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2026-03-23 11:47

2026年3月23日

けさのニュースが5分間で分かる!

RKBラジオ『田畑竜介Grooooow Up』(月~木)あさ6時台のコーナーからお送りします。

田畑竜介
Groooooow Up

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00:31
トランプ大統領、イランに48時間以内のホルムズ海峡解放を要請しました。
モテギ外務大臣、ホルムズ海峡への自衛隊派遣、停戦後に検討の可能性との認識示す。
イランで拘束の日本人1人が帰国、残る1人は拘束続く。
トランプ大統領、元FBI長官司局に嬉しい。SNSに投稿し批判相次ぐ。
福岡市中央区、住宅で男性が刺される。刺した男は現場から逃走。
アメリカのトランプ大統領が21日、イランが48時間以内にホルムズ海峡を解放しなければ、
イランの発電所を攻撃し壊滅させると自身のSNSに投稿しました。
これに対してイラン側は、攻撃されれば湾岸地域のエネルギー施設を含むアメリカのインフラを標的にすると報復攻撃を行う構えを示したほか、
イランの革命防衛隊は声明を発表し、攻撃を受ければホルムズ海峡を完全に封鎖すると警告しています。
注目の日米首脳会談も行われた後、日本とアメリカ、そして日本とイランというこの動きとはまた別の部分では全く動きというのは変わっていないなというところもありますし、
停戦に向けた合意形成がうまくなされないと、やっぱりアメリカはこういう強硬に動く部分があるのかなと。
これは一部ではまとまらない焦りだというふうにも応じている紙面もありましたけれども、これをスムーズに行って話をまとめるのか着実に合意形成をとっていってというのは、
各国の協力によってどういうふうに落ち着いていくのかというのはですね、本当にまだ緊迫した状況が続いているなと。
日米首脳会談に関しては橋本アナウンサー、日本にとっては少し明るさがあったようなイメージもありましたがいかがでしたかね。
そうですね、どのように向き合うかだったり、メディアではトランプ大統領の機嫌を損ねないかというところであったり、結構報じていたとは思うんですけれども、
ただ結構笑顔で高い実証が話していたところは好意的だったんですが、ドナルドという呼び方でしたり、
結構今のこの戦争中の中で割とちょっと親密な雰囲気を出しすぎていた部分もあるのかなというのは見ていて思いましたね。
03:10
でもそれは昨年の最初に高市首相とトランプ大統領があった日米首脳会談でもそのような対応でしたから、変わらずというところは評価できると思うんですけれど、
また状況が全然違うので、ちょっと見え方というのは他の国から見て変わってくるのかなというのは感じましたね。
同盟国としてアメリカにへそ曲げられてもいけないし、イランを怒らせるわけにもいかないという、のらりくらりかわしながらうまくやっていくという、
そういう外交の難しさというのもあったかもしれませんけれども、まだこの動きがアメリカとイラン、この直接の動きはとどまっていないという状況です。
そしてそのホルムズ海峡の自衛隊の派遣についてというところが非常に、先週も取り沙汰されていましたけれども、
自衛隊の派遣には憲法9条の制約があるということを伝えていたと明らかになっています。
もともと高市首相も日本の法律の範囲内でできることとできないこと、これはしっかり分けていくと国会でも答弁をされていましたし、
そしてこの自衛隊、憲法9条の制約があるということに関しては、トランプ大統領も理解を示すような頷き方だったと、そういうふうにも報じられています。
アラスカさんの原因を倍増したりですとか、日本も再投資の話ですとか、いろんなところも出ていますが、
モテギ大臣も日本の嫌い除去の技術は世界でも最高、停戦状態になって嫌いが障害になっている場合には考えることになるというふうに伝えられています。
やはり自衛隊がここに加わっていくことによって、先ほどの話にもまた戻っていきますけれども、
イランがどういう反応をするのか、それがまた世界情勢に及ぼす影響になってくるのかというところもありますので、
ここは国会でも説明していたところの線の中で、また高市首相、そしてモテギ大臣ともに展開していったというふうにも見られますよね。
そうですね、モテギ外務大臣も、この件もですけれど、イランの荒口外相とも話を進めているというところで、そこでもどういった会話が行われているのかというのは気になりますね。
