2025-06-26 09:47

ピットブルの被害

RKB報道部 土橋奏太

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日替わりコメンテーターによる解説で、日々のニュースを掘り下げるブラッシュアップ。毎週木曜日は、RKB報道部の記者が週替わりで担当いたします。今日は、RKB報道部からドバシ・ソータ記者です。
ドバシさん、おはようございます。 おはようございます。よろしくお願いします。よろしくお願いします。
今回のニュースは、犬、ピットブルという犬による被害が出たというニュースなんですけども、そもそもこのニュース、取材しようと思ったきっかけって何だったんですか?
3月頃に、RKBの窓口にピットブルによる被害があっているというメッセージが来まして、そこからまずお話を聞いて、実際に取材に至ったと。
その方の被害というのは、どういう被害だったんですか?
中国の港付近で、福岡市中国港付近を散歩していた50代くらいの女性の方とそのちっちゃい犬を散歩していたんですけど、そこにノーリードのピットブル2頭がやってきまして、最初は犬に噛みついて。
その後、それを話そうとした飼い主の女性にも噛みついて、手に怪我を負わせるというような事案ですね。
結構な怪我だったんですか?犬もご自身も。
犬も病院にすぐ運ばれて、女性もすぐ救急搬送で、軽傷で休んだんですけれども。
これでもね、怖い思いをしたでしょうからね。
ピットブルという犬種がここでクローズアップされたわけですけど、どういう犬なんですかね?
そもそもはすごく可愛く大人しい犬なんですけど。
大きさとかどのくらい?
大きさはですね、大型犬と思われているんですけど、実は中型犬で20キロくらい。
そうですか。我が家で飼っているゴールデンレトリバーで30キロ台なんで、それに比べるとまだ中くらいの大きさですね。
ただ、世界最強の刀犬とも言われてまして、すごく筋肉質で。
大型犬って40キロくらいの2倍くらいの犬と、噛む力が同じくらいなんですよね。
と言われている。
なるほど。普段は大人しいけど、何かきっかけで怒ったりっていうことがあると、闘争本能にスイッチが入っちゃうっていうことですね。
それがノーリード。話しがいというか。
危ない。
つながれていない状態で2刀走ってきたら、そりゃ怖いですよね。
そんなのに噛まれたらひとたまりもないですよ。
いざ色々調べていくうちに、被害っていうのはその方だけだったんですか?
私が実際に現場周辺の方にお話を聞いたところ、実際に私も被害に遭いましたっていう男性だったりとか。
実際に自分が飼っている犬が噛まれたっていう方がいらっしゃいまして。
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確認すると他にも過去に被害を受けている人が近くにいるっていう話も出てきまして、複数回あるっていうことが分かりましたね。
それはいずれもノーリードの状態?
今回はノーリードだったんですけど、実際にリードにつながっている状態の時もあったと。
それでも襲いってくることがあったと。
なるほどね。
中国港というと鴨目広場があったり、あとちょうど港にまさになっているので岸壁に船が渓流されてっていうのがのどかな。
参考するにもいいようなコースになっていると思うんですけど、そういう被害が相次いでいるということで、
その方と被害というかピットボトルを飼っている人たちっていうのは何か突き止められたんですか?
どういう状況なんですか?
今回の事案に関してはまだ誰が飼っているとかなんですが、
過去に取材した人に聞くとこの人だっていうのはあるんですが、
実際その人が飼っているんですけども、管理が複数人で管理しているということで、
結局責任の所在みたいなところが分かっていないっていうのが現状です。
管理が何箇所かあるとそのうちのどこのピットボトルが分からないっていうことですね。
あとは被害届けみたいなものは出してるんですか?
そこが現時点では過去2回の方々は被害届けまでは行っていなくて、
そこの打ち打ちで解決したとは言っていますね。
そうなんですね。じゃあ別に刑事事件に発展しているとかそういうことではない現状としては?
そうです。現状としてはですね。
でも不安ですよね。
でも最近は本当にペットも多様化していろんなペットを飼っている方、
ワンちゃん猫ちゃんに限らず、爬虫類とかもいろいろあって、
それが逃げ出してとか騒動はいろいろね。
でっかいヘビがいつの間にか衣装ケースのところで飼ってたんですけどいなくなっててとか。
過去ありましたよね。
バンションのベランダにいたとか屋根裏にいたとか。
あります。
本当に周りに迷惑をかけてしまうこともあるので、
やっぱり飼う人がきちんと管理するっていうことが求められると思うんですけど、
今回の取材に関して、ピットブルーに関してパンク町田さんにお話聞いてましたよね?
はい、聞きました。
何ておっしゃってました?パンクさんは。
パンクさんとしては、何でもかんでも飼ってはいけないとか、規制する方向に行ってしまうよりかは、
やっぱり適切に飼っている方もいらっしゃいますので、
というよりかは、中型20キロ以上の犬を飼う人に対して講習会だったりとか、
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もしくは免許、資格みたいなものを設けることで、
そのモラルみたいなところとかも含めて向上していけるんじゃないかというお話はされていましたね。
飼う以上はね、その知識っていうのが必要ですもんね。
講習を受けてその知識を身につけるっていうのは大事かもしれませんね。
大きさもですけど、やっぱり犬種によって性格も違うので、
今回ピットブルーは刀犬の犬種っていうことなので、
そういうところも含めて飼い方、過去にもピットブルーじゃなくてもトサ犬でも
噛まれて被害に遭ったっていうケースも相次いでますので、
やっぱりそういうところの指導っていうことも必要なんですかね。
そうですね。そのようなことを言っておられましたね、パンクさんは。
なるほどね。
でも被害者の方が望んでいることっていうのは何かあったんですかね。
そうですね。被害者の方と地域住民の方はすごく不安に思われているので、
やっぱりまずは一つは警察だったりとかにしっかり捜査してほしいっていうところが大きなところと、
やっぱり規制なのか、そういう行政の中での管理みたいなところをどうにか進めてほしいという意見は多かったですね。
同じ地域に住んでいて、いつまたノーリードでバッと襲ってくるか分からないとか、
あるいは繋いでいたとしても襲ってくるか分からないっていうのはちょっと不安で怖いなと思っている方、
あるいはもう被害に出てる人もいるっていうことなので、
何かしら対策を取っていかなきゃいけないのかなと思いますよね。
今後その管理の仕方、指導をするとかそういうやり方なのか、
行政としての対応なのか、そういったところも求められてくるかなと思います。
今日はそのピットブルに被害にあった方についてのニュースについてですね、
取材しました土橋宗太記者に解説してもらいました。
土橋さんありがとうございました。
ありがとうございました。
今回ご紹介したニュースですけども、ぜひRKBニュースリグで検索してみてください。
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お買い上げありがとうございます。
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