バインミーは概念
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サマリー
ベトナムを訪れたninjinkunが、現地のタクシー文化やリラックスした旅行スタイルを紹介。特に、サンドイッチの概念を覆す「バインミーチャオ」という鍋料理に驚きと感動を覚える。また、暑い気候に最適な安価な生ジュースや、コンデンスミルク入りのベトナムコーヒー、そして珍しい牛肉のフォーなど、多様で魅力的なベトナムの食文化を満喫する様子が語られる。
ベトナムのタクシーと旅の流儀
こんにちは、ninjinkunです。 今はベトナムの軍事博物館に移動するタクシーの車内です。
どうも、誰もタクシーの車内で喋ってても気にしなそうなんで、撮ってみております。
この国のタクシーのウンちゃんは、運転中に勝手に電話に出たり、グループ通話に入ったりして会話を始めたりするんで、結構フリータイムだなと思いますね。
他の国でもこういうのあったかな? でも見たことある気もするな。
とにかく日本では見ない感じですが、車内の中で好きにくっちゃべる文化という感じがしますね。
今回ベトナムに来て色々やってるんですけど、メインはどんびりして美味しいご飯でも食べようというのが一番メインで、
あんまりアクティブにどこかへ行こうというのは我々の活動には含まれてなくて、毎年バケーションに行ってもこういうスタイルで、
基本的には同じ拠点に滞在して、そこの周りを楽しむ、疲れたら宿屋に帰ってゆっくり休む、
そういう感じのぼんやりする街を楽しむスタイルの旅行をここ数年続けております。
概念を覆すバインミーチャオ
ご飯の話をしようと思うんですけど、ベトナム料理は日本でもとてもメジャーなものなので、そこそこ知ってるものが多いんですけど、
今回妻が色々調べてくれたおかげで、色々なかなか美味しいものを食べておりまして、
中でも昨日めっちゃびっくりしたのが、バインミー屋さんに行ったんですね。
バインミーも今日本ですごい人気が上がっているらしくて、バインミー専門店も結構できていると聞くんですけど、
バインミー自体は知ってるんだけど、そのバインミー屋さんの有名なところに行ってですね、
バインミー注文して、もう一つバインミーチャオっていうメニューがあって、これも注文したんですが、
これがなんと、バインミーっていうのはサンドイッチですよね。
フランスパン的なパリッとした皮のパンに中にレバーパテを塗って、ハムとか色んな具を詰めるというのがバインミーの基本ですけど、
これはもちろんどこでも食べれるんですが、このバインミーチャオというのは名前バインミーでついてるんですけど、
なんと鍋なんですね。鍋にバインミーの具になるハム。
私が行った店では中国式の金華ハムが入ってたんですけど、
ハムと目玉焼きとひき肉のちょっと甘くしたやつみたいな、そういうのが入ってて、
これが鍋に盛られててですね、ここにバインミーのパンだけが2本横についていて、これをちぎって浸して食べると。
具は自分でちぎったパンにテキ屋を乗せたりして食べていくっていうね。
全然バインミーチャオやんっていうね。
これ誰が考えたんでしょうね。
サンドイッチを鍋にしたらええやんという発想自体がまずかなりぶっ飛んでいると思いますし、
これを同じ、しかもバインミーチャオという名前で出すっていうのもなんかすげえなっていう。
ラーメン屋さんがつけ麺をやるよりもさらにぶっ飛んでる発想な気がしますけど。
というね、味はしっかり美味しかったです。
なので、バインミー屋さんでサンドイッチのバインミーを食べ、さらにバインミーチャオも食べという感じで。
でも確かに味はだいたい同じパンを使ってるんで、似てるからバインミーと言えなくもないんだが、
言っても鍋だぞみたいなね。
そういう不思議な食べ物でしたけど、なかなか美味しかったんで、そのうち日本でも食べれるようになるかもしれないですね。
どうやって考えたんだろうな。
バインミーだけだとあれですよね。
さっと食べ終わってしまうから、もっとゆっくり食べてほしい。
ではじゃあ具を鍋に入れたらよかろうみたいな発想なのかな。
だいぶ飛躍がある気がしますが、なかなか面白い食事の体験でした。
街角の生ジュースとベトナムコーヒー
あとはジュース、スムージーとかこういうものが結構どこでも手に入って、街中でもめっちゃジュース屋さんみたいなのがね、すごく小さいスペースで展開したりするんですけど。
こういうところに行くとその場で、多分練乳と氷とその生果実を絞ったやつで作られてると思うんですけど、甘くてひんやりして美味しいんですけど、
これがね、この国はめっちゃ暑いので、暑い中でこのジュース屋さんに入ってジュースを吸うともう生き返るというか、やっぱり糖分が脳に染みる感じがしますね。
こういう生ジュース、スムージーとかもすごい安くて、普通に100円とか150円ぐらいで買えてしまうんで、こういうのをちまちま補給しながら、街中の生活を楽しんでるって感じですね。
あとはベトナムコーヒーかな?ベトナムコーヒーの定義がよくわかってないんですけど、コーヒー自体はよく飲んでるものと似てると思うんですが、
多分一番スタンダードなのはコンデンスミルク入れるやつかな。コンデンスミルクを入れてめっちゃ甘くするというのが定番っぽいですね。
でも普通にフレッシュミルクで割った甘くないやつもあるし、別にアメリカのコーヒーで割ったコーヒーもあるし、だからベースエスプレッソってことかな?というのが飲めます。
これも結構どこでもある。こんなとこかな?というベトナムの食事をいろいろ楽しんでおります。
炒め牛肉のフォーと食の締めくくり
さっきはフォーを食べましたね。これはなんて名前だったかな?フォーも種類がめっちゃあるんですけど、牛肉をさっと炒めて上に乗せるというタイプで、
多分よくあるのは茹でた牛肉とか鶏肉を乗せるタイプだと思うけど、炒めてるっていうのはちょっと珍しかったんじゃないかな?
ちょっとあまり詳細わかんないですが、ここは麺がそこまで太くなくて、平たくある程度太くはないっていう、なかなか面白い塩梅の麺でしたね。
はい、という感じでいろいろ食を楽しんでいるという話でした。ありがとうございました。
07:43
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