そしてそのモテギ大臣が発表しているところなんですけれども、イランで拘束されていた日本人2人のうち1人が解放されて昨日帰国したと、これはテレビの番組でもそういった発表をしていたそうなんですけれども、
解放されたのは去年の6月から現地当局に拘束されていた日本人。実はという感じもしますが、去年の6月から拘束されていた。そして本人の健康状態に問題はないということです。
イランでは今年の1月にNHKのテヘラン市局長とみられる日本人も拘束されています。外務省はこの日本人についても早期解放に向けて努力しているということです。
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ただこの紙面であったり各紙もそうなんですが、なぜ拘束されているのかという政治的背景がなかなかまだ見えていない。この拘束がイランと日本自体は友好国という前提が大きく皆さんの理解でもあるかもしれないんですけれども、じゃあなぜというところは明らかになっていないと。
ですのでこれが何を意味するのか。今後これがまたまた大きな影響、動きになってくるのかなと。
今後明かされることがあるのかなというところも気になりますね。
本当に今、モテギ大臣も話しているこの情報が混沌としていて情報線過ぎて、どこに正しい情報があるのかというのは本当に見極める力も必要になっているのは、我々だけではなくそういった世界線で戦っているという感じもしますよね。
国同士もそうですけれど、やはりその2月28日からこの攻撃が始まって、マスメディア、そしてSNSでもいろんな情報がある中で、情報の取捨選択といいますか、自分で何を本当だと思って行動していけばいいのかというのが本当に難しいなという風に、もう1ヶ月にもうすぐなりますけど、感じますね。
激戦の戦闘の映像とかも本当のものなのか、航空機が爆撃されていたりとか、地上航線したりとかいうところも、実はAIであったりとかいうところも、それ自体も真偽や定かではないという難しさもありますし、別の紙面になっていましたけれども、中国による情報線の記事も出ていました。
プロパガンダというか、そういう動きが世の中渦巻く中で、今後ホルムズ海峡をはじめとした中東の状態どうなってくるのかというところは、まだまだ慎重な動きになっていきそうな気配です。
そしてトランプ大統領が元FBI長官の死去に対して嬉しいとSNS投稿、これが批判となっています。
2016年のアメリカ大統領選をめぐるロシア疑惑を捜査したロバート・モラー、元連邦捜査局長官が20日死去したと、81歳だったということです。
病気も患っていたそうですが、ロシア疑惑を追求されたトランプ大統領、そういった立場もあって、彼が死んで嬉しいと投稿して批判が相次いでいます。
まずそのいろんな政治的な背景というのはあるのは理解する部分もあるんですが、これを発信するか否か、そしてこの端的な感じがどう映るのか。
しかもアメリカの大統領ですからね。
2001年にアメリカ同時多発テロが起きた時のFBI長官だと共和党候補のトランプ陣営がロシア政府と共謀した疑惑ですとか、
09:00
トランプ氏の司法妨害の疑いを特別検察官として捜査して全米の注目を集めたこのモラー元FBI長官の死去に際してのコメントになっています。
選挙に関しても本当に司法妨害ですとか、コロナ禍であったり、いろんな動きがトランプ大統領もともとありましたから奪われた選挙なんですとかね、そういったところにも関与してきた中で。
まさに今年も中間選挙がありますから、そこのアメリカ国民の見方だったり各メディアの報じ方だったりも注目すべきかなと感じます。
はい、一定の批判は集まっても仕方ない状況になっています。
そして福岡市中央区で男性が刺された事件ですが、福岡市中央区の住宅で昨日27歳の男性が男に刃物で刺されました。
男性は左の腹部1カ所を刺されて病院に運ばれ、全治1ヶ月の重傷を負っています。
男性は20代とみられる男から知人女性の自宅に呼び出され、そこでトラブルに発展し刺されたとみられています。
刺した男は逃走していて、警察は殺人未遂の疑いで男の行方を追っています。
知人関係のトラブルだったというふうにもみられるわけですが、これも逃走中という落ち着かない状況。
最近はこういった殺傷事件が少なくないですよね。
中央署によると逃げている男、身長およそ175センチで黒色の短髪、灰色の服を着ていたというふうに石日本新聞で報じられております。
こういった事件の解決も急がれるところです。
以上ニュースラインナップでした。
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11:47

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