1. 冨士原圭希 日曜のウラ
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            アナウンサーの本音
2023-05-14 09:40

アナウンサーの本音

第34回は、アナウンサーのウラ。アナウンサーは絶滅危惧種なのか。冨士原アナが想いを吐露します。

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裏には裏がある。 表ばかり見ていると羨ましいし恨めしい。
なら見てみよう裏側を。 聞いてください裏話。努力はきっと裏切らない。
裏にしかできない人生のさよなら勝ちを目指して。 藤原珠希日曜の裏。
おはようございます。RKBアナウンサー藤原珠希です。 5月14日日曜の朝です。ゴールデンウィーク明けの1週間。
いかがでしたか? 聞いてくれるなって言うね。傷口に塩を塗らないで。
辛かったと思います。必死で駆け抜けた1週間でしたでしょう。 ようやくの今日日曜日休息。
カレンダービルド。 見たくない。
月曜日。 親の仇みたいになってますよね。月曜日がね。罪はないんだけれども月曜日に。
ゴールデンウィーク。今時期の習慣という割にはあっという間に終わるな。 いや鉱物の菌は脆いらしいから脆い1週間だったのかもしれないな。
そんな束の間の休息ゴールデンウィーク明けの日曜の裏。 今日私は
燃えているのです。 それでは参りましょう。今日の裏テーマこちら。
アナウンサーの裏。今日はアナウンサーの裏と題して日曜の裏をお送りします。
もともとは違うテーマでやろうと思っていたんですが、今日番組の内容の変更を決めました。
というのも日曜の裏、日浦リスナー、さらにはラジオリスナーは放送好きの方が多いので見ているかもしれませんが、
まさに先週ゴールデンウィークの最中、5月3日水曜日午後7時30分から NHKで
アナテレビという番組が放送されていました。 各局を代表するアナウンサーが集って、アナウンサーについてアナウンサーが
語る。 JNN、JRN、TBSからは
安住真一郎アナウンサーが出てらっしゃいましたね。 これ私リアルタイムで見て、録画した分を今日出る前も見てきた。
そのぐらい勉強になりましたし、考えるところが大変に多かったんですね。 今日は放送好きの方、放送を愛してくださっている皆さんにお届けしたいですし、
1、若手アナウンサーの 気持ちのトロ、ドキュメンタリーのようなものだと思って聞いてください。
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アナテレビ。 テレビがやっぱり強調されてまして、まぁ日本テレビなんかはね、ラジオがないですから、どうしてもテレビ、テレビ、テレビではという話になるんですが、
まぁやっぱりラテ兼営局、ラジオ母体に始まってますから。 講義では放送という言い方をしてほしい。
やっぱり安住さんはね、放送と一貫して話していましたが、その放送の中でアナウンサーとは何たるか。
中でもテレビの中でどんな役割を果たしてきたか、そしてこれからどうなるのか。 過去、現在、未来という順番で話していったんです。
で、富士テレビ、伊藤俊博アナウンサーが出てらっしゃったんですが、アナウンサーとはということで、短期的には局の看板だが、中長期的には絶滅危惧種っておっしゃってたんですね。
これ、私たちはグサッとくるんです。 うーん、そうですねっていう。
まあこれはやっぱりね、放送全体のいわゆるネットに押されてのオワコン化ももちろんあるんですが、それに加えてAIアナウンサーなんていうふうに言われますけど、そもそも最近コンプライアンス全盛で人間味を出す部分とかね。
結構ツルッツルの言葉で固めなきゃいけない部分なんかが多い。 それはやっぱり多分、若手のみならずみんな感じている部分で。
なので、このままだと人間アナウンサーとしての役割がなくなってきて、AIでいいじゃないかになっちゃうんじゃないか。そういう不安を生々しい話で言うと持っていると思います。
さらには、やっぱりね、私たちRKBはローカル局ですから、ローカル局としての頑張らなきゃいけない不安っていうのもあります。
なので、アナテレビで話していたのは放送全体、それからアナウンサー全体の話、さらに私たちで言うとローカル局全体。
ネットが対等してローカル局どうなるんだ。ローカルアナウンサー全体。キー局に比べていろんな範囲の仕事をやる必要があるローカルアナウンサー全体。
そして自分の局への不安。 実際問題、辞めていく方というのもね、放送局アナウンサー界全体でも大変多いですよね。
違う業界に行って何か仕事を探すという人も増えてきています。 それはやっぱりこういう
ミルフィー状に重なった不安のもとにそういう現象が起きていると思うんですね。 ただ放送局、そしてアナウンサーの仕事というのは、これ安住さんもおっしゃっていたんですが、伝統芸能に足を突っ込んでいると。
私個人を思った時に、私は半分伝統芸能みたいなものが好きなんですよ。
特撮、時代劇、これも最近生まれたものではあるけれども、もう伝統芸能になりつつあり、さらにはちょっと継承していかないとまずいんじゃないかっていう状態になっている。
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その中で私が選んだ仕事、アナウンサーというものはまさにその半分伝統芸能なんですよね。
日曜の裏という番組に私はワンオペですから、製作者としても関わっています。 自分のことを一度思い返した時に
まずはこの日曜の裏という番組を使って、放送界全体のことを考えていかなきゃいけないんじゃないか。 日々の仕事に追われるだけではいけないんじゃないか。
これ実は新年度会議と題しまして、皆さんに募集した時にコルカロリさんの案でもあったんですが、いろんなアナウンサー、自極のアナウンサーを呼んで、どういうことを考えているか、どういうふうに仕事をされてきたのかということを聞く場があったほうがいいんじゃないか。
実はそういうふうに考えています。 実現できるかわかりませんけども、その説はどうぞよしなに。
アナウンサーの裏でした。そんなことを言っていたらお時間になってしまいました。 この番組ではラジオをお聞きのあなたからのあの裏を知りたいというリクエスト、裏取りクエストをお待ちしています。
番組への裏表のない感想もぜひ送ってください。 メールは、裏アットマークrkbr.jp、uraアットマークrkbr.jp
ファックスは09284488440928448844でお待ちしています。 またハッシュタグ日浦、アルファベット小文字でハッシュタグ日浦でぜひ感想をつぶやいてください。
藤原珠希日曜の裏、この番組は出演藤原珠希、演出藤原珠希、編集藤原珠希、音講藤原珠希でお送りしました。
ただアナウンサーの善良性というのは、 私はできません。
それではごきげんよう、さようなら。
地下鉄祇園駅から徒歩2分、RKBスタービル博多祇園スタジオは、ポッドキャストなどの音声コンテンツの収録から動画のライブ配信まで、様々なニーズにお答えできるレンタルスタジオです。
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