おはようございます。
聞こえるかな?
私、これ聞こえてんのかな?
ちょっと自信がないんだよな。
けんぞうさん。
あ、おはようございます。
あ、聞こえてます?私の声。
あ、全然聞こえてます。
あ、よかったです。
ラットマイクが新しいの付けられるようになりました。
おー、よかったね。なんか音質がいいって書いてたけど、かなりいい。
いや、あの収録の方で試してみたんですよ。
はいはいはい。
あのー、聞こえなかったら困るから。
うんうんうん。
そしたら全然違いました。
おー、よかったよかった。
あれ、でもこれどうやって操作すればいいんだ?
とりあえずこれ、青いランプが付いてるときは音拾ってるってことですよね?
かな?俺ちょっとそれ今使ってないんだよね。
今日長崎に行ったし。
あー。
これはほんと一発もうマイクつながり、ちょっと高音質のマイクつながり出るだけ。
うんうんうんうん。
なんで、緑色のラップが付いてる感じだけどね。
ちょっと待ってくださいね。
はいはい。
なんかこう、これでいいのかな?
お、とりあえず大丈夫ですか?
うん、全然大丈夫よ。
あ、よかった。
うん。
じゃあちょっとシェアしていきます。
はい。
なんかマイクの音がすごすぎて、すごい拾いますね。
あのー、周りから拾うからね。
そう。
多分設定で収音できるんじゃなかったっけな。
あー、なんかきっとあるんですね。
ちょっと音でも拾ってるからね。
そうなんですよ、なんかだからコードをつながってるじゃないですか、ヘッドホンとか。
あのコードの音もちゃんと拾ってるから、高性能すぎて。
はいはいはいはい。
で、シェアしてこよう。
もう昨日からね、やっと新しいiPhoneになったんですけど。
おー、何買ったの?
えっと、17。
17?
17の?
17の、えっと、なんか普通のやつ。
普通のやつね。
普通のやつ。
え、5年?
3、4年ぶり?
いやもうね、私のやつ10Rでしたからね。
10Rって、じゃあ7年ぶりか。
そうなんですよ。
おー、結構だったね、じゃあ。
結構でしたね。
うーん。
で、ちょっと。
全然変わったでしょ。
変わりましたね。
それであの、何でしたっけ、まずeSIMに変わってて。
あー、そっかそっか。
そのレベルなんですよ。
eSIMねー。
eSIMで、え、eSIMって何?みたいな。
まあ便利にはなるんだけどね、確かに。
うーん。
あれ、移行の時とかめっちゃ感動するよ、たぶん。
あー。
eSIMからeSIMの時とか。
あ、あー、そうですよね。
私あの、物理から、物理eSIMから、eSIMじゃない。
eSIMだったやん。
ちょっと大変だったでしょ。
そうなんですよ。
なんか意味がわかんなくて。
で、あとなんかアプリ系は全部普通にいけたんですけど、やっぱり銀行系が、
あー、あれは無理だね。
無理ですよね。
セキュリティ的にね。
すごい厳しいから。
あれは方法は無いんじゃないかな、たぶん。
だからもうそれを全部設定し直すのに、
はいはいはい。
結構時間がかかっちゃった。
で、なんかこれだろうと思ってた奴が打ち間違ったりしてロックかかって、
あー。
電話するみたいな。
電話してロック解除してくださいって。
はいはいはい。
あればっかりは難しいよね。
いやでも、銀行はしょうがないですよね。やっぱりセキュリティ、簡単に行き過ぎたら。
送金とかそうで行けちゃうから、あれを簡単にするとね、ちょっと怖いよね。
ですよね。
で、サッカー。
あーもう、さっきまで寝てたんだけど、あの、
4時起きて、見て、終わって、
で、ちょっと1時間ちょっと寝たのかな、で、ちょっとご飯食べて今来たって感じで、
いやー面白かったなーめっちゃくちゃ。
結構長かったですね、あのーなんていうか、炎上が。
でさー、恥ずかしい話ね、ずーっと張り付いて見てたわけ。
で、炎上になって、前半もやっぱり入れないかと思って、
よしちょっと、朝のお通じが始まっちゃってさ、
やばいってこのタイミングで行かないとって思ったの。
ハーフタイムの時行ったんだよね、その炎上の。
ずっと見てたの。
炎上のハーフタイムのところで行って、戻ってきたのも入れてたんだよ。
あー。
瞬間見れなかったって言ってたもんね。
いや、ずっとワールドカップ追ってたのに。
そう、もうそれも一番、今日の試合めっちゃ面白いなって思って見てた。
いやでも私もなんかとか電話見てて、まだ電話のなんか設定が気になっちゃって、
テレビついてたんですけど、気になっちゃって見てて、
え、え、あ、いつ、え、今ゴールしたの?みたいな。
一瞬でしたね、なんか。
もう、ほとんどスペイン優勢だったけどね。
これで引き分けになってPKだったら最悪だなって思ったんだよ。
これでましてやアルゼンチンがPKで勝ったりしたら、
もう、フンヌだなって思って本当にもう。
許せないなっていう感じになったと思うから。
そうそうそう。
いや、フンヌって言葉、なんかあの、なんか久しぶりに、あのー、なんて言うんだろう、実用的な場面を。
ね。
うん。
フンヌ。
フンヌしました。
フンヌしました。
うん。
フンニしはしなかったけど、フンヌして。
フンニしそうだ。
いや、でも全部音拾っちゃうんだろうな。
どうしよう、どうやったら何がいい?
あ、でもね、結構ノイズキャンセリングも聞いてるから、
あ、ほんとですか?
何も聞こえてないよ。
あ、そうですか?すごい。
うん。
多分自分の耳のところでは聞こえてるけど、
うんうんうんうん。
あのー、うん。ノイズキャンセリングしてくれてるんだと思う。
やだ。
あのー、アプリ自体が。
いや、すっごいいい。
うん。
あのー、やっとこれをお役立てる時が来ました。
おー、よかったよかった。
いや、ほんとになんかこのいいマイクを用意していただいたのに、
全然使えないでいたから。
うん。
いや、よかったよかった、やっと。
あ、みなさん来ていらっしゃいますね。
あ、おはようございます。
おはようございます。
はやぶささんと、マスターが来てくれてるんですね。
あ、そうですね。
マスター。
おはようございます。
おはようございます。
あ、そうそう。
はやぶささん、物理的でないSIMカードですね。
そうそう。
そうそう。
ね、大変ですね。
eSIMはね、
うんうん。
ま、海外の人は結構、海外行ったりしたりすると、
うんうんうん。
eSIMの便利さっていうのを感じられる方、いらっしゃるみたいだけど、
うんうんうん。
ま、でも日本の、あ、日本っていうか、ね、ずっとこう買い替えてないと。
うん。
強制的にアップルが、3年前かな。
うん。
もうeSIMオンリーにしちゃったんだよね。
うんうんうんうん。
だから、ま、あれくらいのことを日本企業もそろそろやっていいと思うんだけどね。
アップルのいいところ、ああいうところなんだけどね。
うんうんうん。
いつまで経ってもそんな古いこと使って不便さを残すなみたいな感じの哲学じゃないですか。
うんうんうん。
だからもうUSBって言ったらみんなUSBにしちゃうとかさ。
うんうんうん。
だから今回もうeSIMだけみたいなことをしたんだよね。
日本企業、それはさ、なんかお客さんの声を考えるとみたいになると思うんだけど。
うんうんうん。
あそこは大股振るうでしょ、アップルって。
うんうんうん。
これはあの哲学は好きだけどね。
なんかあの、いや最初に何て言うのかな。
そのeSIM自体は全然よかったんですよ。
うんうんうん。
その、eSIMにするときの説明?ドコモとかアパモとかの。
あの説明がもう意味わかんなくて。
わかるわかる。
で、あの全部終わってみたらなんだっていう感じなんですけど。
うんうんうん。
その、なんていうか勘違いさせるような説明の仕方をしてるっていうか。
だから俺は最近は、そういうマニュアルも含めてそうなんだけど。
うんうんうん。
iPhoneとかで出てくるような画面だったらもう全部スクショ撮るんだよね、まず。
うんうんうん。
で、それ全部添付してAIに。
あーわかります。
結局私も、え?
もうわかりやすいように説明して。
そうそうそうそう。
AIがいないと多分あの、eSIMできてなませんね。
うんうんうん。
これ意味がわからないけどね。
それぐらい便利だもんね、あの説明がね。
そうなんですよ。
だから公式のその、なんだろ、電話のね会社がやってるその説明よりも、
あの、AIの説明の方がよっぽどわかりやすいっていうか。
100倍わかりやすいよね。
うん、意味わかんなすぎて。
いやでも、よかったです。
無事にできて。
あーよかったよかった。
で、あの銀行も私何個かあの入れてるんですけど。
はいはい。
わかりますね。
あの、なんていうかのスムーズに行くところと。
あーそうじゃないと思った。
そう、であの機種変更だから古いところに残ってるのと新しいのにっていうのであるじゃないですか。
で、その基本的には1台っていうかその端末ごとにしか使えないっていう風になってて。
で、三井住友とかはすんなり行ったんですよ。
あー、SMBCね。
うん。
でもね、水穂はダメでしたね。
あー、まあさすが水穂って感じだよね。
あーってなって。
まあ俺ほらフィンテックの企業に勤めてるから。
うん。
まあ今自分の会社は赤い銀行の参加に入っちゃったんですけど。
うん。
まあね、銀行のカラーってやっぱあるんだよね。
ありますね。
うん。で、悪いけどやっぱ水穂さんのところはほんといつまで経っても決めるの下手くそだなっていうぐらい決まんないんだよあそこの会社。
うん。なんだろう、なんかすごくやり方がスムーズにいかなくて。
うんうん。
あのもう流れとして三井住友の方はできてたんですよね。
はいはい。
移行する時に。
まあなんかその流れが出てきて。
うんうん。
そのまま従っていって最後にその古い機種の方からもログアウトするっていうところもセットになってて。
うんうん。
まあ普通それが一番いいと思うんですけど。
うんうんうん。
それがやってないとなんかこうなんていうのかな、どっちもエラーになっちゃってどっちも入れなくなっちゃって水穂の場合。
うんうんうん。
で結局どっちにもこう何もできない状態になって電話するしかなかったみたいな。
うんうん。
で三井さんの方はなんか一個の流れでなんか最終的にその古い方からもログアウトするっていうか。
はいはいはい。
もう無くすっていうところまでセットになってるから。
うんうん。
なんか何も迷うことなく。
そうだよね。
はやぶささんありがとうございます。
ハートが増えてきた。
おおありがとうございます。
いかにも役所的な組織の典型なのでしょうか。
まあ確かに。
銀行は出ますね。
少し同情するとね水穂さんの場合。
うん。
まあほら三つぐらいの銀行が一緒になってるじゃないですか。
うんうんうんうん。
で銀行の三つが一緒になるってもう結構なことなんだよね。
あの四つか四つぐらい一緒になってるんじゃないか。
うんうんうんうん。
そうで要は環状系と呼ばれる古いシステムを引き継がないといけないわけよ。
うんうんうん。
でそうなるとそこにすべてお客さんのお金の動きと記録が残ってるからまあ慎重にやるわけよね。
うんうんうん。
でそんだけ大変な事業をまあ二十年かけてやってるわけよ借りたら。
うんうんうん。
でほら三回止まったじゃん過去にさ。
うんうんうん。
でああいうやっぱりなんかね不祥事とも言い難いんだけど。
うん。
まあ上が当時その統合だみたいな感じでカッコつけていった連中はもう今ジジになってもう余生を過ごしてるような人たちだけどさ。
うん。
もうねあの無責任さなんだよねはっきり言ってしまうとね。
うーん。
言うのはかっこいいんだよすごく。
うん。
この水戸は一つになってワンミズモデル。
で言うのは簡単だけど現場を考えてだいぶ反対してるわけよ当時の人たちが。
うんうんうん。
で反対する人たちは全部左遷されちゃってるんだよね。
いやなんかやり方ですよねやっぱりなんか体質というか会社の。
でそういうの本になってるんだけどちょっとあの小説っぽくあのドキュメンタリー本になっててさ。
うんうんうん。
いかにそういう幹部のなんていうのかな口だけ。
うんうん。
で現場のこと考えないっていう感じの統合なんだよね。
うーん。
いやなんかあの分かりました色々と。
この普段使ってる銀行さんの特色というか。
こういう感じなんだなっていうのがすごい出ますね。
だよね。
で未だにそういう感じに取られちゃってるよね水戸さんはね。
うーん。
なんですね。
だからなんか内部事情はいろいろあるにせよ使う側にしたらもう不便っていう一言で終わっちゃいますからね。
もうなんかねつまんないああいうこうプロパーカンダみたいなので。
うん。
あの引導するのが良くないね会社のなんていうのかなメンバーとかをさ。
うんうんうん。
最近読んだ本でいやそうだなと思ったのはさ。
うん。
無責任なことをやるときに一番やることってやっぱプロパーカンダなんだよね。
うんうんうん。
なんとかのためにいわゆる大義名分ってやつだよ。
うんうんうん。
大義名分で人をなんとかさせたときって大体良くないことだっていうのはさ。
うんうん。
なんかそうだなと思った本当に。
なんかそうだなって。
いやそれは。
一見綺麗だけどねそれはさ。
なんか昨日あのNHKがNHKのねあれでトヨタのやつやってたんですよ。
うんうんなんか特集やってたらしいですね。
そうそうそうそうなんですよね。
でそれを見てた見てたって言っても全部見てたわけじゃなくて。
うんうんうん。
ちょっとだけ見たんですけどあれはあれなんですねトヨタのあの社長いるじゃないですか。
はいはいはい。
あの人が実際に車に乗るんですねテストコースで乗ってて。
あの今2つ前の社長ってことだよね多分。
2つ前どうだろう。
創業系の社長じゃなくて。
じゃなくて。
そっちの話じゃなくて。
うんじゃなくてなんか今の。
あ現社長。
現社長じゃないのか。
なんか汗だくで車にまあ普通にねあのテストドライバーがもちろんやるんですけど。
でも社長が乗ってて汗だくで出てきてえ乗るんだと思って。
そうそうそう創業社長の人もそれやってたんだよね。
いやでも大切なことだなと思って。
そうそう現場のあれを知れっていうことなんだけどさ。
うんうんうんうん。
だから創業系にもかかわらずぺいぺいからなんだよねやっぱりスタートは。
いやーそこは素晴らしいと思う俺は。
そういう文化っていうことで。
ほらこないださ変わったじゃん結構若い人が。
俺より多分1個ぐらい上の人が1回社長になったんだけど。
半年後にCFOの人だった人が財務責任者の人が今多分社長になってるんじゃないかな。
へー。
多分今コマーシャルとかによく出てらっしゃる方が。
今現在の方なんですかね。
そうだ秋夫さん?
