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2026-02-23 19:10

N#061 オーストラリアのニュース 26年2月号

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 ★コーヒー1杯に10ドルの壁

オーストラリアのメルボルンにあるカフェで、1杯のアイスコーヒーの価格が高すぎると物議を醸しています

地元の顧客がネット上で共有した「The Healthlink Crew」というカフェのメニューによると、通常のアイスコーヒーやアイスチョコレートが10ドル80セントで販売されています。オーツミルクや豆乳などの代替ミルクを選ぶと、さらに2ドルの追加料金がかかります。

この価格設定に対し、ネットの掲示板では**「犯罪的だ」「武装強盗だ」「家で淹れよう」といった怒りの声が殺到**しました。「カップの半分が氷で埋まっている」と不満を漏らす人もいます。

一方で、カフェ側を擁護する声も上がっています。「オーストラリアで小規模な実店舗を運営するのは非常にコストがかかる」として、高騰する家賃や税金、スタッフの人件費、そして車と同じくらい高額なコーヒーマシンなどの設備投資を指摘する意見も寄せられました。

オーストラリア・コーヒー・トレーダーズ協会のドメニック・ムスメチ議長は、価格高騰の背景について、海外での異常気象によるコーヒー豆の供給不足と、インフレによる輸送費や人件費などのコスト上昇が重なっていることが原因だと説明しています。

現在、オーストラリアの主要都市部でのスペシャリティコーヒーの平均価格は5ドルから7ドルであり、10ドルを超えるのはまだ例外とされています。しかし、コストの上昇が続いているため、業界全体が今後1杯10ドル以上の2桁の価格帯に向かっていく可能性があると専門家は指摘しています

 

 ★全豪オープン、新時代の王者の誕生と、女王の帰還

2026年1月18日から2月1日まで行われた全豪オープンは、これまでの常識を塗り替える劇的な幕切れとなりました。

・男子シングルス:アルカラス、最年少で「生涯グランドスラム」達成

男子決勝は、世界ランク1位のカルロス・アルカラス、スペインが、この地で10戦無敗の誇る「全豪の帝王」ノバク・ジョコビッチ、セルビアを、2-6、6-2、 6-3、 7-5 で撃破するという、衝撃的な結末を迎えました。

第1セットを圧倒的な強さで奪ったジョコビッチに対し、アルカラスは驚異的な修正力で反撃。ジョコビッチの全豪決勝での連勝記録をストップさせると同時に、**史上最年少での生涯グランドスラム(4大大会全制覇)**という偉業を成し遂げました。試合後、メルボルンの冷涼な15度の夜風を切り裂くような大歓声の中、アルカラスが見せた涙は、完全に世代交代が完了したことを世界に知らしめました。

・女子シングルス:リバキナ、3年前の雪辱を果たし初戴冠

女子決勝では、第5シードのエレナ・リバキナ、カザフスタンが、世界ランク1位のアリナ・サバレンカ、ベラルーシを、6-4、 4-6、 6-4 のフルセットの末に下しました。

2023年大会の決勝と同じ顔合わせとなったこの一戦。当時はサバレンカに軍配が上がりましたが、今回はリバキナが驚異的なメンタルで耐え抜きました。最終セット、一時はサバレンカに主導権を握られかけるも、リバキナはトレードマークである無表情なまでの冷静さを貫き、最後は時速182kmのエースで勝負を決めました。カザフスタン勢として初の全豪制覇という快挙に、会場はスタンディングオベーションに包まれました。

昨年の覇者、ヤニック・シナーとマディソン・キーズが共に敗退するという波乱から始まった今大会。「若き才能の爆発」と「リベンジのドラマ」が交錯し、観客動員数も過去最高を記録しました。

2026年、テニス界の「黄金時代」は新たなフェーズへと突入したと言えるでしょう。

 

 ★オーストラリア、ミラノ冬季オリンピックにて、メダルラッシュ

2026年冬季オリンピックにおいて、オーストラリア代表チームは、これまでで最も輝かしい戦績を残しました。

大会終盤を迎えた現在、オーストラリアは金メダル3個、銀メダル2個、銅メダル1個、計6個のメダルを獲得。これは2010年バンクーバー大会や2022年北京大会を上回る、冬の五輪史上最高のパフォーマンスです。

