明日から仕事だ
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
サマリー
明日からフルタイムの仕事に復帰するninjinkunが、約7ヶ月間の無職期間を振り返ります。この期間に、Listenアプリの機能開発を大幅に進め、多くの人々と交流し、そして30館以上の美術館を巡るなど、3つの大きな充実した経験ができたと語っています。今後は仕事のペースに合わせてこれらの活動を継続していく意向です。
無職期間の終わりと新たな始まり
こんにちは、ninjinkunです。 今日は3月31日、明日は4月1日なので、明日から新生活、新社会人とか、新学期という人も多いんじゃないかなと思います。
自分も明日からフルタイムの仕事に復帰して、新しい会社に入るので、今日が最後の無職期間ということになります。
無職と言っても、自分の場合はリッスンの仕事をしていたので、フルタイムではないフリーランスという感じで、本当は無職じゃないんですけど、海洋統計も出してますから、自営業ではあるんですが、気持ち的には無職と言っておいた方が、なんとなく楽しい響きがあるので、無職と言っております。
昨日はリッスンの東京オフィスに顔を出しまして、リッスンニュースに出ている土田さんが出社している日だったので、社会人になる前の最後の彼に会っておこうと思って、顔を出して、軽くおしゃべりをして仕事をしてきました。
自分が新卒の時に、あまりにもお金を使いすぎて、全然貯金をしていなかったので、見かねた先輩に、いい加減お金貯めたらと言われたという、めちゃくちゃどうでもいいエピソードを披露したりして、何かもうちょっと役に立つことがあればよかったんですが、そんな感じでした。
土田さんも新入社員として頑張ってほしいなと思います。
半年にわたる無職期間の総括
それで今日は、無職期間半年ちょっとあったんですけど、それの軽い振り返りをしようかなと思っていて、合計7ヶ月くらいあったかな。正確に言うと9月の真ん中くらいから有給消化していたので、7ヶ月以上あったかもですね。
こんなに長い間休んだのは初めてかもしれないですね。前の無職期間は半年くらいで終わった気がするから、全体としてはゆったり過ごして、いろいろやりたいこともやったそういう期間で、やっぱり充電期間としては非常に充実したんじゃないかなと自分では思っています。
Listenアプリ開発の成果
大きく3つよかったことがありまして、1つはこのご演記を配信しているListenのアプリを一通りの機能まで作り込めたというところが1つありますね。
すでにその無職期間の前からListenのアプリはリリースできてはいたんですけど、その時点では全然再生しかできないアプリで、しかもダウンロードとかもなくて、オンラインにつなぎっぱなしで音声を再生することができるだけのアプリとして出たんですが、
そこからダウンロード機能とかプッシュ通知、そしてエピソードの収録から新しいPodcastの解説までできるようになったので、最初に自分が去年の一昨年か12月に構想した機能はほとんど実現したと言っていいんじゃないかなと思います。
これをUIとか基本的に自分が全部設計してますんで、ある種代表作として作れたのは良かったんじゃないかなと思います。
もちろんListenというサービスは近藤さんが作っているサービスですけど、アプリはほぼほぼ95%ぐらいは自分が作ったと言えるんじゃないかなと思います。
APIとかもちろん純木さんと近藤さんにいっぱい手伝ってもらってますが、というListenアプリを作れたのは良かったし、自分も楽しかったし、今後も継続して副業として手伝っていくので、Listenアプリの進化も続いていくんですけど、ひとまず自分としては第一章完みたいな気持ちはありますね。
まだまだ足りてない機能とかバグも結構あるので直したい部分はいっぱいあるんですけど、とりあえずの区切りになったかなと思います。
人との出会いと交流の喜び
2つ目は、いっぱい人に会いに行ったっていうところですかね。
やぷしーというイベントに参加して昔の同僚に会ったり、年末に元ハテナの人たちの忘年会に参加したり、あとはオスさんFMと気まぐれFMのイベント、オスさんの気まぐれパーティーを開催して、
そのパーソナリティーの人と違いじゃなくて、そこで昔の知り合いにたくさん会ったり、初めましての人に会ったり、そういう機会をたくさん持てたのが良かったかなと思います。
そしてこの前はニューヨークに行って、アメリカにいる元同僚たちにも会えたので、そういうふうにして人に会うことに時間を使えたっていうのは自分にはとても意味があることなので、
学生時代の友達っていうのはもう会う人はかなり少数なんですけど、仕事を通して繋がった人たちは結構今でも繋がりがある人が多いんで、そういう人たちと会えたのは良かったですね。
講演日記関係のモリッシーさんとご飯したりとか、イベントで他にもいろんな人たちとお会いしたりしたのもそれも良かったですね。
という人にいっぱい会えたのが良かった。
趣味の充実:美術館巡りの日々
最後は、これは完全に趣味の部分で、美術館に行きまくれたのが良かったですね。
この講演日記を前から聞いてる人は異常な数、この半年自分が美術館に行ったってことはなんとなくご存知かもしれないんですけど、多分30館以上は行ってるんじゃないかな、もっと行ってるかもしれないです。
もともと美術館は好きだったんですけど、平日である程度となると、ついてる美術館に行きまくれるし、さらにグルッとミュージアムパスという、主にマイナーな美術館に行き放題になるパスがあって、
これを手に入れてから、ものすごくコンプ欲みたいなところが出てしまって、いろんな小さな美術館に行きまくる生活が始まってしまったという、自分としても意外な展開というか、意外じゃないのかな。
とにかく非常に暇な時間の使い方としては結構良かったんじゃないかなと。
自分はこれのおかげで、東京とかいろんな地域にどんな美術館があるかということにもだいぶ詳しくなったし、美術の歴史とかいろんな作家にも多少は明るくなったし、
そうですね。いくつかお気に入りの美術館もできたし、特に後藤美術館という、轟渓谷の近くにある美術館とか、長谷川町湖美術館とか、そのあたりは新しく開拓してとてもお気に入りになった美術館ですね。
それでこの前言った、アーティゾン美術館のクロードモネ展もすごい良かったし、そういうふうにして記憶に残る美術館、また行きたい美術館にたくさん出会えたのも本当にいい機会だったなと思います。
無職期間の総括と今後の展望
こんなとこかなという感じで、無職期間で良かったこと、リスナーアプリをある程度作り込めた、それと人にたくさん会えた、そして美術館に行きまくれたという感じですね。
またフルタイムで仕事を始めると、今みたいな動きはできなくなるわけですけど、別に何も全部できなくなるわけじゃないので、普通に休日はある仕事ですので、休日の時間を使って同じことはできると思うので、ペースは落ちてもアプリを作ったり、人に会ったり、美術館に行ったりということは今後も続けていこうかなと思います。
それでは無職期間の振り返りでした。ありがとうございました。
09:29
スクロール