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ベトナム軍事歴史博物館
2026-07-22 19:49

ベトナム軍事歴史博物館

東と西の兵器が一堂に会す屋外展示

象徴的なスクラップ

敵機を5機撃墜したミグ(国宝)

独立宮殿に突入した戦車(国宝)

ベトコンの地下生活

ひたすら展示されるAK

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サマリー

ninjinkunはハノイにある広大なベトナム軍事歴史博物館を訪れました。この博物館は最近開館し、敷地内にはソ連製とアメリカ製の兵器が野外展示されており、特に墜落したB-52の残骸は圧巻でした。館内の常設展はベトナムの古代から現代までの歴史を網羅し、特にベトナム戦争に関する展示が最も大きなボリュームを占めています。展示はベトナム側の勝利を強調する視点で構成されており、独立宮殿に突入した戦車など象徴的な展示物も多く見られました。軍の研修生やウェディングフォトを撮るカップルなど、多様な訪問者で賑わう、非常に見応えのある施設として紹介されています。

ベトナム軍事歴史博物館の概要とアクセス
こんにちは、ninjinkunです。
さっきまでベトナム軍事歴史博物館に行ってきました。
これは、ハノイにある、かなり大きな軍事に関わることの博物館で、
どうもね、たぶん2年前ぐらいに開館したのかな? かなり最近に開館したらしく。
どうもその前に、いくつか軍事関係の博物館が、
存在していたのをたぶん一つにまとめたんじゃないかなと思います。
まず、入るとですね、本当に建物がでかくて、
まず敷地がめちゃくちゃ広いんですけど、
結構ね、圧倒されるぐらい建物がでかくて、
最初にお昼過ぎに、お昼ぐらいかな? 12時半ぐらいに着いたんですけど、
4時半で閉まることをしたので、これどう考えても見切れないだろうと思いまして、
本当にね、たぶん1日かけても全部見るの結構大変じゃないかなと思います。
しかもね、かなり中心街から遠くにあるんで、
車で40分ぐらいかかったかな?
という感じで、なかなか来づらいところにある、
たぶん新市街的なところにあるのかなと思いますね。
旧市街が町の東の方にあって、新市街が西の方に広がっていて、
この博物館の近くにはかなり大規模な団地というか、
マンションの一部もありました。
あと目の前はショッピングモールだったかな。
本当にまず建物が大きくて、
圧巻の野外兵器展示
外側にいろいろ、戦車とか飛行機とか、
そういう兵器の野外展示コーナーがありまして、
まずこれがね、いきなり面白いと。
片側ずつに、道の両側にかなり大規模な展示があるんですけど、
片側がベトナム人民軍側のソ連から共有を受けた武器ですね。
なので、戦車とかミグ、戦闘機ですね、とかがあって、
私はこのソ連系の兵器は初めてちゃんと見たんで、
これがソ連のデザインかっていう。
やっぱね、ちょっとアメリカの兵器のデザインとは違いますね。
なんとなくソ連の感じってあるなっていう。
ミグとかも結構独特な形してるし。
そう、これがミグかと思って、まざまざと見て結構ぐるぐる回ってみましたね。
どこか輸送機とかがあって、かなりここだけで面積がありますね。
だって航空機だけでも5、6台くらい置かれてるし、
戦車もね、何台あったんだろうな、かなり10台近く、
多分普通の輸送用の車も含めるともっとあると思うんですけど、
それぐらい大規模なソ連系兵器の展示があって、
あとは反対側にはアメリカから脱出した米軍系の兵器。
アメリカ軍と南ベトナム軍ですね。
これもかなりあって、
これはこの前見たオーチミン市のベトナム戦争博物館か。
だいたい同じような感じなんですが、
航空機、戦車、あと結構象徴的な感じで、
スクラップというか崩壊した、墜落したB-52とかの破片というか、
