人生を大きく変える出来事を待つのではなく、未来は日々の小さな選択の積み重ねでつくられていきます。自分らしい人生を歩むために、今日からできる一歩について考えてみましょう。
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三上:はい、皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの
吉村:吉村竜児です。
三上:はい、吉村さん本日もよろしくお願いします。
吉村:よろしくお願いします。
三上:はい。さあ、今日のテーマ。人生の中で知らぬ間に「選択」をしているのかな?っていうふうに思ってはいるんですけれども。そのテーマですね。
「人生は変わるのではなく、選ぶで変わる」。
吉村:うーん。
三上:はい、ね。でも、うん、確かに色んな選択が人生の中ではありますよね。うん。
吉村:そうですね。人生とは?って、とは何か?と言ったら、選択して、自分のルートを描いていくっていうふうに言っても過言ではないぐらい、人生の中では常に選択があって、で、その選択でその人の人生が描かれていくっていうものかなと思いますよね。
三上:そうですよね、変わるんじゃなくて。でも面白いですよね!その選択を、もし違う選択をしてたら今の自分がいなかったかもしれない。ってなると、不思議でもあり、面白くもあり、うん。
今感じながらお話しさせていただいているんですが、吉村さんどう思います?
吉村:そうですね。僕はね、量子物理学のプログラフィックモデルっていう考え方をもとに、こころメンテナンスのエネルギーワークを組み立ててきてるんですけど、そういうその量子力学の世界では、多次元解釈みたいなものとか、ものがあって。
人が何か選択するときに、常に別の選択をした場合の可能性の、別の世界線みたいなのがあって、その無限の、そういう色んな可能性の中から、その1本のルートを描いていくみたいなことをやって、人は生きてるみたいな考え方があるんですよね。
三上:はい。
吉村:なので、その考え方は結構、僕は全面的にではないけど、結構芯を捉えている部分があるんじゃないかなと思っていますね。
三上:うん、ね。すごい人生って素敵というか、映画になりそうだなって今思って聞いてました。
吉村:そのね、僕が考える、魂とその人生の関係性みたいなところで言うと、魂はエネルギー的な存在でね、この物質世界というような実態みたいなものがないから。だから、で、しかも言ってみたら、何でもできちゃうみたいな、すべてを思ったものを全部こう、現実化することができるぐらいの能力を持っているわけですよ、魂は。
三上:魂は。うん。
吉村:だけど何でもできるってことは、逆を言うと、何をやったらいいかよくわかんないっていう状態でもあるんですよね。
三上:うんうん。
吉村:僕たちは肉体があるから、だから何か食べた時に美味しいっていう思いをして、で、それで体が元気になったら、これはいい食べ物で、これがまずいとか食べたらお腹が痛くなったっていったら、これはよくない食べ物っていうふうに、言ってみたら、この食べ物に対して評価をすることができるわけじゃないですか?
三上:うん、そうですね。
吉村:うん。それは結局、食べたら具合悪くなるようなものが存在しているから、だから元気になる食べ物を食べたときに、なんていい食べ物なんだ!って感動することができるわけですよ。
三上:うんうん。
吉村:魂は別に傷ついたりとか、死ぬこともないから、腐った食べ物を間違えて食べちゃって、お腹痛くなったみたいな経験をすることは、まずありえないんですよね。魂としては。
三上:魂としてはね。うん。
吉村:でね、仮にじゃあそれやってみよう!みたいな感じで思ってやったとしても、それって言ってみたら、何でもできる中で、たまたま気まぐれで生み出した、幻みたいなものであって、現実の選択肢の中から、その美味しい食べ物を選択して、引き当てて、これ食べたらすごい美味しかった感動!みたいなのとはちょっと違うわけですよ。
すごい、ね、この3次元世界の中で最高に美味しい食べ物、じゃあ、今僕の世界で作り出して食べるか。みたいな感じで魂がやったところで、多分こっちの3次元世界で、滅多にそんなものを食べることができないようなものをたまたまね、お金持ちの友達がおごってくれて、何でもいいから好きなもの食べていいよ!って言われたんで食べたら、うわ、めっちゃ美味しかった!とかって、もうこういう経験って、この、要は、普段そう食べられないっていうような、色んなその舞台設定があって初めてこの感動にたどり着けるわけじゃないですか?
