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2025-09-04 16:25

福岡News Line Up

田畑竜介
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感想

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00:00
朝、これまでに入っているニュースをお伝えします。
きのうは歴史的な位置についてお伝えします。
毎日新聞一面から、中国はきのう、首都北京の中心部で、
抗日戦争勝利80年を記念した軍事パレードを実施しました。
そこで、その会場にちょうど向かうときに、
ゾロゾロと3列した国や国の機関のトップなどが一堂に返して、
その列を引っ張った、先頭にいた3人が、
中国、ロシア、北朝鮮のトップということで、
毎日新聞の一面でも、その写真が大きくクローズアップされているんですけども、
この映像を見たとき、
すごいなあ、と。
確かにこのスリーショットはすごいですね。
ちょっと言葉を選んじゃいますけど、
すげえなあ、と思っちゃいましたね。
ロシアのプーチン大統領、北朝鮮の金正恩総書記、
そして習近平国家主席が、その列を引き入る形で、
先頭に3人並んで会場に向かい、
そして出席者とともに観覧したということですね、軍事パレードは。
そのパレードを眺めている最中も、中心に習近平氏がいて、
その両隣にプーチン大統領と金正恩総書記がいて、
終始会話を、にこやかな表情を浮かべながら会話して、
親密ぶりというものをアピールしていましたよね。
習近平氏は演説では、
人類は今日、再び平和か戦争か、対話か対抗か、
共に勝利するか、一方が全て失うか、という選択に直面していると指摘し、
03:03
アメリカ第一主義を掲げているトランプ政権も念頭に置きながら、
中国と歩調を合わせる国々による新たな国際秩序の必要性を強調したと。
また共産党の呼びかけで結成された、
公日民族統一戦線の旗印の下、侵略に対抗する戦いで、
近代以降初めて完全な勝利を収めたと主張して、
党の歴史的な功績を誇示し、一党支配体制を正当化したということで。
平和を訴える、平和の大切さを訴えるという演説に盛り込まれた内容ではあったんですけど、
両側にプーチン氏、キム・ジョン氏を従えて、
誰が言ってんだろうなって、この言葉の説得力、
どこにあるんだろうなと、つっこまざるを得ないようなね。
そういう選択に直面している状況を作り出している。
ウクライナに侵攻して、民間人を含めた多くの命を奪っている。
侵略行為、国際法も違反している行為を行っているウクライナ。
ロシア、ロシア。
そしてそのロシアに兵を派遣してサポートして、
そして自国でも圧倒的な力による支配をしている北朝鮮。
それを従えて仲良くしているっていう中国。
そのトップが平和を?って。
誰が?って思ってしまいましたけどね、私は。
それぞれの思惑があるということですけども、
何よりも北朝鮮のキム総書記が、こういう多国間が出席する場に訪れる。
こういう場を訪れるっていうのは、非常に珍しい異例ですね。
北朝鮮としては、中国に招いて、中国が接近してきているということですけど、
中国としては経済が低迷しているので、
どちらかというと、アメリカや日本、そしてヨーロッパと関係を良くしていって、
経済環境も良くしていきたいっていうのが多分本音だと思うんですけど、本来ならば。
だけど総務関税政策もあって、ちょっと対立が色濃くなっているっていう中。
北朝鮮、そしてロシアと近づいているというか、そうせざるを得ないという状況もあるということですね。
毎日新聞の3面では、ではなぜ今になって、
キム氏を中国に招いて、中長老の首脳が揃う舞台を設けたのか、
ということに関して記事が載っておりまして。
なぜ今なのか。
中国がキム氏の冒険的な行動を渋々ながらも受け入れざるを得なくなったように見えると、
分析する記事が載っておりまして。
冒険的。
言い方はいろいろありますわね。
中国はキム氏の行動様式を根本的に変える方法がない状況で、
06:04
北朝鮮が自国に敵意を募らせることを懸念したのだろうと。
その矛先が中国に向くのを嫌うということですね。
相手が言うことを聞かないとしても、味方につけておく方が恨みを買うよりも得策だという。
そういう対アメリカに対しての共闘、共に戦うことを優先した妥協の産物であるという見立て。
そういう分析を載せております。
それだけ北朝鮮の存在というのは、中国の外交安全保障に欠くことのできない戦略的資産ということなんでしょう。
キム氏にとって今回の参加は、習近平氏やプーチン大統領と並ぶ姿を見せることで、
自ら国際社会において存在感を内外に示して、孤立しているというイメージを払拭するということですね。
それが北朝鮮にとって望ましい展開。
プーチン氏にとっても、ウクライナ振興をめぐって間接的直接的にロシアを支える中、超首脳との揃い組みでの軍事パレード参加というのは、
ウクライナ支援をめぐって結束を図る西側諸国への強い牽制となった。
ロシアが国際的に孤立していないことを改めて印象付けた。それぞれの思惑があるということですね。
今回中国の軍事パレードというのは、これまで以上に新しい兵器を見せていたわけですけど、
今これだけの力を持っているんだということを誇示することによって、
いかに今の一党を支配している共産党が素晴らしいかというところを国内にも見せつけるというところが大きくあるでしょうね。
これまで長い歴史の中で侵略されてきた中国としても、
自国でこれだけの強さを持っているんだ、そういうところに誇らしく思ってほしい。
愛国心を煽りたい、そういうような思惑があるんでしょう。
さて続いて、昨日サントリーフォールディングスの元会長に南氏が会見を行いました。
