心を込めることの重要性
星虹子🌈運気UPと顔のシミ改善チャンネル
この放送では、見た目も心も美しく整う情報をお届けいたします。
1月8日
こんばんは
今日はね、朝の8時15分からね、もうコーチングしまして
その後10時からお客様が来て
3人立て続けだったかな、終わったのが結局夕方でですね
まあ久しぶりにね、もうコン詰めて働きました。
珍しいとって私が、時間も空けずにね、ずっと4人も仕事しました。
ほんと、大体私、午前中のお客様
2人ほど取ったら、午後は割とゆるっとしていることが多いので
今日は新規のお客様まで来られたので
とってもよく働いたなって思って
たまに間がさすんですけど
今日はね、自分のご褒美にね、豚骨ラーメンを食べに行きました。
間がさしたと、もう豚骨ラーメンが美味しかったです。
1年のうちに1回ぐらいね、1回か2回間がさしてね
豚骨ラーメン食べに行きたくなるんですけどね、まあ美味しかったですね。
この時間になったので、今日はね
翡翠小太郎さんの朝に聞く言葉から朗読いたします。
大切なのは、どれだけたくさんのことをしたかではなく
どれだけ心を込めたかです。
by Mother Teresa
タレントの萩本金一さんが
テレビ番組で15歳のある少年に好きなものを聞いた。
少年の答えは
お母さんの作ったお稲荷さん
え?好きなものがお母さんの作ったお稲荷さん?
それを聞いた金ちゃんは
ああ、大スターがここにいたとみんなに言ったそうです。
なぜ金ちゃんはこの少年が将来大スターになると思ったのでしょうか。
金ちゃんはこう言っています。
このくらいの少年に好きなものを聞いたら
普通は食べ物とかあるいはタレントの子なら
もしかすると踊りって言うかもしれない。
そこへお母さんって出てきたのはドキッとするでしょ。
しかもそこにお稲荷さんをさらに1個乗っけたっていうのが並じゃない。
お母さんが一生懸命お稲荷さんを作っている姿を
子供にきちっと見せてきたんだろうね。
6年後、その少年は
女性子のアンアンの好きな男ランキングで1位に選ばれることになります。
少年の名前は木村拓也。
一生懸命お稲荷さんを作るお母さんの姿が
木村拓也を育てたのです。
どんなことであれ、心を込めてすることは
誰かの心の明かりになるのです。
ここで僕の前の会社でのエピソードを
ちょっとお話しさせていただきますね。
朝、会社のトイレに行くと、
なんと男子トイレに女性がいたのです。
一瞬、女子トイレに間違って入ってしまったと思ったのですが、
そうではありませんでした。
どいたどいたどいたとその女性は
いせいよく僕をどかしてトイレ掃除をしていました。
同じ職場で働いていたその女性、
なんと頼まれてもいないのに
自主的に男子トイレを掃除してくれていたのです。
理由は、
だって男子トイレ汚いもん!
一生懸命トイレ台の便器までピッカピカに
磨いている彼女の姿に心惹かれ、
僕は恋に落ちてしまいました。笑い。
はい、それが僕の今の奥様でございます。
どんなことであれ、心を込めてすることは
誰かの心の明かりになるのです。
日常の小さな楽しみ
それがトイレ、台、掃除であっても。
何をするにもどんな気持ちでそれをやるかが大切。
雑にするから雑用になる。
雑にしなければどんなことでも素敵なものに変えられます。
今日の目覚ましサプリ
今日は小さな用事を楽しんでみよう。
例えば、スキップしながらゴミ出しに行くとかね。
近所の住人に見られないようにね。
るんるん。
はい、以上でございました。
いかがだったでしょうか。
たまたま開いたページがね、
木村拓哉さんの素敵なエピソードだったので
ああ、これはいいなと思って読ませていただきました。
秘水小太郎さん大好きでね。
私この本は何で買ったのかなって思ったら
私今から8年ぐらい前に、
8年じゃないか、6年前かな。
6年前くらいに私倫理法人会の会長にならせていただいた時に
毎週朝5分間スピーチをしないといけないわけですよ。
会長挨拶っていうね。
そのネタがなくてね、ネタに困ってね。
ああ、これはいいと思ってね。
私はもう毎回この本を読んだりして抜粋してですね。
いろんないいお話をね、させていただいてたんです。
やっぱね、本から学ぶものっていっぱいありますのでね。
困った時はこうやって本を読むっていうのをやっていくと
何かしら人のお役に立つお話ができるようになります。
何もなかったら本当は朗読すればいいんです。
とにかく私ね、千日修行で毎日メルマが書いてた時は
毎日本読んで、それを文章に起こして
千日配信するっていうね、苦行をやってのけた人なので
やればできるっていうことをね、私はいつも感じています。
誰でもできることをスペシャルにやっていくっていうのがね、
一番その人の人生がより良くなっていく鍵じゃないかなっていつも思います。
明日からなんか寒くなるそうですね。
明日私は東京に行ってきます。
東京に行って息子のところに泊まらせてもらうので孫ちゃんに会ってきます。
明日はいろんな楽しいことが待っているので
明日と明後日ですね、東京を満喫して帰ってきます。
はい、ということで今日も最後まで聞いていただきましてありがとうございました。
今日もあなたの1日が素敵な1日で終わりますように。
おやすみなさい。