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2025-08-07 12:15

入社2年目のバイヤーが選ぶ「新しい北海道展」どうやって作る?

RKB報道部 堺恭佑
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この時間は日替わりコメンテーターによる解説で、日々のニュースを掘り下げるブラッシュアップ。
RKB報道部の記者が毎週木曜日は週替わりで担当します。
今日は、RKB報道部から坂井恭介記者です。
坂井さん、おはようございます。 おはようございます。
いや、お帰りなさいって言ってくれました。
ありがとうございます。嬉しいですね。
グローアップのね、立ち上げのプロデューサーだったんですよ。
世直し堂でもね、担当していたってこともあって、そこで出演してたので。
出演してたんだよ。
世直し堂に出演された。
コーナー担当して喋ってた時もあったので、
RKBラジオのお聴きの皆さんは、あ、あの声だって思う人も中にはね。
中にはね、いるかもしれません。
今はね、報道で取材をしているという坂井さんですけれども。
今回、いわゆる百貨店などでお馴染みの最次に関するニュースなんですよね。
最次というと、やっぱり人気なのが北海道店。
ですね。やっぱりどこの百貨店でも、やっぱり年間通して一番の集客を見込むのがやっぱりこの北海道店ですね。
で、またこれが春とか夏とか、四季を通じていろいろやってますよね。いろんな時期にね。
ていうと、百貨店でいうと、やっぱりだから集客が見込めるってことは力を入れる最次でもある。
もちろんです。
っていうことですよね。
ただ、今回坂井さんが取材した北海道店、その企画を考える担当の人が、ずいぶん若い人。
そうなんです。今回、昨日からですね、大丸福岡天神店で始まった夏の北海道店なんですけども。
なんと、担当を任されたのがですね、入社2年目の若手バイヤー、女の子2人ですね。
大抜敵ですね。
やっぱり過去にもなかったことなんですか?
そうですね。先輩社員とかにも聞いたんですけど、大体10年目の先輩にその時聞いたんですけど、私もまだやったことないとか。
やったことない先輩もいる?
最初の中でもやっぱり肝入りの北海道店。しかも今回はですね、大丸福岡天神店が、大丸もともと極町になったのが、天神に出店して50周年っていうね。
記念したそう。だからもう肝入り中の肝入りっていうね。大丸としても絶対に外せないっていう。そういう大事な大事な最次だったんです。
相当なプレッシャーもかかる中で抜擢されたのが2年目のバイヤー。
そこには若い歓声にも期待したっていう。
そうですね。抜擢した食品部門の責任者の今井部長って言うんですね。
課題も聞いたんですけど、やっぱりその人気サイズはあるんですけども北海道店。人気でずっとやってるからちょっとこうマンネリ化してきちゃう部分もあるということで。
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新しい層を取り込みたいっていうところで、新しい若い目線をっていうところですね。期待を寄せてバテキッと。
にしてもね、どうだって。中井さんもね。1年目の入社まだ4ヶ月経ったぐらいのタイミングでね。
3ヶ月か。3ヶ月経ったぐらいでスクローアップに入って、今1ヶ月経ってちょうど入社4ヶ月目。アナウンサーになってからっていうのはもう2ヶ月ぐらいだもんね。
どう?いきなりバンって任される。朝のゴールデンタイムを任されるって聞いた時は。
嬉しさもあるんですけれど、やっぱり緊張だったりプレッシャーみたいなのもありましたね。
たぶん同じように2年目の場合はその気持ちもわかるでしょ。
わかります。
じゃあ任されるってことになってどういう風に進めていくものなんですか。
もちろんずっと出てくれてる人気店の。
初めての企画じゃないからこれまでの北海道店でも繋がってるお店もたくさんあるわけですよね。
そうですね。その辺は先輩から引き継いでもらいつつ。
ただでも今回は2人がやるってことでニュー。新しい北海道店にするってところでここがやっぱり鍵になるわけですよね。
ニューっていうのは牛乳のニューですか?
