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2026-03-21 20:32

メトロポリタン美術館

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ガラガラのフェルメール5枚

ストリートフードで小腹を満たす

感想

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サマリー

ニューヨークのメトロポリタン美術館を訪れた筆者は、9時間滞在しても全作品の3分の1が残るほどの膨大なコレクションに圧倒されました。特に、日本美術の充実ぶりや、ゴッホやモネといった印象派の作品群の多さに感銘を受けました。一方で、フェルメールの作品が予想外に空いていたことや、初期アメリカ美術の展示にはあまり魅力を感じなかったと述べています。世界三大美術館の一つに数えられるメトロポリタン美術館の多様な展示を巡り、美術鑑賞の奥深さと自身の課題を発見した一日となりました。

メトロポリタン美術館の概要と滞在時間
こんにちは、ninjinkunです。 今日は
The Met、メトロポリタン美術館に行ってきました。 これはニューヨークの一番大きい美術館ですね。
文字通りめちゃくちゃ、文字通りというかそのまま大きくてですね。 なんと朝の
10時半ぐらいに行ったんですけど、そこから 今日はですね、夜の9時まで空いてるっていう、すごい長く営業してる日で
それをいいことにですね、普段は多分6時ぐらいだと思うんですけど、椅子あって、結局7時半ぐらいまでいたんで
合計8…ん?何時間? 8時間ぐらいいる?
えっと、合ってるの? いや違うな、9時間ぐらいいるか。
はい、10時半から19時半ですもんね。9時間いますね。 それぐらい偽ってしまって見たんですが、
全体のね、まだね3分の2は見たと思うんですけど、残りまだ3分の1ありますね。 まあ見たいものはもうだいたい見たんで、これでいいかなと思うんですけど
いやー、疲れた。 めちゃくちゃ疲れた。
まあ1日ね、9時間も経つ話で、夜に来たら全然疲れますけど。
まあでも、なかなか楽しみました。
ルーブル美術館よりはね、小さいんで、ルーブルはどう頑張っても、多分2回いても全部入れないと思うから、
それに比べるとルーブルの半分までいかなくても、3分の2ぐらいのサイズなのかな、多分。
結構いろいろあるんですけど、
多様なコレクション:エジプト美術と日本美術
まずですね、
ここは日本で美術館と博物館って分かれてますけど、ミュージアムってどっちも表すんで、
結構博物館的な要素も多くて、例えばエジプト系の美術とか、それこそどっかの寺院の移築したものとか、
エジプトン寺院ですね、とか、
ミーラーを入れてた棺とか、そういうよくあるようなものが、これもでもかなりのボリュームであって、
アメリカってこんなに持ってるんだっていう感じがしましたね。どういう経緯で入手しているものなのかちょっとわかんないですけど、
フランスとかイギリスにあるものは、ぶん取ってきたものだってわかるんですけど、アメリカもそうなのかな。
ちょっとその辺りは経緯が不明ですが、そういうものもあるし、結構面白かったのは日本美術も結構あるんですよね。
割と気合が入っていて、日本美術専用の部屋がそれなりのボリュームであって、
いろいろ、カノン派の屏風とか、
あとは歌川広重とか、そういう浮世絵的なものとか、
あとは楽中のいろんな名所案内的な巻物とか、
そういうね、いろいろ結構良いものを持ってるなって感じでしたね。
本当は北斎とか持ってるんじゃなかったかな。
グッズ売り場には有名な奈美のやつが、神奈川、何だっけ、オキイラウラがあったんで、
今日は出てなかったんですけど、ここはそもそも所蔵品が200万点あるらしくて、
それのうち4分の1が出てるということなんで、50万点あるっていうので、どう考えても1日じゃ見切れないわけですけど、
そういう美術館で、日本美術を英語で読むっていうのもなかなか面白い体験でしたね。
カノン派ってカノンスクールって言うんだみたいな、スクールなんだみたいなね。
確かにスクール的な要素もあるかみたいな。
でもね、日本で派って言うともうちょっと違う派閥的な意味があるから、ちょっと印象違うなとか。
もしかして英語のスクールにそういう意味があるのかもしれないですけど。
