はい、滝本さん今回は外からの録音ということで。
おしゃれなスポットで外から通信しています。
これは高輪ゲートウェイなんですよね。
ニューマンというのがありまして、その中に使えるフリースペースみたいなのがあるんだよね。
なんて言ったらいいんでしょう。店の名前出していいんですかね。
いいと思いますよ。
いいんですか。文喫です。
文喫さんね。
文喫っていいんですかね。こんなことしてて。
でもワークスペースだから打ち合わせしてる人とかいるでしょ。たまに。
大丈夫かな。周りが飛んできたらあまりうるさくしないようにします。
会話禁止ではないでしょ。
おそらく。
大丈夫じゃないですか。文喫さんの宣伝しましょうよ。文喫さんの。
文喫さんがね、すごく六本木とか名古屋とか、いろんなところに、福岡にもあるのかな。いろんなところにもあるんですけど。
どこも結構ね、すごい心地が良くて。
日本のシェアワークスペースみたいなのは、一番有名なのがTSUTAYAのシェアラウンジがありますよね。
あるある。
文喫もあるんですけど、こっちの文喫の方は本がすごい多いんですよね。しかもめちゃめちゃ読みたくなる方がたくさんあって。
で、このワークスペース内にも本棚があって、その本読みながらゆっくり本を読んだり、お茶を飲んだり、仕事もできるっていうスペースで。
なんかすごい心地が良くてさ。仕事もはかどるし。
1日いると3000円ぐらいだけど。
皆さん、文喫in人間改革をよろしくお願いします。
いずれ文喫で人間改革のね、崩壊録音をさせていただきたい。
お母さんの本とか置いてあるよね、普通に。
あーいいね。なんかもっとね、店員さんと喋ったりしますか。
いや全然。
しゃあ行きますよ。俺、竹本なんだけど。
俺の本置いてないねって。
ちょっとね、文喫とうまくやっていきたい。
いきたいね。
梅子座メロンと竹本達彦のラジオ人間改革。
この番組は、人間を改革し豊かでクリエイティブかつ健康な人生を送るためのラジオプログラムです。
第115回。
なんかフィールドレコーディングがすごいあっていいですね。
やっぱカフェの人のざわめきいいですよね。
ね。もともとこのカメラは、カメラじゃない。レコーダーはフィールドレコーディング。
街とか自然とかの音を録って、自分の作品に使うために買ったんです。
で、ここ1週間ちょっと辞めてますけど、私のXでさ、最近動画をたくさん上げてて、
前回の放送で言ってた。
それに使ってるんですね、これ。
モードがなんかあるんですか、それ。
いや、ないです。ひたすら。
ワン、もう押すだけ。
これのね、もう一個グレードが高いやつも持ってたんですけど、
そっちだといろんなね、立体感を調整するモードがあったりするんですけど、
フィールドレコーディングってことでさ、持ち運びやすさが一番かなと思って、
今度はこの一番軽いやつ買ってみました。
今度それで人間快感録音しましょう。
そうね。
俺もね、持ってるんだけど、機材を。
前一回やったと思うんですけど、
北村咲子さん回のゲスト回で使ったんですけど、
マイクを一本一本持ってやると、本当にちゃんとやるときは
一個一個トラックを調整できていいんだけど、めんどくさい、とにかく。
まあ、そうやね。
そう、一個です、やっぱ。
最近のこのZOOMのレコーダーは32ビットになってて、
絶対にクリップしないんだよね。
どういうことかっていうと、めちゃめちゃ大きい音出しても音が割れないんだよ。
めっちゃ大事。
これまでレコーダーっていうとゲインっていうのを調整して、
環境とか入力の音に対して適正な設定をしなきゃ音が割れちゃってたんですけど、
これはもうこのまま録音ボタンを押すだけで大丈夫。
すごい。やっぱね、俺もね、いろいろ音をいじってて分かったけど、
割れちゃったり、音割れて直せないんだよね。
もう無理。クリップすると情報消えちゃうから。
低いのはまだ上げられるんだけど、上はちょっと難しいから。
おしまいです、クリップ。
素晴らしいですね、それは。
いくらですか?お高いんでしょう?
1万円。
安い、安い、安い。
高性能ですね。
これね、本当にめちゃめちゃ良くて。
結構フィールドレコーダー、レコーディング使ってる人は多いですよね。
フィールドレコーダー、山とか行きたいですね。
ね。自分用の環境音を録ってさ、フィールドレコーディングしてくるじゃん。
で、環境音を聞いて寝るんだよね。
いいね。
で、また鳥に行って聞いて寝るんだよ。
どういう環境音が一番いいですかね?