秋夫さんはだから創業系の人ね。
あの人は今会長職になったんじゃないかな。
その人も出てが乗ってたんですかね。
そうそうだからその人はもう創業系なんだけどもうゼロからベースでやらされてさ。
営業店とかそういうところでほんと舌積み長いんだよね。
そのおかげらしいけどね。
彼があんな特別な才能を持ったっていうのはさ。
だからどうやって車を作っていくかのプロセスっていうか。
全部そういうのを公開してるっていうかテレビでやってたっていう番組だと思うんですけど。
私が見たのはほんと一部分だから何も詳しくは言えないんですけど。
見た場面っていうのが千人の人に聞くより実際にこの車欲しいって買うって決めてる10人からの意見を聞いた方がいいとか。
実際にテストドライバーも走るんだけどこの人本人が世田谷になりながら車の中に乗って車を運転してね。
ちゃんとそれで決めることに参加してるっていうか。
そういう姿勢ってやっぱり一番トップの人がやるっていうのが大事なんだなって。
そうだよね。
やっぱりボスとリーダーの違い。
ボスとリーダーの違いだっけ?
秋代さんがなんか定義してるやつがあってさ。
すごいさすがだなって思うし。
日本文化って言ってないけど日本企業がさ、やっぱり信頼されるところだよね。
ああいう体制というかさ、看板方式とかいろいろ研究されてるじゃないですか。
日本のトヨタのやり方とか。
例えばA4一枚に報告書をまとめるとかさ。
それ以上は読まない、読まないというか伝わらないからっていうことでさ。
そういうのを徹底するとかっていう。
経営哲学みたいなのはすごい面白いんだよね。
人が変わっても変わらないやり方って。
やっぱりゼロから始めるっていうところをちゃんとやってるかどうかってめちゃくちゃ大事ですよね。
引き継いだ時に。
その経験があるかどうかで考え方も変わるだろうし。
そこら辺がやっぱり日本企業が強いところで。
俺、アルゼンチンの好きな人がいたら今日のサッカーとか悔しかったかもしれないけど、
アルゼンチン負けたら負けてくれたんだよね今日ね。
やっと。
態度が悪いわけ本当に。
負けてからいろいろ叩いてたりしてたんだけど、
選手同士が。
気分悪いんだよ本当に終わってるのでさ。
ハグして終われよって思うけどさ。
悔しいのか何かああいうふうに。
本当にレベルの低いことやっててさ、ざわまみろって思って見てたんだけど。
アルゼンチンとかはやっぱり、
この間もラジオで言った気がするけど、
4つの経済圏があるっていう話をしたじゃないですか。
要は先進国と後進国と、
あと日本とアルゼンチンっていう経済圏が世界にもあるんだと。
先進国後進国分かるでしょ?それは当然。
日本っていうのは何でかっていうと、
どんなめちゃくちゃな政策であっても生き続けてる。
生活水準を落とさずに生き続けるっていう経済圏。
マジックなんだってほとんど。
ですよね、不思議ですよね。
不思議なんだよ。30年下り続けてでもわからず、
生活水準が落ちてないとかさ。
うん、そうですよね。
で、何をやってもうまくいかない経済圏で。
お金あげようが、絶対失敗する経済圏がアルゼンチンなんだよ。
だから要は、はっきり言うけど、
ここはもう人民の人たちのレベルの違いなんだよ。
はっきり言ってしまいますよ。
何かしら文句は言いながらもやるじゃん。
日本人はなんだかんだね。
そういったところの分の違いっていう。
真面目に取り組みますもんね。
もう文句は言うけど、
基本的な姿勢が真面目になってるっていうか。
最初からなんかこう、中にはいるのかもしれないけど、
そこまでふざけた人は逆に少数派じゃないですか。
そうそう。
働くことには微読を感じてる人がまだ多いと思うけどね。
もちろんニートなんだっていうのが出てきてるのは分かるけど、
働くのは大好きな人が多いなって思ってる。
あの文句言いながらもね。
仕事にやっぱり誇りを持とうっていう風に。
自分の選んだ仕事に、
仕事に対しての考え方が基本的に違いますもんね。
それが全然、周りから大したものって思われてないかもしれない仕事でも、
ちゃんと真面目にやろうとするっていうさ。
そこのマインドセットっていうかさ、
そういったところがやっぱり俺好きなところだね。
国民がやっぱり真面目なんですよね。
と思いますよ。
基本的にゴミを捨てないとか、
それってでもちっちゃい時から、
当たり前なんだけどね。
挨拶にしろ、掃除にしろ、
道徳的なこととか、
全部ちっちゃい時から擦り込まれてる部分があるっていうか、
それが多分受け継がれてるんですよね。
だんだんそれも変わってくのかもしれないけど、
昭和世代の私たちぐらいは、
完全にまだ擦り込まれてますよね。
擦り込まれてるよね。
擦り込んでいかなきゃいけないと思うしね、
新しい世代に対してもね。
自分が育てるとか、何か関わるとかっていう時も、
やっぱり新しい人たちの考え方もあるんだろうけど、
基本的な姿勢っていうのはあんまり変わらないような気がする。
だから今回さ、
ちょっと今日も話したいなと思ったことなんだけど、
今の流れでね、
NVIDIAっていう会社があるでしょ?
今、非常に見た?
見ました。セガのやつですよね。
そうそうそうそう。
ファン、CEOがさ、
日本に来てまず最初に、
セレモニーで会った人が、
イリマジリさんっていうセガのさ、
元社長の人と、
あとバーチャファイターとか作ってた鈴木さんね。
で、この2人に会いたいって言ってさ。
それも30年前かな?
95年に、
彼がNVIDIA立ち上げて間もない頃なんだけども、
チャンスをくれたのはまずセガだったと。
で、バーチャファイターかセガサタンかちょっと忘れたけど、
そこでのグラフィックスカードに
NVIDIAを選んでくれたんだよね。
そこは出会いであったんだけど、
進めていくうちに、
大きな失敗をしてることがファンさん分かっちゃって、
技術的に間違ってたらしいんだよ、選択した方法がね。
それでもう、
本当申し訳ないって言って謝りに行くんだよね、
イリマジリさんのところに。
実はこういう的な技術的な見解の間違いがあって、
実はこのカードだとうまくいかないんだってことを
通してくれたらしいんだよね。
そこでイリマジリさんだったり鈴木さんがどうしたかっていうとさ、
まずその過ちを許してくれたし、
投資してくれたんだよね、新しい研究開発のために。
そこが破産同然だったNBでは救ってるわけですよ。
だからもう彼にとっては、
ファンさんにとってはこんな大失敗で、
それにもかかわらずサポートしてくれたと。
いうところが今回感謝の弁をわざわざ述べるために
日本にいらっしゃったんだよね。
それはもちろん入り口であってさ、
彼がいわくさ、
日本のビジネスの本質をそこで僕は見たんだと。
結局もちろんビジネスだからお金のことでのつながりではあるんだけども、
こういう経営機器だったときに、
そういう手を差し伸べてきて仲間として、
協業パートナーとして支えてくれる、
こういうのが結局日本のビジネスにはあるんだっていうのが
わかったのがすごく大きかったというわけよ。
でさ、もうご存知の通り今、
なだたるこのAPI、
AIの裏側はNVIDIAじゃないですか。
で、そんで今回彼がなんで来たかというとさ、
日本は今回フィジカルAIっていう流れなんだけど、
何でしたっけあの名前。
あれはね、いわゆるロボットなんだよ結局。
で、その手前のところにエッジAIっていう話があるんだけど、
今クラウド上で全部AIって動いてるんだよね。
で、それをさ、ローカルっていうか普通の自分のパソコンの能力で
動かすっていう時代はもうそんな遠くなくて、
もう実際動いてるんだけど、
まだ古いバージョンでしか動かない方がいいんですよ。
で、それが当然最先端の例えばフェイブルファイブとか、
ああいうものすごいやつがさ、ローカルで動くようになっててさ、
まあ今度はちょっとAppleの独壇場じゃないけど、
Appleみたいなデバイスで接近してるようなところっていうのは、
そこを狙ってるわけね、エッジAIを。
で、ことエッジAIが普及すると、
マシンがさ、持ってるわけだからそのAI自体を。
当然今度はロボットに行くわけだよね。
で、そこが実はフィジカルAIと呼ばれるところで、
今中国だ、アメリカだっていうのがフィジカルAIの見せ合いをしてるけど、
ファンさんは、いやここはごめんなさい日本ですよって、
わざわざ世界に対してさ、
アナウンスするために来てくれたわけじゃないですか。
で、みなさん知ってると思うけど、
世界で最初にロボットを作ったのが日本ですよと。
アシモでしたっけ?
そうそう、アシモ。
あのあれですよね。
あの姿、あの姿。
原西がよく真似するやつ。
歩き方とか真似する。
であれ、俺知らなかったのが、
いつの間にかプロジェクト終わってたんだね。
終わっちゃったんだ。
市場的に受け入れられなかったっていうことで、
ほら、あれもそうじゃん。
ソニーのさ、犬の。
あいぼ?
あいぼ、あいぼ。
あいぼもあまりにも市場的に早かったからさ、
撤退したわけでしょ?
あれちょっと先取り、今だったらまた違いますよね。
ちょうど今なんだよね。
ちょっと先取りしすぎたんでしょうね。
それを売り上げてたのがファンさんなわけよ。
だからアシモに始まり、
その前は鉄腕アトム、
さらにマジンガーっていったからね。
マジンガーZね。
マジンガーとかさ、いろいろあると。
そういうロボットの哲学を持っているのが日本人なんだと。
だからここに自分たちはすごく投資をしていきたいしっていうことで、
ロボット開発のアソシエーションもさ、
多分あれ高市さん絡みだと思うんだけど、
日本の謎ある中小企業の優みたいな人たちを集めてさ、
すごいプロジェクトを起こしたでしょ?
