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こんにちは、かえねです。 私の自分軸を作る第4回は感情の手放し方を研究する、です。
4回まで来ましたね。 1回目で自分の好きなことを知り、2回目で自分の本音を知り、3回目で自分の苦手意識と向き合い、
今日は4回目です。4回目は手放し方を 研究するっていうところです。
皆さんは手放すってできていますか? その前に手放すってどういうことかわかりますか?
言葉は聞いたことがあるけれど、実際はどうやったらいいのかよくわからない。 そんな方に向けて今回はお話しします。
全部で5回やるこの実践編が終わった後、自分だけの自分軸が見えてくるのが目標です。
自分の魂が何を求めているのか一緒に研究してみましょう。
はい、ということで今日は感情の手放し方です。 手放すことができるって私は最強だと思うんです。
これって軽やかになるための最強ツールなんじゃないかなーって思っています。 実際にとらわれた感情をどうやって手放していくかを説明していきますね。
また3段階です。
実際に言葉に出すのもとっても効果的です。
これだけです。
簡単でしょ?
もやもやと確認しないまま、感情認識が付き合い続けるから執着になってしまうんですよね。
いるかいらないかそれを決める。
まずそこが大事ですね。
そのことを意図したら、もう後は結果を求めない。
それだけです。すっきり。
この結果を求めないでっていうところに疑問を持つ場合もあると思うんですよ。
この結果を求めないっていうところ、これは実は大事な仕上げポイントです。
ここがうまくいかないとなんちゃって手放しになっちゃうから気をつけないといけないんですよね。
自分がその感情を手放した後、そこから今後の展開がどうなるかっていうところは考えなくてもいいところです。
例えば誰かに何かを伝えたとき、その返事がどうなるかっていうのはあなたの考えるところではありません。
それは相手が考えることで、どのような答えを出すかも何を実行に移すかも全ては自分の範囲外にあるからです。
そこに返答を求めてどう思ってますか?みたいな感じで返答を求めてしまうと承認欲求や執着につながる恐れがあります。
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そして相手の自由意志を奪うことになります。
自分の求めた答えが得られるまで同じところで悩み続ける場合もあると思います。
それは要らないことです。
自分のベストを尽くした後の結果は天に任せちゃいましょう。
相手がどう思うかどう選ぶかっていうのは相手の自由です。
もちろんね仕事で何か期日があって返事を待っているとかそういうことはまた別なお話です。
今回はそういうことではなくてプライベートというかそういう時のお話です。
最後に心の手放し返還表を作りました。
これはあくまでも私の場合です。
ここでカエデの実際に手放しをしている時の心の動きを発表したいと思います。
いきます。
手放し前不安だなあっていう気持ち。
手放し後どうなったか。
心配ごとの8割は怒らないよね。
なんとかなるっていう感じです。
怖いなあっていう思えてる気持ちはそれは手放し後どうなってるかというと向き合うしかないよね。
その時が来たら対処しよう。
こうなっています。
もういないだする。
これは思うように進まないのは当たり前よね。
なるようになれ。
性格出ちゃうけどこういう感じです。
相手の気持ち。
相手の気持ちが分からなくて執着しちゃった時。
これを手放すとどうなるか。
素直に聞いてみよう。
聞いても返事がないならもうそれが答えだな。
自分で自分の区切りを決めることにしよう。
もうこれここまでは待つけどここまではもうここからは待たないとかね。
自分で自分を決めます。
アドバイス。
自分がアドバイスしたこととかその結果というか。
自分のアドバイスを実行するかしないかっていうのは相手の判断。
こちらが決めることではない。
ここに集中します。
悲しみ。
悲しみに囚われてしまってね。
抜け出れない時どうするか。
手放した後。
悲しみから逃げない。
感情をなかったことにしない。
悲しんでよし。泣いてよしとする。
自分を認めます。
これはもうあくまで私の場合ですね。
マウント。
マウントっていうものに囚われた時。
それを手放すと私はどうなるか。
上下は無意味。
自分が上でも下でもないことを知る。
もうそこにつきます。
上下はないんだっていうところに集中します。
次。
未来予測。
未来がどうなっていくか。
それを考えてしまう時。
それをどうするか。
手放した後。
考えたことが現実になるなら
もうどうなるかっていうのを考えないのもありだな。
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何かを決めなければどこまでも成長していくから。
もうそういう時は先のことじゃなくて
今に集中します。
今のベストをどんどんどんどん積んでいって
未来が変わっていくっていうのを楽しみに待ちます。
これが私の心の手放し変換表です。
どうですかね?
いい加減な感じ出てますかね?
これは自由なので
皆さんも好きなように心の変換表を考えてみてくださいね。
今日もできるところからやれるところまで
完璧は最初から目指さない。
これが大事です。
人はいつからでも変われるよ。
ではまた次回。
楓でした。
またね。