山と海ですよね、やっぱり。
やっぱそうだよね。
山と海。
鳥の音とかね。
ところが最近私思ったんですけど、一番の自然はね、都市だと思うんだよ。
人間にとって。
この前、海辺に行って海を見てきたんですけど、
海もいいけど、ビルの隙間のテラスがあって、そこでビルの隙間から風が吹いてるのを感じるみたいなのがちょうどいいなと思って。
昨日俺も感じました。
昨日俺書店回りしててさ、三原ジャヤにあるトワイライライトっていう有名な書店さんがあるんですよ。
トワイライライトさんは自分の本屋で柴田本幸さんの翻訳の本を出してたりさ、結構いろんなことやってるんだけど、行ったことなくて。
で、行ってみたんだけど、3階建てのビルの3階にあって、なんか行ったら屋上に上がれますって書いてあって。
言ってください。屋上って上がれるんですか?って言ったら、なんかカフェもあって、そこ。
カフェスペースとして使えるからって言って、じゃあちょっとこのクリームソーダをくださいって言って、屋上行ったらめっちゃいいんだよね。
下北のわいざつな中に、上からそれを見下ろせてさ、めっちゃ都会のこの眺望超いいなーって。
空が広い。
本当の自然ってのはさ、怖いし、一瞬キモいんだよ。
真実を言うと。
自然キモい。
マジで、虫はいるし、わけわかんないなんか変な植物いるし、いつね、クマに襲われるかわかんないし、寒いし、湿ってるし。
だから、それがね、本当の自然なんだけど、あまりにリアル自然はさ、怖すぎるから。
やっぱね、都市の中がね、一番いいんですよ。
いや、わかりますよ。俺も都市大好きです。東京最高、田舎もんなら。
自然がさ、いいとか言うのはさ、自然エアアップなんじゃないかなと思って。
なるほど、自然エアアップですね、確かに。
ファッション自然ですね。
ガチのアウトドアが好きな人はやっぱ尊敬しちゃいますけど、結構都市の中に過ごしてて、憧れを持ってる人とかいると思うんですけど、実は都市の中にこそさ、本当に安らげる場所があるんじゃないかなみたいな、と思いましたね。
同感ですよ。
やっぱりね、自然ガチ勢の人たちはそんな、みんなが言っている自然っていうのは、作られた自然なんだとかって言うけど、作られた自然の何が悪いんだと思ってますよ。
そんな汚いところに俺は行きたくない。
作られた自然に行きたい、むしろ俺は。
昨日、横浜美術館の前に行って、港未来の、あの辺りが都市の中で俺は多分ね、人類がシビライゼーションして到達した一番美しい都市があるとは思ってる。
わからなくもない。
TBSポッドキャストのブックカフェの方で、福尾匠さん回がアップされているんですが、それがちょうど館内に行って、館内で外で撮るかって言って、公演で撮ってたんですよ。
そしたらね、途中でなんか、めっちゃ蚊が来て、蚊より移動しましょうって言って、その録音の途中で移動して、
赤レンガ倉庫の近くに公演があるんだけど、そっちに行って移動してフィールドレコーディング的にやってたんですけど、そっちは蚊がいないんですよ。
で、あの辺ってさ、なんかやっぱ、結構作られてるんだけど、すごい人工的に設計されてる公演だからさ、やっぱ居心地いいんだよね、すごい。
港未来から赤レンガ、山下公演とかなって、究極的なね、この地球で多分一番ね、美しく居心地がいい、人類のね、都市の文明の到達点。
あの、シビライゼーションならこれもうクリアしちゃう。文化勝利レベルの美術館があって、なんか、めっちゃ綺麗でさ、なんかあの、何だっけ、ランドマークタワーの辺りとかさ。
いや、あそこら辺すごいよね、本当に。
素晴らしい。よく作ったなと思いますもん。
ね。雰囲気がもう違うから。
俺でもね、それで言うと最近ね、あの大阪駅って最近行った?
行った行った。大阪もすごいね。
大阪駅のさ、北側にグランフロント、グラングリーンとか、あの辺があってさ、あの辺に公演ができてるんですよ。
できてるできてる。
再開発してた時に俺はなんかまたかーと思って、俺大阪出身だからさ、大阪のその下手くそさを知ってるんですよ。
またかーと思ってたらグラングリーンできて、なんかまた大阪駅こんな商業施設みたいになってと思って歩いてたらこの間、あの北側に結構巨大な公演があることに気づいて、
で、そこに行ったら、なんかめちゃくちゃ緑多くてさ、なんか休みの日イベントめっちゃやってたりして、結構成功してんだよねあそこはね。
最近、なんかさ、いわゆる再開発って言うんですかね。
どこもすごいセンスが良くなってきてるのが感じてる。
昔はさ、その緑少なかったじゃない。
でもなんか緑を増やす方向になってんのかなーって気がするよね。
昔はさ、その再開発とかなんか悪、悪のなんか、悪寄りの言われ方だったと思いますけど。
最近、それこそ館内にも新しいのができてさ。
新しくできたところはどこも。
行った行った、なんか行ったわそこ、商業施設あった?館内の。
館内。
ビールとなんかあれでしょ。
うん、あったあった。
うん。
いいんですよ。
いやー、昨日俺下北行ったのよ。
下北もやっぱりさ、あのあるじゃん、B&Bの辺の、
はいはい、あそこね。
ちょっとあの、再開発地域ってめちゃくちゃ空気いいじゃん。
ね。
うーん。
でも、これがやっぱ難しいところで、
あのー、反対派の人がいるんですよ。
下北はなんか、すごい成功したんじゃないか、両方の説があるんですよ。
前の方が良かった説もあるし。
で、それが今高円寺も再開発入ってて、
いや、なんかその下北はわいざつだけど良くなったじゃないかっていう人たちもいるんだけど、
いやあれは、うまくやられたんだ。
俺たちは騙されない、みたいな雰囲気もあってんだけど、
結構難しいところで、確かによく見ると、
なんか、昔下北にあった個人店舗とか、
なんかよくわかんない店は減ってるんですよ。
やっぱチェーン店とか。
いらなくね?いらなくね?
いや、俺はね、やっぱちょっとね、パンクス精神があるからね、
欲しいんですよね。
そういうどうでもいい訳わかんない店。
成田空港とかに反対してそう。
ははは。
そうですね。
いや、まあ成田空港は都会じゃないから、
俺はあんまり田んぼだから良いんじゃないかって思ってますけど、
なんか歴史がでもあるからね、成田の闘争の歴史もね。
いやいや、それはもうひどい歴史。
まあ話すとまた政治的な話になるからね。
俺は、私としては新しいものはとにかくね、
何でもかんでも新しい方が良いと思うな。
俺共存して欲しいんですよ。
なんか別に良いんですけど、
なんか残しつつやって欲しいんですよね。
やっぱりね、総合編もバランスよくやって欲しいな。
保護して欲しい。
この高円寺のわい雑さをなくさないで欲しいですね。
高円寺ラバーとしては。
スクラッチがならないぞ。
じゃあ次のコーナーに行きましょう。
最近楽しかったこと。
最近楽しかったことなんかあるかな。
最近楽しかったことは常に楽しいから、
良いとして。
竹本さんの今週のシンギュラリティです。
はい。
どうですか。
作ってるプロジェクトはどんどん成長していって、
なんて言うでしょう。
私結構ね、この作ってるプロジェクトに関して、
あんまりシェアしたくないんですよね。
なぜかっていうと、
真似されるとさ、
すごい心が狭いんで。
じゃあなんかフワッといきましょう。
フワッと。
じゃあ進んでると。
うん。
で、なんて言うんでしょうね。
ただ、今のバージョンの最高のAIで作れる、
ピークに私の作ってるプロジェクトが達して、
早く次のGPTのバージョンアップしてくれないと、
プロジェクトの規模がでかくなるとさ、
チャットGPTのコンテクスト漏れちゃうんだよね、
どうしても。
つまり、一定以上の複雑さのプロジェクトを作るには、
ある程度今のAIの限界がありまして、
その限界に達したときはプロジェクトを小分けにしたり、
スコープを小さくするみたいなことで対応するのかなと思うんですけど、
それにしても限界がありまして。
なんか毎回クロードがすごい、
GPTがすごい、
ジェミニアすごいみたいなので、
いろいろ言うじゃないですか。
今どれがいいんですか?
