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サマリー
ninjinkunさんはベトナム旅行のためパスポートを更新し、オンライン申請を利用しました。しかし、旧姓併記時のエラーメッセージの分かりにくさ、戸籍情報の電子版提出の必要性、写真やサイン画像の不備、そしてパスポート完成通知の欠如など、複数の問題に直面しました。特に、受け取り時の支払い方法に関する情報が不親切で、システム連携の課題が浮き彫りになりました。オンライン申請は時間的なメリットがあるものの、ユーザー体験はまだ改善の余地が多く、今後の進化に期待を寄せています。
パスポート更新の動機とオンライン申請への期待
こんにちは、ninjinkunです。
前日、パスポートを更新しまして、私が来月、ベトナムに家族旅行に行くんですけど、
ベトナムはですね、パスポートの残り期間が6ヶ月ないと入国できないという、そういう制限があって、これは国によって3ヶ月だったり、6ヶ月だったりしてるんですけど、
私のパスポートの有効期限がちょうど今年の8月で切れてしまうということで、急遽パスポートをですね、更新することになりました。
で、パスポート、去年ぐらいからオンラインで更新ができるようになって、それまではパスポートセンターに行って、
書類を提出して、写真を撮って、その後で1週間か2週間するとパスポートができて、また撮りに行くと、そういうフローが必要だったんですけど、
今は腕取りこそね、行く必要があるんですが、申請はオンラインでできると、というので喜んでやってみました。
しかし、なんだかんだいくつか罠があって、体験としては結構微妙だなというのが結論です。
もちろん、わざわざ平日にパスポートセンターに行かなくていいというのは、会社に勤めている人としてはとても助かるところなので、
使った方が時間的なメリットはあるんですけど、いくつかね、私は落とし穴にはまったので、それをちょっと話してみようかなと思います。
旧姓併記申請でのつまずき
まず、私はパスポートに旧姓を併記していて、旧姓の苗字が書かれているんですけど、
このパスポートのオンライン申請のところに別名みたいなのを入れるところがあって、
特に旧姓とかは書かれてないんですよね。別名みたいな。
そこに苗字と名前を入れるところがあって、私の場合は苗字だけ変わってますので、
変わった方の旧姓の苗字と名前を入れてですね、申請しようとしたら、
同じ名前が登録されてますみたいな警告が出て、一向に進まないと。
あれ、これは旧姓の兵器の申請に対応してないのかなと思って、
次の日、昼間のサポートの時間がある時間に、この窓口に専用の電話番号があるんですけど、
そこにかけてみたらですね、「いや、対応してますよ。」と言われて、
入れるところがあったでしょうと、その別名のところですと、「いや、入れたんですけどね。」って言って、
その時ちょっとパッとひらめいて、「あ、もしかして。」と思って、
その電話を切ってからですね、旧姓の姓だけ入れて、名前のところは消して出してみたら通りまして、
あ、そういうことかと。名前が重複してるってこういうことかっていう。
これは私もこういうフォームっていうね、何か文字を入れて送信するような、こういうものはいっぱい作ってますんで、
作りとしては、なんとなく裏側が分かるんですけど、
よくある作りで言うと、何かしら不備があったら、そこの不備がある入力部分の上にか下に、
ここが不備ですよというのを指摘する文号をね、よく赤字とかに出すんですけど、
これが非常に今回は不親切で、確かね、上の方に一番、一文、名前が重複してますって出て、
名前が何を指すのかが分からないと。
しかも多分この前の名前は名の名前だったんですけど、
名前って言うと、姓名両方合わせたものも名前というと思うので、
私はですね、そこでまずエラーメッセージの内容が理解できずに一回つまずいたと。
こういうの作ってる人がつまずくくらいだから、よっぽどこれは分かりづらいと思いますが、
そこがまずつまずきポイントで、それを入れたらですね、申請はできましたと。
戸籍情報電子版の共有と申請却下
その場でですね、申請が受理されるまでにもう少し時間がかかりますみたいな感じで、
最終的にパスポートができるまでに2週間ぐらい見といてくださいみたいなことがどっかに書いてあったんですよね。
じゃあちょっと待つかと思って待ってたらですね、申請が却下されましたと。
何だと思ってみたら、救世を併置するには戸籍情報の電子版みたいなのをですね、
共有しなくちゃいけないと。
これは確かパスポートを新規で作る人は必要なんですけど、更新の人はいらないはずなんですが、
救世の情報を入れるときはいりますと。
ということは多分そのパスポートのデータベースの中に救世情報が入ってないのかもしれないですね。
そのなんとか電子、戸籍電子なんとかの共有するための番号を払い出す必要がある。
この辺からもう仕組みや意味わからなかったんですが、
とにかくGoogleで出てきた情報をもとに、
戸籍のね、多分戸籍がある自治体に問い合わせてそこから共有するためのキーを払い出すということだと思うんですけど、
これを番号ですね、払い出しまして、これを入れて再申請するとやりました。
写真とサイン画像の不備
これも言ったんだけど、この後にもう一回数日、1日か2日したら跳ねられて、
このパスポートの電子申請は素晴らしいのは、
写真を自分のスマホで撮ったものを提出できるということで、
今までみたいに印刷したものを持っていかなくていいんですよね。
これは素晴らしいんですけど、サインもですね、撮って出すんですけど、
サインの画像の幅かサイズが良くないと言われて、
サインを書いて、ちゃんと見えるように白い紙に書いてきれいに撮るって結構難しいですね。
自分はちょっとだけ画像処理したと思うんですけど、
これもね、結構パッとやってできない人多いんじゃないかなという気がします。
という感じでサインの写真を撮り直し、提出したらですね、今度は提出が進みました。
パスポート完成通知の欠如とシステム連携の課題