1. 歴史を作った3人の金メダリスト

口火を切ったのは、男子フリースタイルスキー・モーグルのクーパー・ウッズ。カナダの強豪との大接戦を制し、今大会オーストラリア第1号となる金メダルを獲得しました。

 続いて、女子スノーボードクロスのジョジー・バフが、わずか0.04秒差のフォトフィニッシュで劇的な優勝。

さらに、モーグルの女王ジャカラ・アンソニーが、新種目の「女子デュアルモーグル」で見事に金メダル。彼女はオーストラリアの冬季五輪選手として史上初めて「2つの金メダル」を持つアスリートとなり、国民的ヒーローとしての地位を不動のものにしました。

2. 歓喜と、あと一歩のドラマ

一方で、スノーボード・ハーフパイプの絶対的エース、スコット・ジェームスは、日本の戸塚優斗選手にわずか1.5ポイント差で及ばず、2大会連続の銀メダル。悲願の金まであと一歩という結果に、会場は大きなため息と拍手に包まれました。

また、ベテランのダニエル・スコットも女子エアリアルで銀メダルを獲得し、その不屈の精神が称賛されています。

そして、男子デュアルモーグルのマット・グレアムも、銅メダルを獲得しました。 これで、オーストラリアは合計6個のメダルを獲得したということです。

 

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#podcast #ポッドキャスト #移住 #海外生活 #オーストラリア #シドニー
 

 

サマリー

オーストラリアの2026年2月号ニュースでは、メルボルンでコーヒー1杯が10ドルを超えるという物価高騰の話題から始まりました。続いて、全豪オープンではアルカラス選手が史上最年少で生涯グランドスラムを達成し、リバキナ選手が雪辱を果たしました。さらに、ミラノ冬季オリンピックではオーストラリアが過去最高のメダルラッシュを見せ、6個のメダルを獲得しました。一方で、シドニーでは凶悪犯罪の増加が懸念されています。