今はGPTの5.5が一番いいですね。
マジか。
クロードより良くなった。
いや絶対いいです。
マジかよ。
本当に毎回違うよな。
課金だからさ。
課金も毎回違うのに毎月してるんだよ。
あ、そう。
今は5.5ですね、完全に。
圧倒的に。
ただそれはどこで出てくる違いかっていうと、
めっちゃ結構複雑な規模のプロジェクトを運用するとかじゃないと分かんないと思う。
うーん。
そうか。
だから方面は好きな方を使ったらいいと思う。
使ってる、その利用方法にもよるよね。
プログラミングやってる人と、
俺らみたいに文章を預かってる人と、
壁打ちしてる人とか、
人格付与っていうか、
人格を感じてる人も違うしさ、
用途によって違うんかもな。
小説だったらクロードが一番いいし、
人格を付与したいみたいなものだったら、
ヘルメスが一番いいですよね。
ヘルメスは、
チャットGPTとかクロードに関係なく、
人格ファイルみたいなものと記憶を積み重ねていく、
パソコンの中に人格を積み重ねていくみたいなシステムで、
それがあれば、
中身のLMが変わっても、
自分のエージェントの人格を積み重ねていけるんだよね。
うーん。
いいなあ、それも。
私が何を言いたいかと言いますと、
この前Xを見てたら、
AI吸血鬼っていうのが今流行ってるらしくて。
はい、バンパイア。出た。
知ってますよ。
AIバンパイアって流行ってて、何かっていうと、
AIで開発してる人がみんな目の下に熊を作って、
睡眠時間1日3時間とかになって、
ずっとAIでカタカタカタカタやってて、
外から見るとさ、
生命力がバンパイアに吸われたみたいになってるんだよね。
だけど話を聞いてみると、
俺は人生で一番楽しいよ。
AIにエネルギーを吸われてる人間が、
俺は人生で今一番楽しいって言うんだよね。
まさにタケボスさん。
ムーンフリーの時のタケボスさんです、完全に。
俺さ、今人生で一番楽しいマジで。
なぜかっていうと、
これがさ、俺の今夢が叶ってる状態で、
俺の言うことをちゃんと聞いてくれるコンピューターと一緒に、
ずっとコンピューターで何か作ってるっていうのが、
何、究極の夢だよね、これ。
実は俺もそうなんです。
こんな楽しい。
事務仕事とか、単調な、いわゆる何か仕事をする上で、
どうでもいいけど時間費やさないようなことって、
結構AIがちゃんとやってくれるんですよ。
そうすると、バックオフィスの仕事っていうのが、
意外とそれでできちゃうから、
何か俺がやりたい仕事だけはやれるようになってて、
めっちゃ楽しいんだよね。
AI吸血鬼になるしかない。
ほんとギリギリまで毎日仕事してるもん、俺。
眠いって時のギリギリまで。
これ、まずいな。
だからAI吸血鬼に吸われてもいいような体力をつけることが、
この現代大事で。
で、私もAI吸血鬼になってるんですけど、
一つだけその中で守らなきゃいけないことがあると思ってて。
どうなんでしょう。
毎日外に行くことと、毎日運動することです。
つまり、ずっと俺スマホでコーディングしてんだけど、
その間も外に出て歩きながらコーディングしたり、
筋トレしながらコーディングしたり。
やべえ、バンパイアにやられてるやん。
今日もデッドリフトしながらここにスマホ置いて、
AIに指示を送りってコーディングしながらデッドリフトしてる。
これやってれば、どれだけAIにエネルギーを吸われても、
吸われつつエネルギーが高まっていくから。
俺もですよ。
俺ももうね、水泳始めましたから最近。
水泳最高ですよ。
ねえ。
みなさんも、AI吸血鬼になりながら、
運動欠かさずにやっていきましょう。
大事です。
AI吸血鬼に吸わせる血を作りましょう、みんなで。
はい。
じゃあ、シンクロニシティのコーナーに行きましょう。
最近起きた偶然。
ありますよ。
昨日強烈なのありました。
昨日書店回りしてたんですよ。
で、なんかちょっとある文京区あたりの書店にですね、
まあ行って営業をしてた。
で、
最近なんかね、
そのブックカフェっていう番組をやってるんだけど、
ゲストにいろんな人を読むんですよね、
その著者の方を。
で、
まあ、
そのこの著者の方来てほしいなって人の本を
俺は並行していろいろ読んでるんですけど、
なんかね、
その中に10年前ぐらいにお会いした哲学者の方がいて、
結構面白い本で、
あの下西さんって言うんですけど、
あの今ここにいないな。
それでなんか面白いなと思って読んでて、
で、その本屋に行って店主と喋ってたら、
なんかそこに誰か立ってる人が本を読んでて、
なんか見たことあんなと思って、
あれ?って思ったら、
あの下西さんですよねって言ったらいたんですよ。