完成予定日みたいなのが出てきて、1週間後ぐらいでしたね。
ここまでにもうね、最初に申請を思い立ってから1週間ぐらいかかってます。
パスポートをですね、じゃあできるまで待ってようと思って待ってたんですけど、
ここまでですね、何か不備があったりすると、
メールでマイナーポータル経由かな、通知が来てて、
リジェクトされましたとか、何が必要ですとか言われてたんで、
てっきりパスポートができたらお知らせも来るんだろうと思って待ってたんですけど、
待ってて送らせても何も来なくてですね、
さすがに申請の受理から10日ぐらい経ったところで、
何かおかしいなと思って、最後に見た画面を見に行くと、
まだステータスは処理中というステータスになっていると。
処理中ってどういうことなんだろうと思って、よく見てみるとですね、
その処理中のステータスの詳細の下の方に、プレーンテキストで、
パスポートの完成とか進捗はここのサイトでこのURLで見られますみたいなことが書かれてて、
そこにそのURLが載っていると最初気づかなかったんですけど、
そのリンクになってなかったんですよね。
なのでそのリンクをコピーして別の窓に貼り付けて開いてみるとですね、
なんとパスポートはもう完成しているということが分かりまして、
いやこれ通知こないんかいという。
これは推測なんですけど、
おそらくパスポートの作成を管理しているシステムはもともと別にあったんじゃないかなと思うんですよね。
多分電子申請の前からそっちがあって、電子申請はマイナーポータルで後付けで実装したのかなと。
ただそれの二つをつなぐのが大変だし、
パスポートの進捗の方を作り直すのもそこそこコストかかるから、
とりあえずここにリンクを載せることでお茶を煮ごそうということなのかなと推測します。
だったらせめてそのサイトはちゃんとリンクにするなりしておいてほしいなと思うんですけど、
それで完成することが分かりましたと。
受け取り時の支払いと確認の不便さ
じゃあ取りに行こうとなりまして、
パスポートは平日と日曜日に受け取りができますと。
受け取りだけ日曜日もやってるんですね。
先週の日曜日に受け取りに行ってきまして、
その場でパスポートの電子申請の番号みたいなのをログインすると見れるんですけど、
これを見せて、他の人たちは書類を持っている人たちもいたんですけど、
私は書類なんてもらったことないんで、なんだろうと思いつつ、
結局それは最後も分からなかったんですが、
何か番号をつければ受け取れますと。
その番号を言ったらですね、
押し払い現金になりますけど大丈夫ですかって言われて、
いや、現金持ってないし、カードで払えるって聞いたんですけどって言ったら、
カード払いの場合はそのページの下にリンクがありますんでそこで払ってくださいって言われて、
さっきの例のプレインテキストのページをもう一度見たら、
一番下のところにカード払いはこちらっていうURLがまた平文のテキストで書かれてまして、
こんなん分からんやろという、
おそらくこのパスポートセンターに来る前に支払いを終わらせておいてということだと思うんですけど、
今この場でやってくれていいかなということだったんで、
一回椅子に座り直してスマホでポチポチとその場でクレジットカード情報を入れて、
NTTデータ製の支払いサイトから支払いを済ませましたと。
支払いできましたと窓口の人に、
勢いよと思ってたら、
まだ情報が伝播してないので、
これ多分5、6分かかるんですよって言われて、
こっちで確認できたら読みますって言われて、
えーみたいな、そっかーみたいな感じでもう一度椅子に座り直し、
本を読んでたら、
4分ぐらいで確認できましたというのが窓口から声がかかって、
ここでようやくパスポートが手に入りました。
新しいパスポートの特徴と最終的な通知
いやー長かった。
パスポートを手取って、
パスポート更新10年ぶりなんですけど、
前に生を変更したときにパスポートの期間は更新せずに、
パスポートだけ作り直すっていう名前を変える手続きをやったことがあるので、
パスポート自体は多分4年ぐらい前に作ってるんですけど、
最新のパスポート結構変わってますね。
特に名前のところが、
名前というか一番メインの情報のところが、
まず写真が白黒になってて、
なぜか上の別ページのところに自分のカラー写真がポルターガイストに浮かんでるっていうね、
これ新しくパスポートを手に入れた人は見てみてください。
僕だけじゃないんじゃないかな。
何なんだこの仕様だと思ったんですけど、
などなど。
あとは多分電子系が強化されてるのかなという雰囲気でしたが、
で受け取って、
あとその場でどんな情報が入っているかをチェックできる機械とかあって、
これ面白かったですね。
読ましたら顔写真とか出るんですけど、
へーと思って。
これでICチップがちゃんと動くかをチェックできるようですと。
で受け取りまして、
パスポートセンターを出て帰ろうとしたら、
メールが来まして、
パスポートの受け取りが完了しましたと。
いやこれは来るんかいっていうね。
一番来てほしい通知。
申請が離れたことを教えてくれるのはありがたいけど、
いやーパスポートの完成は教えてほしかったなっていう、
そういう感じでちょっとまだまだいろいろ惜しいかなという電子申請でした。
電子申請の総評と今後の期待
最近はこういう量産系のシステムもデジタル帳とかできたおかげで、
だいぶスムーズなシステムが増えてきたんで、
ちょっと期待値上がってましたけど、
ちょっとこれはまだまだこれから伸びしろかなという感じで、
生温かく見守ろうかなと思います。
はい、というわけでパスポート更新したよというのと、
パスポートの電子申請でつまずいた点、
たぶん3つか4つだったと思いますけど、
それを全部しゃべるという、
若干愚痴の回、
いやパスポートの電子申請の今後に期待する回でございました。
ありがとうございました。
13:52
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