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はい、レッツポジティブマーケティング。おはようございます。
聞くだけでポジティブになれるラジオ、ポジラジオ、本日も始めていきたいと思います。
このラジオは、静岡マーケティングサロンを運営しております私、崎山さんが、日々の生活の中で感じたマーケティングについてのあれこれを、音声で配信している、そんなラジオとなっております。
今日もよろしくお願いいたします。
はい、今日のテーマ、早速発表します。
今日のテーマはこちらです。
なぜ数字で語るのか。
こちらでいきたいと思います。お願いいたします。
今日はですね、数字で語るということをテーマで話していきたいと思います。お願いします。
この数字で語るというのは、数字に強い人は仕事ができるとかね、
マーケティングといったらやっぱ数字に強くないといけない。そんな風に思われる、もしくは言われるということがあります。
私たちがやってるマーケティング支援という仕事、もしくはマーケティングコミュニティをやってますというと、
私、数字が苦手なので、マーケティング苦手なんですよ。難しいマーケティングできてないんですよ、というような風に言われることも結構ありますね。
私自身、サラリーマン時代からとてもマーケティングの仕事をしていた上で、数字を上げるとかね、数字の管理をする、数字に強い。
こういうのをすごく苦手で、お金の計算だったり、売り上げの計画であったり、そういうのをしなきゃいけない仕事でもあるんですけれども、
なかなか得意ではない、好きではないというところでやってきました。
じゃあ、なんで数字で語る必要があるのかという結論のところから言うと、説得力が増すと相手に伝わるコミュニケーションになるというところが結論になります。
もっと言うと、マーケティングには設計と実行という2つのフェーズがあるという風に、これまでのラジオでもずっと言ってきました。
マーケティングっていうのは、きれいにターゲットとかコンセプト、価格設定、商品、ここを設計しただけでは売り上げとか成果には繋がらないんですよね。
設計と実行がセット。実行するには自分一人だけで実行するという場合もあるんですが、ほとんどの場合チームで動く。
もしくはパートナーさんと協力して動く。そして何よりもお客さんを動かす必要があるんですよね。
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新しく自分たちの商品を買ってもらうという行動変容というんですけれども、行動を変えてもらうと。
そうするためには、こちらから発するPRのメッセージだったり、SNSの発信だったり、キャッチコピーだったり、そういったものに対して説得力がないと動いていかないですよね。
となった時に数字があると説得力が生まれて、その結果人の行動が促されるというようなことが今回の伝えたいことになります。
こうやって言っててもちょっとわかりづらいと思うので、具体的な例を出していきたいと思うんですけれども。
例えば飲食店でね、私がすごくこのお店はいいというお店があったとします。
このお店オススメだよ。すごく出てきた料理も美味しいし、店員さんの接客もいいし、お店の外観もいいし、アクセスもいいし。
そういう風に言った時に、人に伝える時にですね。
例えば、いやあそこ駅から近くてすごく便利なんですよ。
っていうのと、あのあそこ駅からだいたい5、6分で着くので、終電が間に合わなくても、
終電が早い人でも結構ギリギリまでお店にいられるからすごくアクセスいいんですよね。
っていう風に言うのと。
そしてそしてその美味しさを伝える。いやあそこめちゃくちゃ美味しかったです。
美味しいっていうのはやっぱり主観的な感想ですよね。
だけども、例えばタベログの星が、点数が何点とか、グーグルマップの星で評価がどうとか。
あとは、例えばお店のね、料金もすごく最近のランチにしてはコスパが良かったです。
って言われるだけと、だいたい飲み物とセットでも1500円とか1000円くらいで済むので、
まあ一回ね、みんなでランチするには良いお店ですっていうのと。
要はそこにですね、例えば何時までやっている、店員、何人くらい入れる、
料金はいくらぐらいである、駅から徒歩何分です、駐車場に何台停められます、
そういったこの情報に数字が入ってくると、その話を聞いた人が頭の中で、
じゃあ30人くらい入るお店って言われたら、
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だいたいこのぐらいの広さのお店なんだなとか、駅から5、6分って言われたら、
静岡駅だったらだいたいあそこぐらいのとこなのかな、あそこぐらいまでかなとか、
何時に開店って言われたら、じゃあお昼時に使えるな、夜使えるな、
居酒屋だったら1軒目に使えるな、2軒目に使えるな、3軒目の最後の終電逃した後に使えるな、
こういうようなことが自然とイメージできるわけですよ。
これっていうのは何で数字が入るとそういう例がイメージできるかっていうと、
具体的になるっていうだけではなくて、誰が聞いても1は1だし、100は100だし、7時は7時なんですよ。
1000円は1000円だし、1万円は1万円だし、
この間隔の基準が基本的に全世界標準の基準っていうのが数字なんですね。
誰が見ても、子供が見ても、おじいちゃんおばあちゃんが見ても、海外の人が見ても、
日本人が見ても、専門家が見ても、素人が見ても、1000は1000だし、100は100。
これが大事なんですよね。
だけど例えば、このお店すごく良かった、このご飯めちゃくちゃ美味しい、
この講座、ザキさんのマーケティング講座すごくためになる。
これって人によって解釈分かれるわけですよ。
例えば僕のマーケティング講座だったら、初心者にとってはすごく良い講座かもしれないけど、
専門家でマーケティングを専門にやっている人がもっと知識を深めたい、
具体的な事例を知りたいという方にとっては物足りないかもしれないし、
イスラム教の人が食べて美味しいものが、別の日本人の無宗教の人が食べたら美味しいと思えない料理かもしれないし、
この味だったり、その雰囲気楽しかった、あとはためになった、勉強になった、
こういう主観的なものを客観的に伝えられるのが数字なんですよね。
その客観的に伝えられると、なぜ説得力が出るかといったら、
その100は100、誰が見ても100は100、1000は1000、1は1、0は0。
ここが明確なので、その基準として金額がいくらか、時間が何時からやっているのか、何時までか、
店員が何名なのか、星がいくつなのか、お客さんは何人来ているのか、
っていうような数字を持って語ることによって、その人の頭の中に自分ごと化していくというのが数字の説得力なのかなというふうに思います。
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ということで、数字が苦手だというふうに思う方も、難しい関数を覚えなきゃいけない、
データ分析のテクニックを身につけなくちゃいけない、そんなふうに思う必要はなくて、
今のように人に対して説得させる、行動を促す、コミュニケーションするための便利な道具だと、
数字は今言ったような人に説得するための便利な道具だと思えば、ちょっと苦手意識も減るのかなというふうに思います。
ということで今日も一日頑張っていきましょう。
レッツポジティブマーケティング!