
だいぶ前にですね、私ちょっと軽くラジオで話したことがあったんですけど、若返りのホルモンみたいなのが出るそうなんですよ。
なので、恋愛している人って女性は特に綺麗になるよね、とか聞いたことないですか。
男性はどうなるかわからないんですけれども、だからこの脳から出る分泌物っていうのは、幸せだけではなくて、女性を美しく若返らせてくれる効果もありそうですよね。
だからこの恋愛の始まりって少し特別だと思いませんか。
普段なら気にならないことが気になったり、いつもよりも景色が綺麗に見えたり、まるで人生にスポットライトが自分のとこに当たったような感覚になりますよね。
でもここでちょっと考えてみたいんです。 好きと愛するは本当に同じなんでしょうか。
「好き」と「愛する」の定義
好きは一緒にいたいという気持ち、でも愛するは相手に幸せでいてほしいという気持ち、そんな風に表現されることがあります。
皆さんはいかがですか。
家族に対しての気持ちと、またそれ以外の人の対しての気持ちもありますよね。
家族に対してはもうこの元気でいてほしいとか、そういう気持ちが強いからやっぱり家族愛だからやっぱ愛ですよね。
もちろん最初から愛してるっていう人は少なくて、まず最初は好きになることから始まりませんか。
そして時を重ねながら少しずつ関係が深くなっていく。
恋愛って案外ゆっくり育つものなのかもしれませんよね。
なかなか好きになるって奇跡だと思いませんか。
自分の場合は最初から学生の時みたいに出会ってからお話しして相手のことを知って好きになっていく過程がちょっと面倒くさいなって思う時もあるんですよね。
これ聞きながらそうそうって言ってくれる人が一人でもいてくれると私すごく嬉しいんですけど。
だから恋愛って疲れませんか。
いい人いないなんて言ったところでそれを育んでいく。
その先の相手のことを思いやる。
その愛に変えていくためのプロセスがすごく大切であって重要であって。
だからこそだんだん年を重ねていくと面倒くさいなって思っちゃうんですよね。
だからこそ人を好きになる。
この最初のインパクト、これってすごく奇跡だし大切なような気がします。
松田聖子さんが昔そんなことを表現してたような気がしますよ。
もう一度昔のテレビ見直してみようかな。
楽曲紹介
じゃあこの後半では愛する気持ちと脳の化学反応、そしてドキドキしなくなっちゃった声は終わりなの?
そんなお話をしていきたいと思います。
それではここで1曲お聴きください。
香原智美さんのI'm Proud。
私の大好きな曲のI'm Proudでした。
「愛する」感情と安心感
今日は好きと愛するの違いというテーマでお話をしています。
前半では好きは一緒にいたい気持ち、愛は幸せでいてほしい気持ちというお話をしました。
ここからはもう少しだけ脳と恋愛のお話です。
恋愛の初期はとにかくドキドキします。
会えるだけで嬉しい。
LINEが来るだけで嬉しい。
でも不思議なことにそのドキドキはずっと続くわけではありません。
すると昔みたいにときめかなくなっちゃったよなぁとかね、もう好きじゃないのかなぁなんて不安になることもあります。
いかがですか?
でもそれは必ずしも悪いことではないそうです。
恋愛初期の興奮が少し落ち着くと、今度は安心感や信頼感に関係する働きが強くなると言われています。
一緒にいて落ち着く。無理をしなくていい。
黙ったままね、沈黙でも気まずくない。
そんな感覚なんですけどね。
恋愛のドキドキを花火だとすると、愛情は暖炉の火かもしれません。
派手ではないけれど長く暖かい。
見た目のインパクトはなくても人をほっとさせる力があります。
だからドキドキが減ったから終わりとは限らないんです。
むしろ本当の意味で相手を大切に思う気持ちは日常の中に隠れていることが多いかもしれません。
例えば帰ったら連絡してねとか、今日はちゃんとご飯食べたとか、特別な言葉ではないけれど相手に優しい気持ちを向ける、そういうようなものも立派な愛情ですよね。
結論と夏の誘い
好きと愛する、その違いに正解はありません。
ただ好きは会いたい、愛は元気でいてほしい、そんな考え方もありますよというお話でした。
皆さんはどう感じますか。
今の気持ちは好きですか、それとも愛でしょうか。
もうじき梅雨が終わると夏になりますよね。
夏になるとこう浴衣を着て夏祭りとかね、一緒に何かどこか誰かと出かけたくなるようなイベントって増えるじゃないですか。
この八ヶ岳のこの南陸、この周辺でもマルシェとかね、楽しいイベント、音楽祭とかがいっぱい増えるんですよ。
気候もね、夕方とか涼しいし、夏だったって日差しがあっても木陰に入ると気持ちいいんですよね。
そういう場所にね、誰と行きたいですか。
家族で行くのもいいんですけれども、勇気を振り絞って、あの人に声かけてみようかなとか思ったりしませんか。
最終的にこう愛まで発展していくとすごく楽しいんですけれどね、ワクワク。
まず最初、その好きになってみる。人を好きになる気持ち。
それが起きてくるこの奇跡を皆さん体験してみませんでしょうか。
それでは今日は好きと愛するの違いをテーマにお送りしました。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
人と自然をつなぐナチュラルライフひふみ。
この番組は南清里高僧園がお送りしました。
11:09

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