で、本当に10年ぶりぐらいに会って、
俺よくわかったなと思うの顔が。
10年経ったら変わるからさやっぱり。
あんまり変わってなくてさ、下西さん。
いや、メロンさんかなと思って見てたんですよって言われて、
あ、本当ですか。
いや、実は最近本読んでて、
ラジオにちょっと出て行っておきたいんですよねっていう話をして、
ちょうどなんかその後カレーを食べに行ってさ、一緒に。
っていうシンクロニシティが起こりました。
すげえ偶然。
びっくりした。
すごい。
その日の移動速度って移動距離すごくて、
俺、下北行って三茶ループで行って、
三茶から青山ブックセンター行って、
青山ブックセンターから東大前に行って、
禰豆の辺の書店に行って、
禰豆で飯食って、友達の家行って、
で、その後ゴールデン街に行ってさ、
ゴールデン街で友達の店でちょっと一杯だけ、
お茶を飲んで帰るっていう。
フルに使い切りました、昨日一応。
素晴らしい。
楽しかったですね。
あとそのゴールデン街に行って、
お茶飲んでた隣の人が、
俺が読んだことがある人の編集者の人だった。
えーって、偶然ですね。
言いながらも来ている。
やっぱり活動するとね、何か起こるね。
動いていきましょう、皆さん。
動いていたほうがいい。
どうですか、竹本さんのシンクロ。
いや、俺はないよ。
見つけたらあるよね。
今その分岐図あるよ、絶対。
ちょっと見てください。
知り合いいませんか、分岐図の中に。
俺のシンクロはすべて、
AIとパソコンの中で起こっているから、
いいんです、現実世界は。
どうでも。
それは言い過ぎました。
訂正します。
これも大事ですけれど。
俺もね、面白いシンクロニシティね。
あるといいですけど、
あんまり偶然人と会うとかないですよね、全然。
でもさらにあったよ、昨日。
本屋に営業に行ったらさ、
こんにちはって、こういうのやってるんです。
知ってますって言って、
担当の人が割と俺らのこと知ってて、
エリーツのこと。
俺の知り合いの作家さんのトークイベントとかもやってて、
いろいろ聞いてますみたいな話になって。
すごい狭い世界だなって。
そうか。
じゃあ、アンガー行きましょう。
今週、腹が立ったこと。
アンガー。
待てよ、アンガーなんかあったぞ。
ありましたよ。
またかと思うんですけど、
定期的に言われるね、
ネットのまたかって話題があるんですよ、俺の中で。
それ何かっていうと、
まず、エスカレーターの右を開けよう問題。
わかりますか?
なんかエスカレーターって左に立って、
右は走らないでください。
っていう話があるじゃないですか。
あれがまた燃えてたんですよ、ネットで。
俺、あれを燃えるためにムカつくんですよ。
なんでかって言うと、俺はエスカレーターの右空いてるところをめっちゃ走る人だから、
開けてくれないと困るんですよ。
それは合理的だと思ってて、
あれは急いでる人のためのものじゃん。
例えばさ、間に合わないとかさ、
あー大変だ、これがもうあと1分あれだったら、
大変なことが起こっちゃうとかさ、
子供が沈んだとかさ、
そういう一刻を争うときにあれを開けとけばさ、
急いでる人がいるしさ、
そんなゆっくり立ってる人だけじゃないんですよ。
合理的だと思ってるんですよ、右を開けておくのは。
急ぎたい人が急げばいい。
忙しい人はいるかもしれないけど、
メロンさんはそんな忙しくなさそうです。
いや忙しいですよ、俺は。
常にもう最速で移動したい人ですよ。
俺本当にオープンワールドの移動ほど嫌いなものないですからね。
もうファストパス使いたいですからね。
それはさ、気持ちの問題だよ。
常に俺は一刻一秒を争ってますよ。
そうなんです。
そうなんですよ。開けないと困るんですよ。
もう俺、開けてなかったら真ん中行きますよ、こうやって。
より事故が起こりますよ、大惨事が。
なんか、あれだよね、危ないからってことだよね、つまり。
危なくないよ、自己責任だよ。
危ないって言い出したら、道端歩いてるので危ないからさ。
なんか、バカなんだよ都市の人間は本当。
実験すると、片側開けたのと、
両方乗らせるのと、輸送効率は変わらないんだよね。
いやでも、気持ちは変わるんです、気持ちは。
むしろ、左右使えるようになるから、左右埋めた方が効率がいいんだよね、きっと。
いや、多分でもそれは、全体じゃないですか。
俺個人の話しか考えてないから。
個人主義者としては、何度も救われたことがありますよ。
ギリギリで滑り込んだことがありますよ、何回も。
よかった、1分ロスするとこだった、みたいな。
身勝手な話になってる。
そうか、じゃあ竹本さんはエスカレーターちゃんと走らないタイプ?
