付き合いが長くなっても仲が良く、一緒にいると自然体でいられるカップル。
そんな二人には、どんな共通点があるのでしょうか?
コミュニケーションや距離感、信頼関係など、長く続く関係を築くためのヒントについてお話しします。
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三上:はい、皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの
吉村:吉村竜児です。
三上:はい、吉村さん本日もよろしくお願いします。
吉村:よろしくお願いします。
三上:はい。最近ね、私が、お友達2人とカフェに行ったんですけど。すごい、いいカップルの延長線の夫婦だなぁって。両方ともね。あ、いいな、素敵だな。っていうふうに感じたんですが。
今日のテーマはですね「長く続くカップルに共通すること」。
吉村:ほお・・・、はいはい。
三上:はい。私も色々学んで今の年になりましたけど、やっぱね、赤の他人と一緒になるということは、色々感じることがあるんですけど、長く続くカップル、吉村さん的にはどう思われます?
何があっての、長く続くカップル。
吉村:そうですね。カップルって言っても、多分色んなタイプのカップルっていると思うんですよ。
三上:確かに。
吉村:すごい、似たものカップルみたいな人たちもいれば、全然タイプが違う同士で、一緒になっているケースとかもあるでしょうし。
三上:そうですね。
吉村:その辺でも、違いはあるとは思うんですけど。でも多分どんなカップルでも、共通して言えるんじゃないかなぁ?って思うこととしては、まず「相手と自分は違う人で、自分とは独立した、ちゃんとした人格を持った人」である。っていうことを、お互いにちゃんと尊重し合えている関係性っていうのは大事なんじゃないかな?と思うんですよね。
三上:なるほどね。いや、いい。いいですね。素敵ですね。うん。
吉村:よくカップルとか、夫婦間で喧嘩になる時って結局、普通こうでしょう?みたいなんで、あの人、ここでこんなことを言うのって、これおかしくない?とかっていうような話になっていることが多いわけですよ。
三上:多いですねえ。なんで?なんで、こうやってくれないの?なんで?え?みたいなね。
吉村:そうですね。それって、普通とは何か?みたいなものが、人によって全然違う可能性があるのに、普通こうでしょ?っていうので、一緒くたにして、で、普通じゃないイコール間違ってるっていうジャッジが起きているわけですよね。
三上:そうですね。確かに。
吉村:はい。こうしてくれないの?とかっていうのも、だから、そうしてくれるべきである。とかね、こうして、まず「べき」とか「ねばならない」で見てるっていうのもあるし、あと、で、それがもしだから、自分でもできそうなことを、相手側にやることを期待しているとかね。
あとは例えば、自分がやってほしいことを相手に伝えてないのに、それを当然のように、分かってやってくれるべきである。とか思ってるんだとしたら、ここもだいぶ認知に歪みがあることじゃないかな?と思うんですよね。
三上:そうですね。改めてこう聞くとね、グサッ!て思っている方も多いと思います。うん。
吉村:うん、ね。だって、何かしてほしいことがあるのなら、こうしてほしいです!って言ったら案外、あ、わかりました。ってやってくれるかもしれないじゃないですか?
三上:うーん、そうね。本当はねえ。
吉村:ねえ?それで、いや、ちょっとそれは・・・。っていう話になったら、そこでもう一回話し合って落としどころを見つけるとかね。
どうしてもこの人に、やってもらわなきゃいけないことなのか?自分でもできそうなことなのか?とか、他で何とかできそうなことなのか?とかでね、これが得られないならば、この人との関係性はちょっと考え直した方がいいって思うレベルの話なのか?とか。
三上:うん。
吉村:なるべくだって、早めに分かってれば、例えばカップルになる前の段階で、あ、この人とカップルになっても、あんまりお互い良い関係続けられなそうだなって、早めに分かれば、最初からカップルにならないって、別の人を探す時間が使えてたかもしれないわけですよね?
三上:みんな聞いてよ!これから見つける人、聞いてよ!はい。
吉村:うん。だから結構ね、やっぱ話し合いは大事だと僕は思ってるんですよね。コミュニケーションがすごく大事なんだけど、でも結構当たり前だって思うと、そのコミュニケーションを省略しちゃいがちなんですよね。
三上:そう。言わなくてもわかるでしょう?みたいなね?
吉村:そうそう。だからね、それってみんながみんな同じような感じだったら、だからもう物心ついた時から、みんなが同じことをやってて。で、それがもう小さい頃から、そういうもんだよっていうことを教わって育ってます。とかってなれば多分、いや、言わなくても分かるでしょう?って話になると思うんですよ。みんなそうじゃん。って。
だけど、今の世の中って、結構多様化が激しいからね。それこそだって、海外から移り住んできた人たちとかまでいるぐらいのね、ところだから、文化も違う、バックグラウンドも違ってたりとかってなったら、もうその当たり前っていうのが、あんまり通用しないですよね?