起こしました。名前ちょっとタローじゃないし、
なんか忘れちゃったんですけど。
なんかありましたよね、日本のあれで作ろうっていう。
そう、ああいうのすごい。
もう鶴の恩返しじゃなくてファンの恩返しだなって思ってさ。
ファンの恩返し。
本当に助けたことがさ。
でもあれがやっぱりなんていうのかな、
大きくなるために必要ですよね。
そうそう。
お互いに。
ちゃんと恩も忘れない人がいて、
ちゃんと情けをかける人がいてっていう。
それのやりとりがちゃんとうまくはまったときに、
大きいプロジェクトが成功するんだなっていう。
本当そうなんだよ。
きっと全部がトントン拍子にずっとうまくいくことってないじゃないですか。
絶対どこかで誰かも失敗することがあるし、
その一度の失敗で切り捨ててしまったら、
先にある可能性が全部なくなる。
特に技術的な話だったりするとなくなってしまうかもしれない。
しかも資金名の話とかで。
その先の技術がないっていうか。
チリチリになってしまうとか。
やっぱりその辺のやりとりがあったから今のNVIDIAもあるんだし、
それがあったから今のフィジカルAIっていうところのプロジェクトが
ちゃんと動くようになるっていうところまでつながってるっていうのがあれですよね。
やっぱり心なんですよ最後は。
ファンさんも台湾系アメリカ人で台湾人じゃん。
台湾って新日ですもんね。
やっぱりそこもあると思うんだよね。
何よりももちろんね、
イリマジリさんたちもファンさんの人柄見たと思うんだよ絶対当時。
やっぱ最後人柄ですよね。
最終的にさ。
だってあの時代にこれから3Dグラフィックスカード来るよと思ったやつ一人もいないと思うよ。
だって私本当そのぐらいの時期ってまさにCADをやり始めた頃で、
その時にNVIDIAっていうカードを入れないととにかく動かないんだっていう。
当時ATIとNVIDIAで戦ってたのね。
それでNVIDIAが主流になってきてってそれぐらいの感じでしたもん。
そこからAIっていう方向にグラフィックカードのね、
それがAIっていう方向にあんな風に進んでいくっていうのは全然想像してなかった。
だから思うんだけどさ、俺なんとなくね、
資本主義のモンスターみたいなイメージってトランプなんだけど。
いわゆる強い世界で強い者同士で戦ってきた人ね。
それはそれで別に否定しない、ああいう人物になるんだろうって思うんだけど、
一方でさ、同じような世界を生きてきたと思うんだよファンさんも。
生き馬の目をえぐるような世界で戦ってきたわけじゃないですか。
ちなみにセミの声聞こえてる?
うん、聞こえてる。シャシャシャシャンって言ってる。
いい加減拾っちゃうんだよな、このマイクが。
夏ですね。
ごめんね。
大丈夫です。
それでね、とにかくそういう風にしてファンさんも来たはずなんだよね。
でもあの人からが残ってるわけじゃないですか。
やっぱ変わっちゃう人っていると思うんだよ、俺は。
ああいう荒波に揉まれてさ、人間不死になったりすると思うんだよね。
ファンさんのいる世界なんて特にそれだと思うんだけど、
でもあの人格者ですよ。
俺はそこに何かね、あんだけビジネスを体制させる、すごい何かが持ってる人なんだろうなと思うし。
なんかやっぱり器と人格がめちゃくちゃ大事ですよね、最後は。
このモーションにもかかわらず黒の革ジャンですよ、私と。
なんかもう貫いてるスタイルを。
そうそう、汗かいてるよねっていう。
この日本のこの暑さに革ジャンきついですよ。
黒の革ジャン、いや冬だけだと思ったら、あれも着てきたからさ、やっぱ徹底してるんだなと思ってさ。
あれ突っ込めないよね、本当暑くないですかとかさ。
もう気を利かせ、エアコンガンガンにかけるしかないです。
高級料理店に行くわけじゃなくて、焼き鳥屋さんに行ってさ、
そこの焼き鳥屋さんさ、ファンCEOが選んだセットって言って作ってたよ。
潜在一愚のチャンスだと思ったんだろうけど、
同じセットをご用意してます、ファンCEOが選んだ焼き鳥屋さん。
5種盛りセットって書いてあって、1980円。
なんか、話をするにしたって聞くにしたって、
そういう人の方が聞いてて聞く側も楽しいし、
その歴史があるから応援したくなるってありますよね。
こういうことがあったんだっていう、この人たち。
もしかしたら、ああいう人格の人が社長になれるっていう
新しいビジネススキムができつつあるのかもしれないね。
厳しいばっかりをイメージしてるかもしれないけどさ。
昔ってもう本当に弱肉強食でしたよね。
いろんなことが。
でもそれは本当は悪いけど、アメリカスタイルだと思うんだよね。
アメリカ人はオスだからと。
今って違いますもんね。
弱肉強食をやってる人は逆に信用がちょっとないっていうか、
何かあって自分が弱者になった時に切り捨てるんでしょっていう、
そういう感覚があるし、
コロッて願える感じが強いものが現れた時に。
だから今、弱肉強さだけではダメなんだなって感じがする。
スポーツの人格が伴ってないと応援できないっていう感じにも似てる。
だからソニーの森田さんって俺一番好きな人なんだけど、
森田さんなんか優しいじゃん、めちゃくちゃさ。
ああいうビデオ見ててもさ、
この人が交渉ですごくトランプみたいになるような人物には見えないし、
もちろん想像だけどね、そこに関してはさ。
なんか俺は日本人なりの作法があったんだろうなと思うんだよ、そこに関してはさ。
なんか新しいスタイルな気がしますね。
今までって中国、ロシア、アメリカの、
あの3人のトップって何か似てません?
似てる似てる。
両国同士やり方が似てるんだよね。
それで同じようなやり方でずっとやり合ってる感じがするっていうか。
だけど日本って全然別次元で生きてて、
関わるざるを得ない部分っていうのはあると思うんですけど、
でもやっぱり同じ土俵には絶対立たないところがあるじゃないか。
立てないっていうのもあるかもしれないけど、
そもそも立ちたくないっていうのがあって、
ちょっとやっぱり距離を持ってるなっていうのが。
そうなんだよね。
だから中国建国70年くらい行ったっけ?
中華人民共和国って。
国の成り立ちとしてはもう最近の話だし、
250年でしょ?アメリカだって。
だからそういう交渉とかっていうのはやっぱり、
ブラック企業は30代が多いっていうのもそうだけど、
マネジメントなんかの経験が浅いやつが、
それはマネジメントやったらパワハラなるわって思うようにさ。
やり方いくらでもあるって、
年齢重ねてまともな人だって思うはずなんだけど、
そういったところが若いんだろうなと思うんだよね。
やり方というかね。
成熟してない感じがしますよね。
国としての。
そんな偉そうなことを言いましたけど。
国としての何かそういうところ。
戦争で何とかしようとか、
そういうものじゃないよねっていう。
結局最終的に力じゃん、金だってさ。
力とお金で何とか、
全てを何とかしようっていうのがあるっていうか。
別に駆け引きがあってみたいな。
でもそうじゃなくて、
多分もっと長い目で見ても千年とか、
そういうレベルで何百年とかっていうレベルでいこうと思ったら、
多分そういう駆け引きとか力って戦国時代のあの時だけみたいな。
一部分だけっていう。
それも歴史の長さでいくと2600年じゃないですか。
日本はね。
たださ、縄文時代って何年続いたと思う?
何万年じゃなかったですよ、あれ。
何万年ですよね。
何千年とかじゃないっていう何万年ですよね。
14000年なんだよね。
14000年か。
14000年ですよ。
14000年って意味がわからない、もう。
すごいじゃん。
すごい。
ローマの歴史ってあるけどさ、
あれ2000年だよ。
キリシャ・ローマって、ローマ帝国ってトータルで。
縄文時代ってすごいですよね。
モギセカさんって俺が好きな歴史小説家のYouTuberの人。
YouTuberってのは知ってるだけで、
YouTuberもやってらっしゃるんだけど、
2000年でローマ帝国なんて崩れてるわけ。
これ一つヨーロッパの例としてた場合にさ、
2000年で、ごめんなさい14000年続いてるんですけど、
なんで威張っていらっしゃるんですか?って聞きたいよ、俺は。
わかる。でもなんかわかるよ。
なんか西洋が上って威張ってらっしゃる理由を教えていただきたいですっていうのが俺の気持ち。
なんか基本的に縄文時代、わからないことが多いけど、
争いとかじゃなかったですよね。
争い続けて、例えばだけど強い王がいるから、
それを統治し続けてあれだけ長い時間が続いたんだよっていう話じゃないですよね。
それはわかるっていうか。
日本の場合ね。
そこに実はね、気づき始めてる歴史小説家がいるんだって海外には。
あれここが完璧じゃね?っていうのをわかり始めてるシーンだよ。
森坂さんもその切り口で話してくれたんだけど、
要は14000年、特別な王がいたかどうかもわかんないところに、
平存してた人民がいたと。
森の民と山の民といろいろこういたらしいんだけど、
どうも平和に共存してたと。
そこが大陸から流れてきた人で、
弥生時代に入るんだけどさ、
ただ14000年続いてるわけじゃないですか。
そこのDNAを俺たち受け継いでるわけよ、少なくとも。
なんかそこの違いな気がする。
戦国時代って終わらせたくてしょうがなかったじゃないですか。
いつか終わるんだって苦しみながらの時代を過ごしてたっていうのが今でも残ってるじゃないですか。
いつか平和な世の中っていうか安泰の時が来るって言って。
それを弥生が抑えた時って、
弥生の抑え方も力じゃなかったですよね。
将軍を見ていただけると分かると思うけど。
とにかくそういう平和的な解決っていうものが血の中に入ってる気がするよね。
それで早草さんが、
現代の覇権主義的なやり方がかつての戦国武将に近いような。
まさにだから多分あの辺の価値観なんだろうなっていう気がする。
力があるんだよ結局さ。
やすさんが、
さくらさんいつもと声が違うようになってマイク変えたんですよ。
高音質なマイクに変えたんですよ私。
それでクリアな感じになってます。
そうなの。
だからなんか、
縄文時代のほうがよっぽど。
あ、そうそう。健三さん早起き大丈夫ですか。
ちょっとあの、髪取ったんで大丈夫です。
まだ起きた声で話してるかもしれないですけどね。
寝起き。
そうですよね。
あとなんか気になってるのが、
愛子様問題なんであんなにギャーギャーギャーって大変なことに。
放出テンパーの話ですよね。
そう、俺は除経しか認めない。
断経しか認めない派ではあるんだけど、
だからなんでそういうが出てきたかっていうのはすごい不気味じゃん。
だって、やってるのは中国とか共産党とかあの人たちが、
とにかく日本人が縋れるものをなくしましょう。
ブーム、キャンペーンだと思うんだよね、とにかく。
だから、ああいうところを出すことで、
すごく国内を紛争させるっていうことが目的なんだろうっていう風には、
俺は見てないからさ。
だから、ちょっと考えればわかることなのに、
三宅家で生きてるところが、
そこらへんの佐藤さんが引き継ぐことになるよっていう可能性をちょっと考えれば、
やばいってわかるはずなのに、
そういうのがずっと煽られてて、
なんか相子さん可愛いからいいんじゃないの?みたいな話になってるんだろうなって思って、
そこらへんは、あえて増えてないけどね、俺は。
そんなのだって、失望に土俵に女性入れろっていう話みたいなもんじゃんって思って。
でも結局、よくわからないところから連れてきてまで、
誰かを天皇にするっていうのはちょっと変な気もしますけどね。
遠い親戚というか、遠い一筋の。
あれはパッと見しか見てなくて、結局見てないから。
これまでの流れ通りで考えると、
まず弟さん?
そうそう、弟さんのあの子さんの、何でしたっけ?
まず弟さんなんだよ。
間違った、秋篠宮様ってことですね。
秋篠宮がまず第一位。
第二位が息子さんってことだよね。
それじゃダメなの?
