山陽新幹線全線開業50年
2025-03-13 10:13

山陽新幹線全線開業50年

RKB報道部 江里口 雄介
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この時間は日替わりコメンテーターによる解説で、日々のニュースを掘り下げるブラッシュアップ。毎週木曜日は、RKB報道部の記者が週替わりで担当いたします。今日は江里口記者です。改めてよろしくお願いします。
よろしくお願いします。今回取材した内容というのが、ちょうど今週の月曜日、3月10日が山陽新幹線博多駅に新幹線が乗り入れて50年と取材をしたということですけど、当日はどういう様子だったんですか?
当日はですね、メディアが大体20社くらいいてたのかなと思いますけれども、その中で当時と同じホーム、13番ホームで。
へー。
ですね。
はい。のぞみ10号が東京に出発するところを、みんなで集まって式典をやって、テープカットをやって、出発式をやるというような内容の式典でしたね。
それが博多駅、県内で言うと小倉駅も新幹線となりますけど、それぞれで行われたということなんですか?
そうですね。当時博多駅から岡山駅が開通したということなので、そこまでの間の広島であったりとか、新山口駅であったりとかっていうのをすべて式典を行ったということですね。
へー。なんか声は聞けました?
えっとですね、やっぱり当時、高校生の時に開通したので、当時は修学旅行が急遽新幹線になったという話であったりとか。
電車ではなく新幹線。
新幹線で行ったそうか。
その変化は嬉しかったでしょうね。
ということですごく思い出深いわというような話があったりとか。
あとは一般に公開されてはなかったんですけど、告知されてなかったんですが、それでもやっぱり50周年という日程を知ってて調べて、今日あるんですか?みたいなことでカメラを持ってきた鉄道ファンの方が。
いわゆる鳥鉄の方ですかね。
鳥鉄の方がいらっしゃいましたね。
そんな50年を迎えた新幹線ですけれども、過去の映像なんかも調べたんですよね。
はい、そうですね。
どんな様子でした?
当時は6時6分発、まだ薄暗い中の出発式で雨も降ってたみたいなんですけど。
それでもやっぱり多くの人が集まって、今だったら大丈夫なのかなと思うんですけど、くす玉をボーンと割って、ひらひらひらと線路の方に上吹雪が飛んでいくような感じの中、多くの方が集まって出発式をやってというような感じで。
一気に時間距離というのが半分近く、70時間以上それまではかかってたのが3時間44分でしたかね、ぐらいに。急に短くなったもんで、人のオーラがやっぱり増えて。
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当時もデイトスという商業施設があったんですけれども、そこに多くのお客さんが訪れて、商店の店主の方がウハウハで、ウキウキでインタビューに答えてると。
儲かって仕方がなかったんですかね、当時もね。
予想以上ですね、みたいな感じのようなインタビューがあったりとかですね。
それこそこっちに暮らしている我々の感覚で言うと、こっちから大阪方面に向かうっていう方に意識が行っちゃうけど、やっぱりデイトスの博多駅で働いてる方々は、大阪方面からこっちに来てくれるっていうことでの経済効果に期待してたってことですね。
そうですね。やっぱりその年は開通を記念した福岡大博覧会というのも行われまして、およそ100社が入ったパビリオンが入って、214万人が4万人が訪れるという博覧会があったんですね。
プロデューサーはなんと岡本太郎さんということで。
そのために新幹線で訪れて、福岡のことを知ると。
福岡のお土産ってこんないいのがあるんだなということで、いろいろに福岡のグルメが知られることになると。
短い時間で移動できるというのもあって、明太子もそこで飛躍的に伸びたり売られるようになったり知られるようになったということもありますけど、当時の福岡市の街の経済的な発展にも大きく寄与したってことですよね。
そうですね。当時福岡どういう状況だったかというと、ちんちん電車が廃止。主な路線が廃止。
その年でしたっけ。
その年の11月に亡くなってるんですけど、主なところはですね。
なので、地下鉄に移行していくような中というところで、交通のインフラがすごく大きく生まれ変わっていく中の福岡市だったというようなことですね。1975年というのはですね。
鉄道も新幹線が博多にやってきて、路面電車が地下鉄に行って大きく変わる。そういう節目の年でもあったということですね。
あとはでも、そこからの50年今にかけていって、新幹線自体も技術が上がるというか、スピードも速くなっていってますもんね。
そうですね。300系であったりとかですね、500系とかでどんどん進化していくわけですけれども。
300系の時かな、矢原ちゃんが出発式をすると。
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300系じゃないですね。もう少し後だったと思いますけど、矢原ちゃんが出発式をやったりとかですね。
なかなかその時の時の人が。
華やかなセレモニーが行われたんですね。
行われたということですね。
これは300系か、270キロということで最高速度がぐっと上がった時なんですけど、
ヘリコプターで、弊社のヘリコプターで追いかけて、追いつかないですというのがリポートで。
早すぎて。
その新幹線の速さを伝えるリポート。
伝えるリポートで。
おかやま博多間が開業して、大阪までが3時間40分余りで着くようになってずいぶん短くなったけど、今ではそれが2時間ちょっとで着きますもんね。
2時間20分くらいかな。
どんどんどんどん発達して、その新幹線の技術というものも今は海外でね。
変わってもらえるようなものに変わっていったりとかしてますけどね。
じゃあまた、でもこれからっていう時ですけども、今年は大阪で1ヶ月後になりましたけど万博があるじゃないですか。
そこに向けてまた新幹線もデザインをね。
そうなんです。
ワンピースですね。ワンピースとコラボした特別車両を運行するということなので。
4月12日なので本当に万博の開幕直前ですかね。
っていうところに合わせてということなんですけど、今までもエヴァンゲリオンであったりとかいうような車両が出てきていたので、やっぱりそのたびに皆さん注目してということなので。
JR西日本の方もおっしゃってましたけど、インバウンドの方が来られて、周遊してもらうためにどういう仕掛けをやっていくかと。
そのためには九州新幹線も含めてですね、盛り上げていけたらということで。
新幹線から通常のローカル線を通じていろいろな地方に足を運んでもらうということで九州全体が活性化していくっていうね。
そういうふうにしていってもらえたらなと思いますね。
今日は山陽新幹線全線開業から50年というニュースについて伝えてもらいました。
襟口記者でした。ありがとうございました。
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