三上:そう。そうなんですよ。ええ、これ、仕事でもそうですよね?仕事でもね。うんうん。
吉村:そうなんですよ。だからそれだったら、ちゃんとそれこそ、どうしてもこれはやってほしいことである!とか、ここは共有しないとやっていけません!ってことだったら、もうマニュアル化するぐらいの勢いで、考えたほうが良いんじゃないかと思うんですね。
ゴミ出しの分担は、何曜日は誰がやる。とかって決めちゃう、とかってなったら、そう。ルール化しちゃえば、別に気持ちがどうこうとかは一旦置いといて、月曜日の朝は燃えるゴミの日か、よし。みたいなね。今日は僕の担当だから、燃えるゴミと、あと缶、空き缶ね、OK。みたいな感じで、ゴミ出してからは、二度寝したければすればいいっていう話だと思うんですよね。
三上:うん、なるほどね。ルール化するということね。ああ・・・。
吉村:だから、誕生日の時は必ずこういうコースで。とか、何か1個サプライズを用意する。とかって決めちゃえば、何がサプライズかわからないですけど、とりあえず何かしら考えてくれるんでしょう。
でも、その時に例えばね、事前に相談して、プレゼント、欲しいものを貰うのがいいのか?それとも、変なものを選ばれたとしても、文句言わないっていうルールにして、何かしら選んでもらうのか?っていう。これもルールにしちゃえば、後で文句が出ないわけじゃないですか?
三上:確かに。トラブルにならないですね。
吉村:だから、これが本当にみんなが同じルールを最初から知ってますっていう状態だったら、言わなくても通用するんですよ。
三上:うーん、そうだね。面白い!うん。
吉村:でもね、今の時代にそれを求めたら、とんでもないことになると思いますよ。
三上:そうですよね、そうですよね、ほんと!
吉村:だってね、国際結婚とかも増えているような時代なわけだから。そうなってくると、もう常識とか全然違うわけですよ。
三上:そうです、文化も違うからね。わびさびなんて伝わりませんもんね。
吉村:そうそう。そこでね、いや、それはわびさびでわかるでしょう!とか言っても、わかんないんだけど・・・。ってなっちゃいますよね。
三上:そうですよね、確かにね。
吉村:だからね、わびさびを学習する会みたいなのを作って、ちゃんとお互いに、ここを共有して押さえておきましょう!みたいなのやれば、もしかしたらわかるかもしれないですよね?
三上:うん、そうですね。まあ、それも本人がね、学びたいんだったら、いいですよね?
吉村:そうそう。だからそれはね、それを学びたいかどうか?とか、どのぐらい譲歩する余裕があるのか?とかね。
例えばね、だからどこで、国際結婚の話で言えば、日本で暮らすんだったら多分、まずは日本の常識に合わせること、日本のやり方とか文化を勉強してくださいねって、言える立場だと思うんですけど。
でも、そっちの国にこっちが行きます!とかってなったら、多分そっちの国のことを、やっぱりね、こっちが学んで、むこうに合わせるっていう努力が必要だと思うんですよね。
三上:そうですね、確かに。
吉村:だから、どこで暮らすか?みたいな周りの環境によっても、落としどころって変わってくると思うから。それもやっぱりね、よく考えてやらないと、仕事で日本に来てるけど、あんまり日本には溶け込めてないから、後々には本国に戻って、そっちで暮らしたいんですって思ってる人と出会って、それで一目惚れして付き合いました。でも、自分は海外で暮らす気はありません。とかってなったら、後々には必ずトラブルになりますよね。
三上:確かにそうですね。いやー、今日はすごいね。今現在もそうですし、これからパートナーを探す方にとっても、すごい勉強になるお話ではないでしょうか、ね?
吉村:そうですね。本当、自分がね、色々な事情とか好みとか、条件とか持ってるのと同じように、相手もそれがあるわけですよね?
だから、そこをちゃんとお互いに尊重し合って、それでうまく落としどころが見つけられれば、それでうまくいくでしょうし、見つけられなかったら、多分それって争いになっちゃって、どっちかが我慢する。みたいな話になっちゃうわけですよ。
どっちかがずっと我慢するとかって、多分、関係性としては続かないと思いますよ。
三上:そうですよね。パートナーってなるとそうなりますよね。うん。
吉村:そうですね。だからね、それは、例えばそっちに合わせるので、僕も大丈夫ってなれば。
だから、今までは例えば肉を食べてたけど、でも肉食べない人と一緒になったから、じゃあ、家庭料理は肉なしで、外食の時だけ肉食べるわ。とかっていうので、自分がOKならそれでいいですよ。
でも、いや、それ無理だわ!と思ったら、それはもうダメじゃないですか?
三上:ほんと無理。それは無理ですね。相手を変えようとするのはね、違いますね。確かにね。
吉村:そうですね。
三上:うん、なるほど。いや、私も学びがありました。ね、ずっとパートナーと仲良くなるには、ということで、皆さんも今一度ちょっと振り返りながら考えていただきたいと思います。
はい、吉村さん本日もありがとうございました。
吉村:ありがとうございました。
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