それが宮家の血を繋ぐことじゃないですか。
だから息子さんが一番わかりやすい説明してたけど、
磯野家が天皇って考えた時に、
一応サザエさんが天皇になってしまって、
相子様的な位置的にね。
もしサザエさんが亡くなったら、
磯尾さん家になるわけじゃないですか。
磯尾家が天皇っていう、
全然違うところの文脈が変わるわけだよね。
そういうので説明してたけど、
たぶんここがチャンスだと思ってるんだと思うよ。
入り込むところ。
共産党の連中はじめさんも、
たくさんスパイはいるから日本に。
相子様が悪いとかじゃなくて、
相子様は素晴らしい方だと思うんですけど、
一番素晴らしい方だと思う。
でも普通に今までのことを考えたら、
相子様の前に秋篠宮様がいて、
その次に男の子のお子さん。
普通じゃないのかなっていう。
だってさやこさんみたいな感じでしょ。
今の相子様の位置。
一人しかいらっしゃらないからお子様が。
っていうのもあるけど。
どうしてこんなになってるのかなって。
相子様は綺麗だし優しそうで聡明だし。
それで全然別にあれなんだけど、
違う文脈がね。
女性天皇はいらっしゃったことは、
もちろん過去にもあるんだけど、
女系はないんだよさすがにね。
それは7,80年くらいしか生きない人間が、
なんか可愛いからいいじゃんみたいな、
女性でもいいじゃんっていうのは、
全然違うよっていうところ。
なんでそういう知恵を天皇家が
昔作ったかってことを考えてあげないと
いけないかなっていう。
だからもちろん三宅とお相撲も一緒に
共通点を意識はしていただければ、
じゃあ同票に女でもいいじゃんって話になるからね。
相撲取り女性、今時代的に
同じ職場に女性入れないなんておかしいですよね。
だから相撲を持って行ってるようなもんですよね。
そういう話のレベルの話だと思うよっていう感じ。
相子様がダメみたいなことになると、
相子様の存在をちょっと悪く言ってるみたいな感じがあるじゃないですか。
でもそうじゃなくて、相子様はもともとすごい素晴らしい方だし、
いろんなことを受け継いでると思うんだけど、
ただ単なる今までの流れあれどうしたの?
全部消えたの?リセットしたの?っていう。
そこが単純にどうしちゃったの?って
なんで秋水宮様じゃないの?っていうところですよね。
すごい叩くじゃないですか。
そして秋水宮様のほう。
その必要はどうしたの?っていう。
どこから出てきたの?っていう。
古いって思われるかもしれないけどさ、
俺ら一般と三宅を一緒に語るのやめてって感じなんだよね。
そうですよ。
そもそもね。
そもそもそうですよ。
親戚みたいな感じで語るのやめてくださいっていう気持ちが単純にあるね。
相子様は別にそのまま何かの流れで、
次の天皇陛下になったところまでは全然いいと思うんですよ。
その次の話ですよね。
例えば相子様がいい方と出会われて、
男の子になったとするじゃないですか。
その人はこの天皇、俺たちがもう生きてない頃だろうと思うけど、
なる可能性だってあるわけじゃないですか。
今の秋水宮様の息子さんが、
仮にちょっと男の子を授からなかったとしたら、
今度そういう順番になるわけだよね。
だからそういうのを、
女性ダメとかそういう話じゃないよっていう。
なんか順番は別に変えなくていいんじゃないのかなっていう気はしますけどね。
なんで男権にするっていうことの一番の理屈が、
分かんない人は多分まあって言ってるんだろうなって思うし、
俺も20代とかの全然そういったとこに興味なかった頃だったら、
別にいいじゃんって言ってたんだろうなって思うけどね。
だから歴史が分かるとやっぱりさすがにそれはやばいなって思う。
マスターがね、
公室転搬の改革が国連からって本当なんですかねって。
なんだろう、いろんな陰謀説じゃないけど、
なんかいろいろありますよね。
とにかくスパイ多いからね、日本は本当に。
あんまり表雑に行動もできないだろうけどさ。
純日本っていう人がどんだけいるかって話だよ。
ミュウちゃんが、もちろん愛子様は素晴らしいけど、
世論がなんとなく推し勝つの延長みたいに感じる。
感じる感じる。
あるそれ。
BTSとかそんなレベルじゃねえぞって。
ちなみにサッカーでハーフタイムっていうのが今回初めてあったんだよ。
ハーフタイムショーっていうのが。
やっぱあれはやめたほうがいいね。
なんかあれじゃないですか、
FBLでしたっけ?
フットボールの。
NFLの。
その時にいろいろやるじゃないですか。
あれっぽい感じ。
やっぱヨーロッパの文化を尊重してほしい、そこは。
なんでそういう感じになっちゃったんだろう。
静かにハーフタイムは過ごしたいと思った。
そうだよ、そうだよ。
あれやっぱりトランプの意向だと思うけどね、いろいろと。
フィファも楽しくしようとしたのかもしれないけど、
いやーみんなね、結構レジェンドのサッカー選手がディスカスティングって言ってたからくだらねえって。
マドンナ出てきて、あれはちょっと笑っちゃったら悪いけど、なんでマドンナなんだよ。
ほんとなんか、そういうんじゃないよねっていう。
違うよ。
あれは、ハイドロゲーションタイムっていうのを今回設けたことは、
確かにサッカーに変化を加えたと思うんですよ。
前半後半がね、それぞれ3分から5分からちょっと休むじゃないですか。
あれって作戦の時間が増えたから調整ができるようになったと思うんだよね。
なんか予定してたフォーメーションとあんまりうまくいかなかったりしたらちょっと変えようとかいう相談ができるから。
ああいうところではちょっとサッカーに変化を与えたなと思うんだけど、
ハーフタイムであれをやるのはサッカーに変化を与えないと思うんだね。
当たり前というか悪くすると思う。
あれはなんかもう、たぶん淘汰されてなくなりそうな気がする。
もう一回で終わりだと思う。
あんまりあってない、あってない。今までの感じと。
なんかね、チャラクダンですごく一瞬で。
もうちょっとお祭りじゃないっていうか、もっとスポーツとして真剣に見てるものだから、
そこに変なカチャカチャしたお祭り感が出てくると、
急に安っぽい感じになっちゃうし。
なんかやっぱアメフトってアメリカだから似合うんだよ。
日本でアメフトやってる人とか否定するわけじゃないけど、
やっぱりちょっと違うなって。
なんとなくラグビーだなって。
男らしさってあるじゃん。
ラグビーですよ。
そこで見えてくるヨーロッパ人のマッチュイズムとまでは言わないけど、
男性的なスポーツって言ったらやっぱりあれなんだよね。
サッカーとかラグビーなんだよね。
ヤスさんがアメリカってエンタメしすぎですよね。
そう、なんかジャスティン・ビーバー出てきたりとかさ、
ジャスティン・ビーバー悪い人じゃないんだけど、これ好きなんだけどさ、
かわいそうだなと思った。ちょっと勝ち気出されて。
だけどアメフトはアメフトでやっぱりあれでいいですよね。
アメフトはそれでやってもいいんだよ全然。
あれはああいうものだから。
だから全然そのスタイルを否定するわけじゃないけど、
何でもそれを持ち込んでそのスタイルにするっていうのがすごく違和感があるんですよ。
そこがさ、今のミックスカルチャーじゃないけど、
なんかこの文化とこの文化くっつけちゃったら面白いんじゃないみたいなさ、
そういう切り張りみたいにやるのやめてって感じなんだよね。
だから日本で相撲でもさ、極端なシステム。
ハーフタイムショーあったらどうなるかって。
やだやだやだやだ。
すごいでしょ、だって。
だからそれと一緒でさ、
そこでいきなりアイドルとか出てきたらやだ。
出てきてさ、AKBみたいなアイドルが出てきてね、
歌ったとしたらさ、うわって思うじゃん。
あれと一緒だと思うんだよね。
相撲のまだあのほら、回しがね、ちょっと現代的になってる。
あれはちょっとまだ面白いなって思ったけど。
色がついてるのは現代風なんだ。
あそこにキャラクターが千井川がいたりとか、
あの回しの。
そうなの?
回しつけて回りますよね、ぐるぐるぐるぐるって。
化粧回しをつけて。
あの時に結構伝統的なものではなくて、
なんか今風な感じがあって。
それ知らなかった。
柄とかが。
それでなんかそれはお相撲さんのこういうあれもちょっと変わってきたんだなって、
まだそれは受け入れられたけど、
今ってこういう感じなんだね。
回しっていうかあれね、
化粧バタのことじゃなくて。
化粧バタ?
化粧のほら、旗で回ってくるじゃん。
あ、なんか回しについてた。
本当にあの。
回しについてるね。
化粧回し。
今見たらね、あの化粧、
あのほら、一本30万円のさ、化粧のあれあるじゃん。
あの相撲を取る前にさ、
こう旗持って回るじゃないですか。
あ、そう旗持って回ってる時に、
なんかそのお相撲さんがつけてる化粧回し?
あの回しじゃなくて、
彼らが身につけてる回しじゃなくて。
そっちそっち、あの白くないやつ。
なんかエプロンみたいなやつ。
化粧回しって言わないの?あれ。
ああ、あの股のところに下げてるやつね。
そうそうそう。
ああ。
あれがなんかすごい現代風な感じになってて、
わわわって思ったけど。
軽症股のやつが出てきた、ちいかわが。
へー。
それもあるんだ。
なんかそう、それでね、
あのー、その辺のなんかなんだろう、
そのスポンサーだったりとかさ、
やっぱりそれがついてる人たちが、
そういうところに入ってくるんだなーっていうのは思ったけど。
へー。
ほんとだ、9月。
へー。
はやぶささんが、
音楽で例えるなら原曲でなく、
マッシュアップで賑やかに楽しむような?
個人的には。
マッシュアップそうだねー。
なんかねー、伝統は伝統だし、
それぞれはそれぞれでいいと思う。
食い合わせが悪いっていうかね、
やっぱなんかね、あの、なんだっけな、
あれはほんとにあの、
なんとかとなんとかの融合とかいうフェスティバルとかでさ、
なんかシンセサイザー流しながら、
なんかその美子さんみたいな踊りするとかさ、
やだ。
ちょっとなんかね、ちょっと気分悪いね。
なんかもう、あのね、画学でいてほしい。
そう、画学でやってほしいじゃん。
でも、それをちょっと西洋と和の融合みたいな、
なんかクソみたいなタイトルでこう、やるイベントとかってさ、
さっき、今日のあの、
ハーフタイムのマドンナみたいな感じだと思うんだよね。
うん。やんなくていいよね。
やんなくていいよねっていうか、
無理に、無理しなくていいよねっていう感じがする。
その、自然とそういう風にちょっとずつちょっとずつ変わってって、
なんかその伝統になって、
なんか確信はいらないっていうか、そこに。
急に変える感じ。
あ、ほんとだ。回していた。
シーカーじゃないけど。
いや、そう、なんか、いろんななんかこう、
広告じゃないけどさ。
あー、こうやって刺繍してあげてるっていう。
そうそうそうそう。
まあ、それもすごく立派なものなんだけど。
あ、クマも生むんだ。
そうそうそうそう。
なんかちょっとそういう感じで、なんか。
これは許されるよね。
そうそうそう。またそれは見てて、
あの、そういうところに現代的な要素が入ってきてて、
まあ、なんていうかな、モチーフとして入ってきてる部分は、
まだなんていうのかな、大丈夫だった。
そうだよね。
見てて。
だからこういう皮下なんだよな、俺なんか許されるのは。
やっぱり、全ては相撲に学んでほしいってことでさ。
全ては相撲に学んでほしい。
全ては。
外国人の取り入れ方もさ、うまいじゃん。
うん。
これが外国人ばっかりだったら違うだろ、相撲は。
ってなるけどさ。
うんうんうん。
で、3分の1までもいないけど、5分の1ぐらいかな、
外国人歴史になってるのもさ。
うん。
まあ、もう少しいるかもしれないけどね、4分の1ぐらいかな。
うんうんうん。
まあ、そういう入れ方はいいでしょ。
で、やっぱり相撲人口減ったら仕方ないじゃんっていうのもあって。
うまく取り入れるっていうか、なんだろう、消すことはないし、
そうそうそうそう。
その、そっちに乗っ取られるじゃないけど、
全部が変わってしまうのも違うし、
やっぱりなんかリスペクトですよね。
リスペクトの心がないと。
そうそうそう。
性価リレーと一緒で、やっぱりずっとね、燃え、
あの、絶やさずに燃え続ける必要があるから、
うんうんうん。
そういった時にどこの変化は許すのかっていうのは議論の、
うん。
ね、題材になるとは思うけど、
うんうんうん。
相撲に学んでほしいな、俺は。
相撲に学んでほしい。
確かに。
全ては。
うん。
それは本当に知らなかった。
ここでそうか、まあでも広告だからそうだよな。
広告だったら許されてるよな。
うん。
常になんかそう、あのめっちゃカジュアルな感じの相撲になっちゃったらちょっと嫌だと思うんですけど。
うーん。
なんかあのシーンだけ?