そんな感じかな。
美術館での食事体験とニューヨークホットドッグ
いろいろ見るものはめちゃくちゃ見たんですけども、見すぎて目が回ってます。
あとね、途中でお腹は当然すくんで、ご飯軽く食べたんですけど、
館内のカフェの沖並み評価がめちゃくちゃ低いっていうのを調べてやったんで、しかも見たら確かに高いんですよね。
サンドイッチ15ドルとかしてて、コーヒー6ドルとかね、アホかみたいな感じなんで。
美術館の前にホットドッグスタンダードのフードカーが出てて、
あれでニューヨークホットドッグみたいなのがあって、それを食べて、これ5ドル。安い。ちゃんと美味しかったですね。
何がニューヨークなのかを元通りにテキストで聞いたら、
まずソーセージが100%ビーフなのと、
あと、ケチャップとマスタードが身によって乗ってたらニューヨークだよみたいな。
いろんな街ごとに独自のホットドッグがあるらしいです、アメリカには。
それも結構楽しいよって教えてくれましたね。
でもホットドッグ1個だけ済ましちゃったんで、そんなにいっぱい食べれないかなと思って、
もっと9ドルのビッグドッグみたいな、ソーセージだけ長いやつとかもあったんですけど、
ちょっと怖くなって普通のホットドッグだけにしたら、さすがにちょっと足りなかったですね。
本当はフレンチフライとか売ってなかったけど、フレンチフライ6ドルしてて、
フレンチフライに1000円出すかみたいな気持ちになるっていう。
そういうふうにケチった結果、お腹が空きましたね。
武具甲冑から印象派・キュビスムまで
って感じで、いろいろ見たものについてもうちょっと話していこうと思うんですけど、
日本美術のところは結構オリベ好みの器とかあって、結構渋いもの置いてるなとか、
真ん中にイサムの口の、多分日本を意識している水が出る彫刻というか、それがあったりとか、
現代とミックスがちょっとあるわけですけど、なかなか気合い入ってて面白かったし、
あとこれは別のエリアに武具甲冑コーナーがあって、
本当に西洋っぽい鎧ですね。エルデンリングとかダークソウルの世界観みたいな感じの鎧とかがあって、
サーベルとか銃もあるんですけど、その奥に中国とか日本の鎧も置いてあって、
日本の鎧が結構かっこよく飾られててですね、割と人気っぽかったですね。
刀も置いてあって。
なので、鎧と甲冑が分かれて描かれてた。
ちょっとね、全部読んでないんですけど、鎧と甲冑って別の意味なんだっけみたいな、一緒だと思ってたけど、
そういうね、なかなか謎のとこもありましたね。
刀を見てたら、自分が実は刀を祖父の塊で保有しているってことを思い出して、
あれどうしたんだっけなって気持ちになったんですけど、それはまたどっかで話します。
そんな感じで、日本美術を英語で読むっていうのは面白い体験だよっていうのをちょっとお伝えしたかったって感じですね。
で、メインのところでは、やっぱりね、自分の好きなところだと炎上派とかになりますね。
ここはゴッホとかも結構持ってるし、ゴッホだけでも、なんていうのだったかな、有名な自画像のやつがあって、
自画像は、ゴッホって自画像いっぱいあるんですけど、しかも1年で20数点描いたみたいなことが書いてあって、
確かね、お金がなくて自画像ばっか描いてたんですよね、モデルが雇いなくて。
ただね、この自画像は変わってて裏に別の絵が描いてあるっていうので、裏側まで展示されてるっていう面白い自画像でしたね。
とか、結構ゴッホだけ、多分10点くらいあったんじゃないかな。
こんなにあるんだと思って嬉しくなりましたね、ゴッホは好きなんで。
あと、でもあれか、星月夜夜みたいなやつ、あれはなかったな。
確かあれも所有してるはずなんで、今回出たかったですね。
で、モネがかなりあって、ここだけでモネ展できそうっていうくらいありましたね。
20点くらいあったんじゃないかな。
で、結構モネの最初のほうのキャリアから晩年の推理に至るまで基本的にカバーしてるんで、
ここだけでちょっと軽くモネ展みたいな。
部屋も3つくらい使ってモネが展示されてて、結構これ圧巻でしたね。
大聖堂のシリーズの大聖堂も1枚あったし、あれ好きですね。
などなどあって、スイレンも橋が架かってる、よく見るやつから黒いスイレンまでいろいろバリエーションがありましたね。
で、あとはセザンヌとか、そういう印象派のレノワールとか、そのあたりの定番どころはかなりいっぱいありましたね。