それが結構がれきのある種のオブジェ的な感じで飾られていて、
これはかなり圧巻でしたね。
航空機の後ろの部分が十字架みたいに上に突き出て、
多分そういう絵とか写真とか見たことある人いると思うんですけど、
映画とかでもそういうシーンあるったりしますけど、
本当に航空機が逆さになって墜落すると、
そのテールの部分が十字架みたいになるっていうのを、
本当にまざまざと見せてられるっていうのがあって、
これはめちゃくちゃ航空機のがれきってオブジェみたいに見えるんだなっていう、
凄まじいスクラップが展示されておりました。
というのがあって、外側から外観から面白くて、
外の展示だけで普通に30分以上うろうろし過ごしちゃったんですけど、
外歩き回ってるんでまず疲れますと。
常設展の構成と古代・近代史
そこから中に入るんですけど、
建物がデカすぎるんで、中に入るまで5分ぐらい歩いた気がしますね。
どことこ入っていくと、どうも常設展示と特別展があったっぽいんですが、
特別展はやってなかったんじゃないかな。
常設展だけで多分時間いっぱいになるだろうと思ってたんで、
特別展は見なかったんですけど、階段を見たらそっちの方入れなかったんで、
やってたのか定かではないですが、何にせよ常設展だけでも相当なボリュームがあります。
建物自体は4階建てぐらいなんですけど、常設展は1階を丸々使って行われていて、
上は特別展とかカンファレンスホールになってるみたいですね。
常設展は大体主に4つぐらいのエリアに分かれていて、
クロノロジカルにまとめられていて、
ベトナムの紀元前、紀元後ぐらいかな、
いろんな王国時代や中国の続国時代の様々な武器とか、歴史背景のエリアがまずあって、
その後で近代、独立を成し遂げるところですね。
第一次大戦の時には、その前にフランスの侵略を受けて、
フランスの植民地だった時代があるんですけど、
1945年の第二次世界大戦が終わるタイミングで、
そのタイミングでまず日本が入ってきて、
フランス軍をクーデターで追い出して、
日本軍が一回侵略するんですけど、
それにさらにベトナム連中の人たちが対抗して、
様々なゲリラ戦を展開して、そこで独立を成し遂げるという、
このコーナーがまず一つ熱いですね。
ちょっと前日に歴史博物館に行っていたこともあって、
歴史が頭に入っている状態だったので、
コロナウイルスの流れはわりと知っていたんですが、
その1945年に至るまでも、
例えばオウチミンがフランスとかソビエトとか、
ソビエトまでいったんやろかな、
あとはレイニーのいろんな生物に感銘を受けたりして、
社会主義勢力を準備していくと、
それがいろんな独立のための力になっていくんですけど、
そういう準備があって、
第二次世界大戦の終結のタイミングで放棄して、
日本軍とフランス軍を追い出すと、
そこで一回独立を成し遂げますと、
フランス・アメリカとの戦争とベトナム戦争
その後でフランス軍がもう一度戻ってきて、
もう一度侵略をしようとすると、
これに対して戦うという、
対フランスの戦争が第二次世界大戦後に、
9年間くらいだったかな、展開されるというのがあって、
その後でアメリカとの戦い、いわゆるベトナム戦争が起こると、
フランスと入れ替わりになってアメリカがやってくるという感じですね。
そういう流れなんですが、
この中でいうとボリューム的には、
やっぱりベトナム戦争のボリュームが一番大きいかな。
全体の多分3分の1か4分の1かその間ぐらいを占めています。
それが終わると、
今のその後のベトナムの国境でのカンボジアの方との戦いとか、
もうちょっといろいろな、
例えば島の方が中国に不法に占拠されているので、
そういうのとも小勢がありますとか、
そういう今の現代ベトナムとか、現代ベトナム軍の解説があって、
基本的には軍の宣伝のための施設だと思うので、
そういう感じで終わるというのが、
ボリューム的にはそんな感じです。