いや俺は、左にいると、右を通ってくる人がいると、こいつは田舎者だな。
現代では、ちゃんと二列になるっていうのが、そういう時代だから、田舎から来たのかなとか思っちゃうし、
急いでる時はね、俺は開けろよって思いながら駆け上がりますし。
臨機応変に。
そうでしょ、そういうことありますよ。
でも1分の2はちゃんとね、止まって乗らなきゃいけないなって思ってるから。
やっぱ選べることがいいじゃないですか。
どっちか。
いや、おかしいと思うんだよな、あれ。
止まってる時は俺は、絶対止まんなきゃダメだと思ってるからね。
止まってる時は手持ちの圧力で。
むしろ邪魔したいと思ってるから、駆け上がる人。
足引っ掛けたりしてね。
左にいる奴がもっと邪悪になればいいんですよ、これ。
絶対にこいつらは足を引っ掛けて来るってなるとさ、俺もちょっと無理だなって思いますからね。
だから右をね、潜入したらいいんだよ。
間違ってるんですよ、みんな言うことが。
右止まれじゃなくて、左の奴に言うべきなんですよ。
左の奴は右を通ってくる奴に対しては、足を引っ掛けてもいいって書いとけばいいんですよ。
そしたら右はもう通らなくなるから。
あともう一個ムカついてることがあってね、俺。
新幹線の関倒す時にさ、なんかさ、「いいですか?」って聞くじゃん。
俺別に聞かなくてもいいと思ってるじゃん。
俺は聞かないよ。
聞かないでしょ。
だってそういう設計じゃん、あれ。
ここまで倒れてもいいって設計になってるからいいんだよ、あれは。
だから俺聞かれてもムカつくんだよ。
別にいいよ、そんなの。なんか俺全然気にしないし。
倒したいだけ倒せばフルにいって。
だってそこまでしか倒れないようにできてるんだから。
俺のさ、ここまで来たら嫌だけどさ。
こんな、こんな風に。
だけど、ある種こうさ、すげぇデブがいたりしたら気を付けるよ、俺も。
異獣院ヒカルとかいたらさ、無理だからさ。
さすがにそれはさ、わかるじゃん。
人間にぶつかったり。
だからあれをさ、別に大丈夫なのにガーって倒したらさ、なんかチッみたいなこと言うやつがいて。
ほんとに押しつぶしてやろうかなと思って毎回。
ほんと。
なんなんだこいつ、みたいな。
ほんとに。
プレスしてやろうか、みたいな。
グリーン車に乗ろう、グリーン車。
必須ですよ。
グリーン車も必須ですよ。
結局後ろにいるやつがどうかって問題ですよ。
あれは腹立つね。
俺絶対一回言われたことあるんですよ。
なんか、その、荷物をめっちゃ置いてて、で俺倒したら、荷物があるから、みたいなこと言われて。
いや荷物あっても、それをお前上に置けばいいし、みたいな感じで無視してガーって倒しましたよ、俺。
知らねえよ。
知らねえよ、マジで。
もうほんとに、今俺自分で言いながら、完全にこれ老害だと思いましたね。
いつだか俺の席の後ろで喧嘩してたアッサーの時、ギリギリそれがまた始まる。
そうですよ。
だから新幹線の倒すやつはもう倒していいんですよ、もう。
新幹線で、私、ルーティンがありまして、必ず固いアイスを買ってね。
めっちゃ固いアイスを買って、コーヒーを飲んでね。
なんか、iPhoneでお気に入りのプレイリストをかけてね。
ここにあるね、トランベールを読むんですよね。
おー出たー!すごい!満喫してる!完全に使ってるわ、新幹線を。
トランベールな。角田さんがよく書いてるやつや。
そうそうそうそう。
ま、そんなルーティンをね。
トランベール、なかなかトランベールはね、みんなから無視されてる媒体ですからね。
結構もちろん読んでるね。
時には喧嘩をし、皆さんを楽しんでください。トランベール。
トランベールね。ほんと。
あともう一個ね、これに近いものがあって、これ結構グレーなんですけど。
空いているのに電車の優先席に座らないやつ。
別にさ、なんか優先席が3つぐらい空いてる時あるじゃん。
座ればいいじゃん。誰も座んないんだから。
で、おばあちゃん来たらさ、譲ればいいじゃん。
いや、私はね、これには反論させてもらいます。
私はね、できるだけ座りたくないから。
なんでかっていうと、おばあちゃんにどうぞっていうのが恥ずかしいんだよ。
いや、でも言わなくても、3つのうち1つでさ、
あ、残り1個だなーってなって満員になったら出てけばいいじゃん。
満員じゃないのに座らないやつが意味わかんないんだよ。
だって邪魔じゃん、立ってるやつ。
いや、その時に、満員になったからこいつは今焦って立ってるんだなーとか、
他の人に思われたらどうしようみたいな。
あ、そうですか。勝利的な人間だなーって思いましたけど、俺は。
あとね、じゃあ、ここからね、私は案外になりますけど、
譲っても断る人がね、俺は。
いるねー。
ムカつきますよ。
そうだね。
譲ってもさ、
いえいえいえーっつって。
そんな、これはね、本当に有罪にしてほしい。
譲ったら、ちゃんと受け取ることっていうのは。
これね、道徳の時間とか教えるべきだと思うんですよ、本当に。
いや、ほんとそうだね。
要するにね、譲っても固くなに座らない人。
いるね。
そう。
俺でもその話で、中原雅也さんの話がすごい俺、いつも思い出すんですけど、
中原さんは、人に説教を譲るときに、必ず舌打ちをするって言うんですよ。
チン。
なんでかっていうと、なんかその、どうぞみたいに善人面をするといやいやって言うけど、
チッてすると、なんだこいつムカつくなってなって座ってやるぞってなるから、
相手の罪悪感を減らすために舌打ちをしますって言ってて。
それはそうかもしれないと思って、一理あるって。
罪悪感ないじゃん。
ハイコンテクスト。すごいハイコンテクストな譲り合いだね。
だから、瀧本さんもそっちですよ。
あの、舌打ちをすれば、いえいえとか言わないからさ。
なるほどね。
試しに、このライフハック試しに。
舌打ちしながら。
舌打ちしながらゆずっち。
じゃあお便りコーナーに行きましょう。
前回ですね、永遠の命が得られたら何がしたいですかという質問に対して来ています。
ラジオネームひできさん。
労働から解放された世界になったら、フリーコミュニケーションでギャルと仲良くなりたいです。
平日昼間に行き場を失ったハイカイおじさんが溢れる一方で、ギャルも解放的かつフレンドリーになって街に大量発生してるはず。
いいですね。
別に、そんな未来に行かなくても、今日からやったらいいと思いますよ。
今日から会社帰りに、街でね、あの、どっかのさ、なんか、わかんないけど、居酒屋とかカウンターに座って、なんか隣の人とね、喋るとかそういう、あるじゃないですか。
でもそれが、犯罪だと、される時があるじゃないですか。