レノワールもいっぱいあったし、セザンヌだけでも2部屋分くらいあったかな。
で、あとはピカソとかジョージ・ブラックとか、ピカソとブラックが並んでいる、同じようなモチーフを描いてるやつが、
ピカソとブラックを並べて置いてあるのが2つ組くらいあって、
確かそのキビズムの時代にピカソとブラックは毎日お互いの家を行き来して意見交換してたみたいなことを聞いたことがあるんで、
仲良しが並んでるみたいで楽しいっていうのがありましたね。
そんな感じで、割と印象派とかそういう近代の絵画も見れて満足しましたね。
あのあたりすごかったな。
ヨーロッパ絵画とフェルメールの意外な人気
あとは何だろう、有名どころはピーター・パウルルーベンスとか、
ペーテル・パウルルーベンスとか、あとはゴーギャンとか、何があったっけ、カラバッチョとか。
カラバッチョはあんまなかったですね。
イタリア美術のコーナーを作るならカラバッチョもっといるだろうと思ったんですけど、なんか僕が文句言ってもしょうがないんですけど。
びっくりしたのが、このヨーロッパ絵画のコーナーがかなりでかく撮られてて、
ゴッホとかその手の物はもうちょっとモダン寄りなコーナーにあるんですけど、
ヨーロッパ絵画、なので宗教画とか各国のイタリアとかスペインとかホランダとか、
そういういろんな国々の歴史的な美術のコーナー。
宗教画は大体自分は退屈っていうか、
あんまりキリスト教の聖書のバックグラウンド、ストーリーを知らないから、見てても何のシーンなのかわかんないんですよね。
なので割とパパパッと飛ばしちゃうことが多くて、
あと肖像画も、面白い肖像画って割と借りられてるんでそこそこ飛ばすんですけど、
その奥の方に行くとフェルメールがね、ここ5点もあるんですよ。
フェルメールはどうもガイドブックによると世界に30数点しかなくて、
そのうち5点がここにあるというので、すごいと思って行って見てて、
フェルメールと思って見てたんですけど、ガラガラで見てても1人か2人くらいしか来ないんですよね、5点。
本当に横に並べてあって、別に見てつまんないってことはないと思うんですけど、
全然人いなくて、フェルメールって全然人気ないんだなっていう感じがしましたね。
これね、他の国でも同じ経験したことあって、あれはウィーンだったかな。
そう、妻と行った時に、あれこれフェルメールじゃない?みたいな感じで、
誰も見てないねみたいなことがあって、それは結構小さい作品だったんですけど、
ここのフェルメールは結構でかい、地球儀が書いてあるやつ。
あと水差しを持つ女とか、その辺り有名だと思うんだけど、全然人いないなっていう。
なんとなくアジアっぽい人たちの方が来てるなっていう感じでしたね。
それも元通りのテキストとして聞いてみたんですけど、
フェルメールって確かに1点くらいしか思い浮かばないなみたいなこと言ってて、
そうか人気ないんだなみたいな。
もしかして日本とかアジアでだけ人気なのかもしれないですね。
来年、今年か、フェルメールの牛乳が来るはずですけど、大阪に来るはずですよね。
あれがもうめちゃくちゃな人になると予想されてますけど。
しかも多分そんなでかいやつじゃないんじゃないかな。
こんなの日本に持って行ったら、ザメットの5点を持って行ったら、
本当に何十万人と人が来ると思うんですけど、
ここではガラガラだったというのがかなり印象的でしたね。
というのもなかなか面白い経験でした。
アメリカ美術への評価と今後の鑑賞課題
自分的に見どころはその辺がほとんどって感じなんで、
やっぱりヨーロッパ系の絵画になるのかなという感じですね。
アメリカの美術の一番面白いところはやっぱり20世紀だと思うので、
20世紀、21世紀、今に至るまでの現代アート、近現代アートにあると思うから、
そういうのは基本的にモマの方にあるんで、
ここにあるのはもっと昔のアメリカンアートなんですね。
アメリカンアートのコーナーがかなり広く撮られていて、
割とさっきのヨーロピアンアートと同じくらいあるんじゃないかな。
もうちょっとあるかもしれない。
なんですけど、正直あんまり面白くなかったですね。
このアメリカ、何世紀からだっけ?
17世紀くらいから?16世紀くらいから人いるかな?
だけど、その時から18世紀、19世紀くらいまでのアートしか置いていなくて、
その辺のアメリカのアーティストって全然知らないんですよね。
一般的な知名度って全然ないと思うから、
