「ツインレイ」という言葉を耳にしたことはありますか?運命の相手という考え方に惹かれる一方で、その言葉に振り回されてしまう人もいます。今回は、ツインレイという考え方に触れながら、バリューフォーミラについてもお話しました。
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三上:はい、皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの
吉村:吉村竜児です。
三上:はい、吉村さん本日もよろしくお願いします。
吉村:よろしくお願いします。
三上:はい。さあ今日はね、よく、まあ最近スピリチュアルな話も聞くし、ツインレイの話もね、耳にしたりすることがあるんですけど。
吉村:はい。
三上:今日はツインレイについて、吉村さんに色々伺っていきたいなって思うんですが。
吉村:はいはい。
三上:というのも、私が最近出会った方で、すごい私に似てるなぁとか、昔どこかで会ったことあるかな?っていう懐かしさだったり、あと安心感とか。この人に全部さらけ出しても、全然居心地がいいというか。言葉も同じ、同時に考えて発するっていうタイミングが何度もあったりとか、なんだこりゃっ!?ていう感覚があったりするんですけど、それってもしかしてツインレイなのかなぁ?っていう疑問をね、吉村さんはどう思いますか?っていうのを、ちょっと聞きたくて持ってきました。テーマを。
吉村:なるほどですね。
三上:はい、どう思われますか?
吉村:そうですね。まああの、そういう人は、別にいるとは思うんですよ。
ただ、それがその、巷で言われているそのツインレイっていうものなのかっていうのは、ちょっと僕は違う捉え方をしてるかなっていうのはありますね。
そのツインレイに関してネットとかでも調べると、もともと同じ魂だったものが2つにわかれた、運命のパートナー的な話とかロマンス系のね、話に展開しているものが多いなと思うんですよ。
三上:確かに。うん。
吉村:はい。で、これはね、どうなんだろう?僕があんまり、そっちのほうにちょっと疎いからなのかわからないんですけど、少なくとも僕がそういう、この人私のツインレイだと思うんですけど、どうですか?とかって、こう聞かれることとか、たまにあるんでリーディングとかすると、別に同じ魂が2つにわかれた感じはしないな。っていうふうになるんで、多分ね、そういう話じゃなくて、まず1つには、人の魂って輪廻転生を繰り返すときに、縁が深い魂のグループみたいなものはあると思うんですよ。
三上:はいはい。
吉村:で、でもそれって僕が思うには、劇団みたいな感じで、その1つの劇団で、その演者さんたちが、この演目を演じている時はこういう配役で、で、ある演目では敵同士だった人が、役者さんたちが、次の演目では恋人同士だったりとかっていうような感じで、色んな演目を同じ仲間同士で演じてるみたいな、そういう関係性っていうのはあると思うんで、そういう意味では懐かしさを感じるとか、安心感を感じるっていうのは、そういう魂の同じ劇団の仲間みたいな感じだからなんじゃないかなと、1つ思ってるっていうのがあって。
で、あと、すごく考え方が近いとかね、シンクロすることが多いってことに関して言うと、恐らくはバリューフォーミュラが近い同士なんじゃないかな?って思うんですよね。
三上:バリューフォーミュラ、よく出ますね。バリューフォーミュラという言葉がね。うんうん。
吉村:魂の持っている価値観で、一応僕が今研究してきている中では、どうやら48種類の価値観っていうのがあって、で、それの中から5つをピックアップしたものが、その人のバリューフォーミュラになってるって感じなんですね。
三上:うーん、じゃあその5つが合うっていうか、マッチングというかね、合えば合うほどやっぱりこう、仲いいじゃないですけど。
吉村:そう。共感しやすいっていうか同じ価値観を持ってるから、同じ考え方になりやすいんですよね。で、今まで僕が見てきた中だと、その1つでも同じ価値観を持っている。だから、バリューフォーミュラが1個かぶってるっていう人たちってだけでも、相当気が合うんですよ。
三上:うーん!
吉村:っていうのは、価値観に関しては、もう本当に同じようにそのことが大事っていうことが、もう魂レベルではもう共有できてるから、例えば僕、対等っていうバリューフォーミュラを持っているわけですけど。
三上:はい。
吉村:すると、誰とでも対等な関係性でいる時がすごく居心地がいいんですよ。
なので、すごい上下関係があったりとかってすると、ちょっと居心地が悪くなってくるんですね。
三上:うーん!
吉村:そうすると世の中には、上下関係が居心地がいいって人たちもいるわけですよ。
例えばリスペクトっていうバリューフォーミュラを持ってる人なんかは、結構上下関係好きなんですよね。リスペクトが表現しやすいんで、上下関係があると。
で、そうすると、このリスペクトの人と対等の人って、ちょっとわかり合いにくいんですよね。
三上:うん。
吉村:だけど、これが同じ対等を持っている同士だとすごく共感しやすいです。
あ、あの先輩、上から来る感じ、あれ嫌だよね!とかっていうのが同じように感じてるから、あ、わかるわかる!ってなるわけですよね?
