2025-07-24 12:29

女性のキャリア形成

RKB報道部 松村かれん
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始まりました。山田の本喫茶。 1番バッターはロボット掃除機。
撃ちました。 ゴミを見つけて三類川に走ってしまいました。
アウト。 気を取り直して2番。電子レンジがアップ。
スライディングで時短。セーフ。 3番、洗濯機。 先ほどのスライディングの泥汚れをかなり気にしていますね。
リアチェーン。 山田のフルスイング、本喫茶セール開催中。
この時間は日替わりコメンテーターによる解説で日々のニュースを掘り下げるブラッシュアップ。
木曜日は、RKB報道部の記者が主要代わりで担当いたします。
今日は、RKB報道部の松村可憐記者です。松村さん、おはようございます。
おはようございます。 よろしくお願いいたします。
グロアプリ初登場ですね。 よろしくお願いします。
そんな松村さんが今回取材した内容なんですけども、
少子化というところにスポットを当てて、
保育園の現状、そしてもう一つは、
出産するというタイミングとキャリアアップしていくタイミングが重なるということを考える、
女性のキャリアプランについてというところですけど、
後者の方から話を聞いていきたいなと思うんですが、
やっぱり女性にとっても、自分の仕事がスキルアップしていって、
キャリアも積み上げていくというタイミングと、
結婚や出産というタイミング、これすごく考えるところがありますよね。
そうですね。私も今30歳で独身ではあるんですけど、
やっぱり子供は好きなので、いつかは子供欲しいなとは思いつつも、
やっぱり周りの友達とかを見ていると、
友達が働きながら子供二人育てているとかを見ると、
この生活は果たして私にできるのかなというふうに、不安に思ったりもしますし。
その友達は、友働きというか、専業主婦ではなく。
そうですね、友働き。
やっぱり職業柄、それこそ経済的にも、
やっぱり働かないと子供二人育てられないというので、
やっぱり働かなきゃというので、友働きして。
その様子を見ていると。
大変そうだなあ。
私にできるかなあ。
正直無理だと思っちゃうぐらい、やっぱり大変そうですし。
あとは、もっと本当は仕事をしたいけども、
やっぱり子供の送り迎えをしなきゃいけないとか、
旦那さんと協力はしているけれども、
やっぱりそれでも、なんだかんだ女性の方に負担というか、
友人の方に負担がいっているなあという風にも感じたりもしますし、
家庭それぞれだとは思うんですけど。
そうですね、夫婦によってどういう役割をそれぞれが担うかというのは、
お互い助け合っては、もちろんそれは理想でもありますけど、
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ただ、どうしても女性の方に幸せが行ってしまったりとか、
そういう逆もあるかなと思うんですけど、
そういう場面を見ると、
結婚はまだかなとか、できないかなとか、
そういう風に思考が働いてしまうこともありますか?
そうですね、30歳になって、
いろいろ自分の今後の人生プランみたいなのをちょっと考えた時に、
まだ結婚、まだ自分も働きたいというか、
自分のために時間を使いたいなって思ったりして、
まだ結婚はまだかもとか思っていたら、
いろいろ調べたら、それが少子化につながっているんだなとか、
妊娠、出産できる年齢のタイムリミットみたいなものも近づいてきてくるし。
どうしても産むっていうところになると、
女性になる部分があると思うんですけど、
そうなったタイミングで、
仕事を一回休まなきゃいけない、離れなきゃいけない、今の現場から。
その産んで、育休もそれぞれ終わりっていうタイミングで、
職場に復帰っていう時に、
それまでやってた仕事をまた任されるっていう保証がないよね。
そうですね。
やっぱり子供を産むっていうことは、
誰かに強制とかされるものではないとは思うんですけど、
やっぱりタイミングもあるじゃないですか。
タイミングが授かるというところで、
なのでいきなり授かって、
で、この後また同じ場所に戻れるってなると、
やっぱり会社の事情もあるし、
自分の事情もあるしっていうところで、
そこがなかなか、
女性たちは街でもお話を聞いたんですけど、
はいはい、どうでした?