古代ベトナム、近代ベトナム、現代ベトナムみたいな感じで分かれていて、
現代ベトナムは多分4分の1ぐらいのスペースかな。
5分の1ぐらいかも。
私はベトナム戦争に投入がありますので、
迷わずベトナム戦争のところからいました。
かなり細かくいろんなこういう戦いがあって、
こういう戦いで勝利していて、
基本的に全部我が軍は勝利したという口調が書かれているので、
そんな感じかなと思うんですけど。
ここで全部細かくしゃべるほど覚えてはいないんですが、
いろんな戦いで勝利したり、
逆にアメリカ側の攻勢にあったりとか、
北爆ですよね。
非常に大量の爆撃をハノイとかが受けたりして、
そのB-52をめちゃくちゃ撃ち落としましたとかね。
そういうことが語られていて、
やっぱり一番気になるのはテト攻勢ですね。
68になって、67か68ぐらいのベトナムの正月のテトに、
一気に全国的にもう一回攻勢をかけて、
南ベトナム開放戦線と北ベトナムが攻勢をかけて、
アメリカを圧倒すると。
それが結構後の講和の最初のきっかけというか、
向こうの交渉のテーブルにつかせるきっかけになるんですけど、
そういうあたりがかなり細かく解説されていて、
さらにその時使われた武器とか、
あとは書面とかいろんなものが展示されているという感じですね。
とにかくAKというソ連製の銃がめちゃめちゃ展示されていて、
しかも誰々が使ったAKですという、
いろんな英雄が顔と一緒に解説が書かれているんですけど、
この英雄が使ったAKです、この英雄が使ったAKですというのが
ひたすら展示されていて、またAKかよみたいなね。
基本的にソ連から武器供給を受けているので、
基本的にベトコン側が使うのはAKなんですが、
それがひたすら展示されていて、
あとは米軍からダッシュしたM16かな?
という銃がまたひたすら展示されていて、
大体そういうのが連続という感じかなと思います。
見ていると、この後射砲は米軍機を4機以上落としましたとか、
このライフルで米軍機を落としましたとか、
さすがにライフルで米軍機を落とすのは無理じゃないかと思いつつ、
おそらく結構誇張が入っているんじゃないかなと思いますね。
多分ライフル一気に撃てば穴ぐらい開けられるかもしれないですけど、
なかなかこの人は何機撃墜みたいな、
そういうののオンパレードなんで、
多分正直結構持っていると思いますね、これは。
あとはミグも、この中にも伝説的なミグが展示されていて、
これも米軍機を何十機と落とした気がするな。
今は国宝に指定されています。
兵器は国宝なんだという、なかなか面白いですね。
さすがに日本だと兵器は国宝にはしていない気がしますね。
という感じで展示があって、楽しめたな。
あとはLEDパネルを使って、
ベトコンの地下生活を面白く見せる展示とか、
何があったかな。
あとはフランスのパリ講和ですね。
パリでの講和というか条約締結、
アメリカが撤兵するのを認めさせたという、
そういうのの周りの話とか。
ここで私がこの前、
コーチミンの博物館で見た、
マダム・ヴィンが調印するシーンとかも、
当たってにつなげて、こうでもみたいな感じで、
いろいろまた繋がっていって面白かったですね。
現代ベトナムと象徴的な展示物
感動的なのが、最後に災厳陥落が起こるんですけど、
そこで独立宮殿という、
インディペンデンス・パレスというところに、
戦車が突入して、そこで終戦になるんですけど、
その独立宮殿に突入した戦車のうちの1台が、
なんとここに展示されていて、
さすがにこれはみんな感無量だみたいな感じで、
とにかくベトナムの国旗を持って、
この前写真を撮るというのをひたすらみんながやっていて、
面白かったですね。
私はさすがにそこまではしないんですけど、
見てて面白かったし、ちょっと微笑ましいというか、
はい、面白かった。
あと結構印象的だったのは、
兵隊さんたちがかなりいっぱい来ていて、
しかもたぶんあれは高校出たてぐらいの感じの若い人たちなんで、