うわ、キモい。
いやいやいや。そんな、そんなディストピアじゃねえだろ。
そうか、ダメか。ギャル怖い。オタクに優しいギャルなど居ないからさ。
いや、居ますよ。
居るか。
居るよ。
俺も居ると思うよ。オタクに優しいギャル居ると思うよ。
いや別に、冷静に考えよう。そもそも、なんていうの?優しくされなくていいんですよ、別に。
そうか。
傷ついたらいいじゃないか。コミュニケーションってのはさ、
コミュニケーションは傷つけるもんだしね。
特に、世の中のおじさんに言っておくけど、
あれですよ、自分の名に。
おじさんっていうのはね、社会的肩書きとかそういうのがないと、
交流するのが怖いみたいな人がね、多いと思うんですけど。
で、おじさんだから、邪見に扱われるとかね。
そういう邪見に扱われたりするのがいいんじゃない?修行として。
修行としてか。
多球に打たれるみたいなことだよね。
つまり、なんて言うんでしょうね。
人間一番恐れるのってさ、自分のプライドが傷ついたりすることなんだよ。
うん。うん。
最初に町に出て、プライドがね、ゼロ以下に傷ついたらいいんだよ。
そうだな。
したら恐れるものがなくなるんだよ。
無敵モードだよ、無敵モード。
無敵モードって言ったら怖いけど。
無敵の人、無敵の人が生まれる。
無敵の、いい意味でね、いい意味で、自分がさ、透明になるってことなんだよ。
自意識をね、薄くして。
そう。自意識がさ、歳を取っていくと、ガガガって自意識が高まるんです。
ああ、そっか、そうですよ。ほんとにそう。
で、誰にも貫通できないATフィールドみたいなのが生まれていくんです、おじさんは。
すごいな。
それをね、それを、すごいなんかこう、辛い目でやって、滝に打たれみたいな感じでね、
自意識をね、消していくみたいなことが、大事だと思う。
うん。
じゃあ、それをじゃあ、ひできさんはやりましょう。頑張ってください。
はい。
ひできさん、いいメールを書いてきてくれますね、いろいろね。
ぜひみなさんも、毎週お便りを募集してるんで、ぜひお気軽にいろんな話を、隣の人にしゃべりかけるように。
そう、街にいるギャルにしゃべりかけるように、俺たちにしゃべりかけてください。
メロンさんもさ、街にいるギャルに話しかけてみてください。
ちょっと怖いなぁ。怖いなぁ。
今日あたり。
確かに。
1時間後くらい。
今日あたり。
公演時でな。
公演時で、やってみようかなぁ。
そう、やってみてよ。
うん、久しぶりに傷つくわ。下打ちされてさ。
きも。
きも。きも。一言きもって言われて。
そう、いいと思いますよ。
あと、もうなんか、スマホ見ながら無視されるっていうパターンとかね。ありそうな。
無視とかだったら全然いいですよね。むしろね。むしろ無視してほしいよね。
通報とかね。すいません、痴漢です。みたいな。ノータイムで通報みたいな。
怖いなぁ。
それはあるわ。そうか。
じゃあ次の。
これはあの、なんていうの。
その、実はすごく、今一番大事なことかもしれない。テクノロジーに頼らず、スマホに頼らず人とコミュニケーションする能力っていうのは、別にそのね、なんかこう、いやらしい話じゃなくて、
人間のさ、非認知能力って今大事だって言われてて、
それ何かっていうと、テストとかで測れない人間本来の力で、なんか認知するのは難しい。
けれど、実は人間の一番根本的なその力、
非認知能力みたいなのがありまして、
これがそれこそ、
なんていうの。
文脈、街で文脈、街でもどこでもいいんですけど、
いきなりすっとね、誰かとコミュニケーションできるみたいな、
能力で、
メロンさんとかでもめちゃめちゃ高いと思いますけど、
俺割とできますね。
なんかこの、
この放送の中ではなんかすごい、
ギャルが怖いみたいなことをよく聞くような。
ギャルはね、怖いっすね。文脈なくやるのは、
ちょっと危ないですね。
まあいろいろね、リスクだからね、今ね。
できると思うけどね、
ちょっと整えないと、
肩をね、何か、
ウォーミングアップしてからじゃないと怖いところがあります。
いろいろあるんですよ。
あるんですね。
じゃあ、次のコーナー。
最近のグルメ行きましょう。
はいよ。
俺この間めっちゃいい店行ったんですよ。
阿佐ヶ谷に新店舗がね、
ちょっと前にできたんですよ。
それがですね、お粥テラス。
なんと、お粥専門店。
いっぱい1600円とかするんですよ、お粥が。
で、この間ね、
あるイベントでカレー食べたんですよ。
某サブカルの有名な人が作ったカレーを、
そのお店の人が買い取って、
今日出そうと思って置いてたみたいなんですね。
で、それを振る舞ってくれたんですよ、
お店の人が。
でもいいですよ、食べてください。
でもね、俺ね、ちょっとね、
大丈夫かなと思った。
なぜならばそれは、
会場の隅に常温で置かれていたから。
大丈夫かなって思ったら、
やっぱダメで。
その夜、めっちゃお腹痛くなって。
朝も痛くなって。
めっちゃお腹痛い。
で、そこにちょうど友達がいてさ、
ご飯行きませんって言われて、
メールで。
お腹痛くないって言ったら。
今普通にさ、なんか大問題の話を聞いたんですけど。
店名は出さないです。
店名も何も出さないです。
これ危ないから。
保健所の話だろ。
あ、でも販売してないんだよね。
ちゃんとそれ。
販売してたらやばいけど、
友達として振る舞われただけだから。
販売はしてない。
大丈夫、ギリギリ。
ホームパーティーで当たった感じだから、これは。
でも出してたらやばかった、本当に。
で、友達もやっぱりお腹痛いって言ってて、
やっぱりなってなって。
優しいものを食べようってことになって、
朝が谷の岡山テラスに行ったんですよ。
で、これめっちゃいい店でしたよ。
本当に。
こういうものに当たった時に食べるものですよ。
しかもね、ちゃんと味すごいしてるんですよ。
ラーメンのような感じの器に入ってて、
鶏が1個、チキンレッグみたいなのがバコンって入ってて、
で、だしも効いてて、
で、ちょっといろいろな野菜があって、
味変で濃くもできるし、
もうちょっとラーメンっぽいんですよ。
ラーメンの麺がおかゆになったと思ってもらえればいい。
中華風でね。
ここめちゃくちゃおすすめです。
岡山テラス。
最近なかなかね、食中毒って効かないけど、あるね。
あるある。びっくりしたわ、俺も。
俺もちょっと疑わしいと思ってたんですよ。
しかも出す前に温めたんだけどさ、
ぬるかったの。
殺菌されてなかったんだよね、たぶんね。
怖いなぁ。
やられましたね。
怖い。恐ろしいですよ、ほんと。
あともう一個は、チキンオーバーライスって知ってますか?