経済同友会で代表を務めている南氏が定例記者会見に臨みまして、
この度は私のことで皆様をお騒がせして申し訳ない、深く反省していると述べました。
警察の捜査を受けていることについては、法を犯しておらず潔白だと主張しました。
昨日はもうその潔白ということを再三再始言っていましたね。
見てましたけど、この同友会の代表幹事としての活動は自粛して、当面は岩井副代表幹事に代行してもらうと。
審体の判断は、この同友会が、透明性が高い同友会に身を委ねるとしているということですね。
09:03
この経済同友会はいわゆる経団連などと違って、経団連は企業で所属しますけど、
あくまで経済同友会は個人で所属するものなので、そこまではっきりと代表じゃないから、会長とかではないから、
外してくださいとか、そういうことは明文化しているわけではないということです。
その辺の判断は同友会に任せるということでした。
辞任について問われた時は、サントリーからは、国内での合法性に疑いを持たれるようなサプリを購入したことは不注意で、
役職に絶えないという認識を示されたと説明し、会社の判断に従い迷惑をかけないよう自ら判断したと述べました。
ちょっと何かよくわからないなと思ったところは、サプリを手に入れるまでの過程っていうんですかね。
家族の取り決めがあって、誰から送られてきたかわからないものなどは廃棄するような取り決めを家族で行っていた。
こういう会長職とか社長職を歴年してきた方ですから、いろんな人脈があるでしょうから、お付き合いもあっていろんなものが送られてくるっていうのはあるんでしょうね。
そういうところを防ぐように対策は取っていたということだったんでしょう。
これは危険なものが入っている可能性があるので、もう開けずに廃棄するという取り決めがあったということですけれども。
今回のサプリメントを頼んだというアメリカにいる女性から2回送られてきたということでしたけれども、
1回目は頼んで送ってきたけれども、ただ送られてきたものは自分は手にしていないということ。
おそらく廃棄されたのかなということと、2回目に関しては自分は頼んでもないけど送られてきた。
その2回目っていうのが福岡県にいる親族の男性を経由して送られてきたものっていうことでしたね。
そちらに本来頼みたかったものとは違うもの、それがTHCという成分も含まれたものだったということで警察の捜査の対象になったということでしたけど、
ちょっとその辺が、しゃっと釈然としないなというね。女性も非常に健康などに関して詳しい方ということで、日頃自分の体のケアとかもお願いしている。
で、著名な方々もお願いしている人、誰とは明かさなかったですけども言ってましたけどね。
健康にいい。
健康に詳しい人がそういう成分が入っている可能性のあるものを送ってくるのかなっていうところもね。
そうですよね。
日本に残りましたけれども、ただやっぱり疑義が生じたっていうのは、昨日の会見見て我々もちょっと疑義が生じたところがありましたけど、
だからこそサントリーホールディングとしてはサプリを扱っている会社でもあるので、そういう疑義が生じた時点で素早い判断をした。
12:05
この素早い判断に関しては、いろいろな弁護士の見解なども載っていましたけれども、素晴らしいという判断のコメントが多いですね。
さて、続いて朝日新聞の一面からですけども、
アメリカGoogleがインターネット検索市場で反トラスト法に違反していると認定された裁判で、
アメリカ連邦地裁は2日、是正措置を決めました。
焦点だった閲覧ソフトChrome、検索ソフトのChromeの事業の売却は不要だということで見送ったということですね。
ただ一方で、今後の人工知能、AIの開発競争を強く意識し、Googleに競合企業へのデータの共有を命じたということです。
この訴えを起こしたのは、アメリカの司法省や11の州で2020年に起こしたものなんですけれども、
司法省側は、今回の連邦地裁の是正策は不十分だとして控訴する可能性があると。
Googleも一新の違法判決を不服として控訴する方針ということで、まだまだ最終決着は数年先になりそうだということです。
こちら続いて西日本新聞一面ですが、自民党の麻生太郎最高顧問が、
昨日、横浜市であった麻生派の研修会で講演しまして、石破総理の自立上のリコールである総裁選前倒しに賛成すると明言しました。
唯一の派閥の領収が旗を鮮明にしたということで、石破卸が加速するという見方もありますが、
ただ、長老政治の復活を堅固する声も広がるというふうに出ておりますね。
ただ、派閥はほとんどなくなっているので、総派だけということになりますが、
果たして麻生氏の自分の意思を表明したということが、どれだけ影響を与えるのか。
この辺も判断、見解は分かれていて、一気に加速するんじゃないかという声もあれば、
派閥で動くのはやめるって決めたのになあ、堂々と破ったなあ、みたいな。
どうなのかなあ、という批判もあるということで。
さあ、果たしてどうなるんでしょうか。8日、手続きということになりますので、
どれだけの声が集まるのか。
最後に、福岡自称と住友生命保険が福岡市天神に建てた大型オフィスビル、
天神住友生命FJビジネスセンターがきのう開業しました。
高さ、地上113メートルということで、リッツカールトンなどが入っている福岡大名ガーデンシティが、
これまで111メートルだったので、2メートル超えて、福岡天神では一番高いビルになる。
特筆すべきは、共有スペースを大きく確保していて、
ジムとかサウナなども整備されているということで、
そういう共有スペースを充実させることで、テナントを埋めたいという狙いもあるんでしょう。
数学教師芸人の高田先生だよーん。
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