たぶん軍隊に入った研修の一環なんじゃないかなと思うんですけど、
軍服を着ているけど、
結構みんなやんちゃな感じで遊んだりしているような感じの人たちが、
キャッキャッと天井を見たり見なかったりして通っていったのが面白かったので、
おそらくそういう研修施設としても使われているんじゃないかと思います。
あとは軍服を着た男性と、
ウェディングドレス調の青鞘を着た女性が、
ウェディングフォトみたいなのを撮っていたりして、
たぶんそういう軍隊勤務の人の結婚のウェディングフォトとか撮る会場にも使えるっぽいですね。
そういうのもちょっと見てて、なるほどなという感じで面白かったです。
という感じで、ほぼほぼ時間はベトナム戦争に使って、残りはさらっと見たんですけど、
最後にもう一回前の方に戻って、
ベトナムの第一大戦後の民主化から、
独立戦独立から、
フランスとの戦争のところまで頑張ってみたんですけど、
最後のフランスの二度目の進行ですね、
独立後のフランス再進行の部分が意外とボリュームがあって、
ここ全部見れなかったというのが少し心残りですね。
博物館の視点と訪問者の様子
ここも結構注目しているところだったので、
あと前から気になった前に、
日本の機関車たちのミュージアムだったかな、
その戦争にまつわる博物館のところで、
終戦後の日本軍が撤兵した後でも、
ベトナムに残って、ベトナムの新政権に
軍事的な支援とか訓練を行った元日本兵が
結構何人もいたというのを見たことがあって、
もしかしてそれに触れられているかなと思ったんですけど、
全く触れられていなかったですね。
もしかしたらベトナムの政権からすると、
日本軍というのは戦った相手だから、
そういうのは都合が悪いのかもしれないですけど、
日本側にはそういう証言が残っていて、
しかも娘さんが現地に行って、
当時に関わった人と大探し出しもしていたので、
ちゃんと証拠はあることだと思うんですけど、
これ触れないのかと思って、若干寂しくもありましたね。
という感じで、ひたすらベトナムの、
基本的には軍事プログラムだったわけですけど、
そういうのを見てきた1日でした。
あと、基本的に我々が勝利した口調で書かれているので、
南ベトナム軍とか南ベトナム政府ですね、
アメリカの傀儡政権のところも、
英語でも全部パペットと書いていて、
パペットプレジデントとかパペットアーミーとか、
そういうひたすら傀儡であるということが書かれていたり、
アメリカはUSインペリアリストと書かれていて、
アメリカは帝国主義者ですよね。
ジャパニーズも帝国インペリアリストになっていたんですけど、
なので、やっぱり書きっぷりがね、口調が強いなっていうね。
パペットとインペリアリストはなかなか強烈な印象でしたね。
はい。
これファン論議席じゃないかな。
今タクシーで旧市街に戻ってきたんですけど、
とりあえずひたすらしゃべったので、この辺りにしようと思います。
でもね、この軍事博物館は、
その手の物が好きな人は絶対一度は行った方がいいと思いますね。
もう圧倒的なボリュームです。
そのホーチミンの博物館よりも、
こちらの方が、ホーチミンの方がね、ベトナム戦争に特化してますけど、
アメリカが行った非道な行いとか、枯れ葉罪の影響とかは、
こっちのホーチミンの方がきちんとフォローしていて、
こっちはまあ、基本的に我々はこう戦いました系がメインなんで、
役割はちょっと違うと思うんですけど、
これもね、こちらのハノイの軍事博物館、とてもおすすめでございます。
めっちゃでかくてめっちゃ綺麗です。
あとは、トイレの手を洗うとこの水が出なかったんで困りました。
これはどのトイレでも一緒だったんで、
何らかトラブルが起こっているんじゃないかなと思います。
はい、それではありがとうございました。
19:49

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