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ベトジェットの洗礼
2026-07-24 08:18

ベトジェットの洗礼

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サマリー

ninjinkunはホーチミンからハノイへの移動でベトジェットを利用し、預け入れ荷物のチェックインで大混乱を経験しました。フライト自体は定刻通りで荷物も無事に届きましたが、その手前のオペレーションは非常にカオスだったと語っています。一方、行きのJAL便では温かい味噌汁や広いシートピッチなど、ベトジェットとは対照的な快適なサービスを体験し、JALの良さを再認識しました。

ハノイへの移動とベトジェットの利用
こんにちは、ninjinkunです。
多分ね、ハノイに移動したって話をせずに、 この前の軍事博物館の話を始めてしまったんですが、
今週月曜かな、ハノイに飛行機に乗って、 ホーチミンから移動しまして、約2時間のフライトでしたね。
ベトジェットでの預け入れ荷物チェックインの洗礼
ここでベトジェットっていうLCCを使ったんですけど、 このベトジェット、妻は前に乗ったことがあって、
2時間くらい遅れたらしいんですが、 結構独特な感じのLCCで、
一言で言うと、多分日本的な感覚からすると だいぶ雑に見える。
そんなにやばいことが起こるわけじゃないんですけど、 我々は国内線だったんですけど、
荷物を預ける必要があったので、 預け入れ荷物の列に並んだんですけど、
これが全然進まなくて、多分日本の感覚で言うと、 国内線って預け入れがあっても、
1時間前でも間に合うし、1時間半前なら 安心くらいだと思うんですけど、
我々は2時間前くらいに着きまして、 並んだんですけど、
ここの規定では40分前までにチェックインしないと 打ち切れますということになってるんですね。
なので、1時間20分くらいあるから 余裕だろうと思って並んだんですけど、
かなりじりじりとしか進まなくて、 我々が並んだ列のカウンターは、
預け入れの口自体は6つか7つくらいあるんですけど、 多分2つか3つしか稼働しなくて、
そこに大量荷物を持った人とかが並んでいて、 あれは商用なんですかね。
何らか大量荷物を運ぼうとしている人たちが何組かいて、 全然進まなくてじりじりと進んでったんですけど、
多分フライトの1時間前くらいになって、 このペースは間に合わないんじゃないかなって不安になってきて、
あとたまたま後ろにいた人が日本人の人で、 一人で来てた人だったんで、
トイレに行くから荷物見つけてくれませんかみたいな感じで、 いいですよみたいな感じでコミュニケーションしてたんですけど、
その人は我々の20分前のフライトだったんですけど、 これ間に合わなくないですかみたいな感じでボソボソ喋ってて、
その人はついに40分前を聞いてだいぶ焦り始めて、 自分も一言じゃないんでちょっと焦って、
これ多分接着した方がいいですよって言って、 荷物見てますからちょっと行ってきてくださいって言って、
係の人が通りかかったタイミングで、 最初は1回列に戻れって言って跳ねられたんですけど、
もう1回これ何時発なんだってことをちゃんとその人が伝えに行ったら、 こっちに並べって言われて、
実際のアズティエリ荷物の列に並ばされるというね。
その待機列からようやくカウンター前の列にその人が並ぶことができて、 おそらく飛べたんじゃないかなと思います。
っていうのを見て、ある程度アシストをして、 それはよかったんですけど、
これは自分たちも同じことをやらないとまずいなっていうので、
自分たちのフライトの番号がですね、
その係のお兄さんがこの番号の人いないかって言って、
150番だったんですけど、
あれ何て言うんですかね、フライト番号?
それでそれをパッと聞き捨てて、
150番だって言ってアピールして入れてくれって言って、
そのカウンターの前に入れてもらいまして、
並んでからも結構待たされて多分15分ぐらい待ったんじゃないかな。
当然一応規定になってる40分前なんかは過ぎてるし、
これ本当に乗れるのかなって思うけど、
誰も焦ってないから多分こういうものなんだろうっていう風に腹をくりまして、
なんですかね、今さらじたことしてもしょうがないし、
あと我々が乗ったホーチミンから羽生行きの便ってのは本数は大量にあるので、
最悪乗れなくてもあとの便乗ればいいやと思って、
それで構えてて、結局荷物はさっとチェックインして、
そこから特定荷物検査をくぐって、なんとちゃんと乗れましたね。
しかも割と余裕があったんじゃないかな。
後から乗ってくる人もいたからという、なんていうんですかね、
だいぶ冷汗かきましたけど、なんと乗れました。
しかし手荷物、預け入れ荷物のところでは自分で視聴しないと、
おそらくこれは乗れなかったであろうということで、
なかなかすごいなっていう。
あの列に並ばされたのは何だったんだっていうね。
これだったら直前に来て、
俺は時間がやばいってアピールした方が得じゃないかと思ってしまったんですけど、
これがベッドジェットかというね。
ベトジェットのフライトとオペレーション
普通に肝心のフライトはちゃんときちんと飛んでちゃんと着いて、
しかもこれはオンタイムだったんで、
ベッドジェット平気で結構遅れるっぽいし、
僕らの20分後の別のハノイ行きは1時間遅れにもう最初からなってたんで、
たまたまオンタイム飛行機に当たったっぽいんですけど、
フライトはしっかりしておりました。
荷物が本当に届くか結構不安だったんですけど、ちゃんとこれも届きまして、
なので実際のフライトはちゃんとしているけど、
その手前のオペレーションが結構カオスっていうね。
ベッドジェットに乗る機会がありましたら、
あずてに荷物がある場合は結構余裕を持って空港に着いたほうがいいかなと思います。
我々は帰りの日本行きの飛行機もベッドジェットなんで、
また何らか洗礼を浴びるかもしれませんが、
乗って飛んでしまえば何でもいいんで、
これはこれで楽しめるかなと思います。
JALの快適なフライト体験
行きはJALだったんで結構対比がすごいですね。
JALはすごい良かったです。
JALの国内線、かなり久しぶりに乗ったんですけど、
普段はANAに乗っているんで、日本のエアラインだと。
機内食がかなり美味しくて、
しかも温かいお味噌汁が出るっていうサービスがあって、
これは初めて受けましたね。
JALは今こんなことになっているのかっていう。
あとはシートピッチがANAよりちょっと広くて、
我々はボイング787っていう一番よくある、
10年くらい前からロールアウトされている機体で飛んだんですけど、
ANAは333の横9席の席なんですけど、
JALはこれが242の8席っていうので、
ちょっとだけ横に余裕があるっていうのがいいところで、
ANAの方が詰め込んでいるわけですけど、
それもあって、結構スペースに余裕がある感じで、
JALいいなっていう気持ちになりましたね。
たまたま今回は値段と時間の関係でJALを取ったんですけど、
今後もJALをもうちょっと使おうかなという気持ちになりました。
ベトジェットとJALの対照的な旅の終わりに
かえりゃベトジェットなんで、
おそらくそれと対局の体験がまたできるかなと思います。
それではありがとうございました。
08:18

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