三上:うんうん。
吉村:で、後輩に敬語で話されるのとか、ちょっと気持ち悪いよね!って、普通にフラットに話してくれればいいのにねー!とかって言うと、わかるわかる!ってなるんで、とにかく、あ、だよね、わかるわかる!が多くなるんですよ。かぶってるバリューフォーミュラ持ってると。
そうすると、この1個あるだけでも相当そこがこう、出てくるんで、これが2個とか3個とかかぶってると、もう本当にこの人、同じ人なんじゃないか?って思うぐらいに共感できるようになるっていうのは、よくあることなんで、そういう時にもしかしたらこの人、魂の片割れなのかも?みたいな感じになる可能性はあると思いますよ。
で、あとバリューフォーミュラはもう1つ、特性としては影っていうものができるんですね。
三上:影!
吉村:影!例えば僕みたいに、対等っていうバリューフォーミュラを持っている人は、対等であることがいいことっていうふうにいつも感じているから、対等じゃないことは悪いことっていうジャッジがいるんですよ。
三上:なるほど、うん。
吉村:で、これは完全にはなくならないんですね。どうしても出てきちゃうものなんですよ。だから大事なのは、そこにあんまりフォーカスしてエネルギーを送らないことなんですけど、結構多くの人はそれをやっちゃってるから、影がすごく大きくなってることが多いんですよ。
なので、対等であることを大事にするってことよりも、対等じゃないことを否定するってことに、時間や労力を費やすようになっちゃうと、すごく人間関係でぶつかったりすることが増えてくるわけですよ。
三上:うんうん。
吉村:上下関係が大事な場とかもあるわけじゃないですか?世の中には。そういう時に反抗的な態度とかとり出しちゃったりとか、するわけですよね。
で、この影がちょっと厄介なのは、近しい人の影がこう転写してくっついちゃうことがあるんですね。
三上:うん。
吉村:そうすると、対等というバリューフォーミュラを持ってない人なのに、対等の影である、その対等じゃないことは悪いこと。っていうジャッジだけを持ってるみたいな状態になることがあるんですよ。
で、この影が影同士でかみ合っちゃうと、そうすると、人の悪口で盛り上がる関係性とか、世の中の不平不満で盛り上がる関係性とかになっちゃうこともあるんですね。
三上:うーん、それよくないね。うん。
吉村:だから結構、そこですごく気が合うようになって、これが私のツインレイ!とかってなっちゃう可能性もなきにしもあらずで、もうそれとかは、かなり後々かなり苦しいことになりやすいですよね。
その影がかみ合っちゃって、関係性がすごく密になっちゃいました!みたいな場合は、何が起こるかというのは全然わからないですけど、結構後々苦しいことになる可能性が出てくるんですけど。
そうじゃなくて、そのバリューフォーミュラの光の部分で共感できるってなると、すごくめちゃめちゃ気が合う人になるわけですよね。
三上:うーん、いや、今すごい気づき、確かに影ね。バリューフォーミュラってすごい、いいことのイメージだけど、確かに影があると、そうか!
吉村:だから同じバリューフォーミュラ持ってる同士でも、その両方が影に入っちゃってたら、影のほうでマッチするってことになっちゃうから。だから近いバリーフォーミュラを持っていると、気が合って楽しいっていうのがある反面、同じ影を共有しちゃって、そっちに流れていっちゃうっていうリスクもあるんですよね。
だから要は、同じ場面で両方同じように元気だけど、同じ場面で両方ともコケるみたいなことが起きるっていうことがあり得るんですよ、バリューフォーミュラが近すぎるとね。
で、それが例えば、僕と僕の奥さんが1個もかぶってるバリューフォーミュラがないんで、普通に表面的に見たら、すごくドライな夫婦に見えるんじゃないかなって思うんだけど。とりあえず、ああ、わかるわかる!みたいな、ほぼほぼないんですね。
多分、これはお互いにバリューフォーミュラって概念を知らなかったら、もっと喧嘩が多くて、ギスギスした感じになってた可能性は高いなと思うんですけど、バリューフォーミュラっていう概念をお互いに知ってるから、だからこう、まあ、僕にはわからないけど、この人にとっては、これが大事なんだな。みたいなことを頭で理解しているから、そっちを尊重するようにしているわけですよ。
だからそれが、お互いに別に分かんなくても、尊重するっていう姿勢でいれば、お互いの苦手なところを補い合うような関係性になることもできるんで、それはそれで1つの関係性としてはいいと思うんですよね。
で、まあ別に1個とか2個とか、かぶっているバリューフォーミュラがあると、今度すごくわかり合えるから、すごく安心感があって、楽しいっていう関係性にもなるし。
ただちょっと気をつけたほうがいいのは、だからその影も一緒になっちゃう可能性があるから、そこを気をつければ、だから影に入っちゃうと、もう2人一緒にぶっ倒れる、みたいなことになりかねないわけですよね。その時にかぶっているものがなかったら、1人が倒れたらもう1人が助け起こすことができるんだけど、一緒に倒れちゃうと一緒に倒れちゃうんで、そこら辺を気をつければ、すごくいい関係性としてやっていくことができるんじゃないかと思いますね。
三上:ありがとうございます。一緒に倒れないようにしたいと思います。自分自身を、ちゃんとね。
吉村:そうですね。だからこう、お互いが大事にしている価値っていうのは、どういうことなのか?っていうのを共有して、そっちの価値の光のほうに常に軸足を置くようにしていくといいと思います。
三上:ありがとうございます。すごい今日はね、ツインレイの影っていうところにインパクトが、私の中にありました。気づきをたくさんありがとうございました。
吉村:はい。
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