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こんにちは、創作者のための心身最適化コーチのほうりです。よろしくお願いいたします。
今日はですね、昨日の続きというか、昨日とほとんど同じ話になるんですけども、
今、世の中にあふれている便利グッズというのは、昔の出たばっかりの頃って、邪道と呼ばれていたんじゃないかなというふうに思い立ったので、お話ししていこうと思います。
昨日の放送での内容が、創作活動にAIを持ち込むことに抵抗感を感じて、うまく持ち込めない自分に、ちょっとなんか自分の感性が古いんじゃないかとか、考え方が固いんじゃないかって落ち込んでる人に向けて、ちょっと話したんですけども、
AIとか創作活動にちょっと新しいツールっていうのは、導入するのに抵抗感を覚えるのっていうのは、人間の変化を嫌う本能に基づいての当然の反応なんで、私は気にしなくてもいいよってことに話したんですよね。
その他にも、今生活に馴染んでいても、これ出たばっかりの頃は絶対抵抗感があったなっていう生活必需品をいろいろと考えてみたんですよね。
例えば、洗濯機とか食洗機とか、あれって洗濯機とかの歴史って古いから、今あんまりピンとこないかもしれないんですけども、きっと洗濯板とか井戸を共同の井戸で水で汲んで洗ってた時代っていうのは、きっと洗濯機っていう文明の力の登場に抵抗感を覚えた人って少なからずいると思うんですよ。
こんな機械で本当に汚れが落ちるのかとか、細かい汚れだったら手洗いの方がいいとかね、そういうふうに抵抗感を示した人っていると思うんですよね。
ちょっとね、昔チラッと読んだ本で、90歳何がめでたいっていう本の著者さんちょっと忘れたんですけども、その内容で、昔は洗濯板が出ただけでもかなり文明の力を感じたっていうような話があるんですけども、文明の力が出れば出るほど、今までのやり方に慣れ親しんだ人にとっては邪道なんですよね。
王道の反対の。今までだって井戸で汲み上げて水で共同で洗濯した人からしてみれば、洗濯板で洗濯物をこすりつけて洗うっていうのはもう十分な進化なわけなんですけども、その進化っていうのはやっぱり今までのやり方とは、まったくちょっと進歩してるけども、人間の心ってそんなに器用じゃないから、便利なんだけども、このやり方ずるいんじゃないかとか、
邪道なんじゃないかってずるいイコール邪道っていう風な考え方っていうのは人間って浮かびやすいんですよ。だから、洗濯機が出た時代も、やっぱりその楽して家事するなんてずるしてる邪道だっていうような、そんな考え方がやっぱり私たちの人類の歴史ってその繰り返しで歩んできたわけなんですよね。
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あとは食洗機もそうですよね。食洗機って確かに便利ですけども、やっぱり水道の料金かかるんじゃないかとか、細かい汚れが本当に落ちるのかとか、あとは、ちょっと噂ですよ、これあくまでも噂で聞いたんだけども、Gの付く茶色の打底地の温床になってないかとかっていうような話をね、ちょっと聞いたことがあるんですけども、そういう話を聞いて、やっぱりやめとこうっていう風になる人もいると思うんですけども、
これもやっぱり楽して家事をすることについての、手抜きとかずるしてるって思われたくない邪道っていう話なんですよね。でもね、その邪道っていうふうに呼ばれたものっていうのは、明らかに私たちの生活を便利にしてるし、24時間しかない時間のね、時間を捻出してくれる最強の便利ツールなわけなんですよ。
だから、AIについても全くそれと一緒なんですよね。創作活動でAIに任せるって言ったら、例えばこの話書きたいからこの時代背景教えてとかさ、あとこれ、脱光したいんだけども、ゴジラ辻のチェックは人間の目だとどうしても落としちゃうから、これでチェックしてくれっていうような、そういう使い方っていうのはもう全然アリだと思うんですよね。
中にはその、AIにイラストとか文章とか書いてもらうっていう人もいるかもしれないんですけども、それはそれでね、アリなんじゃないかなと思うんですよね。人間ってね、自分でね、手間暇かけてやりたいってなったら機械になんか任せてらんないんですよ。ぶっちゃけ言うと。
例えばさ、これだけね、文明が便利になって、オール電化製品なんて言えますけども、そういうふうにかつて邪道と言われてても、やっぱり便利グッズとして世の中に浸透してても、不便な生活を好む人っていうのはね、一定数いるんですけども、それはもうね、好きにしていいと思うんですよ。
