1. 福岡News Line Up
  2. 2026年3月19日
2026-03-19 15:39

2026年3月19日

けさのニュースが5分間で分かる!

RKBラジオ『田畑竜介Grooooow Up』(月~木)あさ6時台のコーナーからお送りします。

田畑竜介
Groooooow Up

メール ⁠gu@rkbr.jp⁠

公式ホームページ ⁠https://rkb.jp/radio/gu/⁠

公式X ⁠https://x.com/rkbgu⁠

公式Instagram ⁠https://www.instagram.com/rkb.rkbgu/⁠
Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

日米首脳会談のため高市総理が渡米し、アメリカへの追加投資として11兆円規模のエネルギー分野への投資を発表する方針です。一方、トランプ大統領はホルムズ海峡への艦船派遣要請を撤回するなど、その言動は予測不能な状況です。国内では、春闘で大企業の満額回答が相次ぐ一方、中小企業は物価高と先の見通しの立たなさから賃上げが困難な状況です。また、ガソリン価格は過去最高を更新し、家計や企業を圧迫しています。福岡県川崎町では、乳児死亡事件で母親に無罪判決が確定しました。

日米首脳会談とアメリカへの投資
日米首脳会談のために、高市総理が
日米首脳会談のために、
アメリカに向けて出発。対アメリカへの投資第2弾11兆円。
トランプ大統領、ホルムズ海峡への感染派遣要請を撤回。
レギュラーガソリン、前の週より29円高い190円80セント
過去最高を更新。
シュンと主要企業の集中回答日を迎え、
大手の満額回答が相次ぐ。
福岡知県川崎町、乳児死亡で障害父の罪に問われた母親の無罪が確定。
福岡知県構想断念。
さて、注目の日米首脳会談がいよいよ行われます。
そのアメリカに向けて、高市総理は
昨日の夜、政府チャーター機で出発しました。
中東情勢が緊迫の度合いをどんどん高めていっている中で行われる
しかもG7の中でも先駆けて
トップバッターということで、高市総理が
トランプ大統領と愛まみえるということで
どんな話になるのか。
参議院などの答弁でもできること、できないことがありますので
できないことはできないと伝えるつもりだと言っていますので
自衛隊の派遣などは憲法、法律で守られているところがありますので
それを逸脱する行為は日本においてはできないということを
しっかり明示することも大事です。
その代わりに、日本ならではのやり方
イランとも仲良くやっているんですよ。
それもつい最近の話ではなくて長い歴史がある中で
イランにも親日の人が本当に多いですよね。
外交面とか、あとはアメリカに対する投資などで
資金援助とか広報支援、そういうところになるのかなと思うんですが
そんな中、今回の日米首脳会談での一つお土産と言っては
先にも関税政策の交渉の中で決まっていた
およそ88兆円規模のアメリカへの投資
その第2弾が発表ということで
最大730億ドル日本円にして
およそ11兆5000億円のエネルギー分野への投資に関する
共同文書を発表する方針を固めたということですね。
やっぱりこのアメリカへの投資というのも
そもそも相互関税においては違憲とされている中で
本当に対米都市やる必要があるのかなというところも疑問なんですけど
やるにしても国益に利するものというのかな
そういう形になることが望ましいんですが
目玉となるのは次世代原子炉、小型モジュール炉の建設ということで
これはアメリカテネシー州などで日立製作所と
アメリカのGEベルノバ社の合弁企業が建設する予定ということで
日本側は最大400億ドルを投資するということですね
今アメリカではAIがどんどん開発されていますけど
そのための電力が必要というところで
そういう電力をしっかり作ることのできる発電所というところで
貢献していくということですね
その他日本側はペンシルベニア、テキサス両州の
2つの天然ガス火力発電施設の建設にも最大330億ドルを投資