あのシーンだけっていうので、
うんうんうん。
限られてるじゃないですか、ああいう感じが出てるから。
はいはいはい。
だからまだなんか見てられたし、
あれが例えばナイロンの、なんかペラッペラした感じのなんか、
ね。
なんかちょっとデザインもすごい変わっちゃうみたいな。
新物だったらね。
そう、そんな感じの重厚感がなくなっちゃう、
あの、伝統感もなくなっちゃう感じだとちょっと嫌なんだけど、
分かる分かる分かる。
まだあれはね。
あれもガチだもんね。
重厚感のあるクマモンにしてるもん。
そうなの、そうなの。
なんか本気なの。
だからそれはまだなんかあの、好きな感じのなんかちょっと、
あの、本気でやってるところが。
だからお前はチーカワだけど、この文化に耐えうる圧を受け入れる覚悟はあるのかってこう聞いてる気がするよね。
そしたらチーカワが入っていって、
あの、ああいう種種になってるっていう気がするよね。
うん。クマモンにしたってさ、
なんかまあクマモンはクマモンなんだけど、
あの、すごい多分いい素材でできてるクマモンなんだろうなっていう感じがする。
だからやっぱりこの重みをお前は受ける覚悟があるのかって試されてるよね。
今年の流行語、相撲に学べ。
だから今日のあの、マドンナとかね、あそこら辺はね、なんか痛々しかったもんな、ほんとに。
なんか合わない、だからやっぱりあるところで、
なんかあと相性があるじゃないですか。
この前なんかあの、テレビでね、宝塚の男役の人たちと男性アイドルが一緒に踊ってたのはバズってたんですよ。
あれはなんかエンタメエンタメで、多分相性がいいものだったんだろうなって。
宝塚っていう全然あの、同じね、芸能っていうところでも全然違うジャンルのものと、
その男性アイドル、アイドルクループっていうところで、で、男役っていうところと、
合わさったときに、なんかあれは多分相性がすごい良くて、みんなからも受け入れられたと思うんですよ。
なんかそういう感じでね。
ちなみにね、後からぜひ見ていただきたいんですけど、
そのマドンナが車に乗ってくるわけですよ。
で、車で踊ってるわけなんか、パラパラみたいな感じの踊り方してて、
で、そこの前に2人男の人が座ってるんだけど、車にね。
で、それがロナウジーニョとロナウドだったんだけど、
で、もうなんかやらされてる感が満載なんだよ、その2人がね。
で、出てきて、そこで、ジャスティン・ビーバーだったっけな、
ジャスティン・ビーバーの前にBTSだったんだよ。
盛りだくさんっていうか、すごい有名どころ集めました感はすごい良いけど。
で、BTSで女性のシャキーラが踊ったりして、
で、BTSだったのかな、その順番だったんだけど、
で、最後ジャスティン・ビーバーが出てきて、子供が出てきてさ、
で、子供たちに最後ラブって言わせるっていう、
もうクソ中のクソだったんだよ、ほんとに。
一番嫌なやつだ。
もうね、ゲロ吐きそうだった、ほんとに。
なんかあの、やらされてる感と、
満載だった。
なんかその、なんて言うのかな、望んでないベタさっていうか。
で、いろんな国のさ、子供たちを集めてるのね。
弟がでもそこを突っ込んでたけど、
あっ、あっちにはおらんやんけって弟が言ってたけど、
確かにいないなって。
で、そこ多分BTSでジョージで合わせたんじゃないかとか、
2人で言ってたんだけどさ。
なんかヨーロッパのさ、伝統。
ヨーロッパの伝統もなんかちょっと、
なんかなんだろう、別にアメリカが嫌なわけじゃないのにな。
アメリカの良さが変なふうに、やっぱり相性が悪いんだと思う。
なんかその、潰しちゃってるっていうか、悪印象になっちゃう。
さっきのその重厚感っていうさ、
地域でさえ求めるマジさってあるじゃないですか、日本の場合さ。
ああいうのがチャラいんだと思うよ、多分アメリカは。
なんかあの、変なふうにいじるのとは違いますよね。
なんかね、真面目に取り合ってない気がしたな、あれを。
なんかハーフタイムを楽しくすればいいんでしょっていう感じで。
なんか受け入れてるのはFIFAだから、
FIFAが最終的に悪いと思うけど、
なんだろうね、チャラいなって感じだったね。
マスター、サッカー文化に合ってるものなら私もねって。
合ってないよね。
早草さんも大人の都合、ゴリゴリ感が満載なって。
まあ大人の都合なんでしょうね、結局。
大人の都合だったと思うな、あれは。
なんかお金の資金面の話だったり。
お金の都合だね。
まあ韓国の方々は結構ロビー活動激しいから、
BTSも多分マークFIFAに吸い込んだんだと思うし、
なんていうの、まあそれをしない日本はかっこいいんだけどね、俺に合わせればね。
なんか日本ってそういう、何でしたっけ、
俺が俺がって言い始めたら日本人じゃなくなるって前に言ってた、
まさにあれですよね。
例えばマッチョってヨーロッパでもアメリカでも人気なんだよね。
マッチョというか筋肉質の人って人気なんだよ。
日本の場合は脳筋という言葉でまとめるじゃないですか、ゴリゴリの人。
ただ細マッチョは認めるじゃないですか。
だからそれ隠すことにやっぱり鼻なんだよね。
ひすれば鼻なんだよ、やっぱり日本の場合ってさ。
いや細マッチョは脱いだって瞬間にちょっと見えたほうがマッチョがかっこいいと思う文化はいいなと思うけど、
俺やべえよ筋トレやってっていうようなやつって、
ああ脳みそも筋肉なんだろうなって思う文化は俺は最高。
だからなんか筋トレにしたってやっぱり結局スマートさっていうか、
ちゃんとロジカルなところが備わってる感じじゃないと嫌なんだと思う。
だからやっぱり筋肉もね。
内面が大事っていうかその人の考え方っていうか。
はやぶささん楽しくなければなんとかじゃないっていつぞやのテレビ局案件なって。
本当に富士のクソビデオやからね。
富士テレビの80年代の90年代からね。
プロパガンダっていうね。
だから今日前回に言ったプロパガンダいうときはだいたいダメなときっていうさ。
それでも私ガス人間っていうね。
ネットフリックスのドラマ見たの。
50年ぶりか60年ぶりかにリメイクされたやつ。
俺の中じゃ、ベスト3のインパクトがあった映画で、
この間偶然ね、お笑い芸人の南川さんがチャンネル持ってて、
久しぶりにそのトークをしてたからさ、
まったく同じ印象で見てたんだなと思って、ちょっと感動したんだけど、
ゆきゆきで進軍ってわかる?映画。
ん?もう一回もう一回。
ゆきゆきで進軍。
わかんない。何?何?
俺のベスト3なんだけどさ、
失踪プロダクションっていう、
多分知ってる人いるんじゃないかな?
ゆきゆきで進軍。
ゆきゆきで進軍。どこで見る?誰が出てるんだろう?
奥崎健三っていう活動家がいるのね。
いわゆるアナーキストなんだけど、
あ、進軍って神の軍って書くんだ。
で、原和夫っていう監督、
この人の映画全部すごいんだけどね、ちなみに。
当時バイトで勤めててさ、バイト先のいろんな人来るじゃないですか。
東京だからさ。
先輩がね、一人の先輩が、
ゆきゆきで進軍って知ってる?って言われて、
いや、知らないですって言ったら、周りの2人ぐらい、
ああ、あれやべえっすよね、みたいな感じで。
その人たちも映画ファンだったんだけど、
その時、キネマジンポンのショーを撮ったんだけど、
日本じゃ放映できないんだよね、今って言ってたんだよね。
そうなんすか?って言って、
でもなんか最近ビデオ出たらしいよって言って、
レンタルビデオさん出てくるんじゃない?って言われて、
俺ツタヤ何軒か回って見つけたわけ。
なんかドキュメンタリーっぽい感じって。
それがさ、バイト帰りだったの。
ドカドラバイト帰りだったんだけど、
普通だったらヘトヘトになって寝ようって思ったんだけど、
ちょっとだけ見るかって思って、ちょっとだけ見たらさ、
2時間全部見ちゃうくらい、
ヘトヘトの中でも見せる何かがあるんだよ、あれって。
内容はあえて言わないけど、
怖いの?神の軍ってさ、進軍が神?
これドキュメンタリーだから、
怖いっていうか事実を語ってるだけなんだけどさ、
戦争の時代なの?この軍隊の話って。
要はね、ニューギニアに行ってたのね、
この奥崎健三ってやつが。
ニューギニアで生き残って帰ってきてるわけなんだけど、
まあすごかったんだよ、ニューギニアの激戦区だったから、
3000人くらい行ってね、
10分の1残ったか残ってないかが、
100人くらいしか残んなかったのかな。
で、そういうところで行ってきて、
まあ精算な場所を見てきてるわけですよ、いろんな。
で、そこでいろいろ起こってるわけ、いろんなことが。
で、それを問い正していくわけ、奥崎健三っていう。
それをずっと原川雄が撮ってるんだけど、
あえて俺は内容を触れないんだけどさ。
え、ちょっと見れる?なんかさっきプライムのマークが付いてた気がするな。
実はね、YouTubeがね、ゆきゆき手信軍を先週から無料で見れるようにしてるんですよ。
それもあってみんなにご紹介したかったっていう感じなんだけど。
YouTubeで?