やっぱり人間楽すると苦労も背負い込みたくなるっていうような難儀な生き物なわけなんですよ。甘いもの食べたらしょっぱいもの食べたくなるとか、5日間連続カレー食ってたらちょっとたまにはスパゲティ食いたくなるとかってそういう生き物なんですよね。
だから、うまくメリハリつけてやったほうが心身ともに楽なわけなんですよね。だからズルしてる、手抜きだイコール邪道って呼ばれてたかつての者たちっていうのは、今の掃除機とか洗濯機とか食洗機とかの家電なんかもそうですし、
あとは火打ち石からマッチやライターを発明した過程にもいえるんだろうし、あとは電球ですよね。今はLEDライトっていうのかな。それもすごく文明な画期的な進化だと思うんですけども、それもね、邪道といえば邪道なわけですけどもね。
だから今は、AIを使うなんて邪道だって思っている人もいるかもしれないんですけども、間違いなく、間違いなくって言ったらあれだけども、5年後くらいにはもう、AIを邪道だなんて言ってた時代があったんだなっていうふうに笑い話で済ませられると私は思うんですよね。
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これだけやっぱり普及が目覚ましいとなったら、そんな感じで邪道だ手抜きだズルしてるって言っても、かつての洗濯板から洗濯機になったりとか、手洗いのね、初期洗いの手洗いから食洗機になったりとか、そうした歴史の過程を見ると、創作にAIを持ち込むのもその歴史と一緒の道をたどると私は思ってます。
なので、変に、邪道だ手抜きだズルしてるっていうふうに、自分自身に厳しくジャッジしなくても厳しさを重なくてもいいよっていうような、そんなお話でした。
では、このね、やっぱりAIとかもそうですし、あとは今、私はちょっとイラスト描かないからわかんないんですけども、背景の素材イラストとかそういうのですかね。
それだってね、楽って言えば楽ですしね。綺麗な背景が見れるんだったら私はどんどん使ってもいいと私は思いますけどね。
それでも邪道だ手抜きだズルしてるっていうのは、やっぱりそれは人間の本能的な部分の恐れっていうのもあるので、これはもう原初の恐れが出てきてるってだけなんですよ。
その恐れに従って、邪道だっていうふうに決めつけて導入しないか。
もしくは、これは恐怖の本能だけども、でも今までの人類の歴史を振り返ってみたら、かつては邪道だと言われてた、今は生活用品に溶け込んでるグッズっていうか道具っていうのは山ほどあるんだから、
AIもそれと同じだっていうふうに受け止めるか、それはもうこのラジオを聞いてくれてるあなた次第です。
私は、これは、私は受け入れて、いい感じで受け入れて接盤するっていうか、受け入れて要所要所で使いこなすことを決めて使ってるんですよね。
便利ですよ、すんごい。たまに自分自身で苦労して書きたくなったら、まあそうすりゃいいと思いますしね。
便利な世の中で、あえて苦労するっていう一般的な例って言ったら、キャンプなんかそうじゃないですか。
今グランピングとかっていうふうに、なんか手ぶらでキャンプできるっていうような、そうした施設も整ってるけども、
一から道具を用意して、車を運転して、山奥に行ってテントを張って、火を起こして、半合水産で耐えてっていうような、そういうキャンプを行う人がね、どんどんどんどん出てきて、どんどんというわけだけど、結構増えてるわけじゃないですか。
やっぱり便利さに慣れ親しんだら、ちょっとした手間をかけてでも不便な生活を送りたいっていうふうに、やっぱり人間ってね、難儀な生き物だけども、その辺は折り合いつけてやってるわけなので。
AIに、創作にAIを持ち込むのは邪道だっていうのは、ズルしてる、変化を嫌う、手抜きだと思われるっていうような、そうしたね、根本的な恐れがあるから、そこはね、無理しないでもいいよということで、
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昨日に引き続き、今回またその創作活動とAIの関係性についてお話しさせていただきました。
このチャンネルでは、人間の脳と心の仕組みを応用して、創作活動に抱いているお悩みを軽くしたり、手間晒したりする情報やヒントを発信しています。
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