見てもね、正直知らない名前だし、絵画的にもそんなに面白くないかなっていう、
どっちかというと既読用に書かれてるみたいなものとか、
あんまり美術としてどうこうっていう感じがしないなっていう印象でしたね。
別に全く面白くないわけじゃないんですけど、
ちょっとコンテキストオーディナーウィキュレーションが足りないなっていう感じでしたね。
もしかしてアメリカの人にとっては自明だから省いてるのかもしれないんですけど、
でも世界中から人が来る美術館と思うので、
もうちょっとアメリカの方がそういう美術詳しくやってくれてもいいのになっていう感じがしましたね。
なんでアメリカンウィングっていうそのメーカーコーナーは、
正直自分にはアピールしなかったって感じですね。不発でした。
今、冷蔵庫から花を出して夜食を作ろうとしてるんですけど、
花が一部凍ってますね。この冷蔵庫ダメだ。
アメリカンウィングは結構最後の方に見たのもあって、
もうフラフラしてたからあんまり記憶にないというのもあるかな。
疲れてる状態で見てもあれは普通に元気で見ても面白くない気がするんだよな。
アメリカの昔の家具とか、昔の邸宅の部屋を再現してるシーン、
多分蓄してるのかな、中を。
フランクロイドライトが設計した部屋とか、こういうのは結構面白かったんで、
そういうのを中心に見てたんですけど、ちょっとアートはあんまりイマイチだったかもしれない。
こんな感じのほうがザ・メットの体験でしたね。
でもやっぱりね、確か世界三大美術館の一つだっけ?
大英博物館とルーブルとこのメトロポリタン美術館だったと思うんですけど、
それを名乗るだけあって本当にすごいボリュームでしたね。
美術品もいいものいっぱい持ってるし、
これは世界中から人くるよなという感じでしたね。
今日は平日でしたけど、本当に平日でも人でいっぱいでございました。
特に人気集めでもやっぱりモネとかゴッホのあたりが一番人いたかな。
モネとかゴッホのあたりが。
あとやっぱエジプトコーナーとか人気ですね。
自分正直エジプト美術まだ全然わからない派というか、
よく良さがわかってないっていう感じで、
このあたりも今後掘っていく必要があるなと思うんですけど、
エジプト美術ね、ピンとこないんですよね。
という課題感はありつつ、
なかなか楽しい時間を過ごしました。
でもちょっとね、9時間はやっぱりやりすぎましたね。
どうしてもコンプ欲がたびたび自分が話題に出しているコンプ欲があるっていう話で、
DMでもトロフィーとかダンジョンの探検とか全部やらないと気が済まないみたいな修正があるんですけど、自分には。
こういうところでも基本的に全部行きたくなってしまうっていう。
そうは言ってもね、かなりパスしました。
さっきのエジプト美術は一応サッと見たけど、
パスしたのはインド系の美術とかアジア系ですね。
はだいぶパスしましたね。
ここはかなりアジア系の美術も多いみたいで、
中国もあるし東南アジアもあるし、インドもあるし、
あとまるまるイスラム系美術ですね。
これをパスしたんだ。
これも自分のウィークポイントでまだ良さがわかってないって感じなんですよ。
ちょっと積極的に見るのはあまりまだ気が進んでないっていう感じなんですけど、
多分見方がわかれば面白いとか、
あと歴史が頭に入っていると絶対面白いと思うので、
こういうのは今度は勉強して挑みたいなと思います。
旅の締めくくりと自作サンドウィッチの結末
そんな感じで夜食のサンドウィッチを作って食べる。
なぜならお金を節約したいからという感じのサンドウィッチができたんで食べようと思います。
ではありがとうございました。
自作サンドウィッチ食べてみたんですが見事に美味しくないですね。
これ素材が悪いんじゃないっていうね。
アメリカさんちょっとっていう感じですが、
ニューヨークはちゃんといいとこ行けばご飯美味しいっていうのは知ってます。
前回ちゃんと美味しいとこ行ったから。
なので手散ってる自分が悪いんですが、
しかしパサパサしてるなという感じですね。
ありがとうございました。
20:32

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次はMETに行ってみたいです。自分の推しはアメリカ自然史博物館で6時間いました

ninjinkun
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