これもAIデータセンター用の電力需要に応えるという形ですね
あと今回石油、原油の輸入が非常に厳しい状況に
今イラン情勢でなっていますけど
アラスカでの原油の開発というところに
アメリカ自体はちょっと消極的なんですよね
トランプ政権になったからまたドリルベイビードリルと掘るようになっているけど
また政権が変わればトンザするんじゃないかということで
アメリカ企業はちょっと消極的なんですけど
そこで日本としてはアラスカの北極海側の原油開発を助けることによって
パイプラインで太平洋側に持ってきて
そこから日本に運ぶと中東よりも距離が近い
ということから
日本にとってもメリットがありますね
日本で日米の共同の備蓄をしようというプランも持っていっているようですから
これがアメリカがどう受けるのか
この辺りも注目
でもトランプ大統領とどう接するのかという
本当に大変な局面
外交の手腕が問われるというところになりますね
トランプ大統領の言動と中東情勢
一方でちょっと片透かしになってしまったのは
トランプ大統領の頭の中が
もう中国のことは向いていない
イランのことでいっぱいということで
本来なら3月末から4月の頭にかけて
中国を訪れて
トランプ大統領と習近平主席の会談に向けて
布石となるような形で
今回の日米首脳会談
対中国への話をしたかったところなんですけども
米中首脳会談が延期
1ヶ月後で延期ということを要請していますので
ちょっとその辺が片透かしくなっているという状況ですね
とはいえば台湾問題をめぐってとか
台中政策というところでは
認識を一致させたいところもあると思いますので
しっかりその辺も話ができるといいなというところですね
ただ今のトランプ大統領って
朝礼募会が鼻足ですよね
もうね感染の派遣とかもね
感情の冗長の激しさたるや
株価どこじゃないですよね
乱攻撃
乱攻撃すごいですよね
感染の派遣をホルムズ海峡に向けてね
要請するのが当たり前だぐらいのね
日本も名指しされているうちの一つですけども
だけどそれをまた撤回
っていう記事が今日は新聞に出ておりまして
毎日新聞からですけども
トランプ大統領17日
イランへの軍事作戦をめぐって
自身のソーシャルメディアに
NATO北大西洋条約機構の大半の加盟国から
関与したくないと告げられたと投稿したと
我々はもはやNATO諸国の支援を必要とせず
求めることもない
日本やオーストラリア韓国も同様だとも主張した
なんかもうさ10代
なんかその思春期みたいな
すべてるみたいな
もういいもういいだったらいい
っていうような感じにも見えてしまうぐらい
ちょっとねこれ
本当に一国の大統領なのかっていう
一国の大統領でもあるし
世界のリーダーでもあるわけですよ
まあその今信頼っていうのはどんどんどんどん
ちょっと失われてありますけどもね
国内もそうだけど国外からもね
ちょっと信頼関係築くのが難しい人っていう
なってきてますけど
ちょっとこじれちゃってますね
リーダーがしかもこのイランとね
いろんな国々と迎え合っていかなきゃいけない状況の中で
もう右に左にこうどんどんどんどん
スイングしてしまっているような状況だと
国民もね
なかなか大変ですよ
それを関係国も本当に大変
振り回されちゃう
そのイランで言うと
イランの国営メディアが
17日イラン最高安全保障委員会の
国庁が先頭で殺害されたと報じたということで
アメリカイスラエル側が先にじて発表してましたけども
イラン側も発表したということです
正式にこれを認めたということですね
ハメネイ氏が殺害された後
ラリジャニ氏が大きく指揮を取って
国を引っ張っていたっていうところもあるわけですけど
最高指導者としては
次男の文字束氏がついているわけですけども
実質引っ張っていたのはラリジャニ氏だったということで
今後ラリジャニ氏を失ったイランの体制がどうなるのか
これが引き継がれるのか
それとも強硬派
アメリカに対して余計反アメリカ派の人が出てくるのか
この辺りがどうなるのか
イラン情勢に注目します
ガソリン価格高騰と政府の対応
この緊迫するイラン情勢をめぐって