三上:うんうん。そうですね。
吉村:うん。これがその、いつでもどこでも好きな時にそれができるってなったら、何の感動もないんですよ。その希少価値がないじゃないですか?
三上:うん、そうだ!うん。
吉村:そう、だから魂はこの制限がある世界の中で、嫌な思いするかもしれないっていうそのリスクがある中で、色んな選択をして、それでいい選択をした時に、感動することができた!っていう、これを求めてるんだと僕は思ってるんですよね。
三上:はいはい。
吉村:なので、言ってみたら、無限に存在する選択肢の中から、自分が進みたいルートっていうのを選んでいって、自分の人生っていう、一筆書きのルートみたいのを描いていくっていう。で、それでこのね、素晴らしい人生だった!とか、あそこはちょっと悔いが残るな、次の人生で再チャレンジしよう!とか、そういうようなことを、こう繰り返して・・・
三上:繰り返していく。っていう感じですかね。うーん、本当にこう、枝って言ったらいいですか?もうね、その物語を本当に築き上げていくんですね。
吉村:そうですね。そのルートを描いていくっていう、こういう表現活動みたいなことをしてるんじゃないかな?って思いますね。
だから、絵を描いてるみたいな感じの魂からしたら、この世界に自分の人生っていう絵を描いているわけですよ。
三上:はいはい、分かりやすい。また私は枝に例えてました。どこに伸びていくか?とか、こう。
吉村:そういう捉え方も、できるかもしれないですけどね。だからそうですね。例えば盆栽を育てるみたいなね。そうすると、いい感じで、いい角度で枝が伸びるように、チョキチョキやってね、形作っていくわけじゃないですか?
三上:うん。
吉村:だから、魂はこの世界で表現活動をしているっていうふうに、僕は思ってるんですよ。
その表現をするときの、どういうラインを引くか?っていうところが、その一つ一つの僕たちの人生の選択で、このラインが決まっていくわけですけど。
三上:うん。
吉村:でも結局のところ、最終的には、感動したりとか、もうすごい喜びを得て、ああいい人生だった!っていうふうに締めくくるみたいなね。
この1つの作品を完成させるにあたって、多分、いい人生だった!って言える作品にすることが目的じゃないかなと僕は思ってるんですよ。
三上:同じく。
吉村:って考えた場合、言ってみたら、最終的にいい人生だった!につながる選択の仕方っていうのを知っていれば、良い作品になる可能性が高いわけじゃないですか?
三上:そうですね。
吉村:で、そこで出てくるのがそのね、じゃあ自分がもしその、愛そのものだったとしたら、どっちのルートを選ぶか?っていう選び方をすると思うんですよね。
三上:あー、なるほど、うん。そしたらいい作品にたどり着けそう。うん。
吉村:そうそう。多くの人は、恐れに基づいて選択していることが多いんで、こうなったら怖いからこっちを選ぼうとか、これは嫌いだからこっちを選ぼうとかっていう選び方をしていると、それって自分は恐れに囚われてますよ。恐れの、言ってみたら、言いなりになって選択肢選んでますよっていう、1つの、自分のステートメントみたいな感じになってしまうんで、愛としてのラインを引けてない状態になるから、そうすると、色々と後々に悔いが残るような人生になってしまう可能性が高いんですよね。
三上:なるほどね。いや、すごいヒントがあった!
自分のやっぱりね、作品をうまく、うまくというか、完成させたいってなったら、やっぱり愛に基づいて選択すると、やっぱり自分がしっくりするね、ものができるんだろうなぁって、今改めて気づきました、この時間。
吉村:はい、そうですね。だからポイントとしては、これが嫌だからこっちを選ぶ。じゃなくて、これが好きだから、これを選ぶ。みたいなね。
これが楽しそうだから選ぶ、興味があるから、ワクワクするからって、そっちのダイレクトにそっちを選ぶね、何かを避けるための選択じゃない。っていうところを、ちゃんと自分で意識しておくといいですよね。
三上:いやぁ。さあ、リスナーの皆さん、あなたの人生、どんな作品に仕上げていきますか?っていうことで。
いや、すごい、今日もいいお話。今日もね皆さん、ぜひ今日も参考にしていただいて、自分の人生、素敵な作品を作っていただきたいと思います。私もね含めて、はい。
ありがとうございました。
吉村:ありがとうございました。
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