ニューヨークの屋台で大人気らしいんですよ。
でもチキンオーバーライスって聞くたびにね、
つまりご飯の上にチキンが乗ってるからさ、
親子丼の卵抜きじゃん、これ。
なんだこれって思ってたんですよ。
そしたら、昼間だけ曲がり営業でチキンオーバーライスの店が高円寺にできたんですよ。
そしたら、めっちゃうまいんですよ、それが。
タンドリーチキンなんですよね、言うたら。
それがご飯に乗っていて、めちゃくちゃ味濃くてうまい。
だからチキンオーバーライスを家で作ろうと最近思ってます。
いいね。
この前ロティサリーチキンを食いまして。
出た、ロティサリー。
ジムの隣にさ、ロティサリーチキンのお店があって。
待って、ロティサリーのロティサリーって何?
わかんない。
ロティサリーって何なんだろう。
なんかさ、俺チキンオーバーライス食べた時も思ったんだけどさ、
やっぱ料理ってさ、名前で3倍くらい美味しそうになるよな。
そうね。
ロティサリーもさ、絶対これググらない方がいいと思うんだけどな。
ロティサリーって、ここ数年で急に聞くようになった単語だよね。
あ、わかった。ロータリーとかの意味だ。
つまり回転させながら焼くんだ。
ロティサリー。
それはさ、ロータリーじゃない?ロータリーチキンじゃない?
ロティサリーチキンなんだよね、でも。
チーはどっからできたの?
何語なんだよな、これな。
ロティサリーチキンがなんと1100円で食えて、
しかもさ、ジムの隣にあるから、すぐ筋肉になるんだよね、これが。
いいね。あ、フランス語だ、ロティサリー。
確かにフレンチ感あるわ。
チキンって英語じゃないの?
ロティサリーチキン。
合体されるのが。
ロティサリーチキンな。
いいね、ジムに行った後ロティサリーチキン食べるわ。
タンパク質源が豊富で。
骨が付いてるじゃないですか。
これどうやって食ったらいいんだろうなと思って、骨がね。
AIにロティサリーチキン食べ方教えて聞いたら、
すごい適切な食べ方を教えてくれて、
まず関節は切るんですよ。
さらに骨を手で持って食べれって指示されて。
そしたら綺麗に食べれました。
ロティサリーチキン。
いいね。今度俺も食べようかな、ロティサリーチキン。
お粥とかね、ダメになったカレーとかね、
皆さんも美味しいものたくさん食べて、健康にボディメイクしていきましょう。
あのカレーやべえかもなって思ったんだよな。
さすが俺の聞き察知能力だな。
結構さ、食感って当たるもんだよな、人間の。
当たるね。
久しぶりに来たわ、ほんとに。
いやー、まさかだわ。
食感を大事にしていきたい、もうですね。
食感。
食感で思い出したんだけどさ。
食感でこの人と結婚したらいいかもなって思った時に、向こうも結婚したいと思ってたらどうします?
したらいいんちゃう?
でも、でも障害がいろいろ問題が起こるんですよ、すると。
そういう時どうします?
つまり何か、食感的に何かをやりたいって思った時に、
だけど、それをやるにはやっぱり障害があるよなっていう、
食感とさ、現実の問題のコンフリクトが起こるわけですよ、大体において。
本当の食感がピンって来た時は、あんまりコンフリクトは起きないと俺は思うよ。
あー、そうですよね。その説は俺もそう思ってるんですよ。
なんかその欲望と食感とは違ってて。
あー、なるほどね。
その欲望から来た動機ってのはコンフリクトが起こることがありますけど、
そのね、ピコーンっていう食感の時ってのは、すでにそのルートがね、固まってることが多い。
なるほどね。
ある意味一番コンフリクトがないところを貫くのが食感だから。
おー、わかりました。
そういう食感には一瞬で従うべきで、むしろその時、食感はここ通れるって言ってるんだけど、
普段のその理性ってのが古いから、食感のこと理解できないんですよ。
でも今。
で、空想上のコンフリクトを生み出してる。
はー。
食感はここ通れるってわかってんだけど、
その空想上の問題と本当の問題ってどう見分けるんですか。
食感っていうのは常に訓練で、
これが食感でこれは通れるっていうことを学べるんですね、訓練で。
で、でもその都度、
例えばさっきギャルの話出ましたけど、
例えばギャルにこの時話しかけたら、なんかお互いいい感じになるみたいなのが食感であったとして、
その瞬間、空想上のコンフリクトがやめろみたいな。
これは危険すぎるみたいな感じで止めたりするわけです。
これと同じパターンが常にあらゆる直感に対してこう止めるんですね。
それを自分の理性をスルーするってことが大事。
直感を信用して理性をスルーするんです。
なるほど。
で、人間の意識は階層があって、欲望とか感情の層があって、その上に理性があって、その上に直感があるんです。
つまり直感の方が理性より高いんだね、場所としては。
で、自分のその意識の重心はこの理性のところら辺にあるんだ。
だから自分としては理性に従うのが普通なんだけど、たまにこのもっと高いところから直感がピコーンって降りてくるんですね。
その時はこの理性に従わなきゃいけない。理性じゃない、直感に従わなきゃいけないんです。
えー難しいな。そういうことあります?竹本さん。
いや、人生の選択って常にそうでしょ。
絶対これは社会通伝的にこんなことをしたら人生はやぶいみたいな。
例えば小説家になるとかって全部そうですよ。
あーまあそうか。
でもこんなことやったらやばいと思ったことがないんですよ、俺直感時って。
でもだからうまく働いてるってことですね、それは。
