YOSAKOIソーラン祭りと二次創作の出会い
こんにちは、創作者のための心身最適化コーチのほうりです。よろしくお願いいたします。
今日はですね、札幌の誇るYOSAKOIソーラン祭りと創作における共通点みたいなことについて話していこうと思います。
まず、私、何を隠そう、YOSAKOIソーラン祭りの結構なファンで、今年で再開催が35周年になるんですけども、もう93年頃にはもう見てたのかなってぐらい、結構割と子さんな方なんですよね。
母親がYOSAKOIソーランがすごく好きで、結構熱心に追いかけてたりして、YOSAKOIソーランナイトとかファイナルステージとか、バンバン見に行ってるんですけどね。
YOSAKOIソーラン祭りって何かっていうと、91年にコーチのYOSAKOI祭りを見た札幌の人が、北海道のソーラン節と掛け合わせて、YOSAKOIとソーランが歌詞の中に取り入れたり、
あとナルコとか旗とかセンスとか使った、一種のダンスパーティーみたいなものかな。なんかディスコナイトフィーバーじゃないけど、結構踊りのお祭りなんですよね。
それで、今日これね、母とも話したんですけども、35年っていう、札幌の歴史から見たら、たった35年っていうね、そうした浅い歴史の中でも、札幌行き祭りと並ぶぐらい、札幌を代表する祭りになってて、これすごいよねっていう風に話してたんですよ。
私、二次創作も結構30年ぐらいはやってるから、私の二次創作歴とYOSAKOIソーランの開催時期が、かぶるって言ったらかぶるんですけども、それも共通点の一つなんですけども、今回言いたいのはそういうんじゃなくて、
YOSAKOIソーランの、そうしたお祭りの持つ独自性と、創作のそうしたいろんな独自性について、ちょっと議論した結果、議論というか一人議論した結果、やっぱりいろいろと見つかったんですけども、
「パクる」ことの本質とオリジナリティ
まず、YOSAKOIソーラン祭って、高知のYOSAKOI祭りのパクリじゃないかっていう意見がね、やっぱりすごく多かったわけなんですよ。
だけども、こうしてたった35年っていう短い期間の間で札幌を代表する祭りまで化けたわけだから、パクリでここまでさ、淘汰されることなく、すごい育てられたっていうか、育ったラスボス感っていうのが半端ねえなっていうのは、私すごい思うんですよ。
そもそも、学ぶっていう言葉があるじゃないですか。学ぶとかっていう風な。あれも、あの、真似るっていう言葉から始まって、学ぶっていう風に転じたっていう逸話もあるぐらいですし、あとはビジネス界隈とかでよく言われてるのが、TTPっていう言葉なんですよね。
TTPじゃなくてTTPね。これは徹底的にパクれっていう意味で、そういう風に使われてる言葉で、パクることっていうか、丸パクりはさすがにダメですよ。法律に引っかかるから。パクれるところはパクって、そこに自分のオリジナリティを1割方に乗っけてって、それでやっぱり自分のものにしなさいよっていうような、そうした考え方があるわけなんですけども。
このよさこい騒乱の、最初の高知のよさこい祭りから客層を得て、そこに北海道の騒乱部署を掛け合わせたっていうのは、既存のものに自分たちのオリジナリティをぶちかまして、乗せて、それでこうやって巨大な祭りに化けたわけですから。
だから、二次創作活動もさ、ある意味その下地っていうのかな、そこに共通してる部分があると思うんですよ、創作活動もね。結局のところ、この世の中に既存のものがあるわけで、その既存のものっていうのがベースになってるから、そこにやっぱりオリジナリティを乗せて、そうした自分の独自のものに発展するってわけだから、
それは私は本当にね、完全なパクリっていうのはちょっとどうかと思うけども、それぐらいのパクリなら私はいいなっていうふうに思うんですよね。
で、これも私の好きな大宮座っていうバンドのドドメキっていう歌があるんですけども、歌詞がすごい古風で何言ってるかわかんないっていう人も結構いるんですけども、
これね、昔2003年頃に発売されたとある音楽雑誌で大宮座の特集が組まれてたときに、歌詞の解説コーナーっていうのがあって、その中のドドメキっていう歌の歌詞の解説が、
もともとこのドドメキっていうのは、女性の擦りをしている人の腕とか体にびっしりついた百の目のことで、それでそれにかけ合わせて、この世の中にある音楽シーンとか創作物っていうのは先人たちが作り上げたものに自分たちが乗っかかってるにすぎないから、
まずそのことを頭に置いた上で、感謝をして日々創作に励めみたいな感じのことを言ってたんですよね。で、自分たちもパクってるんだから、周りの人をパクってるっていうのは何だっていうのは、ちょっと丘と違いだっていうような意味を込めて、そのドドメキっていう歌を作ったって言うんですけども、いやまさにそれだよなって。
そう思ったならごめんなさいねって言って、ブロックなりミュートなりすればいいんですよ。だから結局のところ、いいなって思ったものは自分で取り入れて、その上に自分のオリジナリティを乗せていけば、よさこい壮覧祭りのように、すごい大災に化けますから、まずそれを信じてやっていってほしいなってことなんですよね。
多様なチームの色と「邪道」の受容
で、もう一つが、そのよさこい壮覧祭りっていうのは、よさこいと壮覧節を掛け合わせたお祭りっていうふうに私今言いましたけども、それでもそのオリジナリティの中には、いろんなそのチームの色っていうのが混ざってるんですよね。私が毎年すごい印象に残ってるっていうのが、よさこい壮覧の中に外国文化の要素を取り入れて踊ってるチームがすごい私好きで印象に残ってるんですよ。