やっぱり昇進の時期と出産が重なって、
同期と仕事の立場だったりとかが遅れるなっていうアサリがあったとか、
復帰しても結局同期と同じペースで仕事をしてきたわけじゃないので、
復帰するのが不安とか、
あとは前のようにがっつりフルタイムで働けるっていう、
会社の環境ではないっていうので、
もう復帰する前から不安だっていう方もたくさんいらっしゃったりとか、
あとはなんかパートさんとかだと、
普通の正社員に比べると制度がちゃんとなっていないっていうところで不安に思ってる女性もいて、
休むだったりとか有給を使うとか、
そういうのがパートの方はなかなか、
適応されないところが不安に思うっていう女性もいらっしゃいましたね。
- なるほどね。
ちょうど社会人としても30代で油が、
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それは男性女性関係なくですよ。
30代に入るってすごい油が乗ってきて、
仕事のことも大体いろいろ経験して分かるようになって、
仕事が楽しくなってくる、いろんなことを任される仕事も増えてきたりとかっていう時期、
そのタイミングとちょうどそういう結婚の時期とかが重なるとかっていうのが、
またそれが考えさせられますよね。
- そうですね。
- あのあるご家庭を取材してましたよね。
そこはどういう状況の家庭だったんですかね。
- 博多区にあるLINEやフォーコミュニケーションズっていう会社だって伺ったんですけれども、
そこで働く女性は、小学生のお子さん2人、小学1年生と小学6年生のお子さんがいながらも働かれていて、
会社に時差勤務っていう制度があって、
というのもそれはなんか基本的にはフルタイムで働くっていう、
通常の方と同じフルタイムで働くんですけど、
時差勤務っていうのが小学6年生まで適用されるっていう新しい取り組みをしていて、
子供が、例えば午前中授業参加があるとかだったら午後から働いて、
午前中授業参加行って午後から働いて、そこからフル勤務みたいな。
- 出社時間をずらせるっていうことですか。
- そうですね。出社時間をずらせる。
なんか時短ではなくて時差勤務、フレックス。
- 通常9時から5時までだけど、
じゃあ午前中にそういうお子さんの行事に参加するから、
12時からの出社にしてください。
じゃあそこから8時間っていうような、そういう考え方ですかね。
- そうですね。
- ああ、なるほどね。
- 他の方とフルタイムの月給というか、お給料とは、
- 収入面では変わらないわけですね。
- そういったサポートだったりとか、
ベビーシッターの利用ができるように支援をするような制度だったりとか、
そういう子育てをしやすい制度を、女性男性関係なく取れるように、
制度を強化しているという会社を主催しました。
- そういう部分で、社会としても、一企業としても、
サポートしていくという、いろんな制度を作って補っていくというところも大事ですよね。
- そうじゃないと、やはり会社の人材確保という面でも、
そんな制度が整ってない会社って、やっぱり働きたくないって思われたら企業も困りますから。
- それを一つのメリットというか、企業の魅力にしていくというのも大事なのかなと思いますけどね。
- でも、いろいろキャリアの問題というのが、一個人としても、
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すごく考えなきゃいけないタイミングというのが、みなさんそれぞれにあると思いますけど、
そこで、じゃあ一人目は埋めたけど、じゃあまた同じように仕事を休んで、
周りに迷惑とか迷惑と思わなくていいのに、そういうふうに考えてしまったりとかというと、
2人目、3人目なんてとても考えられませんってことになると、やっぱりそれが、
そうしかにっていう流れになっちゃうところがあるわけですかね。
- そうですね。私の友人もいたんです。
街の方でも同じような方がいたんですけど、
1人目を産んで、やっぱりこのまままた3級に、2人目欲しいけども、
また3級、いく級ってなると、またそこで会社にも迷惑がかかるし、
自分も負担がかかるというところで、つなげてしまう。
1人目のいく級中に、2人目を授かって、3級、いく級をすべてつなげて、
結局ブランクが3、4年になる。
結局そこは、その間に挟まないようにしたけれども、
結局ブランクが長くなってしまうというところで、復帰がまたさらに不安になってしまうという、
どうやっても不安になるという方が、私の友人もいましたし、
あとは街の方でもそういった不安の声はあったので、
どうすればいいんだろうなっていう。
- 本当ですね。答えが。
- やっぱり、個人個人でできる努力もあるけど、そこには限界もあって、
それを企業なのか、あるいは行政という、
街で支えていく、サポートしていくという、そういう仕組みで、
何とかそういう不安の一つ一つ、いっぱいありますからね。
そういう不安って、いろんなところに。
少子化って一口で言っても、本当に細分化されているので、
そういうところを取り除く制度というものも、
政治の方でもしっかり取り組んでほしいなと思いますよね。
- ということで、今日は少子化の一つの部分ではありますけれども、
女性のキャリアについて、話を聞きました。
RKB報道部から松村佳林記者でした。
ありがとうございました。
- ありがとうございました。
- 松村記者が取材しました、
この子育ての不安と負担に関する記事は、
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