00:04
皆さんこんにちは、MARSです。今日も聞いていただきありがとうございます。 2月になりましたけれども、まだまだ暑い日が続いているこちらオーストラリアシドニーなんですけれども、
気温的にはですね、25度から30度ぐらいの気温なんですね。 さすがに35度40度までは行かないんですけれども、それでもね、やっぱり25度を超えると湿気も多いですしね、
結構汗だくになる日が多いなという感じがします。 朝晩はですね、だいぶ涼しくなってきまして、ひんやりするなという日もありますけれども、
昼間はですね、ちょっと汗だくになる日が多いなという感じがするこちらシドニーです。 日本の皆様ですね、まだまだ寒い日が続くと思いますけれども、ぜひですね、体調にお気をつけてお過ごしくださいね。
さてそんなシドニーから今月もオーストラリアの最新ニュースをお届けしたいと思います。 いいね、コメント、フォローなどいただけると励みになります。
では、2026年2月号のオーストラリアの最新ニュースを最後までゆっくりと聞いてくださいね。
コーヒー1杯10ドルの壁:物価高騰の現実
さて、2026年2月号のオーストラリアの最新ニュースをお届けしたいと思います。 1本目のニュースはこちら、コーヒー1杯に10ドルの壁というニュースです。
世界的なコーヒーの聖地でありますメルボルンから、市民にとって感化できない切実なニュースが飛び込んできました。
これまでですね、日常の一部だった1杯のコーヒーがついに贅沢品になろうとしております。 そんなニュースをAIに読んでもらいます。
コーヒー1杯に10ドルの壁、世界最高のカフェ文化が直面する試練。 オーストラリアのメルボルンにあるカフェで1杯のアイスコーヒーの価格が高すぎると物議を醸しています。
地元の顧客がネット上で共有したザ・ヘルスリンク・クリューというカフェのメニューによると、通常のアイスコーヒーやアイスチョコレートが10ドル80セントで販売されています。
オーツミルクや豆乳などの代替ミルクを選ぶと、さらに2ドルの追加料金がかかります。 この価格設定に対し、ネットの掲示板では犯罪的だ、武装強盗だ、家で入れようといった怒りの声が殺到しました。
カップの半分が氷で踏まっていると不満を漏らす人もいます。 一方でカフェ側を擁護する声も上がっています。
オーストラリアで小規模な実店舗を運営するのは非常にコストがかかるとして、口頭する家賃や税金、スタッフの人件費、そして車と同じくらい高額なコーヒーマシンなどの設備投資を指摘する意見も寄せられました。
オーストラリアコーヒートレーダーズ協会のドメニック・ムスメチ議長は、価格高騰の背景について、海外での異常気象によるコーヒー豆の供給不足とインフレによる輸送費や人件費などのコスト上昇が重なっていることが原因だと説明しています。
現在、オーストラリアの主要都市部でのスペシャリティコーヒーの平均価格は5ドルから7ドルであり、10ドルを超えるのはまだ例外とされています。
しかし、コストの上昇が続いているため、業界全体が今後1杯10ドル以上の2桁価格帯に向かっていく可能性があると専門家は指摘しています。
オーストラリアドルの1ドルが日本円で100円という感じで計算してみますと、10ドル80セントというのは1080円という価格ですね。
皆さんコーヒーに1080円出せますか?日本のコーヒーって1杯いくらなんでしょうね?ちょっとわからないんですが、でもね500円ぐらいでしょうかね。
安いところだと300円ぐらいで飲めるところもあると思いますけれども、だいたいオーストラリアの平均のコーヒー1杯の価格が5ドルから7ドルなんですね。
だいたい500円から700円ぐらいですね。それでもね結構上がったなという感じですね。
10年前ぐらいはですね、だいたい1杯300円350円ぐらいだったかなという感じがしますけれども、本当にねコーヒーの値段もどんどん上がってきて、今では5ドルでは飲めないという感じになっております。
それでですね、メルボルンにおいてアイスコーヒーがですね、10ドルを超えたと話題沸騰しておりましてですね、これはちょっと犯罪的じゃないかというね、そういった意見が多く上がっております。
人によってはですね、何千ドルもするですね、コーヒーマシンを自宅で買って、それで自分でコーヒーを入れて飲もうという人もいるらしいですね。
それだけ結構ですね、コーヒーの価格が上がっているということなんですね。
私もですね、さすがに10ドルを超えるコーヒーは飲みたくないなというふうに思いますね。ちょっと高すぎるなというふうに思います。
確かにオーストラリアはですね、人件費も高いですし、経費もかかるので、かなりですね、物価は上がっております。
そしてコーヒーだけではなく食料品もね、値段が上がっておりまして、生活がね大変だという人が結構多いんですよね。
まあ家の価格、食品、そして飲み物とかですね、贅沢品もですね、かなり上がっております。
さすがにね、10ドルというのは結構高いんですが、この10ドルが平均になる日も近いんじゃないかというふうに予測されております。
このね、コーヒーというのは単なるね、飲み物ではなく、社会とね、人とをつなぐ、まあ潤滑油という感じなんですけれども、
そのコーヒーの値段が上がると今後どうなるかというのがちょっとね、話題になっております。
全豪オープン:新時代の王者の誕生と女王の帰還
さて続いてのニュースです。続いては前後オープン、新時代の王者の誕生と女王の帰還というニュースなんですが、