YouTube。多分ね、YouTubeでゆきゆき手信軍できたら出てくるはずだよ。
どれどれ?やってみよう。
マスターやっぱり見たって言ってらっしゃる。
高校生の時見たって。
わあ、すげえな。高校の時だったらもっとショックだったでしょ。
あ、出てきた。
禁断のコンテンツ。
ちなみに、ほら、マイケル・ムーアーっていたじゃん。
アメリカのいろいろ暴くやつ。
マイケル・ムーアーが僕の中での人生を変えたい一本がこれなんだよね。
彼はこれを見て映画監督を目指すわけ。
人に影響を与えるものってやっぱすごいね。
人生を変えるレベルの影響を与える。
これぜひネタバラシしたくないし、
ウィキとか見ずに見てほしい。
どう思うかを次のラジオで聞きたい。
時間があったらぜひこれを。
長いんですか、これ。
2時間ぐらい。
普通のあれですね。見れそう。
この原和夫さん自身の映画は本当に面白くて、
さよならCPとか全身小説家とかいろいろあるんだけど、
本当に温厚なおじさんなんだけどね。
なんでこんな映画撮れるんやっていうぐらいすごい。
人間の中身って面白いですよね。
人柄はすごく温厚だったりするんだけど、
考え方がこんなに深いのかっていうのが、
作品作る人によってそういうのがすごい出るところが
またそのギャップだったりとかなんだったりっていう。
どうしてこの人からこれが出てくるんだっていう。
面白かったですよね。
マッサー結構いろいろ見てらっしゃるんですよ。
ガス人間すごかったね。
いまカボエペパープ見てらっしゃったね。
すごいね。マスターの守備範囲がすごい広いんだよ。
すごいね。
ガス人間ね。
なんか泣けるんだよね。なんでだろう。
ガス人間とのやり取りだったりとか。
いや、黙っとこう。黙っとこう。
これは普通に愛しのエリーが曲の中で使われてるんだけど、
それがまたいい感じに入ってくるんですよね。
それ以上聞きません。
ここ以上は言わないように。
愛しのエリーってサザンの曲でめちゃくちゃ有名じゃないですか。
なんとも思ってないっていうか、いい曲だなとか、
メロディーだったりサビだったり、いろんなことは知ってるけど、
その曲に対しての、そんなになんとも思ってないっていうか、
今まで生きてきた中で一番好きな曲は何ですかっていうところに
上がってくるほどではないっていうか。
もっとポピュラーな感じでいたんだけど、
すっごい特別な1曲になってるっていうか。
映画の中の作り方でそういう印象に変わってるんですよね。
あの曲が。楽しかった。
将軍も楽しかったけど、また別な感じで。
よかったね。
それはさっそく見てみようかと。
話が面白いっていうか、
作り込んだ話の面白さがあっていうものでもないんですよね。
だから横溝戦士の話とかだと、
それこそ犯人はこの展開でなんだったの、こんな仕組みがあったんだとか、
こんなことがあってこうだったんだっていうところに
おーってなったりするけど、推理小説の。
ガス人間のやつもそこじゃないんですよ。
そうか、伏線回収の快感さじゃないんだね。
それもね、進んでいけばもちろん出てくるっていうか、
ストーリーの中に組み込まれてて、
そうだったのかって思うところはあるんだけど、
やっぱりなんか、あれは宇多さんの存在感ですね。
さすが遺伝子すげーっていう。
もちろん本人の魅力もあるんですけど、
やっぱりなんか、だって遺伝子たどっていくとすごい人いっぱい入ってますよね。
確かに。
うちだいゆうやからね。
そう、きききりんさんと。
きききりんから。
ややこさんともっくんとさ。
そうだよね。
もときまさひちゃんと。
全然注目してなかったっていうか、
お子さんっていうことは知っていたけど、
こんなに存在感を持てる人なんだっていう。
そこで改めて、あ、遺伝子って思う感じがあったんですよね。
作品自体はもちろん素晴らしいところに。
久々に面白かったなぁ。
ぜひお互いのオススメテルドラマ映画を見てみましょう。
映画ってやっぱ面白いですよね。
私今、働き始めてフルタイムだから、
2時間くらいの映画を連続で見れるかわからないから、
ガス人間は一気に見たんですけど、
結構映画を選ぶことが多くて、2時間くらいのやつを。
それを選んで、だから映画をちょこちょこ見るようになってきてて、
やっぱり映画って面白いなぁって。
俺も忙しい、気持ちが忙しいときってね、
やっぱり映画を避ける傾向があって、自分の中に。
良くないなと思ってる。
あれはめちゃくちゃ30代くらいまでめちゃくちゃ見てたのに、
なんだろうなぁと思ってさ、やっぱり仕事が忙しくなるとさ、
そういうのが順番として後に。
優先順位が下がっちゃうんですよね。
それ良くないよね。
でもやっぱり映画を見て、本を読んでっていうことって、
すごい心の中が豊かになる感情が。
浄化されるよね。ベタだけどさ。
キャラがまとまるのかな。
それでやっぱり刺激を受けるじゃないですか。
考え方にしろ何にしろ感想を持つから。
読んだことで自分の考えを持つっていうか、影響されて。
知ることはわかることと違うっていうかさ、
例えばクイックに知ることってYouTubeでできるじゃないですか。
私何回も言葉ですっごいそれ思ったんですよね。
なんだっけな。誰の言葉だったかな。
忘れちゃったんだけど、
とにかく知るっていうことと何かは違う。
その続きは聞きたい。
今のごめんなさい。話の腰を折ってしまったけど。
もう一回お願いします。
要は知るっていうことから分かることの間に色々ステップがあるじゃないですか。
だから知って自分でやってみたりして、
そこには時間かかると思うんだよね。
やっと自分の中で分かるっていう風に腹落ちするっていうところがあると思うんだけど、
YouTubeとかって知るきっかけはたくさんくれるけど、
分かるっていう感覚までは与えないじゃないですか。
でも読書って多分そこの分かるプロセスまでを
なんとなく紐解いてくれてるようなとこあるじゃない。
日本読書するっていうことはさ。
そこが多分俺も含めて現代人弱くなってるだろうなっていう気はするんだよね。
趣味に読書と映画鑑賞ってめっちゃベタかもしれないんだけど、
すっごいいいんですよね。
あれは趣味としてすごいいいことなんだなって今更ながらに思うっていうか。
例えばさ、曲でギターソロ聞かないっていう子たちが出てきてるっていうのを聞いたときに、
なるほどね、そうなっちゃうよなって思うんだよね。
曲じゃないで。
曲じゃないし歌のところだけ聞いたければいいっていうような。
あと早送りで映画見るとかさ。
2倍速とかでね。
わけわかんない、俺に合わせれば。
でも知る作業で良ければそうなるんだと思う。
それYouTubeでよくやりますもん。
YouTubeの情報系のやつで、何が起きてるのかどういう仕組みなのかとか、
ナオキマンの話だったりとか、あれ結構私2倍速ぐらいで、
見てちょうどいいぐらい?
そう、こういうことかっていうのを知るっていう。
だけど映画とかは何倍速できないですね。
味わうものじゃないでってさ。
味わうものだと思う。
何だろう、倍速で理解できるものではないし、感じられるものでもないんですよね。
食べ物をね、人間が、哺乳類が食堂を作るまで時間かかったらしいのに何万年も。
要は異物を入れるわけじゃん、体に。食べ物って。
それってさ、噛んでさ、今でも人間そうらしいんだけど、
おにぎりって詰め込めないでしょ?当たり前だけど。
あれって人間の人類の進化の中でさ、咀嚼しながら入れていくっていう、
やっぱ確認してるらしいんだよ、どうも。
人間がこう、食ってさ、これ大丈夫だとか大丈夫じゃないとかさ。
あと、いまだにそうだけど腐ったものって匂いでわかるでしょ?
腐ってるんだって。
わかるわかる。
あれって人間のDNAに吸い込まれてるわけじゃないですか。
なんかダメな匂いがする。
匂いがするじゃん。
する。
で、だからあれと一緒で、やっぱ時間かけて物にするものっていうのは、
やっぱ重要っていうかさ、こう人間の中での一つのベースになってると思っててさ、
だから知ることは機会いくらでもあるんだけど、深めたり、味わいながらっていうようなところで、
あーこの感じわかるなーって、初めてそこで共感できるわけでしょ?
うんうんうん。
だから、そこのプロセスを見せるのってやっぱ小説だったり本だったり映画とかさ、
ああいう時間でしかわからないと思うんだよね。
うんうんうん。
で、その行為が必要じゃないと思ったらさっきのように、
もうなんか極端な話も2倍速でもいいとかさ、
味あうこと時代がもう悪みたいな感じになってくると思うんだよ。
うんうんうん。
だから多分すっごい薄っぺらい、なんか今日のあのハーフタイムもめっちゃかっこいいと思って
人間も出てくると思うよ多分。
そうだよねー。
ほんとそう思う。
ねー。
あ、でも私さっきの言葉ってもしかしたら池田明子さんの言葉だったのかな?
うーん、そうだっけ?
なんか似たようなことを、
でもねー今調べても出てこなかったから違うかも。
でもなんかすごくその言葉が、あの内容が刺さったの。私も。
うーん。
あのー、最近そうだよねって知ってるっていうことはすごく多いんだけど、
それを本当に理解して自分の感情まで落とし込んで、
全く違うことなんだけど同じにされがちだよねっていう。
その差がねすごく出てくる、なんかこうなんていうのかな?
表現する時に全然違ってくる部分ってそこなんだよなって。
思いを巡らす、考えを巡らすみたいな行為が必要ないからねYouTubeとかで。
情報収集の一部だからさ。
やっぱりあれ情報なんですよね。
うん、情報なんだよ本当に。
あのー、そう情報なんですよね。
2時間、だって映画1本だいたい2時間ぐらいするじゃない、かかるじゃないですか。
で、1冊真剣になんかこうある程度の話数が入ってたりとか話が作り込まれてる本を読もうと思ったら1日かかったりとかしたりするし、
内容を理解しながら、目で追うだけじゃなくて内容を理解しながらやろうと思ったら結構時間かかりますもんね。
なんか今日のこの驚愕なときかもそうだけどさ、あれ映画館されたやつで成功してるやつ1本もないもんね。
そうなんだ。
なんかやっぱりあの驚驚したっていうのは文章を読んで、あのなんていうの、
読み切ったときに感じる、あのジェットコースターに乗った爽快感みたいなのがあるじゃない。
なんか本ってなんなんですかね、本って読むじゃないですか文字を。
それを脳みその方で咀嚼するっていうか、脳の方で脳とか感情だったりとか文字で情報として入ってくるんだけど、
それをなんか自分の中でなんか描写が出来上がるじゃないですか、その人物像だったりとか。
それがあのなんていうかなんか色々こうだんだんキャラクターが出来上がってきて、読み終わった頃になんかはーってなるっていう。
いろんなものが自分の中に落ちてるっていう。
だからフィジカルな感覚がさ、肉体的な感覚がいらないっていう風な感じになってきたんだろうね。
脳だけ満足させればいいみたいなさ。
なんかああいうほら、例えば俺椎名誠さん結構好きなんだけど、椎名誠さんがキャンプに行った描写とか見てるとさ、やっぱ腹減ってくるんだよね。
あ、私も昨日さあの岸辺ロハンのさドラマ見てた。ドラマっていうか見てた。
そしたらそれでね、スタンドのあれでなんかすごいなんか食べ物がメインの話だったんだよね。
それ見た後にすごいなんか同じものを食べたくなった。
だからやっぱりそうやって伝播するじゃんなんかそういうのってさ。
で描写が上手い人ってそういうなんかわしゃわしゃなんとかを書き込んでとかいう書き方されるとさ、すっごいなんかあのやっぱり蘇るんじゃん脳みそにさすごくそれがさ。
なんか身体的なこう描写をできる人とできない人がいると思ってて。
だから椎名誠さんの文章は俺にとってはキャンプに行った時のあのなんか暑さの中で食ってるカレーとかさ、なんかうまいんだよなって思い出させる何かがあるんだよね。
なんか記憶とつながる時ありますよね。自分の記憶と重ねる感じっていうか。
あと漢字は私なんか高校生ぐらいの時が一番なんか本を読んでたと思うんですけど。
あの時ってピッチの時代とかでとかなんかそれこそスマホとにかくスマホじゃなかったからなんか移動しながら何かそういうふうに見たりっていうことができない時代だったんですよね。
だからなんか移動時間とかはいつも小説だったりとか本だったりとかそれをとにかくなんかこう何か読むものがないと嫌っていう時期にいろいろ読んでいった時に何の本を選ぶかって言ったらなんか自分がなんか共感するっていうかなんか心にやっぱり響くものを最初のページを開いてなんだろうなんか心に刺さる感じ。
文章の書き方だったりとかなんだろうってなんか引き込まれる感じ。それをやっぱり面白そうって感じて読んで自分の経験とか心とかと照らし合わせてなんかやっぱり共感なのかな。
なんか自分の体験とは全然違うことが書いてあるんだけどそういう気持ちになることがあるなとかっていうのを考えながら読んでた。なんかそれがすごく楽しかった。
なんかとにかく身体勢とかさそういう言葉が蘇らせるなんかやっぱり出力というかね各力が強い人っていうのはそういうのを体験させると思うんだけど多分なかなかそれが例えばyoutubeみたいなメディアだとやることに限界があるよね。
だからyoutubeが楽しいのはそれこそケイン小杉さんのゲーム実況みたいな。ああいう感じは面白い。
人からが感じられるしね。たまにねでもねそこら辺はアメリカ人のとかヨーロッパのやっぱねVloggerみたいな人で結構30分1時間ぐらい上げてるんだけど自分の旅を国名に上げてるやつとかあるんだよね。
あれはねさすがだと思う。なんかちょっとやっぱり映画的な手法で見せてるなぁと思ってさ。