例えばさっきのカレーの件はさ、逆の意味で直感を無視してるんだよね。
つまり欲望をね、食べたいとかせっかくお勧めしてもらったから悪いとかっていうのが社会通伝で、一瞬それにしてもらったら理性だよね。
理性とか食いたいっていう欲望によって直感が妨げられたっていう状態です。
あーでも俺半々ぐらいの時が一番楽しいかも。
つまり直感でやばいと思ってるんだけど、これ食べたらでもさ、当たっても別にいいかなって思ってる俺直感で。
死にはしないだろうみたいな。
うまそうだしね、本当は。
さっきのこの人と結婚したらめちゃめちゃいいんじゃない?みたいな時も同様に直感を取るかその、理性的な社会通伝。
そのヤバさはさ。
規模が違うけど選択としては一緒だよね。
なるほどね。
そうか。
でそのどちらを取るかで、自分の本来のね、本来生きるべきだった道と生きるべきではなかった道にこう。
あーなるほど。面白いですね。
これはねマジで一番大事な人生の選択が常にあって、自分が居心地がいい本来あるべき人生に直感に従うとね、進むんだよ。
でなんか社会通伝とかに負けると、自分本来じゃない、なんで俺こんなことして生きてんだろうみたいな感じにね、ずれていくんだよちょっとずつ。
うーん。
直感か。面白いですね。
英語でintuition。
うん。
みんなも直感に従ってみてね。
みんな直感でさ、街歩いてて、あー結婚したいなーみたいな女の人のつぶやきを何度か聞いたことがあるわけじゃないですか。
なんか結構これメジャーじゃん。なんか街で飲み屋街とかでたまにいるじゃん。結婚したいんだよねーとかさ、なんか結構俺つぶやきを聞くの。
その時にさ、あ、しましょうって急に。
あ、この人いいなってパッて見てさ、あ、しましょうって。
こういうことですよ。
俺、X見たことあるよ。なんかそれで、その日のうちに婚姻届を出して、結婚したらめちゃめちゃ良くなったみたいな。
竹本さんも絶対分岐つないにいるんじゃないですか。今その、私ほんとは結婚したくてさーって。すかさず行きましょう。その時に。
あ、でもね、この人と会ったらいいかもみたいな人がいて、その時にさっと鞄からね、書類を。
婚姻届をね、はい。
婚姻届だったらさ、まあいいけどさ、なんかさ、手書きのなんか署名とかだと詐欺みたいで怖いよな。
やっぱ婚姻届を、わかった、じゃあ、そうだ、婚姻届を人間改革の人たちは、そういう時のために持ってましょう。常に。
反抗して。うん。いつでも行けますよ。
そう、飲み屋でさ、来た時に。いつでも、どうですか。
逆におもろいじゃん、もう。結婚したいんですよ。
うん。いいかもね。
竹本さん、そう、著者押そうってさ、私こういうもんなんで、本も出していますんで、そんな詐欺師とかじゃないんで。
えー、じゃあ、面白そう。押しちゃおうかなーって。あるよ、これ、絶対。
ありますね。あるあるある。
まあ、問題は結婚して後だと思うんですけどね。
いや、結局直感ダメじゃん。
でも直感正しければ、結婚した後もうまくいくってことですからね。
そうです。
そう、そうだね。
ぜひ皆さんも、やってみてねって、ちょっと、これはね。
やってみて。
やってみて。
いや、これやってみるべきですよ。やってみましょう。
うん。
やってみてください。
ライフチェンジングスキル。
人間、本当の人間改革がそこにありますよ。
いや、絶対いいです。
すかさずね。
面白いと思うよ。
ね、やっていこう。
はい。
いや、じゃあ、今週の告知です。
はい。
はい。
えーっとですね。大事なことが。
あ、月末にですね。来週からも赤坂のライオン堂さんで、
ドストエフスキーの読書会が第2回目がありますが、
こいつはまあ、連続なんですけど、
ちょっとずつ読んでるからまだまだ全然参加できるんで、
よかったら来てください。
あと6月14日土曜日にネジノイチという、
プロ限定の同人誌即売会が高田のママのホリンドで行われます。
これはエリーツからは僕と佐藤さんが参加するんで、
よかったら来てください。
で、えっと。
ボギワン、ボギワンが来る、来るっていう映画がありますけど、
あの映画の原作者でもあり、小説家の澤村一さんと僕が対談をします。
で、入場するとハンドブックみたいなのもらえて、
これ僕が作ってますけど、
超お得で、トークも聞けるし、このハンドブックももらえるし、
同人誌即売会にも参加できるという素晴らしいイベントなんで、
これは来ない理由がない。
そこでしかも私の新刊の初売りをする予定です。
ぜひぜひ来てください。
あとポッドキャスト2で新番組、
海猫座メロンのブックカフェ始まってます。
これもよろしくお願いします。
そして私ノートで日記を毎日、ほぼ毎日更新していますが、
こいつにも入会するとですね、
毎月500円で毎回とんでもない量の文章が送られてくる。
みんなにお届けします、お手紙を。
そして原稿が先に読めたりする。
そんなノートをやってますので、ノートをチェックして、
海猫座メロンを見守る回に入ってください。
はい、じゃあ滝本さん。
はい、金刊として新NHKにようこそ。
そして超人計画インフィニティ発売中です。
そして6月発売、
燃え尽き吸血鬼の音楽ガガガ文庫より発売されます。
そして夜の森0時命儀で6月に新刊が発売されます。
そして現在発売中のエリーツ最新刊でホラー小説短編が掲載されています。
どんどん新しいものを書いていきますので、
ぜひ皆さんチェックしてみてください。
以上。