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2026-03-19 08:50

ニューアーク空港着、ホテルまで彷徨う

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サマリー

ニンジンクンは、韓国の仁川国際空港での乗り継ぎを経て、アメリカのニューアーク空港に到着しました。ホテルへの移動でシャトルバスの利用に苦戦し、公共バスに乗るも逆方向へ進んでしまうなど、深夜の極寒の中を彷徨いました。最終的にはLyftを利用してホテルにたどり着きましたが、この移動に2時間近くを要し、苦い経験となりました。

仁川国際空港での乗り継ぎ
こんにちは、ninjinkunです。 今は、アメリカニュージャージー州ニューアーク空港の近くのホテルにようやくチェックインしたとこです。
いやー、大変だった。 まず、日本を出てからしかけ24時間以上経ってまして、
まず韓国のインチョン国際空港に飛んで、そこで6時間、トランジストンの間をラウンジで過ごしてですね、
ここは楽しくビール飲んだりワイン飲んだりして仕事をしながら過ごしてたんですけど、
あとここ、シャワーあったの良かったですね。
やっぱりシャワーを長距離フライトの前に浴びれるかどうかで、その後の疲れ方は全然違ってきますので、これはありがたかったですね。
でも早い時間からアルコールを飲んでしまったんで、最後の方はぼんやりしてあまりよくわかんないという感じです。
インチョン国際空港はめちゃめちゃでかかったですね。 あんまり中を歩き回ってはいないんですけど、
やっぱりこの東アジアのハブ空港の一つだけあって、やっぱりすごくでかい設備だなと思いました。
日本の成田空港とかも、いろんな成田島層とかで規模がかなり縮小されてますんで、
もっとでかく作ることができたらもしかしたらハブの座を取れたかもしれないですが、今から言ってもしょうがないですね。
ラウンジはご飯も結構おいしかったかな。
韓国のご飯っぽいものがあって、小海老の入ったスープみたいなやつがおいしかったですね。
なんていうのかわかんないんですけど。
あとはトッポギとかキムチとかおなじみのものもあったりして、なかなかよかったです。
帰りもたぶんシャワー浴びによるんじゃないかなと思います。
ニューアーク空港からホテルへの道中
さっきまで入学空港に着いたのが夜の10時半ぐらいの着で、そこからホテルに行こうとしたんですけど、
行き方が全然わかんなくて、ホテルのシャトルがあるんですけど、それも電話番号しか書いてなくて、
普通の海外で買ったSIMで行くと基本的に電話ってできないんですよね。
データSIMしかないんで。
通話ができるSIMはもちろん売ってるんですけど、大体の人はデータSIMを選ぶんじゃないかなと思います。
通話ってあんましないから。
それで途方にくれたんですが、Googleマップを調べてたら、このバスに乗ればいけるやんというのが出て、
公共交通のバスですね。
これにですね、かなびっくりバス停を探して乗ってみたんですけど、乗ったら全然違う方向にやられてしまってですね、
どうも逆方向のバスに乗ってしまったらしい。
しかも同じバス停から出るっていうね、めちゃくちゃですね。
行き先みたいなのもちゃんと書いてなくて、これみんなどうやって見分けてるのかわからないですけど、
行き先書いてあったのかな。
とりあえずバスの番号だって合ってるからこれでいいやと思って乗ったんですけど、
バスの番号合ってればそれでいいと思うじゃないですか。
そしたら違う行き先だったっていう。
途中でこれやばいと思って運転手さんに聞いて、とりあえず降りて反対側に乗れって言われて、
反対側の方から検索したら、反対側から乗っていくとそのまま行けますという感じだったんで乗ってたんですけど、
それで一回降りて、ここからバスでリカバーするよりUberとかリフトとかそういうので行った方が早いんじゃないかみたいな考えが頭をかすめたんですが、
一応リフトをもう一回落とし直して、しばらくぶつかってないと消えちゃうから落とし直して、
それだけでも時間かかって、その間に次のバスが来る時間が迫ってきて、
リフトもそれで呼んでみたんですけど、なかなか捕まんないんでもういいやと思ってこの反対側のバスに乗ろうと思って乗ったんですよ。
バスの運転手さんにここ行くって聞いて、バスステーションに行くんだけどお前ホテルに行くのかって言われて、
いろいろ言ってくれるんですけど、よくわかんなく言ってることが、ハイウェイをクロスできないみたいなことを言われて、ちょっとわかんなくて、
まあいいやとりあえず行ってみるわみたいな感じで、お前ホテルにちゃんと電話しろよって言われて、電話の方向ないしなと思って、
面倒くさかったんで、ハイハイみたいな感じで聞いて、そのバスに乗って、もう一回空港の方に戻ってそっちをぐるっと抜けて、
ホテルの最寄りのバス停に着いて、じゃあここで降りるわって言って、そのバスのおじさんはしつこくホテルに連絡しろよってちゃんと言ってきたんですけど、
近くまで行けばなんとかなると思ってたんですけど、ここでですね、おじさんの言った意味が理解できました。
目の前に馬がでかい道路があって、向こう側に行けないんですね。
なのでホテルの最寄りっちゃ最寄りだけど、歩いていくことは実質的に不可能っていう場所に置いてしまったと。
なるほどと思って、ようやくここでおじさんが高速を越えられないって言ってた意味がわかったと。
聞き取りの問題もヒアリングの問題もあるし、そもそも意味がわからなかったっていうのもあるし、
完全にいろいろなめっぷをしてしまった自分が悪いと思うんですけど、途方に暮れまして、しばらく向こう側に行けないかを探ってみたんですけど、
さすがにアメリカのハイウェイをそのまま生身で横断したら死ぬだろうなと思って、
ここでそんなリスクは起こせないなという最低限の計算はできたので、
おとなしくここでリフトを寄りまして、結局バスの往復プラスリフトにさらに追加料金まで払うという、なかなか痛い勉強代を払って、ようやくホテルに到着しました。
結局着いてからたぶん2時間ぐらい、1時間半から2時間ぐらいこれでとてたと思いますね。
たぶん正解は着いてすぐリフトを寄ることだったと思いますね。
もしくは事前にメールしておいてこの時間に来てくれって言っておくことだけど、
ちょっとそういうのも結構出てくる時間とか読めないから難しいので。
いやー、参りました。
深夜の1時、2時にマイナス1度、2度の中、トランクをガラガラ引いてとぼとぼ歩くというのはなかなか応えるものがありました。
アメリカ入国審査と旅の始まり
その直前の入国審査のところは、かなり今までで一番ぐらいいい感じに進んだんで、そこで気を良くしてたんですけどね。
アメリカの入国審査って大体嫌な気持ちにさせられるんですけど、今回は割と冗談とかも出ていい感じに進んで、
最後に向こうからありがとうございましたって言われて、こっちもありがとうございましたって返すっていう。
なかなか名古屋かな、入国審査で良かったんですけど、そもそも自分がたぶん入国歴がそこそこあるから、
向こうとしてもそんなに警戒する必要がないというのはあるんでしょうけどね。
という感じで、最初からなかなか洗礼を受けて、このホテルは一泊だけで引き払わなくちゃいけないんで、
明日の12時までに出なくちゃいけない。
今からシャワーに入って、まだね、当然、自作オイルで眠くないんですよね。
ここからどう調整していくかって感じですけど。
なんとか、どうせね、自作オイルめちゃくちゃ残る方なんで、あんまり頑張ってもしょうがないから、
なるようになれという感じで。
仕事でもないし、遊びだしという感じで、もちもちやっていこうかなと思います。
それではありがとうございました。
08:50

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