ガソリンの方も上がっております
どんどん上がってますね
カーブすごいですね
過去最高値ということになりました
経済産業省が昨日発表した
16日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの
全国平均小売価格は
前の週の調査と比べて29円高い
190円80戦となり
過去最高を更新しました
上昇幅としては1990年以降最大になる
ですよね
これはちょっと車でね
特にガソリン控えようかなとかね
運送業とかもう使わざるを得ない企業というのは
もう本当大変です
レギュラーガソリンだけじゃなく
灯油とか経由とかね
そういうものも当然上がっています
で政府は今日補助金を再開って言ってるんですけど
価格は170円程度に抑える
ただ実際に価格
運営されるのは1週間から2週間ぐらい
かかるんじゃないかということですね
ただ補助金もどうなんだろうなっていうね
ガソリンそのものの供給量が減っているのに
途絶えるかどうかもわからない
備蓄の方針はあるけども
別にガソリンが増えるわけじゃないんですよね
そういう中で需要を押すような
補助金の政策ってどうなのかな
補助金出てもどんどん使おうというわけにはいかない
そういかないわけですよ
当然補助金って原資があるわけで
その原資も限界があるわけですけど
そう長くは続かないというところ
あと原油価格の上昇って
ガソリンだけじゃないんですよね
いろんなところにプラスチックとか化学繊維とか
いろいろなそれが部品になったりとか
医療品になったりとか
農業に関しては肥料になったりとか
いろいろな分野で関わってくるところがありますので
それを全部補助金とかで賄うには
ちょっと限界もあるよなというところが気にかかります
春闘の動向と中小企業の課題
さあ続いて春党について
朝日新聞一面からですけども
今回の春党、昨日集中回答日を迎えました
物価高、人手不足を踏まえて大企業を中心に
労働組合の賃上げ要求への満額回答が相次いだということですね
トヨタは満額回答を6年連続ということです
赤字に転落する見通しのホンダも
月12,000円の部屋要求に満額で応じたとか
大手に関しては満額回答が相次いでいる
鉄工業界においては満額には届かなかったものの
ただ請求はしているというような状況ですね
一方で毎日新聞の方では中小企業がなかなかそういうのが難しい
今回人手不足ももちろんそうなんだけど
物価高もそうだけど
今回の中等情勢を考えると先の見通しが立たない
そうなると価格転嫁も
20受け、30受け、40受けっていうような企業は
上に対してしづらいというところ
でも人手を確保するために
毎日新聞の記事ではトヨタの40受けの企業の話を載せているんですけど
価格転嫁できないから車の製造じゃなくって
部品の製造じゃなくって
他の消費者目当ての製造に切り替えたりしている
車で稼げない、なんて記事も出ています
厳しいですね
福岡県川崎町 乳児死亡事件 無罪確定
西日本新聞の方では
トヨタ自動車吸収や安川電機など
地場大手も満額続々という記事も出しております
最後に西日本新聞
福岡県川崎町で2018年7月
生後11ヶ月の長女に暴行を加えて死なせたとして
障がい父の罪に問われた松本有沙さんを無罪とした
今月3日に出された福岡地裁の判決について
福岡地検はきのう控訴を断念したと明らかにしました
これによって無罪が確定したということになります
ただ弁護団もきのうこの無罪判決が確定したことを受けて
声明を発表しているんですが
松本さんは十分な科学的裏付けを欠く
医学的見解に異去して逮捕起訴され
3年半にわたり身柄を拘束された
個人や家族の人生が奪われたことは
看過されてはならないということで
拘束する必要もあったのかどうかというところ
その間にもう一人のお子さんとなかなか会えなかったとか
帰ってこない時間というのがあるわけです
ここに対しても無罪だったから良かったね
だけで済まされない部分もあるのかなと思います
ご視聴ありがとうございました
15:39

コメント

スクロール