違います。ニューもありますね。
なんでニューってわざわざ英語で言ったのかな。
確かに確かに。新しいのこですね。
新しい北海道店にすると。
そりゃそうですよね。せっかくバイヤー若手に任せるんだったら新しいもの新規開拓。
やっぱりそこが期待されてるってところで。
で、やっぱり2人なりの歓声というところで。
僕どんな感じで店を探してるのかなって見に行ったらデスクに座って携帯いじってんですよ。
サボってんじゃないかっていうね。
周りから見るとね。
ちょっとこう見たんですよ。
したらインスタグラムとかあるようので探してるわけですよ。
そうか。調べ方もやっぱり今時ですね。
で、やっぱり有名店じゃないところ。地元の人気店みたいなところも掘り起こせるわけですよね。
なるほど。
そういうところからも2人の歓声がビビッと来たところにお声掛けしてっていうところで。
っていうところはやっぱり2人が自分たちで見つけてっていうところも今回結構入ってる感じですね。
ということは過去にこういう北海道店といった最中には参加したことがないお店も含めていろいろ細かいところに声かけたってことですか。
そうですね。
で、実際北海道にも同行取材したんですか。
そうなんですよ。
どうだったんですか、その交渉の。初めて沸かされて交渉に行く感じってどうだったんですか。
なんかね、ちょっとやっぱり2人もちょっとフワフワしてるというか。
初日とかですね。
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ですけど。
だからあれですね。北海道のですね。
ずっともう、駐在っていう言い方なのかな。
大丸松坂屋のレジェンドバイヤーっていうのがいてですね。
ホンダさんっていう、もう北海道店をずっとやってるようなレジェンドバイヤーが札幌大丸にいらっしゃって。
その人にちょっとこう案内してもらったりもしながら。
なるほど。
でも、だからホンダさんが紹介する店もあるんですけど、2人が見つけた店もある。
で、2人が見つけた店はですね、やっぱりもう2人だけで交渉に行くって。
緊張しながらでしたけどね。
そこはでも即決で決まったんですよね。
それはやりがいも感じてね。
ほっとした部分もあるでしょうしね。
でもやっぱり壁にもぶつかったんですよね。
もちろんですね。
やっぱりなかなか即決で決まるってなかなかなくて。
僕も同行してて、こんなに厳しいんだっていうね、その終点交渉って。
言うのもあって、即決はなかなかしてくれないんですよ。
ちょっと考えますって。
結構ネックになってたのが、これ夏の北海道店なんですよね。
北海道のハイシーズンなんですよ。
観光で訪れる人が一番多いハイシーズンね。
だから北海道にいて、そっちを相手しなきゃいけない。
来てくれる人をね。
稼ぎ時なわけですよ。
皆さんからしても。
そのタイミングで出先に行って。
これがね、なかなかネックなんですよねっていうところで、結構厳しい交渉になってましたね。
じゃあそういう時は、やっぱり先輩を頼ったり。
帰ってきて、先輩社員にメールが届いてて。
僕、文句も見させてもらったんですけど、突然すみませんって言うメールから始まるんですけど。
行き詰まってしまいましたと。
やっぱり二人で抱えてね。
これやりたいけど、行き詰まるわけですよ。
交渉うまくいけないしっていうので。
で、先輩に相談して。
5人先輩が。
全員社だったり、食品部門の先輩だったり。
業務の合間を縫って集まって。
二人のためにですね。
知恵をみんなで出し合って。
なんとかお膳立てしてですね。
なんとか二人ももう一度立ち上がってっていう形でしたね。
なるほどね。
交渉が一回目ではうまくいかず。
でもそれでちょっと気持ちが折れたりっていうかね、くじけたりとかもあると思うけど。
そこで先輩にまたこぶしてもらって。
また振り立たせて次にっていう。
結果はどうだったんですか?
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それがですね。
北海道に出店交渉に行ったお店。
全部で9件回ったんですけども。
即決で決まったのはその時4件だったんですが。
戻ってきてからの粘り強い交渉で9件全て。
おー!
すごいね。
すごいですね。
そういうね。
中にその人気店ってどんなメニューがあるんですか?
特に二人が一番こだわってたのがですね。
札幌千秋庵っていうところの生ノースマン。
ノースマン?
パイ生地であんこと生クリームを包んだお菓子になるのかな?
なんですけど。
これがですね。
常設の店舗では札幌でも2店舗だけなんですよ。
っていう。
じゃあもう今回の北海道店でしか福岡では食べられるチャンスがないってことですか?
もちろんです。
っていうのが初上陸です。
冷蔵の商品になったりするので。
結構ね、その採地のハードルが高いんですけど。
今回来ることになったんですよね。
初上陸ですよ。
よく頑張ったね、その若手ワイヤーの二人もね。
さあというね、北海道店ですけども既に開催中ということですが、いつまでですかね?
8月のですね、18日まで。
2週間ですね。
ということです。そんな若手が頑張った。
ワイヤー二人が頑張ったという北海道店の様子を交渉までですね、同行して取材しました。
坂井恭介記者でした。
坂井さんありがとうございました。
ありがとうございました。
今回坂井記者が取材した新しい北海道店に関する記事、こちらはRKBニュースディグで検索してみてください。
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