2026年1月から2月にかけて行われた前後オープンなんですが、これはですね、ものすごい劇的なドラマが展開されまして、
テニス史に刻まれる大回答になったということです。ではAIに呼んでもらいます。
新時代の王者の誕生と女王の帰還。
2026年1月18日から2月1日まで行われた前後オープンは、これまでの常識を塗り替える劇的な幕切れとなりました。
男子シングルスアルカラス最年少で生涯グランドスラム達成。
男子決勝は世界ランク1のカルロス・アルカラス・スペインが、この地で10戦無敗の心前後の帝王ノバク・ジョコビッチ・セルビアを2対6、6対2、6対3、7対5で撃破するという衝撃的な結末を迎えました。
第一セットを圧倒的な強さで奪ったジョコビッチに対し、アルカラスは驚異的な修正力で反撃。
ジョコビッチの前後決勝での連勝記録をストップさせると同時に、史上最年少での生涯グランドスラム4大大会全制覇という偉業を成し遂げました。
試合後、メルボルンの冷涼な15度の夜風を切り裂くような大歓声の中、アルカラスが見せた涙は、完全に世代交代が完了したことを世界に知らしめました。
女子シングルスリバキナ、3年前の切辱を果たし初体感。
女子決勝では、第5シードのエレナ・リバキナ、カザフスタンが、世界ランク1のアリナ・サヴァレンカ、ベラルーシを6対4、6対4、6対4のフルセットの末に下しました。
2023年大会の決勝と同じ顔合わせとなったこの一戦。当時はサヴァレンカに軍配が上がりましたが、今回はリバキナが驚異的なメンタルで耐え抜きました。
最終セット、一時はサヴァレンカに主導権を握られかけるも、リバキナはトレードマークである無表情なまでの冷静さを貫き、最後は時速182キロのエースで勝負を決めました。
カザフスタン勢として初の全合制覇という階居に、会場はスタンディングオベーションに包まれました。
昨年の覇者、ヤニック・シナーとマディソン・キーズが共に敗退するという波乱から始まった今大会。若き才能の爆発とリベンジのドラマが工作し、観客動員数も過去最高を記録しました。
2026年、テニス隊の黄金時代は新たなフェーズへと突入したと言えるでしょう。
アルカラス選手は、史上最年少での障害グランドスラム4大大会全制覇という偉業を成し遂げたという素晴らしい選手でした。
この試合の裏話があるんですが、試合後、敗れたノワク・ジャクビッチがネット際でアルカラスに耳打ちしたんですね。
その言葉は何かと言いますと、今日から君がこの場所の新しいオーナーだというふうに言ったそうなんですね。
大い継承を認める、そんな褒め言葉を伝えたそうです。
女子シングルスは、アリーナ・サバレンカが本当に強くて、去年も優勝したんですが、今年も優勝するかなという雰囲気だったんですが、
結局、第5シードのエレナ・リバギナというカザフタンの選手が優勝しまして、本当にこれも大逆転という感じの結果でした。
それから裏話の2つ目なんですが、実はリバギナ選手は今大会を通じて新しいサーブのフォームを試していたんですが、
決勝の朝まで感触が悪くて、今日はサーブに頼らないというふうにチームに宣言していたそうなんですね。
それが土壇場で今大会最速クラスのエースを叩き出したんですから、まさに勝負死の見せる技だなというふうに思います。
ミラノ冬季オリンピック:オーストラリアのメダルラッシュ
さて、続いてもスポーツのニュースなんですが、現在話題不当となっておりますミラノ東京オリンピックについてのニュースです。
オーストラリア、ミラノ東京オリンピックにてメダルラッシュというニュースなんですが、
今年の東京オリンピックはオーストラリアが大活躍しまして、なんとメダルを6個も取りました。
これは本当に異業という異業なんですよね。そんなニュースをAIに読んでもらいます。
オーストラリア、ミラノ東京オリンピックにてメダルラッシュ。
2026年東京オリンピックにおいて、オーストラリア代表チームはこれまでで最も輝かしい戦績を残しました。
今大会においてオーストラリア勢は金メダル3個、銀メダル2個、銅メダル1個、計6個のメダルを獲得しました。
これは2010年バンクーバー大会や2022年北京大会を上回る冬の五輪史上最高のパフォーマンスです。
1.歴史を作った3人の金メダリスト。
唇を切ったのは男子フリースタイルスキーモーグルのクーパーウッツ。
カナダの競合との大接戦を制し、今大会オーストラリア第1号となる金メダルを獲得しました。
続いて女子スノーボードクロスのジョジー・バフがわずか0.04秒差のフォトフィニッシュで劇的な優勝。
さらにモーグルの女王ジャカラ・アンソニーが新種目の女子デュアルモーグルで見事に金メダル。
彼女はオーストラリアの冬季五輪選手として史上初めて2つの金メダルを持つアスリートとなり、国民的ヒーローとしての地位を不動のものにしました。
2.歓喜とあと一歩のドラマ
一方でスノーボードハーフパイプの絶対的エーススコット・ジェームスは、日本のトツカユート選手にわずか1.5ポイント差で及ばす2大会連続の銀メダル。
悲願の金まであと一歩という結果に、会場は大きなため息と拍手に包まれました。
またベテランのダニエル・スコットも女子エアリアルで銀メダルを獲得し、その不屈の精神が賞賛されています。
そして男子デュアル・モーグルのマット・グラームも銅メダルを獲得しました。
これでオーストラリアは合計6個のメダルを獲得したということです。
