相談窓口の現状と課題
はい、レッツポジティブマーケティング!おはようございます。 聞くだけでポジティブになれるラジオ、ポジラジオ。本日も始めていきたいと思います。
このラジオは、静岡マーケティングサロンを運営しております。私、崎山さんが日々の生活の中で感じたマーケティングについてのあれこれを音声で配信している、そんなラジオとなっております。
今日も張り切っていきましょう。よろしくお願いいたします。 今日のテーマ早速発表します。今日のテーマはこちらです。どうぞ。
経営相談、マーケティング相談は待っててもやってこない。 こちらでいきたいと思います。よろしくお願いいたします。
今日のテーマはですね、マーケティング相談。 お気軽にご相談ください。いつでもお待ちしております。
というふうに書かれた文言、皆さん見たことないでしょうか。
いろんな地域である、商工会議所であったり、創業支援センターであったり、さまざまな企業創業を応援するよという施設。
あと最近ですと、スタートアップですとか、イノベーション、DX、AIといったね、そういったイノベーション拠点であったり、コワーキングスペース、シェアスペース、そういったビジネスの相談ができるよというような施設というのが増えてます。
そういったところがですね、掲げているのは創業、マーケティング、経営の相談、相談員がいるのでご相談いただけますというふうに窓口が設置されていて、専門家の方に相談ができるというようなものがあります。
ただこれって実際使われているのか。
例えばマーケティングの相談ができますという窓口って静岡市でもたくさんあるわけですよ。
商工会議所であったり、市がやっている創業支援センターであったり。
ただじゃあなんでマーケティング、そこで相談して解決できちゃえば別にマーケティングサロンみたいなコミュニティいらないわけじゃないですか。
僕らがやっている静岡マーケティングサロンというコミュニティで、こんなこと聞いていいのという駆け込みであったり相談会というのをやって、皆さんが持ち寄って盛り上がるわけですけれども。
別に会費を今だと、うちらのコミュニティ月額5000円、そしてわざわざ僕に連絡しないと相談できないというより、別に商工会議所で解決するんだったらそこに相談すればいいわけじゃないですか。
だけれども、今日のテーマであるマーケティングの相談、皆さんどうですか?
自分が事業をやってて仕事をやってて、しようと思って具体的に何を相談したらいいかというイメージつきますか?
多分これ何を相談したらいいか分からないという方が9割だと思うんですね。
だけれども、実際に相談するってしに行く予約を取るという方は、具体的に例えば取りたい補助金があるとか、
クラファーをやるからいつまでにページを作らなくてはいけないとか、
今具体的に広告代理店からこういう提案をもらっているけれどもこれを相談したいとか、
緊急性があって具体的に話が進んでいるものがあって、それを相談したいことがあるから相談するという方がほとんどなわけですよ。
ですけれどもほとんどの事業者さんだったり経営者さんの場合、日々ちょっとした小さなことで気になることってたくさんあるわけですよね。
みんなSNSってどうしてるのとか、仕事にAIってどうやって活用してるのだったり、
あとは人が募集をかけても集まらないけど採用ってどうしたらいいの。
こういうのって先ほど言った顕在化されたっていう風によく言うんですけれども、
具体的に取りたい補助金があるとか、進んでいる案件があるとか、提案を受けているみたいな、
具体的に動いているものへの相談じゃなくて、日々の日常のちょっとした相談っていうのは相談できる場所っていうのがないわけですよ。
相談をためらう心理的障壁
もう一つマーケティング相談の壁にあるのは、僕らマーケターだったり広告関係、プロモーションの仕事をしている人に相談したら営業されるんじゃないか。
お金は取られるんじゃないか。また逆に無料で崎山さんに相談させてもらって申し訳ないんじゃないか。
マーケティングの仕事をしている人にそんな僕のこんな些細な内容でこんな相談してもいいんじゃないか。
いいのかな、こういう風によく言われるんですよ。
ですけれども、いろんな方々、僕も含めてマーケティングの相談をしやすい環境を作りたい。
ちょっとしたことでも隣の人に聞ける、そういう居場所を作りたい。
それで静岡マーケティングサロンってやっているわけですから、それは聞いていいわけなんですよね。
相談してください。悩む前に相談してください。
ぼったくられる前にとか、知らないがゆえに高いお金を払ってしまった。
知らないがゆえに手遅れで人が集まらなかった。
知らないがゆえに、例えば社員さんに負担がかかって社員さんが辞めちゃったとか。
っていう風になる前にちょっとした違和感、ちょっとした疑問点。
そして他の人どういう風にしてるんだろう。自分がやってるやり方っていいのかな。
ちょっとしたことを相談できる。そういったところが必要なのかなという風に僕はずっと思っているわけですね。
支援者が取るべき行動
そうなった時に先ほど最初に言った皆さんの地域であるようなビジネスの支援をするビジネス支援拠点支援施設の
やっているマーケティング相談経営相談でいつでもご相談くださいの窓口で待ってたら来ないわけですよ。
そしたらそのちょっとした相談っていうのは来ないわけです。
じゃあどうしていくかって言ったら自分から行かなきゃいけないんですよ。
相談を受ける側の僕らみたいなマーケティング支援者だったり専門家は。
だから僕の場合はこないだSNSで発信しましたけど静岡県がやっているイノベーション拠点SHIPという県の施設の一つの企画で
一日相談員っていうのをやってたんですね。
その一日相談員っていうのは各分野の例えば財務だったら財務のスタートアップだったらスタートアップの。
で僕だったらマーケティングの専門の人が一日常駐してそこでその日はこの分野の相談ができるよっていうので僕の方でちょっとあの任命されてやったんですね。
ですけれどもじゃあそこで今日一日マーケティングの相談できますっていう風に掲げてても待ってても来ないんですよ。
だからやっぱり一人一人に連絡したりとかSNSでこういう相談ができますって言ったり何時から何時はSNSの相談ができる。
何時から何時はAIの相談ができる。何時から何時は経営の相談ができるみたいに。
じゃあマーケティングの中でもどの分野を相談ができるかみたいなところを小出しにして切り分けたり。
あとは待ってても来ないから自分から困ってそうなところに出向いていって今こういうの企画やってるんでよかったら相談に。
時間がもしあれば相談しませんかというふうに持っていくというようなことが必要になるかなというふうに思います。
はいというような形でですねいろんなところで相談窓口ありますね銀行のお金の相談できます保険の保険の相談できます経営相談マーケティング相談何でもそうです。
それを仕事にしている人たちがいますよね相談からコンサルティングをする相談から何か商材商品商材を提案するそれで待ってても来ないんですよ困ってそうな困ってそうな困っている人がいそうなところに自ら出向いてこういうことをやっていますこれこそ営業活動ですよね。
営業活動というのはお仕入れではありません必要な困っている人に対して背中を押すそのために足を動かして口で説明して熱意を伝えるそれがその目の前の人のためになるからお互いに喜ばれるわけですよそして結果に結果として売り上げになったり仕事につながるわけですねはいというような基本的なねことをやらないでマーケティング相談やってます。
だけど今日は相談者一人です全然相談に来てくれませんだから地方にマーケティングのリテラシーが低いです東京でこういうイベントだったらすぐ予約で埋まりますとかって言う人いるんですけれどもそれはあのあなたたちが行かなきゃいけないんですよ事業者さんの元に待ってても来ませんということで僕は引き続きですね
今日も会いに行く訪問しに行く足を動かしていくというところでドローク先やっていきたいと思います今日も一日頑張っていきましょう
レッツポジティブマーケティング