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こんにちは、かえでです。 私の自分軸を作る第5回は、ありのままを研究する、です。
今日は実践編の第5回目です。 今回は、ありのままの自分でいることについてお話しします。
実践編が終わった後、自分だけの自分軸が見えてくるのが目標です。 自分の魂が何を求めているのか、一緒に研究してみましょう。
では最初に、ありのままでいること、これをお話しします。 最後にお話しするのは、ありのままでいることです。
あなたはあなたでいていいんだよ、というお話です。 自分軸を作るとき、何が正しい自分軸で、何が悪い自分軸というのはありません。
自分の決めた心地よさが出せるなら、それがベストで、あなただけの自分軸です。 価値観は人それぞれです。それが個性であり、あなたのキャラクターである部分です。
誰かの決めた正しさは関係ありません。 これまでやってきたあなたの好きなこと、自分が選んだ価値観、自分なりの苦手との向き合い方、
みんな自分の心地よさを追求したものが軸になっています。 次に魂に何が必要だったのか、これをお話ししますね。
魂が求めているのは、あなたの心の奥にあるあなただけの正直な気持ちです。 現実にいる自分と心の奥にある自分の思いがずれていないこと、それが魂の求める姿です。
今、練習してきたのは頭の声ではなくて心の声を聞くこと。 私である魂が何を思い、何を大切にして、どんな場面に感動するものなのか、自分の思いを大切に生きていきましょう。
自分の軸を作るためには心の声が必要です。 だから自分が何を思うのか、頭ではなく心に集中してみよう。
ここでも大切なのは正解を作るんじゃないってことです。 正解も不正解もどれが上で下もありません。
自分が一番心地よい納得のいくことを求めることがあなたにとってのベストな軸となります。 次に大事なことはコントロールとジャッジはいらない。
これです。これは自分自身にも自分以外の他の人にも言えることですが、何かをコントロールすることやジャッジすることはいりません。
それをやり始めるとあるがままではなく我がままになるからです。 本当の愛は何かと引き換えではありません。
期待に応えようとすることでも認められようとすることでも勝ち負けでもありません。 あるがままを認めてすべての状況を受け入れて自由な意思のもとどこにも属さないニュートラルな状態で満ち足りていることが愛のある状態です。
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自分のための自分軸はこの満ち足りた状態があの根底にあります。 もちろん私たちは感情がある生物、人間なので
喜怒哀楽や揺れることはみんなにあります。 ない状態を目指すわけではなく揺れがあってもそこにいつまでも引っ張られず
自分の軸を見失わないでいることが大切で、揺れても最小限でいつも自分の軸に戻ってくれるようになるのが目指すところです。
最後に不完全こと完全である、これをお話しします。 完璧はいりません。
不完全こそがその時の完全だからです。 そうやっていつもニュートラルに転やかに自分の軸を常に更新していくこと
自分にも周りにも愛をもって接すること。 自分を満たしあなただけの心地よい自分軸を研究してみてくださいね。
今日もできることからやれるところまで完璧は最初から目指さない。 人はいつまでいつからでも変われます。
ここまでありがとうございました。 ではでは皆さんも自分の自分軸
楽しく作っていってくださいね。 楓でした。またね!