それは面白いのかもしれない。結局共感を分け合いたいところがあるっていうか旅の記録だったりとか何か挑戦する話だったりとか。
そうもうごく詩的なことを多分映像にしてるんだけどね。ただなんていうのかなあのやっぱりインプ稼ぎじゃないような本当に見せたいなんか共感とか自分。
淡々とした記録というかなんかあれなんですよね。こっちが多分選ぶっていうか向こうは自分のそういうのをただ発信することだけでインプ稼ぎが目的じゃなくて。
何かの記録だったり自分の何かを残すとかね。誰かと共有したいとかそういう感じであって。
こっちの見る側としてもこの人はここからどうなるんだろうとかこの人の体験をもうちょっと自分も一緒に体験したいっていう思いだったりとか。
何かそういうことで何かもう今みたいな得だから何かその情報が欲しいからっていうのってもうありふれててあふれててあんまり興味がなくなってきてる感じがする。
本当にある意味志高いんだろうし小説家でもそうだけどさこの一冊に自分のすべてをって思って書くやつとさ。
国民作家じゃないけど国民的作家じゃないけどまあまあ差し当たりのないような内容で書き続ける人もいるし。
まあそれは個人感のあれではあるけど。
でもね何かあの例えばだけどさざやさんの本とかとかねあの昔のよりぬきさざやさんとかっておばあちゃん家にあったんですよコボちゃんとか。
なんかあれってめっちゃ日常の話ですよね。
まあそうだよね。
日常生活の4コマみたいな。
まあ漫画っていう概念自体がまだ定義されてない時だと思うし。
だからなんかさまあこれ前田明のよく言う言葉なんだけどさ定義されたら終わりだっていうところがあるじゃない。
人って人っていうか例えば出てきた人もさこの人はこういう人なんだろうなって思わせたらもう終わりだと。
定義できない人がやっぱり出続けるしみんなの注目をずっと引き継ぎ注目を浴びせるんだって言ってるようにさ。
漫画ってジャンルってさ結構定義難しい領域じゃない。
だって人間の想像がすべて委ねられる領域じゃないですか。
だからなんかまあもちろん一般的に漫画って生まれてるものの定義ができたとしてもこれは絵画と一緒でさ定義しにくいと思うんだよね。
映画もそうだし小説とかもさ。
だから面白い。
だから結局突き詰めてったら全部人間の発想から来てるっていうか。
ドキュメンタリーとかそういうのはまた。
でもそれだってその人が体験したことでその人の目線で語ってくることだったりするから。
その人を誰か人間とかを通したものの考え方を見てる感じになるっていう。
だからなんか俺が南川のねYouTube見てたら偶然そのゆきゆきって新聞紹介してて。
彼もなんか20歳の時に見たのかな。
俺もそれぐらいで見たんだけど。
その時と今と久しぶりに見たら全然印象が変わったと。
でなるほどって思ったところがいろいろあったと。
それはあえてもちろん見ればいいの人には言わないけど。
やっぱり変化が起きるんだよね。
ドキュメンタリーって作者作った人と編集によっていかによりでも見せ方って変わるじゃないですか。
だからそれと一緒でこういう気持ちだったんだろうなっていうのが若い時と今じゃ違ったとか。
確かになんか興味も違うっていうか。
なんか昔は。
分かるからね年取るとね。
年を重ねるとこういう立場だったらこうしただろうなとかさ。
いうことが若い時は絶対想像できなかったことができるようになるから。
見方も変わるんだよ。
全然なんか知り、答えがないものを結構求めてるところがあって。
なんか読む時に何かわからない。
だから哲学、池田さんの哲学とかもドハマリしたし。
心って何だろう、私って何だろうって正解がないことじゃないですか。
でもこの人の説明の仕方、この哲学者の池田赤子さんの言ってるその解釈の仕方ってすごいやっぱり正しいなとかじゃなくて、好きだなって思ったんですよね。
自分の考えたことに近い。
答えを求めて何かをわからないことがテーマだったり、答えがないことがテーマだったりするんだけど、それに対して正解を言ってるからこの人が面白いとかじゃなくて、その人の解釈の仕方がすごい好きで、たぶんすごいハマって読んでるっていう。
なんかそれ系が多いですね。
あと脳科学だったりとか、意識って何だろうとか、めっちゃ研究してる人の書いた本とかね。
人格の話にしたってそうだし、人格障害、愛着障害とか。
あれもすごい人間として不思議だなってやっぱり思うんですよね。
同じ人間なんだけど、今までの自分の価値観で、人だったら人として生きてきた時に、なんでこんな風な考え方するんだろうっていう衝撃と、それをどういう風に至ってるんだろうっていう仕組みが知りたくなって、そういう本を読み漁ってた時期とかもあったし。
昔はもっとわかりやすかった。
なんか、推理小説だったり恋愛小説だったり、エッセイだったり。
俺、入り口はそこら辺だったけど、中学校ぐらいから。
推理小説は俺の入り口だったな。
でも推理小説は単純にやっぱり面白かった。誰が犯人なんだろうかってか。
俺、赤川二郎がデビュー作だったんだけど。
赤川二郎ね。
ロキさん、おはよう夏だよって。
そのアイコンいいね。
赤川二郎を読んでてさ、今でも忘れないけど、中二の夜に夜中に読み出すのが好きだったんだよ。
わくわくしながら、ドキドキしながら。
本当に難解な推理小説だった。もうタイトル忘れたけど、赤川二郎。
なんか推理小説とミステリーといえば赤川二郎っていうところありましたよね。
当時はあったじゃん、なんとなく。
でね、その時にこれどういう解決って思った時に、
小さい女の子が目からビーム出したんだよね。それで解決したんだよ。
その時に俺もね、二度と読まないと思ったの。今でも思い出してる。
ダメ、それやっちゃダメなやつだ。
もう多分ね、行き詰まったんだと思うよ、赤川先生も。
その解決方法やったらおしまいですよ。
そこでトランクにいる死体を見つけるんだよ、ビームでビーって。
もうなんか頂上現象。
いやいやいやと、頂上現象持っていきましたかと思ったんですよ。
マスター、赤川二郎ドラキュラのやつ好きだったって。
ドラキュラシリーズなんかあった?
何でしたっけ?
黒猫ホームズでしたっけ?
黒猫ホームズとかも赤川二郎でしたっけ?
なんかもう全然忘れちゃったけど。
全然忘れちゃった。
みゆちゃんも好きって。
本をたくさん読んできた人って、やっぱり心が割と成熟してる気がする。
YouTubeばっかり見てるっていうか、そういうのだけで知識を得ようとしてる人に。
読書を。
我慢強さはあるよね。
本が好きっていう人は割と深掘りできるっていうか、
いろんなこと話にしたって、何にしたって。
いろんなジャンルがあるけど。
40くらいから本当に読書量減ったけどね、圧倒的に。
時間が仕事に吸い取られたっていうのはあるかな。
読書できたり、映画鑑賞できたりとか、旅行に行ったりってすごい贅沢。
心にとってね、お金をかけるとかそういうことじゃなくて、
心にとっての人間の生活としての贅沢なんだな、時間なんだなって思いますよね。
一番やったのはやっぱり20代なの。
私もスマホとかが出てくる前にとにかく本しかなかった。
本が知識欲だったりとか、何かを読みたいとか、感情に栄養を与える。
そういうものが本だったから、本がすごい好きでいっぱい。
ちっちゃい時は絵本から始まってたけど、飲んだんだったりとか。
それこそ、なんだろうな、幼稚園とかで本を定期的に、
たぶんお母さんが買ってくれてたんだと思うんですけど、そういうシステムがあって、幼稚園の中で。
それで本が配られるっていうか、決まったものが。
それが不思議なものを児童にわかりやすく説明してくれるフレーベルだったかな、何だったかな。
なんかそういう系統の話とか、空気の不思議とか。
そういうやつと、あと児童書、ノンタンだったりとか、いろんなやつ。
押し入れの冒険だったりとか、なんかああいうのから始まって。
で、小学生の低学年ぐらいは怪談にハマってましたね、子供が読む。
あれも好きだった。やっぱり知らない世界が。
怖いとかね、ドキドキとか。
だから一番は強制しないことだと思うんだよね、本とかって。
これ読みなさいとか、親が絶対言っちゃダメだと思う。
いろんなジャンルを置いといてくれて、それを自分が好きに選んで、
それで自分の好きなものがだんだんわかっていくっていうか、選ぶもの。
その時期によってやっぱり違うんですね。
小学校低学年の時はとにかくお化けの話が大好きで。
お化けの話のシリーズ化されてて、そういうやつを読んで。
その後は占いかなんかにハマって。
なんかね、痩せる占いとかあるんですよね。
占いで?
そう占いで三日月の細い時に月に向かってなんとかこんとかっていうおまじないを唱えて、
水を飲んだら痩せますみたいなことが書いてあるんですよ。
なんかそういうやつとかを読んでたりとかね。
なんか小さい時だけど、歌詞本やってなかった?
あったかも。
歌詞本屋でね、1冊30円かな。
で、俺家の近くに、おばあちゃん家の近くに歌詞本屋さんがあったから、
いつも100円もらって3冊かな借りて。
で、やっぱりエッチな漫画とか借りるんだよ、子供だからさ。
子供の時って本選ぶのだから面白いんですよね。
正直だからさ、いつも帰ってきたら下で読むくせに2階に行くんだよね。
そしたらさ、お袋がすぐ分かるの。
なんかそこで変な本借りてきたでしょ。
で、それがまことちゃんだったりする。
あ、まことちゃんも読んでたわ。
まことちゃんはね、エロとお笑いが混じってたから子供にとってはたまんなかったんだよね。
なんだっけあの、イグアシの人誰だっけ。
梅津和夫だよね。
梅津和夫さんね。
梅津和夫さんもなんか大人になってから、
その人の話、作品じゃなくて梅津和夫さんが喋ってる内容とか聞くと、
もうなんかこの人には何か分からない、私たちには見えない世界がもう出来上がって見えていて、
それをずっとこう表現し続けてた人なんだなっていうのが、
大人になってから全然違う印象で分かりましたね。
ぶっ飛んでたような人ね。
ぶっ飛んでる。
でもぶっ飛んでる人ってやっぱりすごく面白い。
子供の時に。
そう、漂流教室とかあったじゃん、怖いやつ。
あったあった、オロチとか。
オロチとかね、あと猫娘だっけ。
なんかそのホラー芸もね、ピアノの先生ん家にあったんですよ、そのホラー芸は。
なんかね、俺ドキュメンタリー読んだことがあって、だいぶ前に梅津先生の。
だから、例えばね、お笑いとホラーっていうのはね、
一枚、表裏一体なんだと。
だからモンスターが人を追いかけてたら、女の人を追いかけてたら普通だけど、
その逆だったら、お笑いに変わるでしょっていうわけ。
モンスターが女の人から握ってたら、この女の人どんだけ怖いんだろうと思ってさ、笑っちゃうじゃん。
だから、そういう構造をすごく考えながら描くのが漫画なんですよって言っててさ。
で、やっぱり当然だけど賢い人なんだよなっていうところの視点があって。
絶対そうですよ。
そういうのを小さい時に触れることができたし、今でこそヨーロッパとかすごいじゃん、日本の漫画のアニメとか。
いや、漫画って面白いんですよね。
それだけでリスクされてるんだからさ。
そう、で、振り返ると面白いですよね。
ちゃんとずっと読み続けてるんですよ、何かしら。
漫画の時期もあるし、小説の時期もあるし、普通に雑誌だった時もあるっていう。
雑誌だった時はジャンプだったり、漫画の週刊のジャンプだったりとか、弟がいたから。
その後はヤンマガだったりとか。
いなちゅうとかもめっちゃハマった時期があったし。
いなちゅうの笑いとかも今でも通じますもん、なんかいろいろ。
そうだよね、多分。
俺あんまめちゃくちゃ読んでたわけじゃないけど、俺はキメン組とか。
キメン組も読んでましたね、ハイスクールキメン組。
あと、一二の三四郎だっけ?
そこらへんの逆漫画、ガキデカとか。
ガキデカ懐かしい。
死刑とかいうやつね。
言ってた。
いつもチンチン出してたじゃないですか。
わかんないけど、それが全然許されてるキャラっていうか。
全然許されてたよね。
今でもそんなキャラ存在できないですもん。
死刑だよ、だって。
死刑って言ってましたね。
あとお坊ちゃまくんもいたし、お坊ちゃまくんの本あんまり読んでなかったけど、ガキデカいたわ。
あとなんだったかな。
あそこらへんは漫画もほんと掘り下げるといくらでも出てくるくだらないやつだったからさ。
ああいう自由な時代が王家できたのはほんとラッキーだったなって思う。
ラッキーだったと思う。
昭和の特権ですよね、あの辺の感じで。
漫画も結構暗いのが多いんだよね。
こいこだらくとかさ。
あとマタロウがやってくるとか。
それ系、ダークなの。
ダークなんだよ、とにかく。
結構明るい方だと思うんですよ、性格私とか。
だけど読み物的にダークなのは面白いと思って、
本だからこそ面白いと思って読んじゃうのか、わりと好きで読むんですよね。
戦争を経験してたっていうのが大きいんだろうね。
水木先生なんかもそうだけどさ。
片腕なくしてるわけじゃないですか。
そこで片手で書いてさ。
だって昔の鬼太郎が面白かったよね。
昔の鬼太郎が面白かったんだよね。
ヒーロー物になったら鬼太郎は全然興味ないんだけどさ。
そうなんだ、悪い妖怪出てきてやっつけるみたいな単純な話になっちゃったとこあるじゃないですか。
だけど昔の鬼太郎は教えとか教訓がちょっとあって、
人間がいいっていうことじゃなくて、
妖怪にはこういう理由があって、人間のこういう悪さっていうかその部分があって、
いろんなことがあってこの結果になってるんだよっていうところを最後目玉親父がまとめるっていう感じの。
そこまで含めて鬼太郎の面白いところだった。
そうだよね。
いなちゅうの作者さん、いなちゅう以外の作品ダークより楽しかった。
アフロ田中とかってなかった?あれそれっていなちゅうだったっけ?