はい、2026年冬季オリンピックの結果なんですが、今回のオリンピックはですね、日本勢もかなり頑張ってですね、たくさんの金メダルも取っているようなんですが、オーストラリアもですね、今回はすごいね、偉業を成し遂げております。
オーストラリアはですね、夏のオリンピックはすごく強いんですよね。水泳なんかでもたくさんの金メダルを取っていますけれども、冬のオリンピックはですね、全然メダルが取れないんですよね。
やっぱり雪が少ないので、こちらはですね、オーストラリアはちょっと冬のオリンピックは弱いという風なイメージだったんですが、今回はですね、なんと6個もメダルを取りまして、ものすごいね、オーストラリア中がフィーバーしております。
でですね、今回2個目のね、東京オリンピックの金メダルを取ったというですね、ジャカラ・アンソニー選手の裏話がありますので、ちょっとね、それを話したいなという風に思います。
一つ目、どん底からの72時間涙と心理学者の対話ということなんですが、この大会でですね、本名刺されていたシングルスでですね、8位という予想外の結果に終わってしまったジャカラ・アンソニー選手なんですが、一目を暴からずにですね、号泣したそうなんですね。
で、その日の夜ですね、彼女はスポーツ心理学者とかコーチとか、家族と深夜までですね、対話を重ねて、自分を信じられなくなったという風に家族に漏らしたそうなんですね。そしたらですね、家族の人は、結果に関わらず、私たちはあなたの誇りだという言葉がですね、自身に繋がったそうです。
そんな言葉があったからこそ、金メダルを取れたということだそうですね。そして二つ目、空白の2年半を乗り越えた執念ということなんですが、実はですね、今回金メダルを獲得したデュアルモーグルの種目において、ジャカラ・アンソニー選手はですね、過去2年半でわずか2回しか実践を経験していなかったそうなんですね。
昨シーズンはですね、大半を怪我で欠場し、今シーズンも多くの試合を見送らざるを得なかったということなんですね。で、その不足をですね、補ったのはなんとですね、想像を絶するイメージトレーニングと急斜面ですね、28度での過酷な反復練習だったそうなんですね。まさにですね、ぶっつけ本番に近い状態での歴史的解消だったという風に言われております。
そして3つ目なんですが、仲間の金メダルが火をつけた闘争心ということなんですが、大会中盤でですね、同じオーストラリアの代表のクーパー・ウッツーやジョージ・パフが次々と金メダルを獲得する姿を彼女は複雑な心境で見守っていたそうなんですね。
そこで彼女が思ったのは、仲間の解消を心から喜んでいたけれど、心の隅では私もまだ終わっていない、もう一度チャンスがあると自分を奮い立たせていたということなんですね。チームメイトの成功がですね、シングルスでの挫折をエネルギーに変えていったということなんですね。
オリンピックに出る選手はやっぱりね、極限まで自分を追い詰めて成功していくんだなという風に感じました。
オーストラリアの治安と今後の展望
はい、ということで今回は、コーヒー一杯に10ドルの壁というニュースと、前後オープン新時代の王者の誕生と女王の帰還というニュースと、オーストラリアミラノ冬季オリンピックにてメダルラッシュというニュースをお届けしましたが、いかがでしたでしょうか。
いやー今回もですね、かなり興奮するようなニュースがたくさんありましたが、ちょっとね私も心配していることがありまして、オーストラリア特にシドニーでですね、結構凶悪な犯罪が増えてるなということなんですよね。
前回のニュースでもお届けしましたが、ボンダイビーチでの乱射事件とかですね、あとはちょっと精神的な異常を持った人が通行人を刺してしまうとかですね、そういうニュースが結構多いんですよね。
ちょっとねなんか物騒になってきたなという感じがして、昔はもっとねオーストラリアシドニーでもですね、かなり安全だということを考えておりましたが、最近はですね、ちょっと街を歩いているだけでも事件に巻き込まれてしまう可能性が多いということをですね、最近よく感じております。
特にシドニーのね市内でも、そういうね突然ですね襲われたりとかですね、する事件も何件かありますしね、ちょっと安心して歩いてられないなという感じがする今日この頃なんですけれども、まあねちょっと最近もですね、オーストラリアも物価が上がって生活も厳しくて、それにね車も増えてですね、本当にストレスが溜まっていてですね、そしてかなりね仕事に対するストレスも大きく不満につながっていると思うんですよね。
そういったことがちょっとね、脅迫犯罪につながっているのかなという感じがします。
日本もですね、いろいろ問題を抱えておりますので、安全とは言い切れませんけれども、日本もねオーストラリアもこれからどんどん安全な方向に進展していったらいいなというふうに感じる日々です。
ということで今回はこの辺で終わりにしたいと思います。
今日も聞いていただきありがとうございました。
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ではまた次回お会いしましょう。
お相手はマースでした。
Have a good day.
次回もオーストラリアニュース、いろいろとご紹介したいと思いますので楽しみにしていてください。
ではまた。
19:10

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