一番私未だに忘れられないのが、2003年か2004年に、どのチームかも忘れたんですけども、宮廷演舞会の衣装をまとってよさこい壮覧節を踊ってたっていうのがすごい、もうびっくりしたね。
フランスとかイギリスとかの、中世ヨーロッパのすごい華やかな貴族のダンスパーティーをモチーフにして、そこにナルコやら、センスやらが出てきて踊ってて、それが見事にマッチしてて、ファイナルステージで私見たから、ファイナル進出まで行ったんですよ、そのチーム。
だからすごい発想だなって思って、今年もファイナルには出てこなかったんですけども、よさこい壮覧ナイトでは、去年にファイナルステージに入選したチームが踊るっていうイベントなんですけども、
そこにアラビアンナイトの格好をして踊ってたっていうチームもあるんですよね、アラビアンナイトとよさこい壮覧祭。
あとは、去年平岸会場で見たのが、エジプトのクレオパトラとファラオの格好をして踊ったチームもあれば、去年のファイナル進出かな、フジ北大カーズっていうチームがスペインの海賊をイメージして踊ってたっていうのもあって、
こういう見せ方があるんだなって、私すごくここがよさこいの面白いところだよなって思ったんですよ。
本来のよさこい壮覧祭を知っている人から見たら、王道っていう風に呼ばれる踊りっていうのかな、そしてギリギリ許せるかなっていうのか、許容範囲だなって思えるのが、
このよさこい壮覧祭って海外とかはともかく、県外というか道外のチームも出てて、それぞれ都道府県の自分たちの文化を組み合わせて踊るチームの中に入れるっていうのがあって、
今年は確か福島県のファイナルステージまで駆け上ったチームで、100個体を取り入れているチームもあったし、去年のよさこい大賞の城っていうチームもやっぱり地元の愛知県のお祭りも取り入れてたりとかで、
そういう風な自分たちの街の代表的なお祭りとか伝統的なお祭りを入れるっていう傾向も見られるけども、完全に海外の文化に振り切って取り入れるっていうのは、やっぱりね、初めて見たときは土木も抜かれたと思いますよ。私も土木も抜かれてるもんね、毎回抜かれるわこれ。
でも、それをね、やっぱり邪道だっていう風に切り捨ててないんですよ。よさこい騒乱祭りっていうのは。だってファイナル審査まで行くってことは、結局これ市民の意見も尊重してるってことだから、どんなに本来のよさこい騒乱祭りの趣旨も何もないんだけどね、ちゃんとよさこいとか騒乱っていう歌詞を取り入れてれば、
音楽もロック調でもいいし、王道のよさこい騒乱祭りを掛け合わせやっててもいいし、民俗音楽でもいいしっていう感じで。だから本当にそういう意味では、王道も邪道もないんだなってことなんですよね。
二次創作における王道と邪道の境界線
だから二次創作で考えたら、このカップリングは王道だけどあのカップリングは邪道だとか、このネタは王道だけどあのネタは邪道だっていう風に勝手に区分分けして、もしくは無責任な匿名の人のカラーリップに傷ついて、せっかく思いついたネタをやっぱりなくなくボツにさせちゃうっていう人もいると思うんですけども、そんなことないんですよ。
結局、よさこい祭りっていうベースにオリジナリティの騒乱節を乗っけてよさこい騒乱祭りにした。そしてさらによさこい騒乱祭りっていう一つのベースに、それぞれのチームの色を込めた伝統的なお祭りや海外の文化を取り入れて一つの色にしてるっていうことを考えたら、二次創作でもこれ全く同じこと私言えると思うんですよね。
だからどんなに王道だ、邪道だって言ったって、判断するのは他人の目だけども、本当に自分がやりたいんだったらそれを貫き通してほしいなって思うんですよね。
私自身も今のジャンルでは、ジャンルで仲良くさせてくれてる人とすごい妄想とかも交換しあって、自分たちにしかわからない、そうした反オリジナル展開が繰り広げられている状態ですし、私の友達でも別ジャンルで、
私の友達と共通の友達が毎晩毎晩話し合ってて、その人たちでしかわからないネタを実際に同人誌にして販売してるっていう人もいますからね。
そこがやっぱり創作活動とか二次創作の面白いところだなって思うんで、もしもね、自分のこれはパクリじゃないかとか、このネタは王道だとか、私の好きな推しは邪道だって悩んでるとか言ったら、
よさこい騒乱祭の歴史とかチームとかの背景をちょっと実際に見てほしいですね。
今、YouTubeチャンネルにも歴代のよさこいのお祭りとかの動画って上がってますから、それを見て本当にこれだけ一つのよさこい騒乱祭っていうジャンルの中で、
200通りのチームの色が混じった踊りとか音楽とかがガンガン披露されてるんで、それでちょっとインスピレーションを広げてほしいなっていうふうに思うんですよね。
創作の悩みを解決するヒントとサービス紹介
今回はもう完全に私の大好きなよさこい騒乱祭と創作活動についてちょっとお話ししたいんですけども、こんなふうに時折私の好きなものを交えながら、
基本的には脳と心の仕組みを応用して、創作活動に抱くお悩みを軽くしたり解決したりする情報やヒントを発信していますので、
よければね、レッターやフォローやコメントの方どうかよろしくお願いいたします。また、概要欄にそうしたメンタルサポートを整えるサービスのここならのリンク貼ってますので、
結構ちょっと大金が絡むサービスなんですけども、短期間で結果を出そうとしないとか、
お金を払ったんだからあなたが買えてくれるんでしょっていう受け身な性質以外の方は、興味あった方はぜひそちらの方も見ていただければなと思います。
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