そういなちゅうの時はぶっ飛んでたんだよね。
でもなんか今読むと爽快だけどね結構ギャグが。
あと恐怖新聞とかね俺は。
あー恐怖新聞ね。
角田二郎さんかな。
あー。
角田ひろのお兄さんだよね。
才能がある人がいっぱいいたっていうか本当に。
恐怖新聞も最後とか最悪だったからね本当に。
なんかそういたたまれないやつもあってなんかこうなんだこれズーンみたいな感じで終わるやつもありましたよね。
一生懸命最後まで読んで。
恐怖新聞最後自分が腐っていくんだよ。
自分が腐っていくことを知られないように恐怖新聞を拝見しようとするっていうなんか。
やばい。
もうねどうしようもない暗さなんだよねなんか。
救われないんだよもうずっと読んできた主人公が死ぬっていうさ。
もうどうしようもないんだよ。
ロキさんシガテラって作品好き?
あー知らないんだけど。
なんか漫画ってやっぱ面白いんだよな。
俺本当にもう漫画でもあんまり。
漫画って言ってもなんか。
でもねその今のっていうよりもやっぱり子供の時に読んだやつの方が強烈に残ってる。
そうだよねどうしてもね。
シガテラって知らなかった。
ヤンマガかもしれない。
シガテラか。
小説もなんか恋愛物はとにかく高校生から20代の若い前半ぐらいまで読み漁って。
まあその頃はいいよな。
経由しなかったな。
タッチぐらいかな。
タッチね。
タッチとかミユキとかあそこら辺かもしれない。
あったあったタッチとミユキ。
足立光先生ね。
足立光先生ね。
鬼面組と。
かぼちゃワイン。
かぼちゃワインあった。
懐かしい。
かぼちゃワインみたいな結構。
かぼちゃワインあった。
あと私あの人も見てたな。
何だっけあれ。
名前が思い出せない。
ウィングマンとか書いてた人。
ウィングマン見てたね俺も。
名前何でしたっけあの先生。
ウィングマンはね。
書いてた人。
なんつったっけあの人。
シティハンターとかも普通に漫画で読んでたし。
カツラさん。
ウィングマン面白かったよね。
ウィングマン面白かった。
あの先生死んでとかも面白かった。
ウィングノートとかありましたよね。
あったよね。
なんかあった気がする。
当時パソコン買ったばっかりだったんだけど
84年でウィングマンのゲームが出たんだよ。
アドベンチャーゲームだったのね。
それがやったら面白かった。
アドベンチャーゲームも
パソコンの初期の頃ってダークなんだよ。
なんかね、すっごい今じゃ絶対作れないような
ストーリーなっていうかさ
懸悦に引っかかっちゃうような内容だったんだけどさ。
ウィングマンも若干ダークな内容だったはず。
ウィングマンも好きだったな。
ゲームといえばかまいたちの夜とかを
なんかやってキャーキャー言ってた時期があった。
あれをね、まさしくそこなんだけど
あの作者の人は
17歳でドアドアっていうゲームを作って
俺たちの世代にとってのヒーローなんだけどさ。
彼が80年代前半にやったダークな
アドベンチャーゲームを作りたいって
作ったのがかまいたちの夜なんだよ。
あれも兄弟3人でやってて
全然ね、私たち兄弟それぞれが結構自由にしてて
あんまり3人で遊ばない。
歳も近かったのに。
あんまり遊ばなかったんだけど
かまいたちの夜だけは3人で夢中になって
怖いしね、あれね。
なにこれ、なにこれって言いながら。
選択によってこうあれが変わってくるからね。
あれが面白かったな。
あの頃はノベリティアドベンチャーっていうのが
80年代前半はすごく主流だったんだよね。
だから自分の頭で想像するから会話だけを。
だから怖いんだ。
人影みたいな感じでしたよね、キャラクターとかも。
あったあった。
それで自分が選択して
展開が変わってくみたいなやつであった。
そうなんだよね。
本当、水野春夫さんじゃないけど
なんとかって面白いですねみたいなことで終わってきそう。
水野春夫先生2回サインもらったからな。
あの、みうらじゅんの流れでさ
しべりあちょう特急っていう映画見に行ったでしょ。
あれがもうね、あれ最高でした。
しべちょうの2,3,4って全部見に行ったから
で、行くたびに先生サインくれるんだよね。
しべりあちょう特急も結構目からビーム系でしたよね。
そうそうそうそう。
目からビーム系。
面白かったな、あれも。
ましてや反戦映画作ったって言うんでさ、2に関しては。
どこが反戦なんだろうって思ったら
一番最後に水野先生が
戦争はいかんって言うんで。
そのメッセージだけ口で言っちゃダメでしょって思うけど
先生だから許されるっていうね。
だから水野春夫さんの場合は
同じ感じのそれやっちゃダメでしょなんだけど
あっちは良いんですよね、なんか。
あそこまで聞かれて
ならばやっぱり三浦淳のおかげでさ
誰も指摘してなかったわけじゃないですか。
水野先生、映画のプロってみんな思ってたわけよね。
いろいろ見てらっしゃると。
で、先生映画撮られたんだ、しべりあちょう特急かと。
で、最終日に見に行ってんだよね、三浦淳って。
で、誰も映画館にいなかったと。
で、それの最終日の最終時間に見に行ってんだよ、8時くらい。
で、終わった瞬間やばいって思ったら死んだよね。
これは世の中に伝えなきゃいけないって言って
で、あれで終了後大ヒットしたんだから、あの映画。
いや、だから赤川治良さんが同じ展開目からB面やったら
うーんってなるけど
しべちょうの時は
なんか、なんだろうな。
なんかわかんないけど平和な幕引きをされたんですよ。
私の中で。
それか、みたいな。
2はマジ最高だから。
まあ、1が一番すごいって言う人もいるけど
しべちょうはぜひ見てほしい。
しべちょうはね。
もう友達と見た方がいい。
うん。
絶対。
そう、うん。
だから私、なんか真面目に見てたっていうか
あれ多分、けんぞうさんと知り合ったばっかりぐらいの時
面白いからって言って
なんか普通に、普通の映画として面白いからの感覚で見てたんですよ。
で、最後の最後であの展開やってきて
めっちゃ笑ったっていうか
あの辺の笑いの感覚。
安いセットでね。
安いセットに結構豪華な俳優出てるんだよ。
うーん。
で、最後さ、宝塚みたいな終わり方するでしょ。
そこら辺の混ぜ方とか
ある意味ミクスチャームービーって言ってもいいかもしれないけど
ねえ、マスターお笑い映画ですよね。シベリア超特急。
シベリア超はね、ぜひ見てほしい。
水野春夫さんっていうところがまたあれだったのかな。
なんかわかんないけど、あれはなんか
みんな映画ですごいって思ってるからさ。
思ってたからさ。
うん。
だからそれなりのものを作るのかなと思ってた。
そう、だから真面目に見てた。真面目な気持ちで見てたんですよ。
その、なんかその、どんな、なんか真剣に見てたっていうか
その、お笑いの映画としての印象じゃなくて
見てて、最後、だんだんそれ行くじゃないか。進んでって。
だんだんだんだん、なんかこれはと思い始めて
最後なんかめっちゃ最後、ん?ツッコミ入れて終わるみたいな。
なんだの?みたいな。
夢落ちだからね。
そうそうそう。夢だったんか?みたいになって終わって。
絶対やっちゃいけないやつだよね、映画って。
そうなの、そうなの。でもなんか水野春夫さんだから
なんかもう、わかんないけど、なんか面白さに変換されちゃって。
しべちょーは最高だったな。
そう、最高ってなるの不思議ですよね。
神田先生と写真撮ったりとか、ほんと懐かしいよ、ほんと。
いやー、そう、なんか人間性なんだろうなー、なんか。
結局さ、映画じゃないところで先生は。
ね、あの大、まあね、あのー、ほんと亡くなられた時ほんと悲しかったけどさ。
劇場もやったんだよね、劇場版しべちょーもやられたんだよ。
で、それもあまりにも人気取れなかったんだよね、チケットが。
で、その時ドクター仲松とかさ、もう出てきてくる人がやばいやばいでさ。
しべちょー4はほんとに劇場版、あのいわゆる演劇か、劇場とか演劇版はほんとは見たかったんだけどね。
マスターが水野さん、映画の番組で自分の映画ベタ揉めしてて見るしかなかったって。
そういう人だよね、ほんとに。
いやでも愛されキャラだったんじゃないですかね、やっぱりあの。
先生の映画はね、とにかく先生曰くどん電返しがすべてなんだって言って。
で、1は3つ入れましたって、なんかもうずっと電返しを言うところで笑うんだけど。
で、2に関してはもっとサービスして5つ入れましたって言ってんだよ。
そういう映画の作り方じゃないよなと思っていつも先生だと許されちゃう。
先生だと許されちゃうし、多分あのツッコミどころを待ってる自分がいるっていうか。
それも含めて面白いになってる。
見方として、映画の見方として。
あ、これのことだったんだみたいな。
ああいうなんかさ、飛び抜けた人ってだんだん少なくなったよね、なんか。
これ黒柳哲子ぐらいじゃないかな、最後残ってるとしたら今。
そうね、黒柳さんみんな哲子の部屋で帰り討ちにしてるのすごい面白いもんね。
彼以外、彼女以外いないんじゃないかな。
ああいう飛び抜けた人は昭和のスターでいくらでもいたじゃん。
なんであんなに昭和のスターってキャラクターが濃かったんだろうね。
それを見て育ってるから。
あのインパクトのキャラクターを見て育ってるから、やっぱり。
あと武志とかかな。
本当はそんなもんだよね。
個性が。
真っちゃんとかのダウンタウンの強い感じとかもすごい見てたもんな。
それは真っちゃんね、癌だったじゃん。
もうね、治ってちゃんと後に公表してたけど。
かわいそうだよな。
文春とかであったりさ。
だれ蹴ったりだったろうなと思ってさ。
ストレスもあったんじゃないのって思ったけどね。
でも初期の時に見つかって本当。
よかったよね、まだね。
よかったよかった、本当に。
ああ、面白かった。
今日ももう2時間経っちゃって早かったな。
あっという間でしたね。
ですね、今日はなんかわからなかった。
ただ月曜日っていう最絶の日に関わる皆さんまで来ていただいて。
休職日最終日にありがとうございました。
一応明日と明後日俺も有休取ったんで。
いいですね。
休みなんだけどね。
そりゃいいですね、ちょっとプチ夏休みみたいな感じで。
そうそう。
ちょっと先週が大変だったからいろいろと。
メリハリ大事です。
ね。
ガス人間も一気見ができる。
そうだ、それできる。
あれ8話もあるんですよね。
でも8時間?
そう。
じゃあ見れるな。
でも私も金土日、この連休で見終わったから、それぐらいでは見れるんですけど。
気になっちゃって、最初は韓国の人が脚本を書いてるんですよね。
そうなんだ。
結構有名な人だよね、ガス人間、韓国の人が書いた。
もともと監督の人じゃない?その人。
監督は何なんだ?誰だ?日本人だった気がするけど。
監督業やってる人が脚本書いたんじゃなかったっけ?
多分そんなこと聞いた気がする。
4、3歩さんだったかな。
ちょっと偏見じゃないけど、ネットフリックス韓国ドラマ多いじゃないですか。
多いね。
だからよくある展開を、そういう感じをちょっと想像してたのもあって。
だんだん話を進めるうちに、とにかく印象がどんどん変わっていった感じです。
ぜひ見てみよう。
ゆきゆきティシングルもぜひ。
今無料で見れるんで。
今日は映画と読書の話がメインでしたね。
この日も楽しいですね。なんか贅沢だわ、ラジオ。
コメントいただいてありがとうございました。
本当にありがとうございました。
梅雨明けしたようですって、もう梅雨明けですか。
暑い暑い。
はい、ではこんな感じで。
はい、みなさんどうもありがとうございました。
ロキさんバイク乗るぞって、暑いから気をつけてね、熱中症。
梅雨明けか、そうか。
ありがとうございました。
ありがとうございました。どうも。
じゃあね。
また。
バイバイ。